融(ゆう)の徒然日記

男女・世の中・スポーツ・そううつや、ねことの暮らしなど、融(ゆう)がタイミングも題材も徒然に記します。 かろやかに・やさしく・融通無碍に・・・

お仕事その後

一過性の鬱ではなく、躁鬱と分かってから、ずっとパートタイムで働いてる。
今の会社とは、9月がきたら丸5年の付き合い。社内で異動があって、今の職場は1年3ヶ月になる。

週4日、1日5時間 でずっとやってきたんやけど、今月から日曜日だけ8時間勤務にしました。すでに1回8時間勤務こなしましたが、大丈夫そうです。

8時間勤務をするのに日曜を選んだのは、日曜日が比較的暇で、自分の連休明けで体の負担が少なそうやから。狙いは当たり、1回目の日曜日はホント、拍子抜けするくらいするっとこなせました❗

来月の給与から反映されるので貧乏が少し改善されるのも嬉しい。
この調子でがんばります‼

2017/07/19 Aldious tour 2017 at 京都MUSE

行ってきました、今ツアー3回目の参戦、京都MUSE。天井とステージが高くて好きなハコ。
京都は祇園祭の真っ只中と言うことで、四条通りはしずかに祭囃子が流れてました。ロッカーもあるハコやけど数が少ないのでクローク希望やったので早く会場に到着しました。

雑居ビルの3階なので、行列を作って待つのではなく、いきなり番号を呼ばれて順に上に登っていくという方式。肝心の整理番号は90番と、微妙。撃沈とは言わないけど・・・
京都MUSEは横幅が広いので、90番でも前から4列目くらいに陣取りました。4列目だけど、ちびな私は前をさえぎられ、ドラムセットはまったく見えない。

ほどなく開演!!オープニングは梅田と同じUTOPIA。梅華、ジレンマとつなぐ流れも同じ。4曲目でいきなりdie for you 炸裂。
梅田のときも思ったけど、新譜の出来がいいから、ホントにベスト選曲になる。Re:fireとかフツーに途中で繰り出されるんやもん、たまらん。

5曲終わったところでバンド内アコースティックユニット、れもん登場。毎回フリーのトークが面白くてひとつの見せ場になってる。今回は京都ということで、「やっぱり和の雰囲気やん、そういう曲もアコースティックでやりたいなあ」とトッキー。応えてRe:NOが、「和の雰囲気と言えば今日も演奏したニューアルバムからのあの曲?」と梅華を軽く披露。この部分は事前に打ち合わせていないので、Re:NOがトッキーにコード進行を尋ねるほほえましい場面が今回も。にしても、その場でコード進行言われて弾けちゃうRe:NOえらい。アコギもめっちゃうまい。
今度はトッキーがAldiousで和の曲と言えば、サワちゃん作曲の・・・と胡蝶の夢を披露。
アコギバックになるとRe:NOの歌のうまさ、声量の豊かさがホントによくわかる。
胡蝶の夢の後、Re:NOが、「この曲のコード進行、アレとまったくおんなじなんだけど。メタルファンなら知ってるよね?」と披露されたのはSEX MACHINEGUNSの「みかんの唄」トッキーがコーラスもつけての披露に場内爆笑。曲カバーしただけで笑わせるSEX MACHINEGUNSはえらいなと思った。「これ愛媛でフルコーラスやったんだけど」と語るRe:NOに、場内から「愛媛よりよかったよー!!」と声が飛ぶ。あ、ちょうどこの日かな、愛媛空港内に蛇口からオレンジジュースが出るスタンドが出来たってニュースをネットで見てわろた。
そんなこんなやりとりありつつ、本番のアコースティック曲はこのツアー共通の「I don’t Like me」。

アコギセッションが終わると今度はインスト曲披露。ツアーごとにインスト新しくなってるけど、いつもめっちゃかっこいいのでいつか音源化してくれないかな~。ライヴDVDには入ってるけどね。

GO AWAYでは、PVも公開されて浸透した親指を下に向けて突き出す(Re:NOが言うところのワルい手)ポーズする人多数。get get get get(ゲッ、ゲッ、ゲッ、ゲッに聞こえる)の部分は観客に任せてた。

セットラストは「raise your fist〜IN THIS WORLD〜Dominator」の必殺3連発!!
IN THIS WORLDの殺傷能力の高いこと。Aldious史上一番早い曲なんじゃないかな〜フロアの盛り上がり
、ヘドバンすごかった。

そして、いつもどおり、もう明日声でない、と思わせるほどAldiousコールをさせてからのアンコールはBelieve mysefと、Ultimate Melodiousの私にとっては久しぶりの2曲。どっちもライブで聴きたかったから嬉しかった!!

MCで印象に残ったのは「暑さ」。ヨッシーが今までで一番汗かいたと。「普段はRe:No汗かかないのにね」というとRe:NOが「Aldious入るまで、自分が汗かくって知らなかった」と笑わせる。確かにそんな感じする。体温低めで低血圧で朝弱ったりしたらイメージ通りやねんけど、どうなんやろ。

でもほんと暑かった!上げてる拳の腕から汗がふきだして肘からポタポタ。

アンコールに好きな曲が2曲来たから選曲には大満足。Ultimate Melodiousはバンド名の由来にもなった曲やけど、歌詞がすごく好き。最後の「言葉だけでは伝えきれないこの想いよとどけ 旋律に乗せ響かせてゆく
奏でるAldious」という部分がたまらん。

全曲演奏後はメンバーが、最前に乗り出してハイタッチを客とかわす。
ひとり、またひとり、メンバーが袖に下がるんやけど、Re:NOが最後まで残った。マイクを通さない地声で「ありがとうございました❗」と叫んだRe:NOに場内から大Re:NOコール!!
最初こそおどけたリアクションしてたRe:NOやったけど、照れくさくなって「やめろよ〜」とジェスチャー。可愛かった!!

今回も満足度高かった。47都道府県ツアー、前半戦ファイナルにふさわしくソールドアウトやったし。
次は奈良・滋賀。
そして、つい先日発表になったツアーファイナル東名阪公演の東京に遠征して彼女と参戦します!

楽しみはまだまだ続くよー!!

