どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近猫画像をよく見てます🐈 オッドアイの猫ちゃんが可愛いです…

さて、今回紹介するのは平坂読さんの「妹さえいればいい。7」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、ついに付き合うことになった伊月の那由多。伊月たちの恋愛方面にひと段落ついたかと思いきや、春斗は初にそしてアシュリーに狙われ…?そして伊月が憧れた作家関ヶ原幽の存在が明かされる…とこんな感じです!
シリーズ第7弾!ようやく今出てる分まで追いつきましたね…読んだのは結構前ですけど、本当に感想がなかなか追いつかなくて…なにはともあれ今回も面白かったです!
まず何より伊月と那由多!ついに付き合いはじめましたね!いやー、ぶっちゃけラノベで主人公とヒロインが交際を始めると主人公がヒロインを傷つけたり逆にヒロインが主人公を傷つけたりするたびに地獄に落ちろと思うことも多々あるんですけど、この2人に関しては本当に心の底から祝福したくなりますね!そして「させっくす」(意:地名です)もあり、うん本当に良かったですよ。那由多の性欲に振り回せれる未来が見えるというかいやお前ら初めてでそれかよ(^_^;)な感じなんですが、はい。今回はそんな幸せな2人を全力で祝福したくなるんですけど、やっぱり関ヶ原幽のお話はインパクトが強いですよね…他でも言われてますけどこれはどれだけ実話というかリアルが元になっているんでしょう…?でもこういうのには弱いんですよ…いちラノベブロガーとしては作者に愛されるまではいかなくても嫌われない読者になりたいと思っていて、作品の感想は素直に書いていて、時には厳しいこともいったりしていて、それでも作品を読みもせず作者を批判する毒者もいて…そういうのを嫌でも見てしまう見えてしまうネットの世界の住民としての僕はいったいなんなんだろう?作者さんのことを…なんてまとまりのないことを考えて勝手に胸を締め付けました。色々言いましたが、前巻から登場した新人賞受賞者たちもお話に絡んできて伊月たちはそれぞれの道をきちんと歩いていて、海津さんのお話に痺れました!面白かったです!

キャラ A
海津さん前巻までは変な奴とか思ってましたけど、やっぱりかっこいいですよ。友達だからとか作家仲間だからってそんな気持ちであんなことできませんよ…伊月と那由多は幸せそうで何より!伊月は那由多のことをめっちゃ大切にしてください!そして那由多は伊月をあんまり困らせないでください!京は本当にいい子ですね…僕の周りのJDにこんなに出来た女の子いませんよ…彼女の神対応に最敬礼です。

今後の期待度 A
来月はいよいよ8巻が出るということで非常に楽しみです!しかもあらすじがなんだか既視感あるものになってますね(苦笑)期待して待ちたいと思います!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-4-09/451677-7

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近ポケモンのダイヤモンドをやっているんですけど、フリーズして1時間分のプレイが無駄になりました…僕のアグノムを返して…

さて、今回紹介するのは甲田学人さんの「霊感少女は箱の中2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、少女失踪の心霊事件以後ロザリア・サークルの手伝いをしていた柳瞳佳。そんな中舞い込んできたのは一人交霊会以後、別人のように変わってしまった女の子美南海の調査。彼女の写真に浮かび上がる不可解なもの、美南海の周りで起こる不可解な現象。そんな彼女の悲しい真実は…とこんな感じです!
シリーズ第2弾!ニコニコ動画から遊べるゲーム?にもなったようで好調みたいですね!今回もホラーをたっぷり味あわせてもらいました!
前巻は「恐怖」を強く感じましたが、今回はどちらかというと「生理的嫌悪感」みたいなものを強く感じましたね…美南海が所属するテニス部の閉塞感、はっきり描写されることはあまりないですが親の束縛というか子供への見えない圧力、友達への不信、心霊への傾倒…一つ一つは小さな要素でも積み重なっていくと「嫌」という感情が「恐」に変換されていきます…今回のお話は6章の最後の一文に集約されてましたね…いや、そんな無難に終わるわけないとは思ってましたけど、これは効きます。効果抜群です…これがメルヘンの真髄なんでしょうか…恐ろしや…とはいいつつもホラーは好きですし、こういう醜い感情を曝け出す登場人物は好みなので楽しめました!今回も面白かったです!

キャラ A
毎巻依頼者が変わる構造上どうしても総合的な登場人物が多くなるのでそれぞれ最低限の役割でしか表に出てきませんが、やはりキラリと光る魅力はすごいですね…今回は瞳佳が一番光ってましたかね…美南海とも依頼者とも近いものがありますし…真央は相変わらずというかそういう不遜なところが頼もしいです…

今後の期待度 A
こういう本格学園ホラーで面白い作品はなかなか出会えないのでぜひ長く続いて欲しいですね…3巻待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-4-04-893280-6

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
眠いです…気圧のせいですかね?

さて、今回紹介するのは平坂読さんの「妹さえいればいい。6」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、春斗は京に告白し、京は伊月に告白し、お互い想いあう伊月と那由多を中心とした恋愛模様に暗雲が立ち込める。そんな中でも妹のすべてのアニメ化は進んでいきキャストを決めることになるが…?そして那由多に変化が…とこんな感じです!
シリーズ第6弾!今回も面白かったです!今回はギャグというよりも恋愛方面がメインでしたね。いや、パブロ・プリケッソとか面白いお話はあるんですけど(てか刹那さんはだいたい面白い)、なんといっても那由多がもう可愛すぎて可愛すぎて…なんでそこてわ泣いちゃうんですか?こんなの誰でも抱きしめてあげたくなりますよ…そしてこの朝チュン感…はい。那由多はやっぱり那由多ですね。さて、伊月の方はというと時間もなく準備も充分とはいえない中でキャスト決めが始まります。Pはどの世界でも大した奴がいませんね…イベントイベントイベントイベント…声優にそんなにイベントやらせたい意味があんまりわからない僕です。と自分なりに頑張りながらもどうしても埋まらない伊月と那由多の差。そこで起きたあの事件…伊月は誰がなんと言おうが主人公だと気づかされました。新人賞受賞式のお話も面白かったですし、大満足です!

キャラ A
伊月ー!なんだよその不器用なかっこよさは!んなこと言われたら誰でも惚れますよ!物語の主人公として輝いてますよ!最強です!那由多はどれだけ可愛いところを見せてくれたら気が済むんですか…もう、もう、なんであそこで泣くことができるんですか…あっ、春斗さんの動向には注目したいですね(真顔)

今後の期待度 A
毎度のことながら続きはすでに読んでいるので近々記事あげます…やっぱり「妹さえいればいい。」は最高です!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-4-9-451646-3

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