September 12, 2012

フレームワーク作曲法

現在、コチラで実装検証中。

you_key69 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 21, 2010

「フレームワーク作曲法」の概要

私の持論でおそれ多いのですが、作曲におけるフレームワークは「メロディ」「トーン」「リズム」に分解できます。

・メロディ…旋律、スケール、コードなど
・トーン …音色、楽器、奏法など
・リズム …ベース、ドラム&パーカッション、テンポ、拍子など

それぞれ「守破離」のプロセスで解説したいと思います。

you_key69 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 11, 2010

時間をかけすぎた計画は、外部環境が変わることを考慮に入れていない抜け穴のある計画

思い立ってからというもの、すぐに講義を再開するはずでした。

しかしながら「まだ体系化できていない」というへんてこなプライドがわたしの衝動を押しのけて、停滞したままになっていたわけです。

結局その案を1年間温めましたがなかなか形になりません。

シンフォニックメタル塾が自壊したもうひとつの理由として「準備に手間がかかりすぎたこと」が挙げられるでしょう。

更新のたびに音源や譜面をつくって投稿する。
こんなことを毎回やっていたら時間がいくらあっても足りません。

しかも哀しいかな、時間を投資したわりに効果があまり認められないのです。

どうせ大した効果が期待できないなら、考える前に跳んだほうがマシだと思いました。

計画途中に時代が変わって、受け入れられなくなる危険性だってあるのです。

後醍醐天皇は延喜・天暦の治にあこがれて建武の新政を行い、失敗しました。
もうそんな時代じゃなかったわけです。

陳腐化するまえにアウトプットしとかなきゃ、ソンですよね??

you_key69 at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 06, 2010

作曲における「フレームワーク」はゆるくていい

「フレームワーク」とはコンサルタントの伝家の宝刀と謳われるほどビジネスにおいては重宝する武器でした。

現在はわりと市民権を得てきているのではないでしょうか。書店にいけば、いたるところで「フレームワーク」を表題に冠した思考法や発想法の書籍が並べてあります。

「フレームワーク」が一般的になったのは、本来「もれなくダブりなく」の厳しいルールがゆるくなったからではないかと思います。

ゆるくなったとはどういうことかと申しますと「チェックリスト」や「マニュアル」のような存在になり、苦手の克服や備忘録として日常生活で使えるようになったということです。

たとえば「幸せになるための5つの習慣」とか「できるビジネスマンの3つの法則」みたいなやつです。

成功者の経験をもとに作り上げられてきたフレームワーク。

フレームワークを使うことで才能がなくても、いつでも誰でも天才っぽく演じることが可能となってきたわけです。


you_key69 at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 27, 2010

道は開ける

それから「やりたいこととは何だったのか」「みんなに伝えたいことは何だったのか」を自問する日々が続きました。

決して怠慢ゆえに更新をサボっていたわけではありません。
アイディアを寝かせて天からのギフトを待っていたのです。

…CERCA TROVA(探せ、さらば見つからん)

運命のときは訪れました。

似非コンサルティング業をいとなむ傍ら、熟考に熟考を重ねた結果、ひらめいたのが「フレームワーク作曲法」というものです。


you_key69 at 00:52|Permalink
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