2017/06/23 Aldious tour 2017 at 大阪梅田クラブクアトロ

行って来ました、Aldiousの大阪梅田公演、ハコは大好きなクラブクアトロ。自分の地元であり、Aldiousの結成された地である大阪ライヴめっちゃ楽しみにしてました。
今回の トピックはもうひとつ、横浜在住で遠距離中の彼女と参戦すること。彼女は、非メタルの一般人。どれくらい楽しんでくれるか期待大でした。

整理番号は、67、68。一般人の彼女連れなので、前方もみくちゃカオススペースは避けて2階最前列狙いでした。
早めに行って整列してると、3人くらいの方に「何番ですか?」と、聞かれる珍事あり。あ、再会もありました。突然私を呼ぶ声がするので、顔をあげると、以前担当してもらっていた美容師さん。音楽の趣味が同じで、いつも音楽談義に花を咲かせていたんです。Aldiousめっちゃ私が推していたので、来てくれて嬉しかった。店舗を異動になりはってから話す機会なかったから嬉しい再開でした。
さて、開場、ロッカーに荷物を預け駈け足でフロアへ。2階最前はほぼ埋まってましたが隙間を見つけて「少しつめてあげてください」と彼女を最前に押し込むことに成功!!
こういう時女性は有利。私も1.5列目確保。視界良好。
それにしても、ものすごい客の入り。フロアも2階席もパンパン!あとからメンバーのブログ夜を読むと大阪公演過去最高動員だったとのこと。

ライヴは、新譜のオープニングチューンUTOPIAから。梅華、ジレンマと、新譜から3曲続けた。新譜の浸透具合が分かるものすごいもりあがり!

盛り上がりと言えば、die for youとwithout youの2曲の盛り上がり曲、かけ声大合唱とハンドクラップには、最後列まで参加して凄かった。
彼女はwithout youで感極まって泣いてました。Re:Fireなど旧曲も盛り上がる。何しろ、新譜の出来がいいから、もう、ベストヒット選曲。
なかでも印象的やったんは、ReincarnationからのSweet Temptationの、へヴィ2連発。特に前者ではヴォーカルRe:NOの入り込み方がすごくて、赤いライティングの効果もあって、まるでRe:NOが、幽鬼に見えた。
先述の盛り上がり曲では笑顔が可愛い歌姫やのに、落差がすごい❗表現力に脱帽!

あ、楽しみにしていたRe:NOと、トキによるアコースティックユニット「れもん」によるアコースティックコーナーは、I don't like meでした。前にも書いたけど「音楽を諦めようと思い、音楽への遺書のつもりで書いた曲」とのMCが、歌詞の切なさを倍増させる。れもんのこーなーでは、フリートークがあり、DOMINATORが、少しだけアコースティックアレンジで聴けたのが嬉しかった、てか、貴重!

レモンの次はインスト曲。楽器隊が力量を、見せつける!

本編最後はIN THIS WORLD 、Luft、 DOMINATORと、キラーチューン連発でフロアは狂乱の渦!ほんまにものすごく盛り上がった。

アンコールは意外なdeepと、予想通りの夜桜!

とにかく、終始盛り上がりっぱなしの観客と、めっちゃ成長したRe:NOとMARINAの力量、楽曲の素晴らしさが、ほんまに印象に残るライヴでした。
個人的にはAldiousのライヴで過去最高に、良かった❗
幸せでした。
彼女も、「最高に楽しかった❗」と。連れていって良かった❗
初心者からマニアまで喜ばせるAldiousスゴい❗


2017/05/27Aldiousサイン会atタワーレコード大阪マルビル店

新譜を買った人に参加券の配られるサイン会行ってきました。
前日にしっかり準備したはずなのに、当日になると12時開始11時45分集合なのに現地着12時でした。
しかもあとで知ったのだけど、あまりの盛況ぶりに10分前倒しで始まっていたと言う。

前回同じ場所でサイン会あったときは、地上への階段が埋まるくらいの人数(タワレコマルビル店は地下1階)やったのが、地上に上がってからも行列が長〜く続いていて、Aldiousの人気振りを再確認。

緊張して後になってああ言えば良かった、こう言えばよかったと後悔するので前日に誰に何を言うかまとめてメモして臨みました。

トッキーには「正しい大阪人の作り方」という本をプレゼント。「新曲のジレンマ、鳥肌立ちます、トッキーの曲だけにさぶいぼじゃなくて鳥肌」と伝えると鳥大好きトッキーがウケてくれた。

MARINAには新譜に提供したバラード「マリーゴールド」が素晴らしいと。

リノには手紙を渡し、「(彼女の飼ってるネコ)チャミチョコのことは遠くにいる孫を見守るおじいちゃんみたいな気持ちで見守ってます」と伝えた。リノには伝えたいことイッパイやったから手紙にしました。

サワポには「(新曲)IN THIS WORLDのベースソロ、ライブでガン見しますからね」と。

よっしーには「神戸行きました。この後大阪・京都・奈良・滋賀行きます!」と伝えることが出来ました。

やっぱり準備大事。手紙と本、喜んでくれるといいなあ

しかし、ステージ上で見るのと違って、みんなちっちゃい!女性やなあとしみじみ。特にリノの顔のちっちゃいこと。いつ見てもびっくりする。

次は来月の大阪公演!楽しみ!!

2017/4/23 Aldious tour 2017 at 神戸三宮 太陽と虎

ニューアルバム unlimited diffusion の発売を5月に控えツアーを開始したAldious、早速参戦してきました。
太陽と虎というハコには初めていくんやけど、HPに親切丁寧ユーモアあふれる行きかたが載ってて方向音痴の私も無事に着きました。とっても面白いから行かない人も一度読んでみて(笑)

今回整理番号は131と撃沈。多分キャパ200くらいちゃうかな、その中で131は辛い。
中に入ってみると、せ、狭い。ステージの幅たぶん5〜6メートル。
ソールドアウト公演なので中はパンパン。ステージも低いからほとんどお立ち台の上に乗っているRe:NOしか見えない。ときどきトッキーの顔が見える。

曲はRe:fireでスタート、そのあと新曲へつなぎ、Misty Moon へ。MCで一息いれて早くもdie for you炸裂、盛り上がる。次はSweet Temptation。POPからヘヴィへの落差がすごい。

前半でアコースティックセッションあり。トキとRe:NOによるバンド内アコースティックユニット”れもん”の登場。
いつものとおり楽しいMCから、曲紹介へ。Re:NOが音楽で食べていくことをあきらめ、音楽への遺書として書いた曲、と紹介されたのは I don't like me。名曲やけどそんな背景があったとは知らなかった。本来はピアノが先導する曲やけど、アコギアレンジも、ものすごく良かった。

新曲も結構聴けた。順不同やけど、梅華、In this world、Without you、ほかタイトルわかんない曲2曲くらいかな。どれもイイ出来!新譜がほんまに楽しみや。

Without Youは”タンタン、タタタン、タタタン、タタタン”というハンドクラップを多用したとってもPOPな曲。第二のdie for youやな。これは盛り上がる。もちろん初披露やからMarinaとトキによるハンドクラップ講座を経ての披露。楽しかった。

