どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは宇野朴人さんの「七つの魔剣が支配する4」です!
IMG_2673
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、二年生となり一回り大きく成長したオリバーたち。学内でも一目を置かれる彼らには色々な人が集まっていた。ナナオとピートの特異性を狙って恋愛方面でアプローチするもの、オリバーとナナオに生徒会の勧誘をするもの…そんな中、ナナオは自分の中に芽生え始めたある感情を意識し始める。オリバーのことを考えると…一方学園内外であ不穏な空気が漂いはじめ…とこんな感じです!

〜この気持ちを知らない〜
シリーズ第4弾!コミックス1巻も発売されて新進気鋭のファンタジー学園ものから大人気のファンタジー学園ものへとステップアップした
印象がありますね!今回は二年生編の導入という感じでしたが面白かったです!
二年生となりついに後輩ができたオリバーたち。テレサちゃんも来たんですね。かわいいです。先の事件から学内でも注目されるようになったオリバーたち。しかしそれには弊害も…なんかオリバーたちがこういう色恋?というかもっと生々しくせーてきなお話するとなんだか読んでるこっちが恥ずかしくなりますね(^_^;)しかし八割ですか…日本がこれだったら少子高齢化社会の未来は明るいですねw 今回一つメインだったのが、オリバーたちの恋愛的な感情や劣情。特にオリバーは色々無理していたみたいで…まぁ冷静に考えたらあのチャームの中で何もなかったわけがないんですけどね。てかシェラさんそれはえちえちすぎますよ!ナナオもオリバーといて感じる気持ちに向き合ったり、カティやピートも悩んでいたりして…う〜んこれはラブコメですね。そして動き始めるオリバーと学園内外の怪しい動き…突然現れた人斬りはなんだかタイミングが良すぎる気がしますし、学内のほうも生徒だけではなく教師陣も…?VS人斬り、vsゴーレム、そして箒競技と後半は怒涛の盛り上がりもあり最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
オリバーってやっぱり男の子だったんですね。なんかあまりのも超越然としすぎていたので、本当にそういうのは全然ないかと思っていました。今回彼が見せた怒りや戸惑い恥ずかしさといい人間らしい部分がよく見えましたね。ナナオは彼女の強さの中にあるオリバーへの感情が印象的でしたね…オリバーに対するこの気持ちはなんなのか、そしえ恋とは相反するこの感情は…戸惑いながらも剣を持つ者としてだけではなく女の子としてオリバーと向き合っていく彼女はとても魅力的でした。テレサちゃんはかわいい。かわいい。えっちなシェラさん(語弊)をはじめ登場人物たちはそれぞれ物語の中で魅力的でした!

最後に
今回も面白かったです!二年生編はまだまだ始まったばかり!各々が自分の気持ちにどのように向き合っていくのか、そして影で動きはじめたものはどうなるのか…5巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



七つの魔剣が支配する4



著者



宇野朴人



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-912789-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは天那光汰さん原作、作画梅津葉子さんの「金装のヴェルメイユ〜崖っぷち魔術師は最強厄災と魔法世界を突き進む〜2」です!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
ヴェルメイと毎日キスをして過ごすアルト。魔法学院では原因不明の昏睡事件が続いていた。生徒会も動き出すなか、レクスが突然暴走を始める。なんとか止めようとするクリスだが全く歯が立たず…そこに生徒会長が現れる。一方、危険な匂いを嗅ぎつけたヴェルメイはオブシディアンに忠告をする…

〜キスは好きな人と〜
シリーズ第2弾!前回は学園もの!ラブコメ!バトル!の3要素が絡み合うバランスタイプだとするなら、今回はバトルメインの攻め攻めターンでした!面白かったです!
まず序盤。アルトはヴェルメイが本当は魔力のためだけにキスをしているのではないかと関係性に悩みます。うーんこのイチャイチャ感好きです。アルトが無垢な分余計に映えますよね…そして学院内ではなぞの昏睡事件が続きついに生徒会が調査に乗り出します!しかし時すでに遅くレクスが暴走を始めてクリスに襲いかかります。あのクリスさんが全く太刀打ちできない…そんななか満を辞して生徒会長の登場!今回はここが1番の見せ場でしたけど、今後めちゃくちゃ活躍しそうな予感です!そして不審な匂いをヴェルメイが嗅ぎつけたことで…黒幕の正体自体は前巻から伏線がありましたけど、こうして正体だけが明かになると不気味ですよね…「本物」とは一体…黒幕との激しいバトルは本当に見応え抜群でしたね!ガツン!ガツン!とインパクト抜群の戦闘描写が続いてとても見応えがありました!ラストはアルトとヴェルメイの関係がどうなるのかと思う場面もありましたが…ニヤニヤさせるところに着地しましたね!ヴェルメイさんかわいい!今回はバトルをメインにアルトとヴェルメイさんのイチャイチャを楽しませていただきました1面白かったです!

キャラ A
アルトはあの場面できちんと守りにいけるところに強さと絆を感じました。ヴェルメイさんとの関係に真面目に悩んだりするところも好感度高いです!ヴェルメイさんは…正体が明かになる場面もありましたが、やっぱり女の子だなと思う場面もありアルトの最高のパートナーであることを証明していましたね!敵味方合わせて魅力的なキャラが多かったです!

最後に
2巻はバトルと中心に見応え抜群の戦闘描写を楽しませていただきました!この事件は解決?したんですかね?なんかまだ色々ありそうな予感…ちょっぴり変わった?アルトとヴェルメイの関係もどうなるのか…3巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



金装のヴェルメイユ〜崖っぷち魔術師は最強厄災と魔法世界を突き進む〜2



著者



天那光汰

梅津葉子



レーベル



ガンガンコミックス



ISBN



978-4-7575-6339-1



GA文庫・GAノベルスから発売されている「魔女の旅々」「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」の3作品のアニメ化が発表されました


「魔女の旅々」公式サイト



「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」公式サイト



「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」原作サイト



「魔女の旅々」はGAノベルから発売されている旅ものファンタジー。元々は電子書籍で個人発表されていたものがGAノベルから発売されたという異色の経歴の作品です。現在10巻まで発売されており、来月発には11巻が発売予定です。コミカライズも連載中です。

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」は第8回GA大賞優秀賞受賞作。現在7巻まで発売中でこちらも来月には8巻が発売予定です。コミカライズも4巻まで発売されています。

「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」はベテラン作家さんの森田季節さんの作品。小説家になろうからの書籍化作品です。現在13巻まで発売中でコミカライズもされている他、スピンオフも連載されています。多作な森田季節さんの初のアニメ化作品ということで注目度は高いです。

一気に3作品もアニメ化が発表されたということでGA文庫さんの好調っぷりが伺えます。続報を楽しみに待ちたいと思います。

↑このページのトップヘ