どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは筒井大志さんの「僕たちは勉強ができない14」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
いよいよ冬休みに入り受験が目前に迫る。そんな中、理珠はおばあちゃんとの過去を思い出していた。文乃に憧れ彼女のようになりたかったという理珠だが、文乃もまた理珠に憧れていて…

〜年明けて受験はすぐそこに〜
シリーズ第14弾!アニメも二期やって、物語も終盤になってきましたがまだまだ盛り上がっていますね!今作も面白かったです!
序盤は文乃と理珠の過去が明かされます。人の心がわかりたかった理珠に、桐須先生がサジを投げて自分に合っている道を目指せといわれてもなお引き下がらなかった文乃。似ているようで、似ていない2人のそれぞれの過去が今の自分たちを支えてつなぎとめていましたね。理珠は人の心がわからないと言っていましたけど、もう十分にわかっているんじゃないかな〜と思ったり。あすみ先輩回は相変わらずあすみ先輩が最強にかわいくて癒しでした…水着…ヤバいっすね…そして安定の桐須先生…っていうか人気投票ヤバないですか!?もうメインヒロインやん…いやメインんヒロインなんですけど…毎回ポンコツするところがなんとも…そして初詣シーン…もうこんな時期なんですね…今回も最後までかわいい女の子たちを存分に楽しませていただきました!面白かったです!

キャラ A
あすみ先輩マジかわいかったですね…こういう小悪魔でちっこい先輩とこういう高校生活のドキドキイベントをしたいだけの人生でした…理珠はこういう過去があったんですね…ひとりでいると人の心は見えづらいかもですけど、みんなといれば自然と分かると思います。桐須先生は相変わらずのヒロインっぷり。最後先生が勝利してもきっと誰も文句言わないですよ…

最後に
今回も面白かったです!しかし…年明けですか…まだ本誌読んでいた頃から追っている作品なので、結構感慨深いものがありますね…受験に恋にこれからどうなるのか…15巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ぼくたちには勉強ができない14



著者



筒井大志



レーベル



ジャンプコミックス



ISBN



978-4-08-882083-5


表紙の画像は「版元ドットコム」様より