本編ラストはdominator。私の前にいた男二人組がイントロ流れた瞬間顔見合わせてガッツポーズ!やっぱり名曲として愛されてるんやなあと実感。

恒例のながーいAldiousコールをさせてからのアンコールはまずfragile。
Re:Noの心の整理がつかないからやろうけど、このごろバラードはアンコール1曲目に持ってくることが多い。
Aldiousも歴史が長くなって、バラードも増えてきた。でも本編で2曲も3曲もバラードやるわけにはいかないから一曲はアコースティックセッションで聴かせ、もう一曲をアンコールで、というのはいい考え。
雷鳴と雨音に導かれてDearly。Re:Noが涙ぐんで見えたのは気のせいじゃないと思う。やっぱりこの曲をやるとバンドとしての辛い時期を思い出して、目の前に拡がる上げた拳に感謝を感じて冷静ではいられないのだと思う。あ、そのRe:NO、タトゥーが増えてた。右手の手首から肘、腕の内側になにやら長い文章がアルファベットで彫ってあった。ちょっとびっくり。

オーラスは春ということもあり夜桜!二回目のあおりで「神戸の一番でっかい声を聞かせて!」に応えた観客の声は200人とは思えないほど大きくてびっくり。

アンコールは一回。きっちり2時間の公演でした。もっと聴きたい曲あったなあ。female worriorとかBelieve Meselfとか。

次はアルバム発売後の大阪公演。いつもどおり新曲は全曲やるのだろう。楽しみ。難しいけど、一曲でも名曲を多く聴きたい。客はどこまでも贅沢です。

2017/2/19REAL-DIOUS at 心斎橋paradigm

行ってきましたAldiousのファンクラブ会員限定イベント、REAL-DIOUS。
なにしろ小さいハコなのでチケット争奪戦間違いなしと思って必死で申し込んだ。結果やっぱりソールドアウト。チケット取れてよかった。
いや、正確にはチケットを取ってはいない。今回は当選者にメールでお知らせ。チケットは当日代金と引き換えという形式。当日まで自分の整理番号が分からないという形。

チケット引き換え開始16:30開場18:00というスケジュールでした。
ちょうど開始時間ぐらいに開場についたら、100人くらいの列が。

係員が6階のハコまで小さなエレベーターで客を誘導。受付でフルネームを名乗り、リストと照合。チケット引き換えとなる。この引き換えがくせもの。
ただ真っ白なコピー用紙にイベント名が印刷してあり、手書きで整理番号が書いてある。それをランダムに重ね、裏向けにおいてあり、自由に一枚引いてくださいという形。
ここは無欲の勝利、と思い一番上を取った・・・ら、225番。見た瞬間血の気が引いて脳細胞が50億個くらい死んじゃった。だってキャパ200強のハコで225番て。もうメンバーを見ることはあきらめた。

今度は整理番号順に整列。
ビルを取り囲んで1ブロック丸々列が伸びる。整列し終わって後ろ見たら5人しかおらんかった(涙)

入場したら案の上、入り口付近で人が滞留してる。なんとか入り込んでみたものの、ステージはまったく見えず。

いつもの感じでインスト曲を流しながらメンバーが1人ずつ登場やけど、全然見えない。
オープニングはRe:fire。moment、die for youとつないでETERNAL DILUSIONへ。メンバーがお立ち台に立ったら盛り髪が見える程度。前方の人の頭やら拳やらの配置でたまにトッキーやリノやヨッシーの顔が見える。このハコは奥行きがないので見えたときは近くて嬉しいんやけど。小さいさわぽはほんまに見えんかった。

あとはファンクラブイベントならではのお楽しみにかけるしかない。
第一弾は「お題 for you」ファンから事前にツイッターで募ったお題にメンバー全員が応える。
たとえば「ドラえもんの秘密道具なら何が欲しい?」とか「パートチェンジするならどのパート?」とか。

このコーナーはよっしーが目立ってた。Marinaが「スモールライトが欲しい、ドラムセット簡単に運べるから」と答えるとすかさずトッキーが「スモールライトだけやったら小さいままやで!」とつっこんだ瞬間よっしーが「じゃあ私がMarinaのためにビッグライトにするわ」と答え、さすがリーダー、と拍手喝さい。

パートチェンジのお題の時には、「ヴォーカル」と答えて場内をざわめかせた。みんなよっしーが歌が下手って知ってるからね(笑)

そんなお題 for youの次はお待ち兼ねの抽選大会。
メンバーの私物プレゼント大会。ここで整理番号が生きてくる。16名にあたるとのことで、「無欲な私に当ててくださいと」祈る。←どこが無欲や(笑)

いろんなサイングッズが出品されたけど、うらやましかったのはトッキーが前のツアーで実際に使っていたストラップにメンバー全員のサインを入れたもの。

一品ごとに整理番号が読み上げられるんやけど、一回「にひゃくにじゅう・・」と来たときは心臓止まりそうになった。続いたのは「番」だけやった。ほんま抽選あたらんわ。

あとは思いっきり頭振って楽しんだ。

ファンクラブイベントといえど、アンコールのコールには容赦しない。いつもどおりかなり呼び続けないと出てきてくんない。
ラストはたしかULTIMATE MELODIOUS。

そして全曲演奏後にサプライズが。よっしーが「このあとドリンクバー入り口でハイタッチ会やります」とのこと。
ついに整理番号の呪縛から解かれみなに満遍なく施されるイベントが!!

フロアの出口付近にいたのでハイタッチ会は最初のほうで出来た。トッキー、Marina、リノ、さわぽ、よっしーの順。基本的に言葉を交わす時間はないんやけど、リノのときに、いつもツイッターで名乗ってるハンドルネーム名乗って、「俺からっつってチャミチョコをモフっといてください」って伝えた。チャミチョコはリノが飼ってる2匹のネコ。ハンドルネーム覚えててくれて嬉しかった。

盛りだくさんやったけど、短く感じた。MCも存分に楽しんだしね。あ、そうそう、トッキーがライブ前日ハコの近所で「ときすし」というすし屋見つけて入った!って言ってた。そこの「ときまき」という巻き寿司がうまいと。

回ってない寿司にふらっと入れるなんてうらやま。

番号に抽選に恵まれないイベントやったけど楽しかったよ。Aldiousのライブはいつもポジティブなエナジーをくれる。

日本全国50本のツアーも発表されたしね。神戸大阪京都滋賀奈良いくよー!
すでにとどいた前半3本のライブの整理番号がまたイマイチやねんけど・・・でも楽しむ!
イッパイ楽しむためにがんばって働くぜ!

