融(ゆう)の徒然日記

男女・世の中・スポーツ・そううつや、ねことの暮らしなど、融(ゆう)がタイミングも題材も徒然に記します。 かろやかに・やさしく・融通無碍に・・・

2018/12/8 Aldious tour2018 WeAre ファイナル at 梅田ClubQuattoro

We Areツアーファイナル、大阪公演行ってきました。このファイナル東名阪の前にRe:NO脱退のニュースがあって、ものすごくショックを受けての参戦となりました。Re:NOに別れを告げる公演となってしまい、どんな気持ちで臨んだらいいか、わからぬまま当日を迎えました。

ほんの少し前のサイン会では何事もないかのように接してくれたので脱退は本当にびっくりしました。サイン会で思いの丈をつづった手紙をRe:NOに直接渡せて本当に良かった。
メンバーのTwitterを見ると、平常運転で楽しみましょう、といった感じのことが書いてあったのでこちらとしてもいつも通り楽しむぞ、と開演前には切り替えました。

先行物販に行って、Monster Tシャツ2色と、Re:NOメモリアルアクリルパネルを購入。
物販はいつもの通り宮崎さんが仕切ってました。アクリルパネルの値段を聞くと「4500円でーす。原価2300円、ほとんど儲けありません。写真もRe:NOが選びました、もっと笑顔の写真とかあったんですけど本人この写真がお気に入りでーす」とぶっちゃけてくれました(笑)

整理番号は200番台と撃沈。クアトロは2階席があるのでそこからみることにしました。
セットリストは以下の通り
1.We Are 2.White Crow 3.Butterfly Effect 4.モノクローム 5.Sweet Temptation 6.instrumental 7.菊花 8.Utopia サワータイム マリナ煽りタイム 9.Other World 10.die for you 11.Absolutely トキMC 12.Monster 13.Dominator 14.Go Away 15.Re:fire  アンコール 16.All of You 17.Deep 18.Red strings

White Crowが2曲目に来たのは驚き。冬やからやるかな?と思ってはいたのですが、2曲目とは思いませんでした。閉ざされたドアをこじ開け、の歌詞で右腕でドアをこじ開けるアクションがかっこよかった。Butterfly Effectにつなぐのもびっくり。選曲ではニューミニアルバムから全曲やるかと思ったのですがBlowsは披露されず。同じトキ作曲のOther Worldが入ったからかな?Other Worldも大好きな曲なので不満なし。モノクロームはこの日が初披露とのことでやんやの喝さい。
バラードは菊花。やはり、全体的にRe:NO在籍時の楽曲を俯瞰したようなセットリストだと感じました。Dominatorではいつもの「ひごろのヤなこと、ストレス、全部吐き出して帰れ!!」というRe:NOの煽りが炸裂しました。RAMI時代の曲はDeepのみ。この曲はRAMIが持病と戦っていて書いた歌詞ということで、いまのRe:NOの気持ちに合ったのかもしれない。「あきらめないことを 教えてくれた」という歌詞も重く響く。しかし、二人続けてヴォーカリストが健康上の理由で脱退とは・・・

Twitterで予告(?)していた通り、ライブはMCも含め全編通常運転。Re:NOの脱退には一度も触れませんでした。Red sringsの「いつかは辿って戻ってこれるように」の歌詞も本当に胸打たれた。サワはプレイしながら涙を流してた。そんなサワをRe:NOが抱き寄せるシーンもありました。

最後の曲が終わって、客席に挨拶する5人に懐かしい「アルディアスー!アルディアスー!」のコール。自然にRe:NO!Re:NO!のコールに変わる。Re:NOはおどけて見せて涙はなし。

こうしてショウは終わりました。本当に短く感じました。通常運転やったから、いまでもこれがRe:NOとの別れとなるとは信じられません。

素晴らしい歌詞・曲を書き、独特のオーラと男前なパフォーマンスでAldiousを牽引したてきたRe:NOがいなくなるのは本当につらい。耳の故障ということでステージのパフォーマンスはできなくなるけれど、楽曲や歌詞の提供という形で今後もAldiousにとどまってくれないかなというのがいまの願いです。Re:NOを含めると、デビュー後3人目の脱退ということになるけど、今までは、そのピンチを見事に切り抜けて大きく生まれ変わってきたAldiousですから、今度もきっと、と信じたい。信じずにはいられません。

頑張れ!Aldious!

天使朗に弟ができたよ!

E8551E11-4E75-4905-BCFA-52DB7EF8F902ウチに新しい天使が来ました!
実は先週、近所の寿司屋に、「猫もらってください」の貼り紙があり、ワタシも妻も気にしていたんです。どちらからともなく「あの猫どうやろね」って話になり、天使朗に弟ができるのもいいかもしれない、と、話を聞きにいくと、公園で捨てられていた2匹の子猫とのこと。1匹は貰い手が決まっていたけど、キジ白のオスが残ってるそうで、貰い受けて来ました!
ウチの猫は代々名前に「朗」がつき、来た順番に数字が入っています。成二郎、茶三郎(チャミロウ)、と来て、4番目が今いる天使朗。四は数字が良くないので天使にかけて名付けました。
さて5番目ともなると、ネタ切れの感が否めず、ニャンゴロウとか、ひどい案もあったのですが、顔を見て「五太朗」コタロウに決めました。
やんちゃな男の子だけど、ワタシ達にも天使朗にもすぐに懐いて、とっても安心しています。
月齢は推定1カ月。
よく食べ、よくあそび、よく寝ています。エイズ、白血病共に陰性でひと安心です。

笑顔が増えます。ありがとう五太朗!

ふざけんな西野カナ

先日テレビで西野カナがこの曲を歌うのを見た。久しぶりにハラワタ煮えくりかえった!西野カナって、女性に人気あるって認識やったけど、これは女性の敵や。こんな歌詞書くやつ野放しにしといてええんか?今からムカつきポイントにワタシがツッコミを入れます。


ねぇ Darling ねぇ Darling
またテレビつけたままでスヤスヤ どんな夢見てるの?
ねぇ Darling 脱ぎっぱなし靴下も裏返しでもー、誰が片づけるの?

いつか友達と語り合った理想の人とまるでかけ離れてるのに

Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ
私って少し変わり者なのね
Ah こんなにも放っておけない人は星の数ほどいる中で ねぇ Darling
あなたしかいない

ねぇ Dariling どっちがいい?このスカートとワンピース
あー、今あくびしてたでしょ
ねぇ早く 出かけよう待って! 携帯忘れたかも
あー、今ため息ついたでしょ?

いつか聞いたあなたの好きな女優さんとは似ても似つかないのに私

Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ
あなたってほんと変わり者なのね
Ah こんなにもワガママ言える人は星の数ほどいる中で ねぇ Darlingあなたしかいない

そう きっとこんな毎日が幸せなのかな
嫌よ嫌よも好きのうちかな今日もあなたの抜け殻を全部集めなきゃ
毎度毎度お騒がせしちゃうお出かけの前も懲りずに付き合ってね

Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ

Ah だって好きになっちゃったんだから変わり者同士うまくやってこうよ
Ah ずっとずっとそばにいてほしい人は星の数ほどいる中で ねぇ Darlingあなたしかいない


テレビつけっぱなしで寝てるんだと。アホか!靴下も裏返しで誰が片付けるのって男が自分で片付けるまでほっとけや!抜け殻を全部集めさせるんだと。要するに、服は全て脱ぎっぱなしでパートナーに片付けさせるんだと。あり得んやろ!ってゆうか、片付けられないんなら発達障害疑った方がええぞ、
もし発達障害でなくて片付けないなら、ただ単に「自分の身の回り片付ける」という当たり前のことができない、ろくなしつけをされていないか、母親に全部やらせてきた隠れマザコンや。
発達障害の方を悪く言っているのではありません。ワタシの妻は発達障害の子供を支援する児童発達管理責任者です。発達障害なら相応の支援、訓練が必要だと言いたいのです。
こんなにも放っておけない人は、って、放っておけないから好きになるって、昭和か?単に自律、自立してないマザコンやん。要するにパートナーに母の役割を求めるろくでなしやないか。

いまだに「放っておけない人」を好きになることを美化して「ワタシって可愛い女」みたいな像を前面に押し出す女がいるとは思わなかった。正確に言うと、そんな女が同性の支持を集めていることに死ぬほど驚いた。
パートナーが出かける時の服装にも興味無いみたいやし、もう、パートナーを一人の女性としてではなく、母の代わりとしか見ていないとしか思えない。こう言う奴は結婚したら、「家族とはセックスしない」とか言って風俗でお金使ったり、女の部分を外に求めてキャバクラ行ったりするクソ野郎や。

