どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
明日から寒さが続くみたいですね…

さて、今回紹介するのはトネ・コーケンさんの「スーパー・カブ2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、スーパー・カブで修学旅行に行ったことで少しだけ変わった小熊。徐々に近づいてくる南アルプスの冬でもカブに乗るため、礼子と2人様々な対策をしていく…とこんな感じです!
シリーズ第2弾!重版、コミカライズも決まり静かにカブブームを起こしますね!今回もカブに乗る女子高生たちの平穏で愛おしい日常を楽しませてもらいました!
今回も44編からなる連作掌編という構成。それぞれのお話はほんの些細な日常やちょっとした変化、成長があって小熊がカブで見る景色を存分に楽しめました!今回はバイクの大敵冬が一つのテーマ。確かに冬にバイクに乗るのはキツそうですね…僕はバイクには乗りませんけど、見るからに寒そうなので…今回は恵庭椎という新たな女の子が加わり、お話が全体的にちょっとおしゃれになりましたね!ドイツ風のカフェをやりたいお父さん、アメリカ風に憧れるお母さん、イタリアンなカフェをやりたい椎と小さなパン屋で争う家族はなんか微笑ましかったですね。38話から始まるちょっとした冒険も楽しくかったです!今回も楽しく読ませていただきました!

キャラ A
小熊はなんかたくましくなりましたね〜椎のピンチに駆けつけたりと、大胆にお金を使ってパーツを買ったりと相変わらず口数は少ないながらちょっとした成長?が垣間見えました!礼子は相変わらず豪快なところもありつつ、カブに対する熱い思いやこだわりもグッド!新登場の椎もいい女の子でしたね〜カブに乗る2人からちょっと離れたポジションにいて、コーヒーを淹れて待っている姿がまたよかったです!

今後の期待度 A
コミカライズも決まり、これからがますます楽しみです!春になり、小熊たちはどこにカブを走らせるのか…3巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-4-04-105960-9