2016/12/16ALDIOUS Female Warrior at 梅田クラブクアトロ

行ってきました、アルディアス大阪公演!
ファンクラブ先行でチケット取ったにも関わらず、整理番号127番とまさかの3桁!ということで、最初からクアトロのの2階で見ることに決めていました。いままで多少番号悪くても前で見てたのでチビな私は視界が他の人の頭でさえぎられることが多く、特にドラマーのMARINAはほとんどちゃんと見たことがない。ので、今回は2階前方で全体を見渡そうと決めてました。

入場してロッカーに荷物を預け、そそくさと2階へ。1.5列目と言う好ポジションをゲット。

一曲目はBelieve Myself!この名曲一曲目にキタ!re:peatedly〜Sclashと畳み掛ける。もう名曲の連続に今夜への期待が高まるばかり。

あ、Re:NOが髪をピンクに染めてたのが新鮮!!
トッキーはアクションがいっそう激しくなっていて、何回マイクスタンド倒すねん!!っていうほどマイクスタンド倒してた。

ニューシングルから最初に披露されたのはノスタルジック。攻撃的な曲ではないので客席はややおとなしく聞いてる感じ。盛り上がったのはdie for you。途中Year!×3の掛け合いコーナーが設けられていて、一通り掛け合いが終わった後、さらにRe:NOが「ちょっと変えます、ついて来て!」と歌ったのは学園天国のイエーイ、エーイエイ、イエーエイーの日本人なら誰でも知ってる例のかけあい。が、まさかのそのまま歌に入るRe:NO、ここで学園天国カバーするのか!?と思わせておいてトッキーがすかさず、「Re:NOさんRe:NOさん、これAldiousのライヴやから、戻ってきて!」とつっこみ客席を笑わせる。

超楽しみにしてた新曲Female Warrior、再現度がすばらしかった。イントロのヨッシーの超絶スゥイープピッキング見逃した!聴いてたけど。
セットラストはDearly。ファンとバンドの絆と言う意味で特別な意味のあるこの曲、イントロで泣きそうになった。
必死でシンガロングする。頑張った。

相変わらず長ーくAldiousコールをさせてから現れたバンドが披露したアンコール一曲目はFragile。この曲ではサワポがアップライトエレキベースをプレイ。ホンマに多彩でええベーシストや。

あ、サワポといえばサワータイム。新グッズがイッパイでアシスタントRe:NOがあたふたしてた。

アンコール時のMCで大晦日のピューロランドでのライヴが主催者都合で中止になった旨、そのライヴのために新幹線やホテルを予約したファンのために改めて同じ日にライヴを入れたこと、ぜひ参加して欲しい旨伝えられた。ファン思いのええバンドや。

MCで印象的やったんは、この一年を振り返ったときにツアーたくさん回ったこと。昨年12月から44本のツアーそれから間をおかず22本、そして今回のツアーと、一年中ツアーしてた気がすると。俺も大阪・京都・大阪・滋賀・奈良、そして今回の大阪と6回参戦。来年はさらにツアー回ると宣言したヨッシーに拍手喝采!!
さらに今年はサマソニ、ラウドパーク、ヴィジュアルジャパンサミット、HIDE'S birthday partyと大舞台も経験。
そうした大舞台のライヴ映像を見てRe:NOは号泣したと。
雑誌のインタビューではその理由を「大きな会場を掌握するにはまだまだ、理想と現実の差に泣いた」と語ってた。

曲で印象に残ったのはイマジネーション、deep、Defended Desire、WHITE CROWなど。とくにDefended Desireはただいま遠距離恋愛中の俺にとって「たとえ体が離れていても心は一つ」という歌詞が染みた。

アンコールは残念ながら一回。客電がぼんやりついて客出しのBGMが流れ出したがAldiousコールはやまず、とはいえもうないだろうと出口へ向かいかけると歓声が!カーテンコールに5人が再び現れた。

あわててもどったらRe:NOがシーっと人指し指を口にあて、観客みんなを静めると、マイクを使わない地声で「来年もAldiousをよろしくお願いしまーす!」と叫んでいよいよ本当にお別れ。

今回もホンマに楽しくポジティブな雰囲気にあふれたライヴやった。
最近ちょっとお疲れやったけど、そんなのすっ飛んだ!

ありがとうAldious!!

















そううつとわたくし

しばらく、病気と仕事について書いてないので書いておきたい。

10月の末に2連続欠勤、11月の末に2連続欠勤してしまった。

さすがにこれ以上休めないと、昨日は出勤前に病院で主治医にアドバイスもらってきた。

出来は悪いけど絶対休まない、というところにアイデンティティーを見いだしていたのだが残念。

これ以上は休まず正常運転に戻したい。

お金を稼ぐのは大変だあ。

トッキーが!

アルディアスのメンバーのTwitterをフォローしてるのは前に書いた通り。

今回は海外の音楽メディアにアルディアスが取り上げられた、っていう記事にリプ。
アルディアスがどんどん大きくなって嬉しい、バツイチ子なし持病ありの俺でもアルディアスが支えになってるんや、って書いたらトッキーが応えてくれた。

そんな前向きな人は強いと思いますって。
前向きな要素、2%ぐらいのコメントから前向きな要素ひろてくれた。

嬉しい。今もアルディアスの新譜聴いてる、やっぱり好きやねん、ありがとうトッキー!ついてくよ♪

ALDIOUS RADIANT A live at O-EAST

アルディアスがまた、「最新のアルディアスが最高のアルディアス」を証明したよ!

ライブDVDがでました!ほんまは10月12日発売やけど、ファンクラブに直接申し込んだのでフラゲできて嬉しい!なんと9曲を抜粋したCD付き。

ファンクラブ特典として、DVDケースサイズの写真集と、メンバー直筆サインいりポストカードがついてきた。ポストカードはほんまはトッキーかリノがよかっ…いえ何でもありませんサワ様。

中身ですが、最高傑作の最新アルバムをフォローするツアーのファイナルを全曲収めたもの。

新作からはカバーを除く全曲演奏!いいライブにならない訳がない。

選曲、演奏、ファンの反応、すべて最高!
なんせソールドアウト公演やから。

まだ一回しか見てないけど、印象に残ったのはマリナのドラミングと、トッキーのコーラス。
どっちもすごい有効に機能してた。
特にマリナのドラミングは元ワンバスドラマーとは思えない進化ぶり。
やや突っ込みぎみのドラムが早い曲で特に魅力的♪

リノのボーカルも安心して見ていられる。

あと、アルディアスのライブで重要なのがMC。
今回初めてMCを独立したトラックとして2つ収録してるのもポイント高し。

特にビリーヴマイセルフとディアリーの連続演奏の前のMCは、ドラマーを失い、事務所移籍して、いつライブしたり音源だしたりできるんだろうという苦悩を語った、単なる曲紹介にとどまらない内容、泣ける。
ほんまによくぞ復活してくれた。

しかも過去を凌駕して。

10月26日発売のニューシングルも楽しみ大!

