融(ゆう)の徒然日記

男女・世の中・スポーツ・そううつや、ねことの暮らしなど、融(ゆう)がタイミングも題材も徒然に記します。 かろやかに・やさしく・融通無碍に・・・

2019/11/16 Aldious tour 2019Evoke追加大阪公演at Music Club Janus

追加公演大阪、参戦しました。初めて行くハコだったけど、きれいで結構広く、ロッカーも豊富にあるいいハコでした。前にClub ALIVEがあったところのすぐ近くで、よっしーがMCで最初にAldiousが初ライヴをやって、拠点にしていたALIVEがもうないのはさみしい、みたいなことを話してくれました。

セットリストは以下の通り
1:Re:fire
2:UTOPIA
3:Sprit Black
4:Absolute
5:die for you
6:Ground Angel
7:インスト(新曲)
8:Mermaid
9:Believe Myself
10:胡蝶ノ夢
11:Eversince
12:Go Away
13:夜桜
14:Dominator
アンコール
15:White Crow
16:Deep

6:Ground Angel はこの日がR!Nちゃんでの初披露とのことでうれしかった。この曲についてMCでヨッシーが「知らない人もいるかも知れないけど、最初雑誌の付録のDVDに収められて、後からアルバムに入った」という旨説明してるとフロアから「知っとるわ!」と声が飛び、「さすが大阪」とよっしーが苦笑する場面もありました。

この日、セトリに関して個人的に期待していたのはEversinceをやるかどうか。
関西では神戸公演でのみ披露されていて、京都、奈良、滋賀、大阪と参加したのに聞けていなくて、Twitterで毎日よっしーにリクエストして、ワイロとしてうちの猫の画像を送り付けていたのです。
そのかいあってか、たまたまか、やっと聞くことができました。
この、キーの高い曲、R!Nちゃんがさすがののどを披露してくれました。

締めのDeepは意外でしたがうれしい驚き。っていうか、もう聞きたい曲多すぎて、定番曲以外は何をやってくれてもうれしい驚きになってしまう。

来年のツアーは曲数増やしてくれないかなあ。いつも楽しいAldiousのライヴ、唯一曲数の少なさだけが不満。R!Nちゃんのノドならあと2曲くらい増やしてもきっと大丈夫やと思うねんけどなあ。

今年もAldiousを追いかけて一年が終わった感じ。来年も4公演参加予定。楽しみです。

2019/9/21Aldious tour2019 Evoke at 京都MUSE

もうずいぶん前になってしまったけれど、京都公演のこと書いておきます。
まずはセットリスト。

1:Re:fire
2:Utopia
3:夜桜
4:Absolute
5:die for you
6:モノクローム
7:新曲(インスト)
8:blows
9:Believe Myself
10:胡蝶ノ夢
11:Spirit Black
12:Go Away
13:We Are
14:Dominator
アンコール
15:Ultimate Melodious
16:White Crow

この日、整理番号も30番台ということで、好ポジションでの観戦が期待できるので、このツアーで最後になるであろう成美をガン見してやろうと思って行きました。
目論見通り、最下手で1.5列目で成美の正面で見れました。京都MUSEはステージが高いし、幅もあるので見やすい。

成美は、わかっていたけど、とっても美人。そして細い!小枝のような腕からポッキーのような指が出ているといった感じ。
サポートということもあってだと思うけど中央のお立ち台に立つことはほとんどなかったけど、赤髪を振り乱してのヘドバン、まぶたにしっかり焼き付けました。

Marina様の煽りコーナーではMarina様にメンバー皆でひざまずき、年貢を納めるという茶番が繰り広げられました。煽り文句も「みんなの年貢、消費税が上がる前にたくさん私に納めて!みんなの年貢は歓声だよ!」といった具合。

煽りといえば夜桜での煽り、くじ引きになっているとの説明があったんやけど、この日もよっしーが引きの強さ(?)を見せて担当していました。

この日は6曲目と8曲目にAll Broseからの曲を持ってきていました。
どうせならMonsterが聞きたいと思うのは贅沢かな。

Go Awayでは「ごめんあなた有害でしかない」の一節を、R!Nちゃんが「やっぱり京都は最高だー!」と歌い変えていました。

アンコールは「私たちといえばこの曲」と紹介されたUltimate Melodious 、これはうれしかった!

