どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は魔法科の映画見に行ってきました!結構混んでて人ゴミにやられました(^_^;)

さて、今回紹介するのはなみあとさんの「宝石吐きのおんなのこⅥ 〜旅立ちを告げる手紙〜」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、ある日クリューの元に手紙が届く。それはエルキュール宝石学校への体験学校の誘いだった。クリューはスプートニクの元を離れて1人遠くの街まで体験学校に参加することになる。リアフィット市に残ったスプートニク、遠く離れた街にいるクリュー。初めて離れ離れになる2人の思いは…とこんな感じです!
シリーズ第6弾!今回もクリューが可愛くて面白かったです!
今回は閑話で閑話始まります。登場するのは失恋したイラージャとソアランこと魔法少女なナギたん。2人の会話からソアランの過去がチラリと顔を覗かせます。ソアランの過去ということはもちろんあの人も出てきます。小さい頃のソアランの挿絵が出てくるんですけど、この頃は可愛いですね(苦笑)この話は後々本編に繋がってきます。そしてクリューの旅立ちへ。なんだかんだ言いつつも大好きなスプートニクから離れることになるクリューの不安、新しい場所への期待など小さな胸の中で湧き上がる感情を丁寧に表現しています。遠い街「ヴィーアルトン」でクリューの面倒を見るのは宝石商会会長のクルーロル。後述しますが、このおじいちゃんがまた意外と可愛くてクリューとのやりとりにニヤニヤさせられました!一方スプートニクはクリューが離れてからなんだか調子が出ずに…厄介ごともやってきて彼はクリューがいない間どうするのか、どうなるのか…クリューがまだ小さい頃の特別編もありましたが、こちらは心があったかくなるお話でしたね…こういうの好きです!今回も楽しく読ませていただきました!

キャラ A
相変わらずクリューは可愛いですね…でも彼女もちょっとずつ本当にちょっとずつ大人の女性に近づいているんですね…イラージャのことを心配したり、知らない場所知らない人の中でもきちんと振る舞える。小さな背中が少し大きく見えました。スプートニクさんはいつもに増してダメな大人感が強かったですね(苦笑)クリューがいない間は大変だと思いますけど頑張ってくださいw クリューの面倒を見るクルーロルは強面で実際怖いイメージしかなかったんですけど、クリューには勝てませんでしたねw ちょっとお茶目でいいおじいちゃん、もといお父さんです。クルーロルの妻マリアもいいキャラしてました…クリューに対して本当に温かくて、優しくて…その他の登場人物も魅力的でした!

今後の期待度 A
今回も温かくて優しい気持ちになれる素敵なお話でした!続きも楽しみですけど、体調にはくれぐれも気をつけてください…7巻楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-86529-264-0