September 11, 2010

時間をかけすぎた計画は、外部環境が変わることを考慮に入れていない抜け穴のある計画

思い立ってからというもの、すぐに講義を再開するはずでした。

しかしながら「まだ体系化できていない」というへんてこなプライドがわたしの衝動を押しのけて、停滞したままになっていたわけです。

結局その案を1年間温めましたがなかなか形になりません。

シンフォニックメタル塾が自壊したもうひとつの理由として「準備に手間がかかりすぎたこと」が挙げられるでしょう。

更新のたびに音源や譜面をつくって投稿する。
こんなことを毎回やっていたら時間がいくらあっても足りません。

しかも哀しいかな、時間を投資したわりに効果があまり認められないのです。

どうせ大した効果が期待できないなら、考える前に跳んだほうがマシだと思いました。

計画途中に時代が変わって、受け入れられなくなる危険性だってあるのです。

後醍醐天皇は延喜・天暦の治にあこがれて建武の新政を行い、失敗しました。
もうそんな時代じゃなかったわけです。

陳腐化するまえにアウトプットしとかなきゃ、ソンですよね??

you_key69 at 00:50│Comments(0)TrackBack(0)

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