こう言う曲を男が聴いたらまた勘違いするやろバーカ!
男も家事を分担しろ、とかレベルの低いことを言うてるんちゃうで。家事、って言うから「分担」って言う言葉が出てくるけど紐解けば「身の回りのこと」やないか。自分の食べる飯、自分が汚した食器、自分の着た服、それらを準備したり片付けたりするの、当たり前やん。それをするときに、パートナーの分もまとめてやった方が効率的やから二人分やる。なんで女性だけがこれやるのが美化されてんの?
俺、この曲が女性から集中砲火浴びて炎上しないのが不思議でならない。

世の女性、よーく考えろよ。西野カナは女性の敵やぞ。

2018/10/21 Aldious tour 2018 We Are at 豊橋club KNOT

Aldiousのツアーに、6月以来、行ってきました!今まで関西圏と東京しか参戦したことのないワタシが愛知県豊橋市まで足をのばしたのには訳があります。妻が豊橋市の隣の豊川市出身なので、今回妻の実家にご挨拶を兼ねての遠征となったわけです。お昼は妻の妹さんと豊橋名物、カレーうどん。行くまで名物とは知りませんでした。豊橋カレーうどんは麺の下に山芋が敷いてあって、さらにその下にご飯があるというおいしい一品でした。

当日は豊橋のお祭りの日で、昼食後、駅前をぶらぶら。会場となるライブハウスも下見に行きました。結構遅い時間に行ったのに、まだドラムのサウンドチェックの音が漏れていました。駅から5分という好立地。
先行物販で、発売になったばかりのメタルチャームを買いたかったので、早めに並びましたが、予定の時間になっても先行物販が始まりません。結局予定より30分遅れで物販開始、お目当てのものをゲット。時間に正確なAldiousのライブで時間がおすのは珍しいこと。サウンドチェックに時間がかかっているようでした。

開場時間は予定通り。今回はファンクラブ先行ではなく一般発売でチケットをとったので、あまりいい番号ではありません。しかし、ソールドアウトということで結構もみくちゃを覚悟していたのですが、入場してみると、狭いながら、フロアに3段階ほど段差があり、その段差には柵が設けられていて、すっごく見やすく、観客も整理されてもみくちゃ感はまったくなし。期待が高まります。

物販開始こそ遅れたものの、開演は予定通り。いつも通り、SEをバックにメンバーが一人ずつ現れる。We Areで幕を開けたライブ、一瞬よっしーのギターの音が出ない!駆け出してきたRe:Noは耳のイヤモニに手を当てながら「みんな聞こえてる!?」と一声。観客の歓声にほっとした表情で歌い始める。どうもイヤモニに音がかえってなかったみたい。サウンドチェックに時間がかかったのはそのあたりに原因があったのかな?
この日のセットリストは以下の通り。

1.We Are 2.Butterfly Effect 3.Persevere 4.愛しい男 5.Puffy Eyes 6.instrumental 7.I don't like me 8.Utopia 9.夜桜 10.die for you 11.Absolutely 12.Monster(新曲) 13.DOMINATOR 14.GO AWAY 15.Re:fire アンコール 1.Believe Myself 2.Dearly

前に見た時とはがらりとセット変わっていました。だからAldiousのライブは何度も足を運ぶ価値がある。Butterfly Effectが2曲目に来たのは驚き。ファンクラブイベントで披露したとき感触がよかったのかな?イントロリフからリズムインするところがカッコいい。愛しい男は好きな曲なのでうれしかったけど、ライブではRe:Noの低音がバックに埋もれるのが少し残念。Puffy Eyesも驚きやった。「午前2時!!」の絶唱が迫力。恒例のinstrumentalは短めの感じ。バラードで選ばれたのはI don't like me。最近結婚して守るべきものができた私はAldiousのバラードではfragileが気に入っているけど、I don't like me、人気あるんやなあ。
Utopiaは前に見た時のサーカスみたいなSE始まりではなく、静かなシンセの音で始まりRe:Noの独唱へとつなぐ構成。これも新鮮。die for youでは非メタル一般人の妻も拳を上げる。
新曲Monsterはほんまにうれしいプレゼント。新譜の発売まで1か月以上ある中で、よっしーはまだ早すぎるんじゃないかという意見だったのをRe:Noがどうしてもやりたいと意見を通したとのこと。曲は疾走感がありながらもキメが多くてワタシはてっきりトッキーの曲やと思ったんやけど、よっしーの曲でした。そのトッキーはこの曲は「典型的なよっしーの曲」と表現してた。サワは英詞で始まるこの曲のことを「Re:Noさんが英語でうにゃうにゃ言うてんのが、何言っとるかわからん」とクレーム(?)。Re:Noはそれをうけて「歌詞読めよ!」と突っ込んでた。
その後のDOMINATORからの流れはもう最高!
アンコールのBelieve Myself〜.Dearlyの流れは古いファンにはたまらない流れ。実際には間にMC入ったから連続演奏ではなかったけど、この曲順はぐっとくるものがあった。もう一押し、Female Warriorまでやってくれたらワタシ的には完璧やねんけど、それは贅沢というものかな。

さてMCも大きな楽しみであるAldiousのライブ。
サワータイムではサワがG∀LMET時代にこのハコでやったことあると発表。グッズ紹介はめずらしくよっしーが担当。
近年のライブで恒例になっているマリナ様のあおりコーナーは、会場を二つに分けて歓声を競わせるんやけど、(たとえば男・女とかね)この日は「迷ったんだけど行きます、昨日お風呂に入ってない人と入った人で」とまさかの振り。当然、入っていない人のほうが少ないんやけど私、きっちりその中に入っていました。妻は「目立とうと思って人数少ない方選んだでしょ!」と言ったのだが、ワタシは前日風呂に入らず、シャンプーだけ洗面台で済ませていたのだ。奇遇なもんだ。ちゃんと当日朝、風呂に入っていますので念のため。Re:Noは「ワタシはどっちかっつーと入ってない人が好きだけどね」と優しいフォロー(笑)

他にMCで印象的やったのが、トッキーのとあるコンプレックスの話。ライブDVDが発売になるという話の流れから、トッキーが「見てて気づいてんけど、ウチ、MCでしゃべってるとき口が全然動いてないねん、この笑顔の口のママやねん」と告白。要するに口の形が切ったスイカみたいな、笑うセールスマンみたいな状態のまま話し続けているということ。これにRe:Noが「6年前から気付いてたけどね」と一蹴。「いやいや・・・」と話を続けようとするトッキーにRe:Noが、「今みんなあんたの口元ガン見だから、内容全然入ってこないから」と追い打ちかけて大爆笑をとる。

よっしーはMCで何度も、このライブハウスが気に入ったと話してた。適度に狭くて観客との距離が近いし、段差があるので後ろの方まで見渡せる、みんながステージに集中してくれてるのが分かると繰り返し話してた。「残りのツアー、全部この会場でやりたい」とまで言って、地元の観客から歓声受けてた。
確かに整理番号の割にはすごく見やすかった。

あと、場内が暗転すると、みんなひいきのメンバーの名前を口々にコールするんやけど、「よっしー!」とか「リノー!」とか飛び交う中、ワタシは「宮崎さーん!」と、わかる人にはわかる、わからない人にはまったく分からない名前を呼んで小さな爪痕を残しました(笑)この辺、大阪人の血やわあ。

ま、とにかく、選曲も新鮮でMCもいつも通りとことん楽しく、ものすごくポジティブなエナジーを得て会場を後にしました。
いつもライブの後は、今日が過去最高と思わせてくれるAldious、すごい。「最新のAldiousが最高のAldious」という言葉を再確認した豊橋公演でした。

次はツアーファイナルの大阪公演。12月が今から楽しみ。その前に11月にライブDVDと新譜の発売がある。休みなく動き続けるAldiousに最敬礼して、今日のブログを締めます!

