どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
昨日お酒を飲みすぎてしまって胃がヤバいです(^_^;)

さて、今回紹介するのは春日みかげさんの「ユリシーズ0 ジャンヌ・ダルクと姫騎士団長殺し」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
アニメ化も決まった百年戦争を描くファンタジー戦記!今回は短編集ということで、各話を簡単に紹介していきます。

・ジャンヌと妖精たちの冒険
ドンレミでジャンヌと妖精たちの戦い?を描く短編。ジャンヌの出生と妖精たちの戦いは見ていて微笑ましかったです!ボリューム自体は他の短編に比べると抑えめでしたが、ジャンヌの知らなかった過去がわかるお話でした!

・姫騎士団長殺し
タイトルにもなっている短編。某作品のオマージュかと思いきや本当のオマージュはダン・ブラウンでしたね…学内姫騎士団長殺害事件から聖杯のありかまで繋がる壮大なサスペンス風の短編。これはすごく面白かったですね!最後の展開まで含めて好みのお話でした!

・薔薇のジョスト
学内の騎馬対決を描く作品。なぜか優勝者の商品がモンモランシにされたジョストの大会で、謎の野郎どもとシャルをはじめとした女子たちが己の信念をかけて戦います。これはギャグよりのライトな作品で女の子たちも可愛いく安心して楽しめるお話でした!

・アザンクールの戦い
今回の短編集のメインですかね。一巻では割愛されたアザンクールの戦いを描く短編。政治が入り乱れるアザンクールの戦いでフランス軍がなぜ大敗したか、その裏側がしっかり描かれていました!しかしこれはフランス軍はもう絶望しかないですね…個人的にはもう少し戦闘シーンをしっかり描いてもよかったのでは?と思いましたが最後まで面白かったです!

キャラ A
やっぱりリッシュモンが今回のメインヒロインでしたね!ジャンヌメインの短編を除いてそれぞれのお話で存在感がありました!なんだかんだいって姫騎士というより乙女騎士な感じがすごく好きです!シャルも要所で見せ場があり印象に残りました!薔薇のジョストでのシャルの感情の変化はすごくよかったです!

今後の期待度 A
アニメ化も決まっていますし、今後期待できる作品だと思うのでなんとか百年戦争終結まで書ききってほしいですね!4巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-08-631210-3

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
そろそろ1年が終わってしまいますね…

さて、今回紹介するのは金田陽介さんの「寄宿学校のジュリエット」です!

ストーリー A
敵対するウエスト公国と東和。その2つの国の生徒が通う寄宿学校・ダリア学園では連日生徒間で争いを繰り広げていた。東和国の寮のリーダー犬塚露壬雄は密かにウエスト公国寮のリーダーのペルシアを想っていた。そんなある日、犬塚はペルシアに告白しオッケーをもらってしまう。敵同士絶対にバレてはいけない恋が始まる…
バレてはいけない恋が魅力的なラブコメ!読んだのは結構前ですが、先日再読したので感想を。なんといって犬塚とペルシアの恋模様が最高ですよね!バカで真っ直ぐな犬塚と可憐でなんだかんだいって彼のことが大好きなペルシア!この2人のやりとりは見ているだけで砂糖がすごいです!犬塚が告白した時のペルシアの表情は最高ですよね…バレてはいけない恋には障害がつきものですが、色々工夫したりして度重なる危機を乗り越えていきます!ラブもコメも楽しめる最高に面白いラブコメでした!

キャラ A
犬塚のどこか憎めない真っ直ぐなキャラはいいですよね!思わず頑張れと応援したくなりまく!ペルシアはもうズルいくらい可愛いですよね!犬塚に強気に出ることもあるのに、照れたり嫉妬したり…笑った姿もすごく可愛いです!そのほかのキャラももちろん魅力的でした!

絵 A
ペルシアの表情が豊かで見ていて楽しいですね!喧嘩?のシーンも迫力ありました!

総合 A
とにかく読んでいてワクワクするラブコメでした!ペルシアは可愛いですし、犬塚のキャラも好感が持てます!2巻も近いうちに紹介します!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近夜にお腹が空いてじゃがりこが食べたくなります…

さて、今回紹介するのは片遊佐牽太さんの「美女と賢者と魔人の剣3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、レーネと色々あって深淵の迷宮から帰還したケイたち。魔人侵攻を食い止める手がかりを求めて獣人の国ロアールに向かう。魔人がやってくるとされる転移門を破壊するために獣人の試練を乗り越えることになるが…とこんな感じです!
シリーズ第3弾!このご時世ですし前巻から1年も空いたのでぶっちゃけ3巻が出るとは思ってもいませんでしたが…続刊が読めてすごく嬉しいです!こんなこと言いつつ発売からだいぶ経ってしまいました…すみません…さらにコミカライズも決定と嬉しいニュースも!ストーリーももちろん面白く最後まで楽しませてもらいました!
まず何より巻頭のキャラ紹介はありがたかったです!流石に1年も経つと覚えていないこともちょくちょくありますからね〜魔人の手がかりを求めてケイたちが向かったのは獣人の国ロアール。魔人がやってくるとされる転移門を破壊するために、ケイたちに獣人からの試練が与えられます!ケイたちパーティメンバーと獣人との戦いはすごく面白かったです!もうとにかく獣人の動きが躍動的で、実際に獣人が武器を持って戦うとこうなるんだろうなと想像力が掻き立てられました!そして魔人との接敵。ケイの賢者っぷりが発揮される?バトルシーンもよかったですね!ラストのためらいなく突き刺しに行くシーンは最高に盛り上がりました!今回はシルヴィアのターンだったんですかね?何がとはいいませんが レーネさんとナニしたなら塔で2人きりの時にナニしてもいいと思うんですよ。でもシルヴィアさんは貴族の娘ですしベッドがないと厳しいかもですね…それも計算に入れてケイは行動したんでしょうか? と色々言いましたが、今回も面白かったです!

キャラ A
ケイは相変わらずという感じでなんか安心感ありましたねw シルヴィアさんはケイに触られた時の反応が意外と初々しい反応で楽しかったですよ。セレスは意外と武器防御頼りだったと判明してびっくりしました。もっと純粋に強いと思っていたので…

今後の期待度 A
コミカライズも始まるみたいですし、とりあえず4巻は安心ですね。結構魔人にも近づいてきたので今後の展開が楽しみです!続刊待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-86529-282-4

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