September 06, 2010

作曲における「フレームワーク」はゆるくていい

「フレームワーク」とはコンサルタントの伝家の宝刀と謳われるほどビジネスにおいては重宝する武器でした。

現在はわりと市民権を得てきているのではないでしょうか。書店にいけば、いたるところで「フレームワーク」を表題に冠した思考法や発想法の書籍が並べてあります。

「フレームワーク」が一般的になったのは、本来「もれなくダブりなく」の厳しいルールがゆるくなったからではないかと思います。

ゆるくなったとはどういうことかと申しますと「チェックリスト」や「マニュアル」のような存在になり、苦手の克服や備忘録として日常生活で使えるようになったということです。

たとえば「幸せになるための5つの習慣」とか「できるビジネスマンの3つの法則」みたいなやつです。

成功者の経験をもとに作り上げられてきたフレームワーク。

フレームワークを使うことで才能がなくても、いつでも誰でも天才っぽく演じることが可能となってきたわけです。


you_key69 at 15:29│Comments(0)TrackBack(0)

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