2018/8/26 REAL-DIOUS at 心斎橋Big Dinner SHOVEL

一日目に引き続き、行って来ました、Aldiousのファンクラブ会員限定イベントREAL-DIOUS!
今回もはげしくネタバレです。
時間に余裕をもって到着し、物販で黒のトートバッグとスライド式のミラーを購入。

強い西日を浴びながら行列に並ぶ。整理番号は196番とこの日も撃沈。
でも、実際にフロアに入ると前に結構割り込めることが昨日分かったのでさほど気にならない。
客入れの時のBGM、誰が選曲してるか分かんないけど、大体80−90年代のメタルなので私は結構楽しめる。Dokkenのkiss of DeathとかLIONのPowerLoveとか流れて青春がよみがえる。

立ったままの時間がすぎて足腰にキはじめたころ、場内暗転、大歓声!昨日より涼しいというか、冷房効いてる気がした。(気のせいでなかったことは後でわかる)

現れたメンバーはみんな浴衣!びっくりした。マリナ様はMCでめっちゃ暑いって。父上に選んでもらった柄だって。
トッキーはおばあちゃんに買ってもらったという黄色の浴衣。
ヨッシーは右肩出しのセクシーな姿。
Re:Noはツインテールにしていて、最後のMCで、「出る直前までツインテールにするか悩んでて、ツインテールはいくら何でも調子コキすぎだろって思って」と会場を笑わしてた。でも前髪作ってツインテールのRe:No、ものすごくかわいかったよ。ヘドバンはやりにくそうやったけど(笑)

セットリスト、先に載せちゃいます。一日目を基本としながら、アレンジが加わったセトリは以下の通り
1.Butterfly Effect
2.Scrash
3.THE END (初日のEternal Delusionから変更)
4.ノスタルジック(初日の梅華から変更)
5.Misty Moon
6.Re:fire

抽選会/イントロドン

7.勝手にシンドバット(サザンオールスターズCover)
8.die for you
9.Imagination (初日のAbsoluteから変更)
10.Other World
11.DOMINATOR
12.Utopia (初日のUltimate Melodiousから変更)

アンコール
13.Promise
14.We Are

一曲目のButterfly Effectはやっぱり驚き。前半戦最後のRe:fire、めっちゃアがる。
抽選会は、もうくじ運無しとあきらめて臨んだので前日みたいにがっかりしなかった。つまりまた何も当たりませんでした。
でもそんなワタシにもこの日は輝く場所が!
それは大阪では初めてというイントロドン!もちろんAldiousの曲を使ったイントロクイズなのですが、15問ぐらい出されてワタシ、2問正解しました!!
かなり難易度が高く、挙手制で答えるクイズ、どの問題も2〜3人しか手が上がらない。それをサワぽとトッキーが当ててくれるのだが、二回指されたのたぶんワタシだけ。
正解したのは「ノスタルジック」と「Suicide」。トッキーに「すごいな、どんな修行してんの?」て言われてうれしかった。
はい、毎日欠かさずAldious聞いてます。

この日MCで面白かったのが、メンバーが二つ大きなウチワをもって現れたこと。バドミントンのラケットに大きなボードを張り付け、巨大なウチワとなってました。なにしろ前日暑かったからね。ヨッシーがダイソー行ってラケット買って、ハンズとかでボード買ったとのこと。
さすがリーダーの発想力と行動力と気遣いに感心。
でもこの日は前日の暑さを踏まえて、客入れのずいぶん前から冷房を入れていたらしく、この日は幾分マシ、というか、冷房入れていることが感じられた。

die for youでは前日同様、Re:Noがファンの女の子をステージに上げ、一緒に歌った。ものすごく堂々とした子だったな。
Imaginationが聞けたのはうれしい驚き。Other Worldもリクエストしてたから二日続けて聞けて満足。この曲のトッキーのソロ、かっこいいんだ。
Dominatorはさすがの盛り上がり!Utopiaも何べん聞いてもいい曲だ。

前日歌詞カードをもらったからか、同じ会場で二日目で音量バランスが改善されたのか、Promiseは前日よりよく歌詞が聞き取れた。この日はRe:NOも涙はなし。
ラストWe Areで燃え尽きる。

本当に楽しかった。いつもファンへの感謝を忘れず形にしてくれるAldiousには頭の下がる思い。
そうした気持ちがファンに伝わり、またAldiousを好きになり、それをまたAldiousが音源やライブで返してくれる。ホンマ、幸せな恋愛をしているような気分になる。

ありがとうAldious!!


2018/8/25 REAL-DIOUS at 心斎橋Big Dinner SHOVEL

行ってきました、Aldiousのファンクラブ会員限定イベント、REAL-DIOUS!1日目。
激しくネタバレありなのでよろしく。

初めて行くハコやったけど、昔の勤め先の近所やったから、土地勘あってスムーズに到着。しかし!整理番号は190番と撃沈。入場の整列しても後ろには数十人しかいない(T . T)
入ってみると、狭い!キャパ250くらいかな。ソールドアウトなのでパンパン。
暑いこと暑いこと。Re:Noが、「クーラーガンガンに効かせてますから!暑いのはみんなのせいだよ」とMCで触れてた。アンコール明けだったかとっきーも、楽屋の鏡が熱気で曇って化粧直しが出来んかったと。

その暑い熱いライヴ、幕開けはまさかのbutterfly effect!超ひさしぶり。マリナ様は初披露!Scrushが続き、歴代アルバムの一曲目をどんどんやるのか?と思わせて、3曲目はEternal Dillusion!これまた久しぶり。歌詞の内容がRe:Noのパーソナリティーにあってる気がする。続くのは梅華。そしてまたまた久しぶりのMisty Moon。そして来ましたRe:fire! これは盛り上がる!

ここでMCと企画コーナーへ。企画は恒例のグッズプレゼント。チケットの整理番号がそのまま抽選番号になるのでワタシは190番なのですが、10人に1人くらい当たるはずなのに、またもや撃沈。192と193の人は当たってた。いーなー。

次はAldiousクイズ。景品はないけど、よっしーが中学卒業してはじめてのバイトは回転寿司屋か、お弁当屋か?とか、グーとパーでグループわけする時の掛け声は関西組と関東組で分かれるか、バラバラか、など、マニアックななAldiousトリビア盛りだくさんでした。

そして演奏に戻って、ファンクラブイベント恒例の、というRe:NoのMCに導かれたのはカバー曲。「世代的に知ってると思うけど」と披露されたのはサザンオールスターズの勝手にシンドバット。「今何時」のとこでRe:Noがフロアにマイク向けると大合唱。やっぱ年齢層高いわAldiousファン。低く見積もっても平均年齢45歳くらいちゃうか?

続いてはdie for you。曲の4分の1くらいのところでステージにスタッフさんが現れ手で大きくバッテンをつくり、演奏中断!何事かと思うと、最前列の柵が壊れ、軽いドミノだおしが起こった模様。お客さんの無事を確かめ、客が全員二歩下がったところで仕切り直し。
でも怪我人無くて、何よりライヴが中止にならなくて良かった。44マグナムのキャンディホールの悪夢が脳裏をよぎる古すぎるワタクシ。この曲では最前にいた女の子をRe:Noがステージに上げ、一緒に歌うシーンも。女の子、泣いてるように見えた。

そして曲は一気にヘヴィなAbsolute へ。とっきーのソロがカッコいい!
続いたのはこれも久しぶりと紹介されたother world!この曲聴きたいってTwitterで何度もリクエストしてたから嬉しい!「ああ、空にも悲しい日はあるんだよと、雨は降り続けてた」って歌詞が好き!
そして激しいアジテーションに導かれDominator 炸裂。やっぱこの曲特別感ある。別格感というか。
そして本編ラスト、「首もいで帰りましょう」と演奏されたのはUltimate Melodious!これも何気に久しぶり。

ながーいアンコールを求める声に出てきたRe:Noの手にはアコギが。れもん復活かと思いきや、バンド全員で演奏に入ったのは貴重なPromise。この曲ではRe :No が感極まって泣いてしまい歌えなくなる一幕が。凄く思い入れのある曲みたい。この日の来場記念にはこの曲の歌詞カードが配られました。

最後の最後は We Are !掛け合いでもう燃え尽きた。暑いわ声は出ないわもう大変。
いつも、500円も払ってただの水なんて飲めるか!と、アルコールしかドリンク交換したことのないワタシが、この日だけは身の危険を感じて水飲んだ。

そうそう、これもFCイベント恒例やねんけど衣装交換もあった。Re:No がよっしーの、よっしーがマリナの、マリナがサワポの、サワポがとっきーの、とっきーがRe:No の衣装を着てたんだ。
しかしサワポの衣装着てツインテールにしたマリナ様のエロいこと。着る人によってこうも変わるのかと(笑)

今日も行きます。Promiseの歌詞カード見たら、8月25日来場記念とあるので、今日はまた違った趣向、選曲が期待されるところ。Twitterでリクエストしてたfemale warriorが演奏されるといいな!
あと、当たれ抽選!

天使が来て3週間!

