どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは平坂読さんの「妹さえいればいい。11」です!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、千尋が女の子だったという事実が発覚したことで妹ができた伊月。しかしそれは妹もの作家として小説が書けなくなるということを意味していた。大スランプに陥り何も書けなくなった伊月に土岐や京は彼を復活させる方法を探すが…そんな中千尋は自分の中に芽生えたある想いを自覚する…とこんな感じです!
シリーズ第11弾!帯の10巻の続き!という煽り文句がその通りすぎてなんにも言えないですw 今回も面白かったです!
妹ができてしまったことで大スランプに陥ってしまった伊月。いや、これは本当に見ているだけで辛いです。僕の好きなら作家さんも今スランプで作品出してなくて、こんな状態かと思うとやりきれないですね…閑話休題。そんな伊月を救うために土岐は一生懸命アイデアを考えるますがうまくいかず…那由多の優しさも…本当に伊月はどうなるのか…そんな中晴れて正真正銘の女の子になった千尋はある想いに気づきます…ここは演出も相まってめっちゃ心を掴まれましたね…こんな風に読者の心に響く描写は久々に見ました…周りがとんでもない主人公ばかりでそれを見てきて気づいてしまった伊月が出した答えとそれに対する那由多の否定もまた…家族面とかで進んだこともありましたけど、伊月にとってはまだまだ正念場でしね。今回も面白かったです!

キャラ A
撫子ちゃんが闇堕ち…闇堕ちしても可愛い撫子ちゃんはつまり可愛いですね(名推理)青葉ちゃんはもう完璧な後輩系妹キャラになって僕は嬉しい限りです!青葉ちゃんみたいな後輩が欲しいだけの人生でした…そして千尋。ボーイッシュからガーリッシュになっていくその姿にはきゅんとしますね…あと春斗ざまぁ。

今後の期待度 A
12巻が早く読みたいです!伊月がどうなるのか本当に気になって仕方ないです…続刊待ってます…

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

↓時代の画像を保存して書店での予約・取り寄せ・検索にご利用ください!
IMG_3185

ISBN 978-4-09-451765-1