アルディアス奈良公演雑記

ブログに書いた奈良公演、書き漏れたもろもろを備忘を兼ねて書いときます。

おなじみサワポによる告知の時間、サワータイム。
最初はいつものジャポニカ学習帳に書いた今後のライヴスケジュールを読み上げる。
その後やはり恒例のグッズ紹介。サワポが紹介、リノがアシスタントとしてグッズをみんなに見せる。
ここでミラクルが!
最初にトートバッグを見せ、次にTシャツをバッグから取り出すときにサワポが、「こないだの三重公演の時、Tシャツまさかの裏返しで、今日はそんなことないからね」と、語り、リノがTシャツ取り出すと、まさかの裏返し!
リノも「ウソでしょ!?」場内爆笑!
シンプルに着たい人はこっちで、派手に着たい人は表で、リバーシブルで着てください♪もうグダグダ(笑)

あと、奈良と言えばやっぱり鹿。MCでももっぱら鹿トーク。
動物好きのリノは、鹿せんべい売り場のそばにいる鹿だけでなく、はずれにポツンといる鹿にもせんべいあげに行ってた、とトッキー。
そのトッキー、ビデオをリノに任せて録ってもらったんやって。そしたらなぜか鳩ばっかり映ってた!ってクレーム(笑)
そしたらリノ、「鳩だって動物じゃん、公平に」って。どうやら、普通の公園では主役張ってる鳩が、奈良公園では脇役になってることがかわいそうで鳩にスポットあててビデオ回したみたい。
動物好きのリノらしい発想やけど、奈良公園でビデオよろしく、って渡されたらやっぱ鹿撮るでしょ!?
笑いました。

ほんと、アルディアスはMCも楽しい。

ライヴの内容には関係ないけど埋もれさすには惜しいMCのご紹介でした〜


あと、音楽的なことも書かなきゃ(笑)

よっしーのギター新しくなってました。(梅田の時からすでに)
前はPRSの赤いギターやってんけど、今回からゼマイティスに変更!
これが実に良かった。トッキーがESPのオリジナルモデルで凶悪な音出してんねんけど、PRSはソロが少しペラペラした感じ?
ゼマイティスになってソロもバッキングもリッチでファットな音になってESPに負けなくなった。

やっぱレスポールシェイプのギターって太い音出んのかな〜
赤い衣装に赤いギターというよっしーのアピアランス好きやったけど、いい音には代えがたいよね!

ゼマイティスも超絶美しいギターやし、すぐに見慣れるに違いない。

以上!備忘でした!!

2016年7月31日アルディアスin奈良ネバーランド

行ってきましたアルディアスライヴ2016奈良公演!
ほんまは予定に入れてなったからチケット取ってなかってんけど、大阪公演で聴いたアコースティック曲”PROMISE”が素晴らしかったからどうしてももう一回聴きたくて当日券で参戦しました。

初めていく奈良のハコ、乗り換え案内とグーグルマップのお世話になって着きました。
ハコの前の空き地にワラワラと黒いシャツの集団、すぐにそれと分かる。
着いたときちょうど前売り券の人の入場始まってんけど、正直「え!これだけしかいないの?」という客の数。ざっと見て120-150人くらいかなあ。

ハコに入ってさらにびっくり。小さい!いや、メンバーも言ってたけど、「ザ・ライブハウス」と言った趣。バーカウンターがフロアのすぐ横にあって、普段地元の人が出演してテーブルなんかがならんでるのが想像できる感じ。

でも当日券で最後に入ったからあんまり近くで見れない、というか、ステージも低いからチビな私からはドラムセットも見えず。

ほどなく開演!セットリストは大阪公演と同じ。THE ENDで始まって新旧織り交ぜショウは進み、いよいよお目当てのアコースティックセットへ。トッキーもリノも、このときはすごく汗をかくらしく(特に手汗)、トッキーが「スポーツで使う滑り止めの白い粉が欲しい」って。それに応えてリノが、「お相撲さんの塩は?あれは違うの?」というとお客さんが「あれはお清め!」と突っ込むと「そっか、こんどから勉強してからしゃべります」って天然ぶりを発揮。
一転して曲が始まると、切ないメロディと歌詞がしみる「言葉が届かないから歌うしかない」←うろおぼえ)という、リノの歌に賭ける気持ちが伝わるホントにいい曲。聴けてよかった。

落ち着く場面はここだけ。あとは終始攻めのセットリスト。ビリーヴマイセルフのアウトロ、静かになるところもカットしてすぐ次の曲になだれこむ徹底具合。ミスティムーンとかも盛り上がってた。あとすごいのはdie for you。これまでは前半に配置されてたけど、終盤の盛り上がったところ、重要な位置に配置されてた。「ずっと、もっと、愛し合えたの」のゆっくりになるところではみんなののけぞりからの折り畳みがすごい!!
一番の盛り上がりと言ってもいいくらい。もちろんBLOODY、BLOODY、yeah!×3の合唱もこの日一番。
リノが、POPすぎやしないかと心配して送り出した曲やけど、みんながここまで育てたよ。

一体感は小さいハコならではのものがあった。よっしーが、「みんなの声が聞こえるから、段々声が枯れていくのがよくわかる」と笑わせた。MCは奈良だけに鹿トークも満載。

あっというまにアンコールへ。ラストはRed Strings。赤い糸がみんなをもう一度合わせてくれますようにという願いが響く。

で、当然ダブルアンコールがあると思っていてアルディアスコールしていたら、スタッフがあわててステージに黒い幕を引いてあっけなくショウは終わった。どうやら東名阪とか大きいところでだけダブルアンコールやってるみたい。

あと印象に残っているのは音の良さ。いた位置がよかったのか、すごくでクリアでラウドに聞こえた。
とくにマリナ様のドラミング!!アルディアスに入る前はワンバス使いやった彼女やけど、完全に高いレベルのツーバスドラマーになったなと実感した。ややツッコミ気味のドラミングが曲の疾走感を際立たせてる。
ビリビリとバスドラの連打に合わせて前に提げた自分のカバンが震えたの、印象的やったなあ。

帰りの電車で面白いことがあったよ。プチ「YOUは何しに日本へ!?」体験。
電車に乗って腰を下ろすと、私と同じアルディアスTシャツの若い白人男性が向かいに。自然とアイコンタクト。思い切って話しかけてみた。「日本語できる?」首を振る。「English?」てきくと英語は大丈夫そう。

ショウよかったねえ、と言うと「梅田公演がすごくよかったから奈良にも来た」って。おんなじじゃん!
どうやってアルディアスと出会ったの?ときくと「最初はX JAPANが好きで、ヴィジュアル系にはまり、フェイスブックで好きなバンドを書いてたら誰かがアルディアスのことを教えてくれた」んだそう。
「ヴィジュアル系」はもう世界共通語なんやなあ。
でもフランスではX JAPAN誰も知らないって。ここでフランス人だとわかった。黒髪で小柄な美青年やった。

日本に住んでるの?って聞いたらちがうって。その辺の事情を聞いてうるちに彼の降りる駅になって事情はよくわかんなかったけど、海外にもファンがいるんやなあって嬉しかった。


安定の楽しいライブ、当日券でも行ってよかった。あ、ステージ低かったからみんなの顔くらいしか見えなかったけど。別れ際にリノがステージ前のぎりぎりのところまで来てさらに何かに足をかけて乗り出し、みんなとハイタッチしてたの印象的。
そうしてファンを本当に大切にしてくれるアルディアス、これからも応援します!

