どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
いつの間にか九月も終わりのようで…金木犀の香りが…秋が見えてきましたね。

さて、今回は月末恒例の来月発売のオススメライトノベルです! 毎度のことですが、これは僕が注目しているライトノベルを紹介するだけで、来月発売する全てのライトノベルを紹介しているわけではないので悪しからず。
それではいってみましょう!

9月30日発売 講談社ラノベ文庫
彼方なる君の笑顔は鏡の向こう 著/持崎湯葉 イラスト/sekiyu。
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 著/むらさきゆきや イラスト/鶴崎貴大

10月1日発売 角川スニーカー文庫
シャチになりましたオルカナティブ 著/にゃお イラスト/松うに
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2 著/昼熊 イラスト/加藤いつわ

10月1日発売 HJ文庫
龍と狐のジャイアントキリング 著/神秋昌史 イラスト/東西

10月5日発売 宝島社
借り暮らしのご令嬢 著/江本マシメサ イラスト/ラパン
戦慄の魔術師と五帝獣4 著/戸津秋太 イラスト/しらこみそ

10月8日発売 電撃文庫
狂気の沙汰もアイ次第 著/神田夏生 イラスト/麦春あやみ

10月15日発売 GA文庫
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!4 著/海空りく イラスト/さくらねこ

10月17日発売 ぼにきゃんbooks
宝石吐きのおんなのこ5 ~ちいさな宝石店といつわりの魔法使い~ 著/なみあと イラスト/景
美女と賢者と魔人の剣2 著/片遊佐牽太 イラスト/六時

10月18日発売 ガガガ文庫
僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。 著/赤月カケヤ イラスト/成沢空

10月20日発売 一迅社文庫
高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない2 著/瀬尾つかさ イラスト/kakao

10月25日発売 ダッシュエックス文庫
尾木花詩希は褪せたセカイで心霊を視る 著/紺野アスタ イラスト/竣成

10月25日発売 オーバーラップ文庫
キミもまた、偽恋だとしても。①〈下〉 著/渡辺恒彦 イラスト/wingheart
セイヴァーズ=ガーデンⅠ ~Age of grounD~ 著/十本スイ/「理想郷」Project イラスト/クロサワテツ

10月28日発売 ファミ通文庫
今日が最後の人類だとしても 著/庵田定夏 イラスト/細居美恵子

以上です!
新作の注目は現在注目を浴びている持崎湯葉さんの「彼方なる君の笑顔は鏡の向こう」、にゃおさんの「シャチになりましたオルカナティブ」、赤月カケヤさんの「僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。」、庵田定夏さんの「今日が最後の人類だとしても」です! にゃおさんはとくに今注目している作家さんなので楽しみです! 赤月カケヤさん、庵田定夏さんはデビュー作は読んでいて二作目は読んでいなかったので、個人的にはかなり久しぶりになります。
続刊はなんといってもぽにきゃんの二作品! 優しい気持ちになれる宝石吐きのおんなのこ、ステータスの設定がキラリと光る美女と賢者と魔人の剣は今から楽しみです! 自動販売機の二巻、高度に発達した~、キミもまた、偽恋だとしても。も期待値が高いです!また宝島社から出る「戦慄の魔術師と五帝獣4」は発売日が22日となっています。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
来月もよろしくおねがいしますm(__)m

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今が頑張り時と言い聞かせてしばらく頑張ります…頑張らないと…

さて、今回紹介するのはLINKさん原作、宵野コタローさん作画の「終末のハーレム」です!
ストーリー A
2040年。とある難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、難病を治す薬が開発されるまでコールドスリープすることとなる。そして5年後、目覚めた怜人が見たのはほとんどの男性が死ぬかコールドスリープ状態となり50億人の女性が生き残る世界だった…とこんな感じです!
ジャンルはSFですね…ぶっ飛んだ設定の割には背後はしっかりしています。またあらすじにはサスペンスとあるので、今後そのような展開があるかもしれません。
夢と欲望全開の世界観でお届けされるジャンプ+の問題作。作画の方はそちらのほうの出身らしく、胸部に夢をたくさん詰めた女性がたくさん出てきて…なんとまあ…という感じですね…
男性はとあるウイルスにかかると死に特効薬もない。そしてウイルスに感染しないのは主人公怜人を含む難病にかかりなぜか耐性を獲得した5人の男性だけ。人類の滅亡を防ぐには耐性を持った男性が子作りしてウイルスに耐性を持った子供を産むしかない…ストーリー自体はまだまだ序盤で世界観の説明や設定に大部分を割いていますが、見せ場はきちんとあり夢見がちな世界を楽しませてくれます。

キャラ A
主人公の怜人のハーレム状態になっても幼馴染への想いを断ち切らず、自分のエゴで人類を見殺しにしようとしているエゴが最高にクズいですね…そして表面上は怜人を聖人君子のように扱い「綺麗な男性像」としての怜人見せるのは非常に上手いと思いました。女性陣は男性がいなくなったのならもっとこういう風に行動するのでは?と疑問に思う場面もありましたが、性的には魅力的で良かったと思います。

絵 A
話の内容に合ったとても肉感がある絵でドキドキします…

総合 A
色々言いましたが、基本的には面白く作者の欲望が全開フルスロットルになっていてとても楽しく読めます。気になる方は。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
肩凝りが酷いです…

さて、今回紹介するのは二宮酒匂さんの「山内くんの呪禁の夏。夏の夕べに約束を」です!
⚠︎今回は若干のネタバレを含みます。ご容赦くださいm(_ _)m
前巻の記事↓

ストーリー ☆☆☆☆☆
不思議な力を持つ少女紺によって霊などが見えるようになってしまった山内くん。彼に呪いをかけた青丹との戦いは? そして明かされる神隠し事件の真実は?
山内くんシリーズ第2巻。一区切りつきましたね。山内くんと紺がアオオニこと青丹と対決。ここまで散々やってきたアオオニにひとつ厳しいお灸がすえられました。山内くんの意外な出生の秘密と血の経緯についても明らかに。予想できない複雑な家庭事情にハッとさせられました。そして最後は神隠し事件の謎が明かされ…こちらも意外な真相でした…ラストは少しあっさりしていると感じましたが、本能的に怖いと思わせる側面を見せつつも紺と山内くんの鮮やかな関係を見事に描いたストーリーでした。

キャラ ☆☆☆☆
紺のギャップがすごく良かったです。男の姿を捨て女の子の姿になった紺の姿は普段の姿を知っているだけにとても魅力的でした。山内くんも紺のために体をはり彼女に降りかかる危機を退けようとしていて、怖さの中の勇気がとても少年らしいと感じました。

総合 ☆☆☆☆
ラストが少しあっさりしているのが気になりましたが、2巻もとても面白かったです。もし続きがあるのなら山内くんと紺の少年少女らしい絡みも見てみたいものです。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 



↑このページのトップヘ