天使朗が我が家の一員になって、3週間が過ぎました。
毎日が楽しくて楽しくて、妻と2人で溺愛してます。

2人の生活に1匹が加わると生活にどんな変化があるのか未知数でしたが、思いのほか、お互いにスムーズに生活出来ています。

朝、妻が起きると一緒に起きてひとしきり遊んだり、窓から外を眺めたりして過ごし、電池が切れたら寝る。夜私たちが眠る時は一緒に二階の寝室に上がって来てベッドで眠る。
すごく物分かりのいい天使朗です。

あ、初めて獣医さんにもかかりました。ネコカフェからうちに来た時、右肩にハゲができていて、数日後、ハゲが増えたので獣医さんに行きました。カビの一種とのことで、飲み薬とシャンプーを処方してもらいました。6F7099ED-D11A-4D1E-8FE1-9B5E7D08FF845F68BC91-B288-486B-AFF6-BCA9C8190C21
シャンプー、嫌がるかな、と思いましたが、喜びはしないですがパニックになることもなくシャンプーさせてくれました。ホンマにしやすい子です。
あ、お薬はすりつぶしてチャオチュールに混ぜないと飲んでくれませんでしたが。

まだまだ子猫、見るものすべてオモチャにできます。いっぱい遊んで、いっぱい食べて大きく育て、天使朗。

譲渡型保護猫カフェねこの木

B140C07D-7E57-41B8-AC0D-48475755C608つい先日、ついに天使朗が我が家の一員になったのは前回書いた通り。
お世話になったのは譲渡型保護猫カフェを謳って活動されているねこの木さんでした。

ワタシは妻との新生活で絶対ネコを飼いたかったのですが、ペットショップで高価なネコを買うつもりは全くありませんでした。高いし、純血種にはその種特有のかかりやすい病気があったりするし、なにより、どこかで生まれたけれどなんらかの事情で飼えないネコを引き取りたかったのです。

ワタシはmixiもやってるので里親募集のコミュニティに入って、条件の合う縁談も探したんですが、なかなか見つからず、ヤキモキし始めていた時思い出したのが、十三駅のそばのネコカフェでした。

そこで天使朗と出会うわけです。
大阪でネコを飼いたいと思う方は是非選択肢に入れていただきたいと思います。
保護猫というと、すてられた雑種ばかりと思うかもしれませんが、ブリーダーが飼育放棄したネコもレスキューしているので、ノーウェイジャンフォレストキャットや、メインクーン、スコティッシュフォールドといった、純血種もいます。

少なくとも3回通わないと里親に立候補できませんが、ぜひ。今なら春生まれの子猫もいますよ!
譲渡目的でなくとも、普通のネコカフェとして訪れるだけでも、個性豊かなネコたちがあなたを迎えてくれますよ!

譲渡型保護猫カフェねこの木
大阪市淀川区十三本町1-13-14
13:00〜21:00 水曜日休み

天使朗がやって来た!

初めてネコカフェで出会って一目惚れしてから一か月あまり、7月7日の七夕の夜、ついに天使朗が我が家にやって来ました。
ネコカフェでもお客さんが来ると真っ先に起きて遊びをせがんでいたという天使朗(ちなみにネコカフェでは日和、ひより君と言う仮名をつけてもらってました)、最初こそ様子を伺う感じでしたが、トイレ、水、エサのセッティングができる頃には、我が家を探検するようになってました。用意して置いたオモチャにも食いついてくれて嬉しかったり。ネコカフェも我が家と同じ2階建だったので我が家の階段も戸惑うことなく利用してくれました。
寝る時は私たち夫婦について2階のベッドルームに上がってきて、ちゃんと2人の間で丸くなって眠るんです。川の字です。もう可愛くて可愛くて。
まだ実質2日が終わったところなので、名前は覚えてくれていませんが、トイレも一回で覚えた賢い天使朗のこと、きっと、名前も程なく覚えてくれるでしょう。⬅︎親バカ。
生後推定3ヶ月、遊びたい盛りです。2人でいっぱい遊んであげて、今まで通り人間の大好きな、名前の通りの我が家の朗らかな天使に育って欲しいです。
写真の上げ方わかったので、天使朗初披露します。これからも2人と1匹の応援お願いします!174CC8CE-DBD3-4DEC-A233-EF82ED0AED84

いよいよ天使が来るよ!

昨日、いつものネコカフェに、天使朗に会いに行きました。
するとカフェの方曰く「今日はあの子、去勢手術に行ってるんです」とのこと。「明日には帰って来るので、お届けの日を相談しようと思ってたんです」と嬉しい言葉。
色々相談して7月7日の七夕の日に我が家にやって来ることになりました。初めて会った日に一目惚れして一か月あまり、ついに家族が増えます!
2人と一匹の生活、どんなになるか、ものすごく楽しみです。
名前の通り、朗らかな天使として我が家に元気と笑顔をもたらせてくれることでしょう。

天使朗との生活、また書いていきますね!
写真を載せたいんですが、やり方がわからない、困った。

サッカー日本代表、グループリーグ突破

サッカー日本代表がワールドカップのグループリーグを突破して決勝トーナメントに進みました。
めでたいね。

ポーランド戦で0ー1で負けての進出。
報道を見ると、戦い方に賛否両論と大抵書いてある。
私は断然肯定派。

パスを自陣で回して時間の過ぎるのを待つシーンは確かに緊張感を欠いたかも知れない。
でも、もしリスクを負って攻めに出てカウンターでも食らったら敗退。その時の世間、マスコミの反応を想像してみ、バッシングどころの騒ぎちゃうで。
「リーグ戦の戦い方を分かってない」「リスクをおかす意味がわからない」「戦術が未熟だ」「西野クビ」「やはりワールドカップ常連国ではない拙さが出た」など、ちょっと想像するだけでめっちゃ出てくる。

それを考えたとき、セネガル次第とはいえ、0ー1での敗けを狙った西野采配は正解。
強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ、という言葉を思い出す。

次戦も応援します❗

天使が来るよ❗

3月末に彼女と結婚生活を送るために新居に越して、約2ヶ月強。
この物件を選ぶ条件に、「猫を飼えること」がありました。
結婚したら二人で猫を飼おうと決めていたのです。
ちゃみろうさんを亡くして2年あまり。この物件に越してから、春生まれの仔猫を譲ってもらえないか、ネットを当たってみたのですが、なかなか条件が会わず、ヤキモキし始めた5月末、思い出したのは一駅向こうの猫カフェ。「確か譲渡もやっていたはず」と思い、思いきって妻と訪れて見ました。

そこは保護猫譲渡型猫カフェ」を謳う店でした。
店内ではもらわれていった子達の写真が壁一面に貼られ、カウンターにおかれた写真アルバムには現在店内にいる猫達の写真とプロフィール、譲渡の可否が書いてありました。

どうしたら里親になれるのですか?と尋ねると、来店スタンプを3つ貯めると里親に立候補できるとの事。アルバムをめくっていい子はいないか探して見たら、プロフィールの付いていない仔猫が2匹。
さび猫と白地に黒のぶちの子。
白黒ちゃんに一目惚れ、譲渡の可否を尋ねると、正式な健康診断を終えてからなら譲渡可能とのこと。
さっそく猫スペースに言ってご対面。すごく遊び好きな元気な男の子でした。

一目惚れは間違ってなかった、と確信し、他の人に取られては大変‼と思い、せっせと通って来店スタンプを貯め、先日エントリーを済ませました。

月齢が若いので1ヶ月ほどして、去勢と健康診断を済ましたら我が家にやって来ます。さび猫とは兄妹で二人を引き離すのは心苦しい部分もあるのですが、この物件はペット1頭までと決まっているし、2匹だと経済的な負担も大きいので、「日和」ひよりちゃんと名付けられたその子に決めました。

もう、その日が待ち遠しくてなりません。
ウチに来たら、改名します。名前も考えました。

ここで我が家のペットの名前の変遷を。
まずハムスターの公太郎。「きみたろう」と読みます。由来は「公」の字が「ハム」になっているから。
次がキジトラ猫の成二郎「せいじろう」。太朗の次で、二郎、好きなミュージシャンの名前をもらいました。
そして茶三郎「ちゃみろう」。チャトラで3をつけて。ちゃさぶろうは全然可愛くないので、三を「み」と読んで可愛くしました。愛称ちゃみ。

そして今度来る日和君の我が家での名前です。
まず会った第一印象から、明るい天使みたいな天真爛漫な子であったこと。順番でいけば四郎だが、4はいい数字ではないこと。いろいろ考えて、「天使朗」てんしろう、にしました。我が家の朗らかな天使であってほしいという願いと、「しろう」と読みが入ること、毛色の「白」も読みに入っていること、もう、パーフェクトな名前だと思っています。愛称は「てんちゃん」になるね、きっと。