MCで笑いを取るのと、コーラスでバックアップするトッキーがいないのはやっぱりさみしいなと思いつつ、ショウ自体には満足して帰りました。

輝く我が名ぞ、阪神タイガース

先日、阪神のレギュラーシーズン最終戦観戦に甲子園球場に行ってきました。
この試合、勝てばCS出場が決まる大一番だったわけですが、チケットを取った段階ではそんなことになるとは思ってもおらず、鳥谷ファンの妻に彼の最後の勇姿を見せてあげたい、ということで都合の合った最終戦を選んだのです。
ところがそこまで5連勝、広島がコケたのもあって、この試合勝てばCS出場という大一番になり、俄然盛り上がって観戦しました。
早めに甲子園に着いて、公式ショップアルプスでもう手に入らないと思っていた鳥谷のユニとタオルを購入できました。
試合はご存知の通り、阪神が勝ったわけですが、タイムリーは大山の一本のみ。あと2点は相手のバッテリーエラーによる得点でした。今年の阪神らしいといえばらしい試合。何番に入っていようが大山が打てば勝つ、打たなければ勝てない、相手のエラーに助けられて勝つという試合。
でもとにかく、勝った!そして鳥谷の出場もしっかり目に焼き付けて来ました。
代打で出場したあと、ベンチ前でキャッチボールを始めたところで場内が期待でざわつき、期待通り、今年初めてショートの守備につき、大歓声!ベンチから変わらず全力疾走で誰よりも早く守備位置につく姿にもう景色がボヤけて見える!
試合終了後、バックスクリーンに、「これからも」「いつも」「君がヒーローだ」「鳥谷敬」と表示される粋な計らい。
でもね、でも、そんなこと、ええからそもそも引退勧告どうにかしてください!
場内の大鳥谷コールに応えてベンチ前に現れて一礼、最後までカッコいい鳥谷でした。
そして今日はCSファイナルステージ初戦。
奇跡の6連勝に続いてCSファーストステージで6点差大逆転、2戦目も、土壇場で留さんの同点ホームラン、(大山にはドメさんのカバン持ちからやり直して欲しい)狙って打てるドメさんの技術に感嘆。
3戦目も球児の炎のイニングまたぎ、ノーヒットでの得点など、阪神らしい試合。でも奇跡は起きた!
思えば今年の奇跡はオールスターからタイガースの奇跡ははじまってました。
原口の2試合連続ホームラン、近本のサイクルヒットと。

これはひょっとするとひょっとするかもしれない。
鳥谷の姿を1日も長く見ていたい!
頑張れ阪神タイガース!

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2019/9/7 Aldious tour 2019 Evoke at 奈良NEVERLAND

行ってきました、Aldious tour 2019 奈良公演。
R!N加入後2本目のライヴということで何が変わって何が変わっていないのか、楽しみでした。
これまで大阪・滋賀・奈良と見て来たわけですが、すべてメンバー構成が違うのです(笑)

大阪のゲストヴォーカルはR!N。トッキーは産休前でした。
滋賀はゲストヴォーカルはSAKI。サポートギターに成美を迎えて。
奈良はR!Nが正式加入して、サポートが成美。

なんだか落ちつかない気もするけど、これはこれで貴重な体験でもある。特にSAKIがAldiousで歌うことはもうないわけで、見ておいて、SAKIの実力を知ることができてよかったと思う。

さて奈良公演、整理番号が40番台とまずまず、と思ったら、甘かった。記憶していた以上にフロアが狭い。しかもなんか今回のお客さん、平均身長が高いぞ。私、整理番号通りに入ったけど、視界0な感じ。
これは・・・と考え最後列で見た方が少し見渡せるかなと下がったのですが、これが失敗。大して奥行きのないフロアを最後列まで下がったところで視界は全然改善されないのでした。
でも前にいても同じだったと思う。

