2015年07月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
7月も終わりですか…一週間前に長い夏休みに入りましたが、普段の生活はあまり変わっていません。一つ変わったとすれば、小説を書く時間が増えたので、他にやりたいことに時間が割けるようになりました。よし、色々挑戦だ!

さて、今回は月末恒例企画の来月発売の注目ライトノベルをやります! 毎度のことですが、僕が個人的に気になっている作品を紹介するだけで、発売する全てのライトノベルを網羅しているわけではないので悪しからずm(_ _)m

7月31日発売 講談社ラノベ文庫
ハロー・ワールド2 -Hello World 2― 著/仙波ユウスケ イラスト/ふゆの春秋

アルティメット・アンチヒーロー3 東方大征伐 著/海空りく イラスト/Nardack

もう発売していますが、8月分なので紹介。約一年ぶりの新刊となるハロワ、そして個人的に大好きなアンチヒーローの三巻が出ます!

8月1日発売 角川スニーカー文庫
たま高社交ダンス部へようこそ 著/三萩せんや イラスト/伍長

されど僕らの幕は上がる scene.1 著/喜多見かなた イラスト/白身魚

個人的な注目は上の二つ。ダンスものは漫画では一定の人気がありますが、ライトノベルではどうなるでしょうか? されど僕らの幕は上がるの方が気になっていたり。後、瀬尾つかささんの新作が出ます!

8月10日発売 電撃文庫
魔法科高校の劣等生17 著/佐島勤 イラスト/石田可奈

OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト I 著/川上稔 イラストさとやす(TENKY)

注目は前巻新たな局面を迎えた魔法科。そして、川上稔さん原作でコミックが連載中のヘクセンナハトです! 他にもSAO、未踏、ネトゲの嫁、ゼロ書、SEの新刊、入間人間さんの新作が出ます!

8月20日発売 富士見ファンタジア文庫
まわせっ! 課金戦乙女のヒルデさん 著/日の原裕光 イラスト/やむ茶

発売延期となっていたヒルデさんが発売する他、デアラ、放浪勇者の新刊が出ます!

8月25日発売 ダッシュエックス文庫
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士1、2  著/春日みかげ イラスト/メロントマリ

ダッシュエックス文庫創刊時からずっと発売が告知されていたシリーズがついに登場! 8月発売のライトノベルの中ではもっとも注目しています!

以上です!
とりあえず紹介した講談社ラノベ文庫の二つ、スニーカー文庫のされど僕らの幕は上がる、魔法科と川上稔さんの作品が初めてでも支障がないならヘクセンナハト、ユリシリーズの1、2は買います。講談社ラノベ文庫とスニーカーは明後日買うので、されど僕らの幕は上がるは紹介が遅めになります。ユリシリーズは早めに紹介したいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日は一年ぶりに高橋しんさんの作品を紹介します!

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近Twitterのフォロワーさんが増えて嬉しいです(・ω・)bグッ まあ、基本的に僕のツイートに反応があるのは綱垣ことひなもんぢゃだけなんですけどね(苦笑)

さて、今回紹介するのは葵せきなさんの「ゲーマーズ 雨野景太と青春コンティニュー」です!
葵せきなさんは第17回ファンタジア長編小説大賞佳作を「マテリアルゴースト」で受賞しデビュー。第二作の「生徒会の一存シリーズ」は二度のアニメ化を果たすなど大ヒットしました。

葵せきなさんの作品は「生徒会の一存シリーズ」は読んだことがありましたが、他の作品は未読で今回が二作目でした。

ざっくりとしたあらすじ。
主人公雨野景太はゲームが趣味の普通の高校生。
ある日、平凡な日常を送る景太の前に学園のアイドル天道可憐が現れる。実は彼女は大のゲーム好きで、景太をゲーム部に勧誘する。しかし、景太は彼女とのゲーム観の違いからゲーム部への入部を断ってしまう。するとそこから景太の日常は変わり始め…とこんな感じです!

ジャンルはラブコメ。ゲーム部がどうこうとあったのですが、部活ものではないですね。

久しぶりに葵せきなさんの作品を読みましたが、生徒会の一存シリーズとは文体が大分違い、最初はかなり戸惑いましたΣ(・□・;)しかし、慣れると読みやすく、テンポよく読めました。

作品の序盤はなんだかなー、という感じで微妙でしたが、三話以降急激に面白くなりました! 序盤のアレはなんだったんだ! というくらい滅茶苦茶面白いです!