あと1ヶ月、しっかり準備を整えて、なついてもらえるくらい カフェに通ってその日を待ちたいと思います。
妹のさび猫小春ちゃんも譲渡先が決まったそうで一安心。

私と妻と天使朗の二人と一匹で、めっちゃ幸せになりたいと思います。

2018/6/2 Aldious tour2018 WeAre at 梅田ClubQuattoro

行って来ました、Aldious大阪公演。
ファンクラブ先行でチケットとったのに、まさかの240番台という、撃沈整理番号(涙)
これはクアトロの2階から見るしかないなあと覚悟の参戦。
今回は休みを取った妻との参戦でした。これが良かった❗私達が入場した時、まだ女性専用スペースがガラガラだったので、妻を女性専用スペースの最前列に送り込むことに成功。自然と私も女性専用スペース横の柵にもたれて参戦。トッキ―側に視線をやると、背の低い女性の頭越しにステージが見えるので、トッキ―よく見えるし、私の前の男性の頭の間からちょうどステージ中央が見える、リノトキポジションでした。整理番号のわりには視界良好‼

さて、ステージに目をやるとMARINA様のドラムセットが今ツアー初のMARINA様モデル。残念ながらバスドラは2つでしたが、音的には大満足。今までの、ハコ備え付けのドラムセットと比べて、明らかに音が硬質で攻撃的。MARINA様の衣装も白と金だし、ドラムセットも白と金だし、見栄えもアクションもめっちゃかっこよかった。


オープニングSEが始まると、大歓声、メンバーを呼ぶ声や、Aldiousコール、手拍子など、「騒然」という表現がピッタリの大盛り上がり。
いつも通り、WeAreからスタート、Persevere、夜桜とつないで、短いMC。よっしーが、「出てくるときスゴい盛り上がりやったね、手拍子ずれてたけど」と笑いを誘う。「でも、手拍子ずれてるときはいいライヴになるので盛り上がって行きましょう❗」と煽る。
結果的にこの日はよっしーの言うとおり、ものすごい盛り上がりになりました。

続いて新譜からNever Give Up。今回はプロジェクターが使われていて、CG動画やAldiousのロゴ、歌詞などが映されてました。プロジェクターについては、トッキ―が、「家の寝室から持って来てん」と言うものの、すぐに「嘘やで、私物ちゃうで、家のテレビ32インチぐらいやし」と笑わせる。

Sweet Temptationからインストにつなぎ、菊花へ。MCはさんでmermaid、die for you。そして前回無かったmoment。その後Absoluteに。
このAbsoluteの歌詞についてトッキ―がMCで、「この曲の2番の歌詞にめっちゃ感動して」と語る。「感動的な未来がズット続くと限らないけど、君といれば無敵になれる」のところに、「落ち込んでたときめっちゃ励まされた」と。うっすら涙ぐんでたトッキ―に、「泣くなよ❗」と声が飛び、すかさずトッキ―が「泣いてへんわ!」と返す。大阪娘やなあと思った一幕。

そして「ここからはお待ちかねのヘドバンタイム!」とRe:NOが煽り、DominatorーGo awayーRe:fireーIN THIS WORLDの爆撃。声出して腕あげて手拍子してヘドバンしてジャンプして最高やった。

本編ラストが終わったときには、まるでみんな呆然としたかのようにアンコールの声が上がらない。ざわざわとしばらくしたあと、誰かが意を決したように「WeAre!」と。ついにWe AreーAldious!!のコールに。焦らしに焦らし、アンコール1曲目は、サーカスみたいなSEにのせた独唱に導かれるUtopia。
MCはさんで感動的なred strings。

アンコール終わっても、「今日はこれで帰さない」とばかりに、再びアンコールを求める声が。メンバーみんなツアーグッズのイラストTシャツ着てる。この日から加わったラベンダー色も含め、みんな自分の衣装に合った色を着てるのに、赤い衣装の上に白のTシャツを着たよっしーが、「私だけ紅白」と笑いを誘う。

セカンドアンコールは、わたし、ゼッタイUltimate Melodiousやと、思ってたのに、見事に予想を裏切られました。「ラスト、暴れていくよ❗」とのRe:NOの煽りに続いた曲、なんやと思います?
驚きのLuftでした!場内騒乱!
これは嬉しい驚きでした。もう、ホンマに燃え尽きた。よっしーが、こんな光景初めて見る、と言ったパンパンの観客も燃え尽きてたように思います。ツイッターで知ったんやけどこの日は、大阪公演過去最大の動員数やったらしく、盛り上がりが半端ない、というか異様‼

今まで30回くらいAldiousのライヴ見てきたけど間違いなく最高の1日でした。幸せ。

そして終演後、「妻と行ったのが良かった❗」と書いたことがもうひとつ。
ロビーを出ようとすると妻が両手をグーにして、「どっちでしょう?」って聞くから、ロッカーの鍵かな?と思って右手を指差すと、ハズレ。妻が開いた左手にはなんとトッキ―のピックが!!!
2階の女性専用スペースまで飛んできて妻に当たったそうな。

最高の思い出とともに宝物が一つ増えました。

こぼれ話を一つ。1階フロア前方にお父さんにだっこされて6〜7才の女の子が参戦してて小さな手を挙げたりして可愛かってんけど、おとうさん、娘をだっこしたままヘドバンとか折りたたみするもんやから、女の子の頭がぐらぐら揺れる。「揺さぶりっ子症候群」という単語が何度も頭をよぎりました(笑)

「最新のAldiousが最高のAldious」を見事に証明したAldious、最高やった。
次は8月末のファンクラブイベント2デイズ。
楽しみに待ちたいと思います。

2018/5/25 Aldious tour 2018 WeAre at 京都MUSE

行って来ましたAldious京都公演。天井が高くてステージも高くて見やすい好きなハコ。
ネットを見るとツアー開始当初とは大きくセットを変えているようなので、そこも楽しみにして行きました❗ネタバレしまくるのでここから先はご注意下さい。
そのセットですが、頭の3曲は前回と同じ。
セット、先に書いちゃいます。

WeAreーPersevereー夜桜ーNever give upーSweet Temptationーインストー菊花ーMermaidーdie for youーAbusoluteーRaise Your FistーDominatorーGo AwayーRe:fireーUltimate Melodious
アンコール UtopiaーRed strings

何度聴いても思うけど、夜桜を3曲目に持ってきたのはスゴいね。会場が一気に暖まる。キメの曲だよね、でも、Aldiousは「最新のAldiousが最高のAldious」どんどん名曲が生まれるから、曲の持つ役割がツアーを経るごとに変わっていく。Dominatorも、キメ中のキメやったけど本編ラストブロックの頭に来てた。それでも、この2曲、愛されてるのがよく分かるオーディエンスの反応。
とくに、Dominatorの、2バスドコドコのイントロが始まった時の場内の歓声はひときわスゴい。
この曲のよっしーのソロがまたええねん。頭のチョーキングが泣ける。鳥肌立つ。

選曲ではRe:fireがセットに入ったことによって、全体がキリリと引き締まった。前回のセットも悪くはないけど、シングル曲やアルバムのオープニングチューンが少なかったから、ちょっと地味とまでは言わないけど小粒感が否めなかった。
Abusoluteが、第2の夜桜になるのではという存在感があった。ごりっとしたリフとやさぐれロックンロールソロという、トッキー色全開のこの曲、存在感があった。
選曲で嬉しかったのはNever give up。歌詞がいいよ。
あと、セットのラストを締めたUltimate Melodiousが良かった❗この曲は、Aldiousのテーマソングとしての役割は変わらないんじゃないかな。

MermaidとUtopiaのリアレンジも、やっぱりいい。独唱になるとRe:NOの声量の豊かさがよく分かる。

MCも、相変わらずの面白さ。サワータイムでサワがこれまで京都公演の紹介の際に「京都県」と言っていたと衝撃の告白。関西人やのに…。相変わらず英語表記のライブハウス名は間違えるし、「しっかりせえよ」と声が飛んでた。
そのサワ、京都観光の話題で清水寺に行ったときのエピソードがまた秀逸。恋愛成就、学業、延命長寿のそれぞれを祈願できる滝で、「最初の二つは全然縁ないから」と延命長寿の祈願したサワ、その帰りに二回死にかけたと告白。一度は車に牽かれかけ、一度はイカを喉につまらせたそうな。
「あれで死んでたらオフシャルツイッターに、『サワ、イカを喉につまらせ死亡』て載るとこや」と笑いを誘う。そうなってたら京都公演は追悼公演、4人のステージだったとRe:NOトキが笑わせる。