客入れのSEがかかって、手拍子が起きた瞬間、音が止まった!すかさず別の曲がかかる。だれか間違った模様。ま、支障ないけど。
一人ひとり前のお立ち台に上って挨拶をしているはずなのだが、人の壁で全く見えず。

シンバルのカウントから始まった曲はUTOPIA。
私にとってはついついRe:NOのことを思い出してしまう曲なんやなあ。
続いたのはなんとDominator!!2曲目に持ってきたよ!驚いた!でも、いいことやと思う。いつまでもDominator頼りのセットリスト組まなくとも、いい曲ぎょうさんあるんやから。

夜桜が続いて、Marinaの煽りで場内が十分温まったところでよっしーが「序盤から激しい曲続けたけど、後半大人しくなるとか心配いらんからね、激しい曲、激しい曲、激しい曲、でいきます」とMC、やんやの喝さい。

宣言通り、続いたのはAbsolute。この曲では成美が完全にソロを書き直して、オリジナルのものを弾いていました。他にもトッキーパートを書き直したのかなと思ったけど、この曲だけのようでした。

みんなでイェイイェイ行くよ!と来たら当然die for you!もちろん盛り上がる。

ここでぐっと腰を落としてSweet Temptationへ。エンディングのところは以前同様R!Nのアドリブ歌唱。

再びよっしーのMC。今新曲に取り掛かっていて、すでにR!Nちゃんがカッコいい詞を書いた曲もあるんだけど、まだみんなで合わせてないからもうちょっと待って、と。R!Nは創作にも意欲的らしくもう3曲も提出してるとのこと。創造面にR!Nがどのように貢献して新しい化学反応をどんなふうに起こしてくれるのかとっても楽しみなワタクシ。新曲に触れたところでまだ歌詞のついていない新曲をインストでやります、とインスト曲がつづく。正直、音源化されたとき、「あ、あの時の!」と思い出す自信はありません。

続いたのはBelieve Myself。今ツアーでは初めて聞くのでうれしかった!Believe Myselfのエンディングのしずかなパートに続いたのはMermaid。R!Nの高音が活きる曲だ。お見事でした。
続くも難曲、胡蝶ノ夢。息継ぎとか音程とか大変そうなこの曲やけど、さらりとこなすR!Nがすごい。
サワータイムをはさんでMarina様の煽りタイム。今回は血液型別でした。それはええんやけど、とにかくステージが低くてメンバーが見えにくいこのハコ、後ろのMarina様が全く見えないとのことで椅子の上に立ち上がったんだけど、それはそれで天井が低くかがまないといけない。
その恰好を見てよっしーが「グラビアでそんなポーズあったよね?」と振ると「だっちゅうのですか?」とえ?知ってんの?のまさかの懐かしいギャグの名前で返すMarina。
今のMarina様の衣装でだっちゅうのポーズはさぞかし麗しきものだったろうなあと想像するしかない後列の私。見たかったよー!!

落ち着いて←落ち着きが必要なのはワタシだけです、はい。つづいたのはSpirit Black。イントロリフに合わせての「オイ!オイ!オイ!」もすっかり定着している。
こっからは絨毯爆撃。Go Away―We Are―Re:fireとつなぐ。
Re:fireのソロの導入部分、アーミングでギュイーンとやるところ、成美がめっちゃカッコよく決めてたよ。

メンバーが下がって場内暗転。だれもアンコールのコールを始めないから、今回も私先陣切りました。ええ、のどがお亡くなりになりましたとも。

帰ってきたよっしーが「R!Nちゃんで初めてやる曲です。Aldiousといえばこの曲」とくればもちろんUltimate Melodious!!個人的にはいつ以来かな、かなり久しぶりに聞いた気がする。オープニングの左右のリフに合わせてみんなで左右を指さすのも、リフに合わせてオーイ!と叫ぶのもみんな心得たもんです。

