2015年05月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
五月も今日で終わりですね、皆さんどうお過ごしですか? 僕は貧血で危うく電車の中で倒れそうになりましたw 笑えない話です、実際のところ…

さて、若干暗めに始まりましたが気にせずに(苦笑)毎月月末恒例の来月発売の注目ライトノベルを紹介します! 毎度のことながらこの企画は僕が個人的に注目している作品を紹介するだけなので悪しからず。それではいってみましょう!

6月2日発売 講談社ラノベ文庫
生徒会探偵キリカ6 著/杉井光 イラスト/ぽんかん⑧

グリモアコートの乙女たち 著/雨木シュウスケ イラスト/かわく

一年近く延期されていたキリカの最新刊が発売。下手したら最終巻でしょうか? また、雨木シュウスケさんの新作も出ます!

6月10日発売 電撃文庫
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン Ⅲ ーセカンド・スクワッド・ジャム〈下〉 著/時雨沢恵一 イラスト/黒星紅白

空ろの箱と零のマリア7 著/御影瑛路 イラスト/鉄雄

前巻いいところで終わっていたSAOGGOの三巻が発売! さらに長年の沈黙を破りついにマリアの最終巻が出ます! この他にもAW、はたらく魔王さま、ストブラ、境ホラ、インテリの最新刊が出ます!

6月25日発売 MF文庫J
結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?2 著/伊達康 イラスト/そりむらようじ

MF文庫Jは早くも二巻目となるニンドラが発売。他にもリゼロ、魔技科、世界の終わりの世界録などが出ます。

6月25日発売 ダッシュエックス文庫
放課後アポカリプス2 著/杉井光 イラスト/るろお

もう出ないかな? と思っていた杉井光さんのアポカリプス二巻が出るようです。前巻が衝撃的な終わり方だったので注目です。また、一部ファンに絶大な人気を誇る石川博品さんの後楽園二巻も出ます!

6月29日発売 ファミ通文庫
下読み男子と投稿女子 ~優しい空が見た、内気な海の話。著/野村美月 イラスト/えいひ

ファミ通文庫からは野村美月さんの新作が発売。他にもアルティーナの最新刊が出ます。

今月は以上です!
とりあえず購入予定はグリモア、SAOGGO、アポカリプスくらいですかね? それとガガガの新人賞受賞作も買うかもしれません。まあ、お金もないしまだまだ積み本がたくさんあるので買うのは控えてそちらを消化したいと思います!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
来月からバイト始めるので少し更新頻度が落ちるかもです! それでも見捨てず来月もよろしくお願いしますm(_ _)m

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は特に用事もなかったはずなのに気づいたらこんな時間でしたw ただ、SUNderBIRDの脚本は笑えないです…多分一週間遅れで仕上がると思います(^_^;)

さて、今回紹介するのは田中ロミオさん原作、筒井大志さん漫画の「ミサイルとプランクトン」です!
田中ロミオさんは有名なシナリオライターの方でライトノベル「人類は衰退しました」を手がけるなどゲーム・ライトノベル両方で人気があります。ただ、例のごとくシナリオライターには疎いのでどれだけすごい方なのかわかりません(苦笑)ちなみに人退も未読です。
反対に漫画の筒井大志さんは「ニセコイ」のスピンオフ「マジカルパティシエ小咲ちゃん‼︎」を描いていることで有名な新進気鋭の漫画家さんです! 今回は田中ロミオさんよりも筒井大志さん目当てでこの漫画を買いました。

ざっくりとしたあらすじ。
私は彼のことを…
様々な学校に通う生徒達で作りあげたミサイル部。そこで副部長を務める達子祥は部長の青海翔太に恋をしていた。しかし、祥達が過ごす世界には秘密があり…とこんな感じです!

ジャンルは学園もの。それに群像劇、ラブコメ、SF、オカルトなどを足した感じとなっています。


先ほど言いましたが、正直筒井大志さんの絵がみたいがために買った漫画なのでお話のほうはあまり期待していませんでしたが、最終的にストーリーに圧倒されてしまいました。

まず、構成がズルいですね。一話でこういう話と見せかけておいて二話で一気にハンドルを切る。こんなのツマラナイわけないじゃないですか! そしてその後の設定の出し方もズルいですね。もう、どんどん話に引き込まれていくものになっています。

そしてキャラがいいですね。キャラデザはさることながら一巻ではそれほど出番がないキャラも魅力的でストーリーを面白くすることに一役買っています! さらに、その魅力に筒井大志さんの絵が合わさり最強の化学反応を見せています!