主人公目立たない高校生で、冴えない感じですが、頑張って知らない人ともコミュニケーションを取ろうとしていく姿勢にはとても共感できました! また、正ヒロイン?の天道さんも、完璧美少女かな?と思わせておいてエピローグで、可愛いところを見せてくれました! 良いヒロインですw

ストーリーはとにかく登場人物たちのすれ違いが面白いです! 主人公、ヒロイン、その他の登場人物たちの思惑が物の見事にかみ合わない。そのすれ違いがストーリーをぐいぐい進めていきます!

この作品は現在二巻まで発売されています。また、ファンタジアbeyondの方で連載されていて、こちらは無料で読めるので、気になった方はこちらから試しに読んでみてください↓

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
通信制限かかりました( ꒪Д꒪)

簡単にご紹介


ライトノベル市場の話です。前にも少しこのブログで触れましたね。

はっきり言ってライトノベル市場は衰退こそしていませんが、停滞気味です。なぜなら、面白いなろう小説は青田刈り、なろう小説の書籍化に関する協定がないため特定の出版社が大量に書籍化を行い下手な売り方してヘマする。面白い小説がなろうで無料購読できるため、若い世代が買わない。新人賞の数と新人の数が多すぎて、新人賞受賞作を買う層がバラけて新人が伸びない、アニメ化は軒並み失敗か及第点…などなど。

色々ありますが、市場がどうこう言う奴ほどライトノベルを買ってないので、ガンガン新作買ってガンガンおすすめしていきましょう(苦笑)僕たち読者が、作品の最大の広告です。

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日はバイトなので、簡単な記事です、まあ、最近は割と真面目にブログやってたので、たまにはいいですよね。
い、いいですよね…

さて、今回紹介するのはこんな話題!


イラストレーターが影響を受けたのは何か? というものです。意外と?ライトノベルからの影響は少ないですね。

漫画家は漫画から、イラストレーターはイラストから影響を受けているものだとばかり思ってましたが、現実にはそんなこともないようです。しかし、映画から影響っていうのがイマイチわからないですね…

まあ、この調査がライトノベルのイラストを描くイラストレーターだけというのはありえませんし、一概には言えませんが、今後はライトノベルのイラストから影響を受けたという方がたくさん出てくれたら嬉しいですね!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近だらけ過ぎと感じます…もう少し時間を有意義に使いたいです…

さて、今回はしばらくの間ほったらかしになっていたライトノベル作家調査企画をやりたいと思います! ひとまず最終回の今回はヤマグチノボルさんを紹介します!

略歴
ヤマグチノボルさんはシナリオライター出身の方で、ライトノベルデビュー作は角川スニーカー文庫で発売された「カナリア〜この想いを歌に乗せて〜」。デビュー後しばらくは角川スニーカー文庫を中心にノベライズを行いますが、代表作「ゼロの使い魔」以降はMF文庫J、富士見ミステリー文庫でオリジナル作品を発表し始めます。
その後「ゼロの使い魔」が名実共にMF文庫の代表作となり、4度のアニメ化を果たしました。
しかし、2013年4月4日に癌が原因で亡くなりました。

まず、ヤマグチノボルさんの注目すべき点は史上もっとも他のライトノベル作家さんに愛されたということです。

ヤマグチノボルさんは人柄の良さで有名でもありました。今でもヤマグチノボルさんの死を嘆く声は見かけますし、ヤマグチノボルさんが亡くなった際の追悼コメントの数は驚くほど多いです。

また、ヤマグチノボルさんは病床に伏しながらもTwitterで明るいコメントをしていたり、他のライトノベル作家と交流していたこともありました。僕自身ヤマグチノボルさんの作品は読んだことはありませんが、人間として尊敬できる方だと思っています。

代表作の「ゼロの使い魔」はヤマグチノボルさんが亡くなられたことにより、絶筆となってしまいましたが、最近ヤマグチノボルさんが残したプロットを元に、誰かが引き継いで完成させることが発表され、ファンを歓喜させました。

ヤマグチノボルさんは今後も後世に語り継がれるライトノベル作家さんでしょう!

以上です! 今後ライトノベル作家調査企画をするかは未定ですが、ひとまずここで一区切りつけます。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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