2016年7月16日アルディアスin梅田クラブクアトロ

行って来ましたアルディアス、LIVE2016大阪公演、梅田クラブクアトロ。
結論から言うと(もう結論か!?)いつものように、激しくて、楽しくて、笑顔になれるライヴでした。

今回整理番号は44番。まずまずといったところ。もう行き慣れたハコ、時間調整もぴったりに着いて静かに整列。
クアトロはロッカーが十分にあるのがいい。荷物を預け、いざフロアへ。
前から3列目くらいに陣取ることができた。
開演時間が近づくと、後が入れないので一歩ずつ前に詰めてと案内が入る。

今回のLive2016ツアーは、前回大阪京都滋賀公演に足を運んだLIVE2015-2016のあとで発表された、アルディアス未踏の地を中心に16本組まれたライヴツアーの一環。
ちゃんと東名阪は組まれるから大阪人でよかった。
目下の最新作レディアントAをフォローするツアーだった2015-2016からセットリストがどう変わったかも興味深いところ。

でも、やっぱり1曲目はRe:fireやろな、と思っていたら、なんとTHE ENDがオープニングチューン。一曲目やのにTHE ENDて、とひそかにツッコミを入れる(笑)。続くはmoment。速い曲だし合唱できるし盛り上がること!3曲目は旧曲からETERNAL DELUSIONが久々の復活。サプライズ!次はシャンデリアと、やはり2015-2016のときとはガラッと選曲を変えてきた。

えーっと、曲順を覚えてるのはこの辺までで、あ、GROUND ANGELも復活してた。
もうそのころには私もみくちゃ。Re:NOが良く見える位置で同時にトッキーも見える位置に陣取ったはずやねんけど、正面のRe:NOはともかくトッキーは隣の人の頭で見えたり見えなかったり。

今回のライヴで特に印象に残ってるのはMC。いつも楽しいMCで笑わしてくれるアルディアスやけど、今回も笑わしてくれた。

3分の1くらいライヴが進んだところでRe:NOとトッキーのアコースティック曲が披露されたんやけど、トッキーがRe:NOに「前からやってみたかったことがあんねん。551の肉まん知ってる?」とRe:NOに振る。「モチロン知ってるよ」とRe:NO。でな、とトッキーが続ける。551のCMに「あるときー」「ないときー」ってあんねんけどそれのアルディアスバージョンがやってみたいと。
「大阪のみんなは知ってるやんな、いくで!「アルディアスがあるときー!!」一同「イエー!!」と大盛り上がり。そして「ないときー」で「う〜ん・・・」とさすが大阪人、ばっちり決めて見せる。
CMを知らない東京人のRe:NOは目をまん丸にしてた。
Re:NOちゃんもやってみ、とすすめられ、おずおずと「アルディアスがあるときー」「うおおお!」「ないとき」「う〜ん」。東京人のRe:NOも楽しんでくれたみたいでうれしかった。

で、肝心のアコースティック曲ですよ。ツアー前半はESCAPEのアコースティックヴァージョンやってたらしいけど、この日は完全未発表曲。しかも音源化の予定も無いという超貴重曲!
PROMISEというタイトルの、Re:NOが17歳で曲作りにNZに行った帰りの飛行機で書いた曲だとのこと。
17で曲作りにNZに行くって行動力がすごい。俺なんか17のとき高校より遠いトコ行ったことない(笑)

で、この曲がすごく良かった。コミュニケーションがうまく取れない哀しさみたいなものを中心にすえたRe:NOの歌詞がものすごく染みた。どっかで音源化してほしいなあ。あ、前に胸三寸のときも思ったけど、Re:NO、アコギホンマにうまい。今回も感心。

染みたといえばよっしーとトッキーのMC。よっしーがこの日がアルディアスの大阪公演史上、最多動員数だったことを明かす。前に詰めろといわれるはずだ。
以前からよくMCで言ってるけどアルディアスの初ライブはチケット4枚しか売れなかったそう。
完全自主制作のDEAR SLAVEのCDのレーベルもよっしーのPCのプリンタで出して、CDケース買ってきて一枚一枚ブックレットを手で封入したって。
それからすこしずつ動員が増え、10人超えた、30人超えた!と喜んでいたのが、今日こんなに集まってくれて本当にありがとうとよっしー。

トッキーもそれを受け、「今日は両親呼んでるんですよ。昔は「私はロックでスターになるんや」、ってゆうたら「何をそんな夢みたいなことを!」みたいなやりとりもあったわけですよ。それがこんなにファンが集まってくれるようになって、みんなは私の誇りです!」ここでトッキーの目に光るものが。
もうちょっとでもらい泣きするとこやった。感動したなあ。

覚えてる限りで曲に話を戻すと、セットラストはLUFTやった。途中のRe:fireからのDOMINATORはマジ鳥肌。
みんながジャンプするタテノリ曲では床がほんまに揺れた。BELIEVE MYSELFの前にはおなじみのRe:NOの、バンドが苦境に陥ったときの曲である旨のMCあり。

DEARLYの前には雷鳴と豪雨のSEが流れ、Re:NOがアカペラで「今を残すダイアリー、振り返るとき、あなたがいてくれたら 今を生きてゆける」の一節を切々と歌い上げて感動的やったなあ。Re:NOの歌のうまさと声量の豊かさが感じられるときでもあった。アンコール1回目のお別れソングはSTEPではなくRED STRINGS、これもサプライズやった。

で、1回目のアンコールでよっしーが「残りの曲が少なくなりましたが・・・」と言うと、あるお客さんが大声で「残業しよ!」って叫んだ。

そしたら2度目のアンコールはいつものアルディアスコールではなく「残業!残業!」のまさかの残業コール。めっちゃウケた。

ラストのラストはULTIMATE MELODIOUS で締め!

今回もカンペキに近い満足感のライヴ、最高やった。
ホンマは行く気なかってんけど、31日の奈良公演も行くことにしたよ。当日券で参戦します。

あ、動員がすごかったからTシャツの売れ行きもすごくて、ピンクとブルーの柄(デザインは同じ色違い)、欲しかったSサイズ、ピンクは売り切れて泣く泣くMサイズを購入。ピンクもブルーも、もう仕事に、来て行きました。

また元気をもらった。次のアクションは9月までツアーがあり、秋にシングルとDVD発売、それをフォローするツアー、一部日程がもう発売。12月大阪公演チケット申し込みました。また楽しませてくれるはず!

今度も盛り上げるよ!楽しかった、ありがとうアルディアス!!!

新しいお仕事、その後

新しいお仕事に移ってから7月末で丸3ヶ月。

始めた頃は「これは手強いぞ」「でも3ヶ月我慢すればなんとか形になるかな」と、思ってた。

甘い、甘かったよ。コンビニチェーンのすべてのオペレーションに関する問い合わせ窓口。

コンビニは弁当買うだけの店やないんやね、今時。

チケットとったり、商品取り寄せたり、ギフト送ったり、公共料金払ったり、それに従業員の給与管理とか、エトセトラエトセトラ…

とにかくカバーする範囲が広すぎて、毎日てんてこまい。

3ヶ月甘かったよ。あと3ヶ月でどんだけできるようになるか…

頑張る!

