カテゴリ: 雑談

っていうタイトルにある感じで生きるのが難しいんですよ。こんばんは。

でも、よく考えたらそうやってのんびり生きていた時ってない気がする。中学時代はクラブチームで朝から晩までスポーツやっていて、高校時代はバイトして好きなバンド追っかけて、大学時代は成績だけはそこそこ良かったので色んな場所に駆り出されサークルでは一年生の頃から部長やって、授業で海外に飛ばされ、暗黒バイトして、就活して卒論して…で、今は立派な社畜になりましたとさ。めでたしめでたし。

と思っていたら、なんか人事に呼び出されて「お前、仕事できるから入社3年目のレベルで色々教えるし、そのレベルで勉強しとけ」とか言われる。いや知らねーよ。なんか難しいことばっかり言われると思ったらそういうことかよ。やたら怒られるのはそういうことかよ。無理しょ。新卒一年目は新卒一年目として扱えよ。上向いて仕事とかできねーよ。首が痛くなるわ。てかそもそも仕事ができてねーよ。人事が現場見てないだけやん。人伝に聞いた評価で点数つけて高いレベル要求するな。

毎日夜遅く(とはいっても2時には寝ますけど)まで勉強してるのに、まだまだ要求される。いや、仕事は楽しいからいいんですけど、僕に何の期待もしないで欲しいんですよ。なんかこう、適当に生きたいんですよ。でも、色んなところから「当然」やら「期待」やらが降ってくる。マジで唐突に「夏鎖仕事できるからいいよねー。私転職しようと思ってるんだけど」とか意味不明なLINE送ってくる女子はなんなんだよ。知らないっすよ…勝手にしてくれ…

あー明日はきっと残業だなとか思いながらヨルシカを聴いて寝る。起きたらSHISHAMOを聴く。帰る時はずとまよか花譜を聴く。行きと帰りの電車でラノベ読む。家帰って適当にご飯食べたらコーヒー飲む。ブログ書く。寝る。そんな感じの毎日。特にオチとかないですけど、このなんとかなーを抱えてまあ仕事行くだけなんで、たまにブログ見に来てくれると嬉しいです。

あとサブ垢では言ってるんですけど、音楽好きなのでオススメというか最近聴いてるの適当に貼っておきます。














その日はバイト先の先輩後輩とタラタラオールしていた。

都内某繁華街の某午前5時までやってる居酒屋のチェーン。僕たちの他に何グループかいる客はみんな酔客で、半分は寝ていて半分は酔ってわけのわからないことを喚いていた。

隣には夢の国の住人になった後輩の男の子。目の前には先輩の女子と後輩の女子と同学年の男子。寝てる後輩はほったらかしてバイト先にくるクソ客の悪口とバイト先の人間関係について話していた。先輩は美しい指先にマルボロを挟んで、時々ハイボールの入ったジョッキを傾けている。後輩の女の子は無垢な笑顔で甘い甘いカシオレを飲んでいた。同学年の男は梅酒をロックを右手に。僕の手にあったのは確かグレープフルーツサワーだったと思う。その日10杯目近いグラスだったけれど、酔いはそれほど回ってはいなかった。

同学年の男子が後輩の女の子に時々本能をギラつかせる視線を投げるたびに、僕は意味のない焦燥感に襲われて目の前にいるタバコを吸う先輩を見た。なぜこんなにかわいい女の子がマルボロなんて吸うのだろう。

きっとこの時間は大学生三年生の夏を浪費するものなのに、僕はアルコールで乾いた喉にアルコールを注いだ。タバコの煙と同学年の男子と後輩の女の子の楽しげな会話。そして後輩の男の子のかすかないびきに身を任せていた。

電車が動き出す頃までそうして飲んで、僕たちは立ち上がった。駅に先輩と後輩の女の子を見送りに行き、同学年の男子と一緒に後輩の男の子を引きずりながらチェーンのラーメン屋に入った。オールをするとなぜか朝方にラーメンが食べたくなるのだ。日本語の怪しい外国人のアルバイトが作る美味しくも不味くもないラーメンを啜る。後輩はまだ寝ている。ラーメンを口に運ぶたびに一言ずつ交わす会話はなんだったのか覚えていない。でもきっと大したことではない。

同学年の男子と別れて後輩を肩に担いで始発から3本目の電車に乗る。乗っているのは同じく夜明けまで飲んでいた大学生くらいの金髪が何人かと、顔を見せずに身を寄せ合うカップル。僕はラーメン屋を出た近くの自動販売機で買ったポカリを飲んで電車の窓から朝焼けを見た。

後輩が降りる駅より先に僕の降りる駅がきて、後輩を起こしてからホームた降りた。この後知ったことだが、後輩はこの後二度寝して始発駅と終点を3往復したらしい。本当にバカだ。

最寄駅近くのラブホの前にしゃがみこみスキニージーンズの隙間から尻を覗かせる女の子がいて、スマホをひたすらいじっていた。何をしているのだろうか。こんな朝に。

サラリーマンとすれ違う。コンドームが並ぶ自動販売機は蛍光灯が切れてチカチカする。そんな景色を太陽の光が支配していく中で、僕は家に帰った。アルコールとラーメンとポカリが混ざった胃を重たく感じながら、今日はきっと昼頃まで寝るのだろうと他人事のように思っていた。


というわけで雑談です。

夏といえば夏休みなんですけど、残念ながら僕の会社には夏休みという概念がないのでどこか暇な時におやすみを一週間くらいとります。ほんまとれるんか?