トッキ―と言えばMCで、「ウチらがおばあちゃんになってもみんな着いてきてな❗」と煽ると、それを受けたよっしーが、「おばあちゃんになったらこのお立ち台登れんのかな?」と返す。するとトッキ―、「そこはバリアフリーで、スロープで」と笑わせる。関西人コンビ面目躍如のひととき。

あ、セットも良かったけど、MCとのバランスもよくて、公演数を重ねてきた効果が出てたなあ。
満足感高かった。

次は梅田クアトロ!
楽しみはまだまだ続くよ❗

セクハラをなくすには。男女平等への道

最近、麻生君が馬鹿っぷりを存分に発揮してますね。セクハラ罪という罪はない、後世に残すべき迷言やね。
俺の私見なんやけど、男が女性の立場や思いを想像して歩み寄る形での男女平等は実現しないと思ってる。
男もね、不特定多数や自分の望まない相手から、性的対象として扱われる恐怖や嫌悪感味わってみない限り、セクハラや、レイプに遇った、また遇う可能性のある女性の気持ちはわからないと思う。

それには、今男がやっているような方法で、男を性的対象として女性が扱って、同じ土俵に上がって(降りて?)男女平等を成し遂げるしかないよ。

例えば、芸能界。特に女性グラビアアイドルなんかでは当たり前になってるけど、スリーサイズや、バストのカップをプロフィールに添えてるよね。あれ女性だけじゃん、不公平。
男も、性器の大きさを記号化してプロフィールに添えればいいんだよ。
で、女性はそれで男性的魅力を判断する。芸能人のプロフィール見て「○○って顔はいいけどあそこちっちゃいよね、Aはないわー」とか、職場で「○○君てあそこ何センチあんの?」とか、部下とか後輩にがっんがん言う。自分の性に関することを数値化されてそれで魅力を判断されるってのを男も味わえばいいんだよ。
このへん女性に頑張ってもらいたい。体力的な不利面もあるから簡単じゃないけど、レイプもしてやれ。3人がかりくらいでターゲット待ち伏せして、一人が後ろから首を羽交い締めに、一人が両足抑え、一人がズボン下ろす。そのとき男が勃起するか見ものやで。
男ってレイプしても女性は感じて濡れると思ってるからね。
意に沿わぬ性行強要されて初めて男は理解するんじゃないかな。頑張るのは女性だけじゃないな。男の好きな男性もどんどん痴漢なりレイプなりすればいいんだよ。
女性専用車両の意味が初めて男女間で共有できるんちゃうかな?

麻生太郎なんか、新宿二丁目の老け専のお兄様方が集まる店に放り込みゃいいんだよ。
セクハラ研修100時間より効果あるで。

残念ながら、今のところ、この国では男が女性に歩み寄る形での男女平等は、あまりに遠い。
男も被害者になって恐怖や嫌悪感を実感しないと。
まずは男性芸能人のプロフィールに性器の大きさを添えるとこから始めよう。
女性だけスリーサイズやカップが明記されてることの不自然さになぜみんな気づかないんだろね。

これもこの国が男性社会やからまかり通る。
これを女性の立場にたって、スリーサイズ表記なくそうとしたら100万年かかるから、男性も性器の大きさを記号化して添えて男女平等を実現する。
まずはそこからやな。

2018/4/22 Aldious tour 2018 We Are at 神戸三宮 太陽と虎

待ちに待った、Aldiousのツアーがついに始まりました! さっそく3公演目の神戸、妻と行きました。
ネタバレを含みますので、ここから先はご注意下さい。

去年の神戸公演が、4月23日やったから、丁度1年で神戸に戻ってきたAldious、WeAreからどの曲やるかとか、いろいろ楽しみのあるなか、整理番号33という事でまずまずのポジションに陣取った私達。妻は非メタル一般人で、もちろんヘドバンも、ましてや折りたたみなどしないので、彼女をどうもみくちゃカオスから守るかが、わたしに重いミッションとして課せられた訳です(笑)
とりあえず妻を私の前に陣取らせ、私が盾となって彼女を後ろからの圧縮から守る作戦。

毎回変わるオープニングSE、今回はクールな感じでした。一人づつ登場するメンバー、MARINA様の白いドレスが新鮮&セクシー‼

そして1曲目は、We Are!さっそくAldious!!!のコールが会場を満たす。煽るRe:NOが、ものすごく嬉しそう‼Re:NOの黒いドレスもクール&セクシー‼
続いてはPersevereと、アルバム通りにぶちかます。この2曲、破壊力がスゴいね。
3曲目は、なんと驚きの夜桜持ってきた!さっそくトッキ―が、「でっかい声を聞かせて❗」と煽る。この選曲は驚きました。続いてジレンマで熱狂を引き継ぐ攻めの選曲。
ここでやっとRe:NOが、「次はニューアルバムから」と短いMC。曲は愛しい男。攻撃は一段落という感じやけどこの曲大好きなので嬉しかった❗ Re:NOの低音を活かしたこの曲、そこが魅力なんやけど、低音になると声量も抑え目になるのでせっかくの魅力的な低音がバックの演奏に埋もれがちなのは残念。
あ、音響の話をすると、ライヴ全般通してよっしーのギターの音量が低かったような気がしました。

次はサプライズと言っていいScabby Heart。懐かしい〜。「抗うつ剤と、あまり変わらないんじゃない」という歌詞が抗うつ剤実際に飲んでる私に響く。この曲終わった瞬間、頭のなかで、Destrect Zeroの曲順通りにDesolate Loveが脳内再生されちゃう。

一旦テンポダウンして、次はツアーごとのお楽しみでもあるインスト。前ツアーのインストは、ドラムソロのあととか、よっしーがギタシン弾く時とか、間が空いたんやけど、今回のはコンパクトな作りで変な間もなく好印象。

インストの次はれもんかな?と思っていたら、菊花がバンド演奏で披露されました。
あれ?れもんないの?と思っていると、SEで波音が。Re:NOの独唱に導かれたのはMermaid! Re:NOの独唱の歌詞で曲がわかった瞬間、会場から「おお」と驚きの声が聞こえた。

確か次はdie for you。この辺のもみくちゃで妻と私の間に別の男性が入り込んでしまい、妻防衛作戦は暗礁に(笑)

こっから先はmoment 、DOMINATOR、 Abusolute、 Go away (この辺順番うろ覚え)と再び猛攻撃!
本編ラストはIN THIS WORLD。大合唱で終わりました。

このインターバルで妻を私の前に引き寄せ、両腕で輪っか作って妻を守る作戦に変更。
アンコールのコールは、一瞬、従来の「アルディアスー、アルディアスー」が聞こえたけどすぐに「WeAre、Aldious!!」に上書きされました。

アンコールに出てきたら、賑やかなサーカスみたいなSEが流れ、その上にRe:NOの独唱が乗ります。「太陽みたいに大きくー」そう、Utopiaです。このアレンジも良かった❗

そしてオオラスはred strings。このときもイントロで曲が判明したときに驚きと喜びの「おお」が会場から。

セットリストに関していうと、短い、というのが正直な印象。リアレンジされたMermaidとUtopiaはすごく良かった❗redstringsが聴けたのも嬉しかった。でも、Re:fireとか、Scrushとか、聞きたい曲はもっとある感じ。
そうそう、れもんはなかった。れもんのいつものグダグダがなかったのも短く感じた要因かも。
いつも楽しいMCも今回は控えめ。地元ということもあってか、よっしーがMCを回してた。
前日入りしたメンバーがそれぞれ神戸の町を満喫したことを話すときに、よっしーが、「黒と緑はどうしてたん?」と、Re:NOとサワのことを衣装の色で呼んだのが笑えた。

ソールドアウト公演ということで盛り上がりと暑さは凄かった❗終わったら汗だく。胸ポケットにいれてたチケットがシワシワになってた(>_<)

聞きたい曲はもっとあったけど、それは今後アルバムが増えていくたびにその思いは増えていくんやろうな。

次は京都公演。選曲は変わるのか、MCはどんなか、いろいろ楽しみにして待とうと思います。

2017/12/27 Aldious tour final at 新木場 studio coast

遅くなりましたが、ツアーファイナル、東京遠征したこと、書いておきます。
最初に、当時横浜に住んでた彼女が宿や足の手配、会場までの案内など何から何まで世話してくれたことに感謝します。もちろんライヴも一緒に見たよ。チケットは120番台やったけど、会場広いから前から3列目くらいで見れて良かった❗