最後にタイトルに隠された意味がすごかったです。ミサイルはまだわかりますが、プランクトンってなんだろうと思ったら…ここでその意味がわかるのかというタイミングでわかって戦慄しました。

この作品は現在一巻まで発売中です! 今後どんどん面白くなっていくと思うので、漫画でSFが読みたい方や筒井大志さんの描く魅力的なキャラを見たい方にオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日は月末恒例の来月発売の注目ライトノベルを紹介します!

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近忙しいです! 月末なのにブログの更新ペースが落ちてます(^_^;) 先月は来月は頑張るって言ったのにダメですね(苦笑)

さて、今回紹介するのは浅野いにおさんの「世界の終わりと夜明け前」です!
浅野いにおさんはビックコミックスピリッツに持ち込んだ「菊池それはちょっとやりすぎだ!!」が編集の目にとまり持ち込みからわずか一週間でデビュー。代表作の「ソラニン」は宮崎あおい主演で映画化されるなど、青年漫画の分野では一定の人気がある中堅漫画家です。

この作品は浅野いにおさんの読み切り作品を集めた短編集となっていて、長いものは20p程度の読み切りの三部作、短いものだとカラーで4pのものや鉛筆描きで2pのものもあります。

浅野いにおさんの作品は今作が初めてで、正直言うと表紙だけみて買ったのですが、これが案外当たりで面白く読めました!

絵はアイアムアヒーローに似ていますかね? 全体的な雰囲気も似ていたので最初は同じ作者かと思いました。

タイトルは結構絶望感が漂いますが、内容は割と日常の1ページを切り取った感じでキャラにところどころ人間味が感じられて、青春ものの漫画として素晴らしい出来でした。

作品の一つ一つは短いですが、それぞれに独自の魅力があり印象深い作品が多かったです。ただ、一つだけ言うなら最後の作品はいらなかったですかね? あれが作品全体の雰囲気を変わってしまった感があるので(^_^;)

この作品は短編集ということで全一巻関係済みです! 良質な青春漫画の短編集だと思うので気になった方はどうぞ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
なぜか忙しい五月末。みなさんはどのようにお過ごしですか? 僕は色んなものと戦っています。積み本、親戚関係、大学、同人サークル…まあ、頑張ります(苦笑)

さて、今回紹介するのは読むのがすっかり遅くなってしまった第9回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作の「あの夏、最後に見た打ち上げ花火は」です!
助供珠樹さんは第9回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞して、今作でデビュー。どうやらなろうにも作品が投稿されているようですね。紹介するのは今回が初めてですが、小学館ライトノベル大賞受賞作は毎年買っています。

ざっくりとしたあらすじ。
毎年変わらない夏休み。そのはずだった。松乃というド田舎に現れた白いワンピースに麦わら帽子の美少女ノア。彼女は記憶を失っていた。そんなノアに惹かれていく寛樹は彼女の記憶を取り戻すために奔走するが…とこんな感じです!

ジャンルは恋愛ものですかね? ミステリ要素も少しありますが、ミステリではないです。

主な登場人物の紹介。
まずはヒロインのノア。記憶を失っている謎めいた美少女です。

次は三島桐子。主人公寛樹の幼馴染です。
明るく快活な少女です。

最後は眞田なずな。主人公の妹です。

以上三人に主人公と阿久津恒正を加えた五人を中心に物語は進行します!
ちなみに主人公はあまりいい挿絵がなかったので割愛しました(苦笑)

ガガガ文庫は灰汁が強い作品を多く出していて名作もかなりありますが、反面泣ける作品も多く出していて名作もあります。今回は後者の方に期待したのですが、正直イマイチでしたね。

ストーリーはつまらなくないし、キャラも悪くない。ミステリ風味もよかったし、SF的ガジェットも取り込んでいましたが、如何せんそれらのパーツがうまく噛み合っていませんでした。

ほかにも、ある場面で夕飯を二回食べていたり、登場人物達の行動もミスなのか解せないものがいくつかありました。しかし、そんなことは些細なことです。一番わからなかったことは寛樹がなぜノアを好きになったかです。これが本当にわからず読んでいてひたすらモヤモヤしました。

ただ、全体から見て今後に期待できる要素や新しい試みも多々ありました。その中の一つは作中にタイトルと同名の作品が出てくることです。他の作家さんで過去に自分が出した作品の名前や登場人物を出す方は今までにもいましたが、これはかなり珍しいのではないかと思います。

個人的にこの作品は楽しめなかったですが、今後に期待できる新人さんだとは感じました! 次回作は全体的に振り切った作品に期待したいです! また、個人的に楽しめなかったというだけで全体的なバランスはいい作品だったので、ベタな恋愛もののライトノベルが読みたい方にはオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日はブログ更新できないかもですm(_ _)m

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