どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
ちょっと疲れ気味です…頑張ります…

さて、今回紹介するのは海道左近さんの「<Infinite Dendrogram>ーインフィニット・デンドログラムー5.可能性を繋ぐもの」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、フランクリンたちよって引き起こされたテロはレイたちの活躍により収束しつつあった。しかし、手段を選ばないフランクリンは最後の切り札として大量のモンスターを王国に向けて放つ。再び王国に危機が迫るが、レイの兄シュウが駆けつける…とこんな感じです!
シリーズ第5弾!フランクリン編完結、第1部完となりました!今回も面白かったです!
フランクリン編も結構長かったですね〜全体を通してみればレイの出番は結構あったはずなんですけど、今回は少なめ?に感じました。まあ、クマ兄さんことシュウのインパクトがすごかったですからね(苦笑)確かに強キャラだとは思ってましたけど、まさかここまでとは…フランクリンへの最後の一撃はもうとにかく熱かったです!そこからエピローグに入り、中書きを挟み番外編へ。番外編はレイのリアル、椋鳥玲二としてのお話などがありましたね。てか、玲二の家族すごくないですか?と今回も面白かったんですけど、ちょっとボリューム不足だったかなと…いや、フランクリン編自体は大ボリュームで楽しめたんですけど、今回本編は221pまで、エピローグを抜くと157pだったので…うーん…もう少しバトルが見たかった気もします…色々言いましたが第1部完結に相応しい熱いバトルを楽しませてもらいました!面白かったです!

キャラ A
クマ兄さんめっちゃかっこいいじゃないですか!弟のピンチに駆けつける兄!最高ですね!しかもとにかく強い。戦場を駆け抜けるイメージが凄まじいことになってます!レイも最後に見せたあの一撃はすごかったですね…さらりと書かれてますけど、シュウとの連携もばっちりみたいでさすが兄弟という感じでした!フランクリンも敵としての魅力は最高でしたね!

今後の期待度 A
次巻から第2部が始まるみたいなので、楽しみなので楽しみです!これからレイはどんな強敵と戦うのかデンドロ年末に出る6巻(苦笑)楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-47986-1551-6