ひとつのツアーで7公演も行ってると面白いことが起きるもんで、会場の周辺で開場を待ってるときに、すれ違い様、知らない人に会釈されました。きっと向こうも、なん公演も見てて私の顔覚えてたんやろな。あと、公演後の物販で、1万円以上お買い上げの人におまけでグッズプレゼントしてたんやけど、5千円しか買ってないのに、「大阪も来てらしたから」とおまけ、つけてくれました。ファンの人にも、スタッフさんにも認識されてて可笑しかった。

ライヴそのものは、54公演のファイナルだから、もっとうるうるした感じになるのかと思いきや、ホント、いつもの感じのAldiousでした。
MCで、ツアー振り返ってどう?みたいなことをよっしーがみんなに振ってたけど、印象に残ったのは、途中Re:NOの喉が不調で、医者からライヴ以外で一切声を出してはいけないと言われ、移動中も筆談でメンバーとやり取りしてたことがあったと。その苦境を乗り越えたあと、ステージから見る景色が変わったと言ってたの今も覚えてる。

セットリストもお馴染みの感じで、強いて言えば、アンコールにDEEPが入ってたことかな。
そうそう、54公演最後の1曲は、ゼッタイultimate melodiousやと思ってたけど、夜桜で来た。ここは驚きかな。最後の最後はみんなででっかい声を出して終わることを選んだんやな。

あ、サワータイムでは、恒例のグッズ紹介のあと、サワぽが「これがやりたくてしょうがなかった」、というコーナーが。それは首の太さランキング。54公演を終えて、誰の首が一番太いかを測ったそうな。
一番細かったのはMARINA様。次はよっしー。よっしーはツアー開始前と太さが変わらなかったらしく、本人いわく「物事に動じないタイプやから」って。次がサワぽで、同率1位が、Re:NOと、トキ。何でも31.5センチあったそうな。
Re:NOは、「首と顔の幅がおんなじで恥ずかしい。首出せないからポニーテール出来ない」って嘆いてた(笑)

あと、れもんのコーナーでは、本編より早く新曲のWe Areを披露したんやけど、トッキ―が、合いの手のAldious!をやったんだけど、アコースティックやからと、まったりと「Aldious」っていうもんやから、文字で言うと「あるでぃあ〜す」って感じで笑えた。トッキ―のコメディエンヌぶり、面目躍如なシーンやった。今でもときどき「あるでぃあ〜す」って思い出す(笑)


相変わらず演奏以外でも楽しいAldiousのいつものライヴでした。「なんかまだツアー続くみたい」と感想持ったんやけど、それもそのはず、MCで、次のツアーが早くも発表。これにはびっくり。

という訳ですでに新ツアー、神戸、京都、梅田のチケットとってます。今週末は神戸公演。楽しみはまだまだ続くよー!!!

2017/12/1 Aldious tour 2017 at 梅田クラブクアトロ

4月から始まったAldious tour 2017も半年以上かけて47都道府県を回り、ついにツアーファイナルの3公演を残すのみとなりました。
東名阪で組まれたツアーファイナル追加公演、私は地元大阪と、ついに初上陸東京のほんとのファイナルに参戦します。まずは1日の大阪公演です。
この公演はファンクラブ先行予約が終わってから参加を決めたのでフツーにコンビニでチケットを取ったので整理番号はまったく期待せず、最初からクアトロの2階から見ようと決めてました。
そんな私に朗報が!今まで東京公演でしか使われてこなかったMARINA様の3バスドラムセットを大阪にも持ってきてくれるとのこと。ついにこの目であの3バスセットを見れる!!これは2階から見るのにちょうどいいと思いすごく楽しみにしていきました。
入場してやっぱり目立つ3バスドラムセット。第一印象はやはりでかい、幅取るなあ(笑)ってことでした。でもホワイトのボディにゴールドのパーツはやっぱゴージャス!!

この日は先にニューアルバムWe Areが発売されているのでそこからの曲もやるかなと期待してましたが、あくまでアルバムUNLIMITED DEFFUSIONのツアーということで前回披露されたWe AreとHappy Birthday以外は新曲なしでした。

そのWe Areについて珍しいことが。開演前の注意のアナウンスを聞いていると、よっしーの意向で今からWe Areを流しますと。ファンクラブ会員限定の「Aliousコール」が入ったバージョンです。これが基本形となるので演奏の際にはコールお願いしますと予習の時間(笑)が設けられたのです。

そしていつもどおり、UTOPIAから開演、梅華、Scrush、die for youとつないだ(5曲目がどうしても思い出せない)

そしてれもんのコーナーは前述のHappy Birthday。いつものフリートークで、この日の前日にあったサイン会の話になり、Re:NOが、いろんなファンの人に「あの曲やってください」「あの曲しばらくやってませんよね」とリクエストをたくさんもらったと語り、その中から1曲、と菊花を1コーラス披露。そしてあるファンがものすごい圧で絶対聞きたいとリクエストもらったから、と懐かしのRed Stringsが演奏されました。これはRe:NOのソロ演奏でした。
リクエストしたファン、うれしかったやろうなー

れもんのコーナーが終わると前回同様Alrightへ。「自分のことより他人のことを優先してしまう優しすぎる人にそっとよりそって背中を押せたら、と思い書きました」というMCに導かれて始まったこの曲、ホンマ名曲。また泣いてしまった。号泣とはいかなかったけれど。

Alrightのあとインストへ。MARINA様の雄姿、しっかり見ましたよ。実は私、向かって左の一番大きいバスドラはダミーではないかと思ってたんですがガンガン鳴ってました。MARINA様疑ってごめん。

Re:fireのあとよっしーがMC。なんとよっしーは事前にMCのネタを考えずその場で思ったことを話すそうで(事前に決めると忘れちゃったとき困ると)「今回なんもいうこと思いつかへんのやけど、なんか質問ある?」とよびかけ。そしたら「ファンクラブイベントやってー!」と声が上がる。
東京では2日にわたってファンクラブイベントが決まってるんです。「どこでやろっか?(Aldiousの誕生した)スタジオ?」などとジョークをはさみ、ファンクラブの人どれくらいいるの?と聞くと前方ほとんどが挙手。「こんないんの!?こらやらなあかんな」とのこと。楽しみに待とう。

挙手といえば、別のMCのときに「初めてAldious見る人?」と呼びかけると私の視界からは3,4人しか手が挙がらず。「これはご新規さん増やさなあかんな」って笑いを誘ってた。ご新規さんて(笑)

REINCARNATION〜Sweet Temptationのヘヴィ2連発はほんと聞き応えある。Re:NOの思いつめた表情、これを鬼気迫るというのだなといつも思う。

終盤のたたみかけがすごかった。We AreでAldiousコール誘発、Go Away でサビ大合唱、みんなで暴れたくて作った曲、とIN THIS WORLD、「次でラスト、いいか、大阪、日ごろのストレス全部ここに吐き出して帰れ!!」というMCに導かれたDOMINATOR。この4連発で私の首がお亡くなりになりました。

そしてアンコールへ。コールはもちろん、「We are Aldious!!」なにぶんみんな初めてなもんで最初はなんかばらばらやったけど、いつものとおりアンコールに出てくるまでが長いALDIOUS、コールもしっかり揃いました。アンコールはいつもとおりマリーゴールド。その後に何を持ってくるかが楽しみやねんけど、雷鳴と雨音のSEが流れる。そう、Dearly!!こう来たかとうれしい驚き。さらにもう一曲、この季節にぴったりの曲です、とWHITE CROWでシメ。ここで雪が降ったよ。

あ、今回は最後の雪以外にも、die for youで金テープのクラッカー、DOMINATORとあと一曲どこだったかでスモークと特効があったのもうれしかったなあ。

うれしかったといえばMARINA様の3バスやけど、だってCDと同じ音するんやもん。「そっか〜今までハコ備え付けのドラムセット叩いてたときは不完全なものを聞いてたんやな〜」と。

あと印象に残ったのはサワータイム。Re:NOがこの47都道府県回って一番成長したのサワータイムじゃない!?というほどのキレキレっぷりのサワ。ダイエットのことでずいぶんいじられてた。だって遠めに見てもプクプク。人のこと言えない俺なんやけど。