新しいお仕事

5月から、新しい職場で新しい仕事をしてる。

大手小売りチェーン店の全店舗からすべてのオペレーションに関する問い合わせに答える窓口。

今の会社に勤めてもうすぐ丸4年、過去に類を見ない2週間という長期に渡って1000ページ以上のマニュアルを読み込む研修を経て、先日実戦デビューした。

なんとかやってけそうな気がする。実際に戦力になるのは半年後くらいかなあ、って感じやけど。

しかし、実戦では研修内容は全く役に立たないのだこれが。
マニュアル読めばわかることはわざわざ電話して聞く人いないもん。

マニュアルにないことが起こった時に問い合わせる部署やからね。

でも、わからない事はSVの方が教えてくれるし、FAQも完備されてるから恵まれた環境やな。

学校卒業して初めて勤めた会社で、オペレーションマニュアル作って、それに関する質問を全国の支店から受ける業務やってたから、なんか原点に戻った感じがする。

こういうの嫌いじゃない。長い目で取り組んで、無事これ名馬、を座右の銘に頑張ろう。

うん、頑張ろう。

5月から

5月から、働き慣れた職場を離れる。異動だ。

親しい人や、尊敬する上司達との別れに一定の感情はある。
が、意外と淡々としている自分がいる。


こうして寝床から、ブログを書いてると、今にもちゃみろうさんが足元から二階に上がって来そうな錯覚に陥る、そんな日常。

ヤクザ屋さんとケーサツ屋さん

こないだ、仕事帰りに、家のすぐ15mくらいのところに、ワンボックスの覆面パトが赤色灯を点けて停まってたので、何事かとビビった。
在宅の母に聞いてもサイレンなどは聞こえなかったらしいし。

そして今日また帰りに赤色灯回転させた覆面パト停まってた。

そしてハタと気づいた!
停まってるのん組事務所の真ん前やん!!

昨今の抗争を受けて警護にあたっているものと思われ。
やあ、びっくりしたなあ、ニュースで流れる抗争なんかとは無縁のローカルヤクザやと思てたからさ(笑)

でもまあ、大阪市内でこのご時世、事務所はってれるのは、多分老舗の系列なんやろな。

ウチみたいな都会の田舎では、ヤクザ屋さんは日常に溶け込んでいて、普段意識することもないから…

たまに老世帯が亡くなって空きの土地が出たときなんかに「○○さんと△△組さんで取り合いになってるらしいで」、とか噂聞く程度。
で、取り合いになってるからといって、ドラマの地上げみたいに、相手方に生ゴミとか犬の死体投げ込んだとか嫌がらせするわけでもなく(笑)
条件合わんかったらジェントルに撤退しはる。

そんなヤクザ屋さんやから、今回の抗争に関係あるやなんて、見直した(←おかしいやろ)


しかし、見直せないのはケーサツ屋さん。さっき、夜食買いに(午前2時)コンビニ行くとき、いてはれへんかった。

夜こそ警護せなあかんちゃうん?
まあ、覆面パトやから赤色灯消して、パーキングにでも停めてるかもしらんが。
深夜まで赤色灯回転してたら不安になる人もおるやろしなあ。

まあ、どっちも頑張って何事もありませんように!

ただしケーサツ屋さん、残業代ケチって夜は警護しなーい、なんてなしよ(笑)

アルディアス滋賀公演備忘

前回の興奮ぎみのblogからもれたことをいくつか。

選曲?曲順でキたのはドミネイターからのレイズ ヨア フィストの時と、ビリーヴマイセルフからのディアリー。

前者は単純に名曲メドレーで上がった♪
ドミネイターのイントロのマリナ様のツーバスもすざまじかった、信じて良かったよ!

後者は、リノによる、ドラマー脱退〜事務所移籍〜復活までのツラい道のりを語るMCが導くとこが泣ける。泣けるけど名曲すぎてアがる!


今回も行って良かった!
あ、あと痛恨の一撃。
今回滋賀から日帰りできないかも、ということで、奇跡的にこんどのハコから5分のとこに住んでる親友に泊めてもろたわけですが…「シャツ汗だくやから、ハンガー借りれる〜?」「ええよええよ、洗濯しとく」「え!?マジ?」という会話があり、洗濯、乾燥してもろたわけですが、胸ポケットにチケットの半券入れてるの忘れてた(涙)

今回のチケットはファンクラブ先行なので、コンビニとかでとれる素っ気ない印刷物ではなく、メンバーの顔写真がカラーで印刷され、ナンバーを手書きでいれてあるレア物。
しかも、8番!一桁の整理番号!
記念のチケットは、洗濯乾燥を経て、単なる紙くずになってしもた…痛恨の一撃、チケット半券全部とってあるのに(泣)

気を取り直して楽曲にいくと、12月から始まったこのツアー、盛り上げどころ?が観客にあわせて変わってきてた。

die for youではyeah×3だけでなく、その前の、bloody、bloody からみんな歌うからリノがそこからあおってた。これはすでに1月の京都公演から。


京都公演から、3月の滋賀公演で煽りが変わってたのはスイートテンプテーションの最後の掛け合い。

もともと、リノと観客が一節ごとに交代で歌うことを想定して作られたこのアウトロ、滋賀では、観客が全部歌うので、リノも全部観客に任せてた。

やってるうちにいろいろ、手を入れてくるんやねえ。ツアー帰りの道中、機材車のなかで公演の録画を見ながら反省会を欠かさないアルディアス、さすがやねえ。

全公演、録画してヨッシーがライブラリーとしているという。偉い!

あ、今回整理番号8番やから、最前列、真ん中よりややヨッシーよりで見てんけど、ときどきヨッシーが寂しげに見えたのはなんでかなあ。トッキーみたいに暴れまくる訳ではなく、そこが対照的でええねんけど、サワポみたいに前に出るときはみんなに目を合わせてくるわけでもなく、クール?やねんけど、なんか寂しげに映ったなあ。

自分が作ったバンドが想像以上に大きくなり、メンバーの活躍もあり、ヨッシー的にはみんなと違う感慨があるのかもな〜

あと、メンバーで言えば新加入のマリナ。

大阪京都では特に喋らんかったけど、滋賀ではMCタイムあり。

この人、しゃべるたびに「頭ええ人やなあ」と感じさせる。理路整然という言葉がピッタリ。
ドラマーとしても、見るたんびに明らかに成長してて、ビビる。
今回のドミネイターのイントロの2バスとか鳥肌!
あ、今回は白とゴールドのマリナモデルのキットやったけど、残念、3バスではなく2バスでした。
でもマリナモデルやったからよしとしよう、かっこええし!

さて、徒然に備忘を書きました。また何か思い出したら書くかも、またね〜

2016年3月19日アルディアスin滋賀UーSTONE

行ってきました今ツアー三回目、滋賀公演!