閑話休題。

そんなわけで今回の雑談はSeaBreezeのお話です。みなさん使ったことありますか?SeaBreeze?僕が中学の頃流行ったものがSeaBreezeとハイカットのスニーカーとアディダスのエナメルだったんですけど、まあ夏になったらみんな使うんですよ。SeaBreeze。僕はピンク使ってました。なんかあの香りが好きだったんですよね。

中学一年生。1学期の終わりの頃はいつも教室はSeaBreezeの香りがしていました。朝登校してきた時、体育の授業の終わり、みんなSeaBreezeをペタペタしてました。青や緑やピンクの香りが教室の扇風機でグルグルかき回されて、まだ冷房がなかったせいで開けっ放しだった窓からふわふわ飛んで行ってました。

僕が当時好きだった女の子はいつもオレンジのSeaBreezeを使っていて、その子が使っていなくてもオレンジのSeaBreezeの香りが漂ってくると意味もなくドキドキしてました。青春っすね。いや思春期なんですかね?

でも中学三年生にもなると男子はみんなギャッツビーの制汗剤を使い始めて、女子はエイトフォーを使い始めてSeaBreezeは使われなくなってしまいました。かくいう僕も制汗剤は今でもギャッツビーです。

あの夏のSeaBreezeの香りは、特にオレンジのは好きだったんですけどね。もう忘れてしまいました

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回は毎月恒例の雑談です。ネタはないんですけどね。まあとりあえずやっえいきましょう。

僕は女の子の爪が好きで、あっフェチ的にはおへそなんですけど、爪好きなんですよね。爪。爪というかネイル。一般的に男の子は女の子の胸とか足とかお尻見るっていうじゃないですか?でもそれよりもまず見るのが手で、特に爪なんですよね。

女の子のネイルっていいですよね。ファッションとして最強じゃないですか?ギャルなあの子もOLも女子高生もしている。キラキラしてたり、単色だけだったり、テカテカしてたり光沢抑えめだったり、ストーンが可愛かったり、グラデーションが鮮やかだったり…爪見るの好きなんですよ…

大学生の頃はファッションとして見てたんですけど、どうやら社会人のお姉さま方的にはネイルにも違う意味があるようで…書類仕事の時に綺麗な爪を見るとテンション?モチベーション?が上がるそうです。この前研修で一緒になった女の子が言ってました。なるほど。

その子から「女の子はネイル褒められると嬉しいから褒めてけ!」と言われたので、これから積極的に褒めていきます。僕も好きですからね。爪

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

というわけで雑談です。2ヶ月連続で社会人になったよネタだったので、今度は昔の話をします。大人気の女の子ネタではないですけどそこは勘弁してください。そっちはそんなにネタないんです。

小学校も高学年になると舌が大人になってきて苦手だったものが食べられるようになった経験ないですか?僕は小学4年生まではまるで野菜が食べられなかったんですけど、小学校5年生になった途端に野菜が食べられるようになったんですよね…ピーマンとかゴーヤとかすごく苦手だったんですけど、今では酒のつまみに「ピーマンの塩昆布和え」「ゴーヤのかつおぶし和え」とかを食べるように…これがまたうまいんですよね。

閑話休題。

という感じで苦いものを食べられるようになった僕はあるものに挑戦したかったんですよね。それがコーヒーです。休日の昼食後に両親が飲んでるのを見て子ども心に自分も同じのを飲みたいと思ったんですよね。

でも母親がコーヒーを飲むのは14歳まで禁止(なんでも祖父がそういう風に言っていたからとか)と言ってこればかりはなかなか譲ろうとしないのでそれから4年くらいは我慢することになりました。子どもだった僕は日常が流れる中でコーヒーを飲みたいという気持ちもなくなっていきました。

そして14歳の誕生日を迎えてからしばらく経ったある日のこと、母親が食後のコーヒを用意する時に「飲んでみる?」と聞かれました。僕はその時になってようやくコーヒーが飲みたかったあのときの気持ちを思い出しました。

最初のコーヒーは母親と同じく牛乳を少し入れました。味はよく覚えていませんが、すぐに牛乳も入れなくなってブラックコーヒー派になりました。

いつのまにか子どもだった僕はブラックコーヒーを当たり前に飲むようになって、両親の分と自分の分のコーヒーを淹れるようになりました。さっきも飲みました。個人的にはあの瞬間が、子どもでも大人でもないでも青年でもない瞬間だったのかなと思います。

でも周りを見てみると、割とブラックコーヒー飲めない人もいてそれが子どもからの脱出ではなかったのかなーと思うような気がします。

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