最後の曲前にMCみんながまわしたんやけど、トッキーが8月にRe:NOと富士山登ったのがほんとによかったと語ってた。「最初なめてたんだよねー、全身addidasとかオシャレな感じで行こうと思ってた」とRe:NO。みんなしんどいしんどいいうけどあんなデカイリュック背負うからだよ、もっと荷物減らせばいいじゃん、と思ってたって。
そしたら「Re:NOちゃんの知り合いの山登りする人に『富士山をなめたらあかん』ていわれて」とトッキー。
こんなもん要るんか!?ちゅうもんめっちゃ背負って行ったけど、全部使ったもんな、と頭にランプのついたヘルメットまで出番があったそう。やっぱすごいんやね、富士登山。

今回もMCと演奏で緩急つけてしっかり楽しませてくれました。選曲、本編ラストのたたみかけが特によかった。MARINA様の3バスも見れた(聴けた)し。

さいご全員並んでの挨拶の後、みんあ前方の人とハイタッチして楽屋にもどるんやけど、Re:NOが最後までステージに残ってて。Re:NO!Re:NO!の大コールが起きる。最初不思議な踊り踊ってたけど「ごめんなさい!何にもできないの!」とスカートのすそ持って楽屋へダッシュ、可愛かった。ちなみのこのときのRe:NOコール起こしたの私です。へへへ。

つぎはホントのホントのファイナル、12/27の東京公演。半年以上のツアーの成果を存分に発揮していいショウ見せて欲しいな。

レヴュー:"We Are" by Aldious

17年11月28日にリリースされたAldiousの新譜、「We Are」が素晴らしい出来なので感想書くね。

47都道府県を廻るツアーの合間に制作されたのに、この充実っぷり。フラゲ日の28日のデイリーオリコンシングルチャートで9位と一桁にランクイン、先行公開されたリードトラック「We Are」のyoutube再生回数が30万回超えと、今まで破れそうで破れなかった壁をこの新譜で破れる予感がビンビン!

さてアルバムはイントロ入れて全9曲。
そのイントロは「We Are Aldious❗」と叫ぶファンの声。高知公演の日に自然と起こったコールだそうで、まだ新譜のタイトルがアナウンスされてないのに起こったコールを、Re:NOがスマホで録音したもの。生々しくて、アルバムのオープニングに相応しい❗

イントロを経てギターのアルペジオから始まるタイトル曲「We Are」は、リフゴリゴリ、ツーバスドコドコの強力な曲。Aメロとサビが英語というAldiousには珍しい構成やけど日本語のBメロがええ緩衝材になってる。ギターソロからの展開もかっこよくて、もう完璧。歌詞の内容もAldiousが皆を導き、羽ばたくよ、という内容で、新たなアンセムの誕生と自信を持って言える。今のAldiousを象徴する名曲や。

Aldiousの名曲と言えば、いまだにDOMINATORを挙げる人もいるかもやけど、軽く超えてきた❗

イントロ除く2曲目「Persevere」も、超カッコイイスピードチューン。このオープニングの2曲の出来がこのアルバムのトーン、格みたいなものを決定付けている。聴き手にしたら、2曲でノックアウト、や。この2曲が共にリーダーYoshiの曲ということに大きな意味がある。作曲面で他のメンバーの活躍が目立った近作やけど、やっぱりAldiousの方向性はYoshiが決めるんだ、という、強力な宣言になってる。Yoshiスゴい、ええ仕事❗

4曲目の「Absolute」は一発でトキとわかるイントロを持つ曲。サビでなぜか前前前世思い出す。でも十分にヘヴィでカッコイイ。Re:NOの歌詞も絶好調‼

5曲目の「Never Give Up」はタイトル通り「限界なんてないから」というヴォーカルリフ(?)で始まる応援歌。最近作詞面で人に優しさを見せることができることが出きるようになったRe:NOの詞の真骨頂。
トキがこんな曲書けるもの意外、新味です。

6曲目の「ここにいる不在」はサワの作曲。前作の「IN THIS WORLD」を除いて妖艶な曲を書いてきたサワの個性が活きてる。妖艶具合は「Misty Moon」以上、「アネモネ」以下かな。

7曲目の「愛しい男」(かなしいおとこ)はトキこんな大人っぽい曲書けるんやと、びっくり。Re:NOの低い声のみを使って、山口百恵や中森明菜的世界を展開。歌詞もWETな男女関係の曲。

8曲目はすでにライヴで披露されているアコースティックソングの「Happy Birthday」もう、「ステージで歌う僕だけど あなたに素直な想いを話せない」という歌い出しがすべてを物語ってる。

ラスト9曲目は、MARINA作曲外部ライター作詞という、今までのAldiousに全く無かったタイプの曲。
新しい武器を手にしたとしたら、もしかしたら後々大事な曲と言われるかもしれない佳曲。

一気に聞けるこの新譜、もちろん捨て曲なし。またもAldiousは、「最新のAldiousが最高のAldious」を証明した。これはホンマにスゴいこと。
もし、Aldious未聴で、聴こうか迷ってる人がいたら絶対聞いた方がいい❗
大満足。12月1、2、27の公演、1、27参戦予定やけど、どこまで新譜からの曲聞けるか楽しみ‼

ライヴ参戦記はまた書くね❗

2017/11/12 Aldious tour 2017 at滋賀UーSTONE

行って来ました滋賀公演❗去年に続いて2回目のハコ。なんつったって、整理番号6番!!
遅刻さえしなければ、最前列かぶりつきまちがいなし❗高まる期待、よぎる不安。いや、何が不安て私極度の方向音痴なため、2回目とはいえ無事たどり着けるか不安やったんです。しかし駅から徒歩1分、私のような者のためにあるかのような立地、無事定刻に着きました。係りの人にクロークの有無を聞くと、入場してからという。入場してからモタモタ荷物預けてたら整理番号6のアドバンテージが活かせないので、荷物持って入場❗ステージとフロアを隔てる柵に上着と鞄をかけることができて、真ん中最前列やや上手に陣取りました。

いつものようにオープニングのBGMがかかり、MARINA様から順にメンバーそれぞれ登場❗やっぱ近い❗メンバーと自分の間を隔てるものは何もない♪最高‼
いつも不思議なのが、後ろの方からメンバー見てるとすごく大きく見えるのに、実際近くで見るとみんな華奢で小さい。Re:NOの腕なんてホンマに細い。改めて女性なんやなあと当たり前の事に感心するわたくし。

セットリストですが、れもん前、頭5曲にScrashが入ってて嬉しかった。Aldiousとの出会いの曲で一発で恋に落ちたこの曲、いつ聞けても嬉しい❗

れもんはさほどフリートーク引っ張らずHAPPY BIRTHDAYへ。
いつもはれもんのコーナーのあとはインストに突入やねんけど、ここで嬉しい驚きが!
「自分のなかでしっくりこなかったから演奏してなかった曲をやっとやりたいと思います。」高まる期待❗「自分の事よりも他人の事を優先してしまうような人に向けて書いた曲です」
キターーAlrightだよ❗
躁鬱という病を抱えてるわたくしにとってとても大切な曲、いつかライブで聞けないかと待ちに待った曲、Alrightを最前列で聞けるなんて、感動やら嬉しさやら曲への思い入れやらで、冒頭から号泣❗こぼれる涙が止まらない。
もう、死んでもいいと思った。あかんけど(笑)

このあと、インストをはさんで後半戦。攻撃的なGoAwayもゲッゲッゲッゲッゲは殆どオーディエンスが歌った。やっぱりReincarnationからのSweet Temptationのヘヴィ2連発は強烈‼

そして「11月29日発売の新譜から、」というMCに、おおっっと歓声が上がり披露されたのは「We Are」メタル雑誌BURRN❗に、ショートバージョンが付録で付いてたから、浸透もバッチリ。We Are!!Aldious❗というかけ声、凄かった。曲自体がカッコイイから盛り上がること。ここに来て新たな代表曲の誕生、Aldiousスゴいスゴい❗

セットラストは必殺DOMINATOR。死んだ。

長〜いAldiousコールはWeAre Aldious❗やった。
アンコールはマリーゴールドで一端場内を落ち着かせ、オーラスは、「この季節にやりたい曲です」とWhite Crow❗
派手なドラムのイントロが導く曲やけど、MARINA様が、完全に自分のフレーズに改変してるのが良かった❗

55公演のうち、最後15を切ってから新しい曲をセットに入れる姿勢は称賛に値すると思うよ。
個人的にはAlrightが聞けてホンマに嬉しかった。
Aldiousライヴ、ハズレなし❗
融(ゆう)の事
大阪在住。
うつのリピーターと思っていたが、躁鬱だった。
ただいま躁鬱と仲良くやっていく方法を模索中。
人が死なない小説・ノンフィクション・猫・極真空手・阪神タイガース・子育てマンガ
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