3度もか〜と思う方も多いかもしれませんが、アルディアスのニューアルバムにともなうツアーは、徹底してニューアルバムから演奏するのです。逆に言えば次のツアーでは、今作、レディアント Aからの曲は次のツアーでは殆ど聴けないはず。超名曲、Re:fireから始まるツアーはこれが最後!味わっとくしかない!

そしてRe:fireから始まった今回、二曲目は今までmomentやったところ、THE ENDを持ってきた♪新譜からのキラーチューンの連発にもう、場内騒然。3曲目にこれまでと同じSCRUSH、この曲聴けるのもいい!

MC挟んで超明るいdie for you。サビは大合唱に!
そっから先はもう、名曲だらけ、マーメイドが復活してたのがサプライズかな。今までディフェンデッドデイザイアと、ルフトが入ってたけどそれもなし、今を生きるバンドや!

今井美樹のカバーはカット、ええ感じ。
そのかわり歌うのが超難しい胡蝶の夢とか、入ってるし。

アルディアスの魅力は、楽曲だけやない、MCも魅力的。最初のブレイクでトッキーが話始めたら、翌日誕生日のトッキーにハピバの大合唱!
トッキーも嬉しかったやろけど、俺たちも嬉しかった!
今回、整理番号8番でむっちゃ期待しててんけど、音的にはあんまり良くなかった。

8番やから、最前列、でも後ろから押されて、腰とあばらにいまだにアザ残ってる。

アンコール前ラストの曲はULTIMATE meldious

もうね、ほんまに盛り上がったよ!!

ヨッシーのMCとかも印象的。滋賀に来たからにはびわ湖バレイに行きたいって、なんと冬季休業。

ヨッシー、トッキー、リノは怖いマシン全然大丈夫らしいねんけど、マリナ様とサワポが絶叫系だめみたい。
そのマリナ様、めっちゃ2バス物にしてた。ドミネイターとか、めっちゃかっこ良かった!

今回、整理番号8番やったから、最前列ど真ん中で見れてんけど(ちょっとヨッシー寄り)柵があばらと腰に食い込んで痛かった。

折り畳みとかするんやけど、後ろの人は前が俺やん、俺の前は柵やからね、みごとにあばらと腰にアザができてます!

あ、備忘に書いとくね、翌日トッキーが誕生日なので、最初のトッキーのMCでHAPPYBirthday合唱になりました!なんか、後ろの方からLOFTの紙袋がリレーされてきて、トッキーの手元へ、「LOFT帰りの派手な人みたいになってるやん」可愛い。
セットラストはアルティメットメロディアス、ながーいアンコール最初はI dont like me、あ、古い曲ではマーメイドが復活してた。
あとね、step。
いったんここでサヨナラ、絶対また会えるから、という歌詞が、ちゃみろうさんと別れを告げた私に響く。ダブルアンコール、最後はトッキーの「うちらにはこの季節にピッタリな春の曲があります!」とのMCで始まった夜桜!!中間に掛け合いあるから、ラストやし盛り上がったよ〜

あと、今回のライヴでは、滋賀に泊めてもらった友人を抜きには語れない。
駅からもライヴハウスからも近いところに住んでる親友が、助けてくれました。感謝です。


前過ぎて、音響の意味ではベストとは言えなかった今回ですが、一列目でメンバーをめっちゃ近くに感じたライヴでした!
ありがとう!!

2016年3月19日アルディアスin滋賀UーSTONE

行ってきました今ツアー三回目、滋賀公演!

3度もか〜と思う方も多いかもしれませんが、アルディアスのニューアルバムにともなうツアーは、徹底してニューアルバムから演奏するのです。逆に言えば次のツアーでは、今作、レディアント Aからの曲は次のツアーでは殆ど聴けないはず。超名曲、Re:fireから始まるツアーはこれが最後!味わっとくしかない!

そしてRe:fireから始まった今回、二曲目は今までmomentやったところ、THE ENDを持ってきた♪新譜からのキラーチューンの連発にもう、場内騒然。3曲目にこれまでと同じSCRUSH、この曲聴けるのもいい!

MC挟んで超明るいdie for you。サビは大合唱に!
そっから先はもう、名曲だらけ、マーメイドが復活してたのがサプライズかな。今までディフェンデッドデイザイアと、ルフトが入ってたけどそれもなし、今を生きるバンドや!

今井美樹のカバーはカット、ええ感じ。
そのかわり歌うのが超難しい胡蝶の夢とか、入ってるし。

アルディアスの魅力は、楽曲だけやない、MCも魅力的。最初のブレイクでトッキーが話始めたら、翌日誕生日のトッキーにハピバの大合唱!
トッキーも嬉しかったやろけど、俺たちも嬉しかった!
今回、整理番号8番でむっちゃ期待しててんけど、音的にはあんまり良くなかった。

8番やから、最前列、でも後ろから押されて、腰とあばらにいまだにアザ残ってる。

アンコール前ラストの曲はULTIMATE meldious

もうね、ほんまに盛り上がったよ!!

ヨッシーのMCとかも印象的。滋賀に来たからにはびわ湖バレイに行きたいって、なんと冬季休業。

ヨッシー、トッキー、リノは怖いマシン全然大丈夫らしいねんけど、マリナ様とサワポが絶叫系だめみたい。
そのマリナ様、めっちゃ2バス物にしてた。ドミネイターとか、めっちゃかっこ良かった!

今回、整理番号8番やったから、最前列ど真ん中で見れてんけど(ちょっとヨッシー寄り)柵があばらと腰に食い込んで痛かった。

折り畳みとかするんやけど、後ろの人は前が俺やん、俺の前は柵やからね、みごとにあばらと腰にアザができてます!

あ、備忘に書いとくね、翌日トッキーが誕生日なので、最初のトッキーのMCでHAPPYBirthday合唱になりました!なんか、後ろの方からLOFTの紙袋がリレーされてきて、トッキーの手元へ、「LOFT帰りの派手な人みたいになってるやん」可愛い。
セットラストはアルティメットメロディアス、ながーいアンコール最初はI dont like me、あ、古い曲ではマーメイドが復活してた。
あとね、step。
いったんここでサヨナラ、絶対また会えるから、という歌詞が、ちゃみろうさんと別れを告げた私に響く。

あと、今回のライヴでは、滋賀に泊めてもらった友人を抜きには語れない。
駅からもライヴハウスからも近いところに住んでる親友が、助けてくれました。感謝です。


前過ぎて、音響の意味ではベストとは言えなかった今回ですが、一列目でメンバーをめっちゃ近くに感じたライヴでした!
ありがとう!!
融(ゆう)の事
大阪在住。
うつのリピーターと思っていたが、躁鬱だった。
ただいま躁鬱と仲良くやっていく方法を模索中。
人が死なない小説・ノンフィクション・猫・極真空手・阪神タイガース・子育てマンガ
Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