最後はWhite Crowで締め、最近恒例になっているのかMarina様が最後まで残ってお礼と、また会いましょうのメッセージをくれました。

今回個人的にはツアー序盤で見たっきりだったR!Nがどのくらい成長しているのか、成美の貢献度はどうなのか、という点に注目しててんけど、MCから曲の入りなんかはまだときどきギクシャクしないでもないけど、リハとライヴを重ねれば自然とR!Nと楽器隊の息も合ってくるでしょう。

成美は美しいルックスと、激しいヘドバン、堅実なプレイと、トッキーみたいに爆笑を取らないところ以外は満点(笑)。それはトッキーの復帰を楽しみに待つということにしましょうね。

MCも楽しいAldious、今回は前日のOFFによっしー、成美、Marinaの3人で大阪の新世界に行った話が面白かった。
Twitterにも載せてた、クレーンの長さが全然短くて、取れるわけのないクレーンゲームの話、成美が爆発的にビギナーズラックをヒットさせとというスマートボールの話などあり。成美は「あれで今年の運全部使い果たしました」とここでだけ爆笑を取ってた!よくやった!
あべのハルカスにもいったらしく、新旧大阪を楽しんでいただけて大阪人としてはなにより。

狭いのに臨場感が感じられないという結果に終わった今回やけど、次は滋賀と並んでステージの高い京都公演。整理番号も今回よりいいので、こんどこそMarina様をガン見してやる!・・・じゃなかった、臨場感、一体感たっぷりに楽しんでやる!と心に決めたワタクシでした。またね”!

男が家事をやることについて

先日妻が旧友と食事に行ってきた。私の話題になり、どんな人なのか、という話の中で「家事をやる」ということを妻が話したら「続くといいね」といった感想だった模様。
家事を手伝う夫、という印象だったのだけれど、私は家事を「分担」してるつもりもなければ妻に「協力」しているつもりもない。

ここには私の、家事に対する強い考えがあるのだけれど、今回はそれを書いておこうと思う。
そもそも、家事は「妻が一人でするもの」ではない。
そういう認識、またはそう思っている人が多い、という認識から「分担」や「協力」という言葉が出てくる。これは家事に関しては妻が「主」で夫が「従」という考えから出てくる言葉。一人の大きな仕事を分けて夫も参加するという考え方に他ならないと思う。

私は家事は妻がやればいいとは思わない。
「家事」という言葉にすると途端に女の仕事、みたいな響きが出てくるけど、「家事」の中身をよく見てみようよ。自分たちが食べる食事の準備、自分たちが着る服の洗濯、自分たちが住む家の掃除、自分たちの汚した食器の片付け。自分もかかわることなんだからそれに関わるのは当たり前。夫が家事をすると偉いね、みたいになるけど、自分が関わっていない他人の家事やってたら偉いが、自分にまつわることをやっているんだから、なんにも偉くない。要するに自分たちの身の回りのことを自分でする、というだけのこと。

子どもの時は「自分のことは自分でしようね」と言われて育つのにいつの間にか男は自分の身の回りのことをパートナーに任せることが当たり前、という風潮がある。

一昔前は専業主婦が多かったから、自然とそうなったのかもしれないが、それも結果として家にいる方が身の回りのことをやっている結果、いつも間にか妻の仕事、という認識が広がったのであって、ウチみたいな共働きは、できる方ができることをやるのは当たり前。

男が家事やっても褒めることないよ。「自分たちの」ことを「自分で」やっているだけやねんから。

先日テレビのバラエティ番組で、元テニスプレーヤーの女性が、番組VTRで「休みの日はお父さんが夕食つくる」という一般男性の話に「いいお父さんやわー、理想」みたいに言ってて、ワタシはそれを聞いて顎が外れるかと思うほど驚いた。休みの日に休みの方が食事ぐらいつくるの当たり前でしょ。家事を男にもやってほしいと思っているはずの当の女性の意識がこんなに低くては男性が家事に参加しないのは当たり前だ。と思った。

そう、女性も意識を変えることが必要だ。前に西野カナのdarlinという曲で、男の世話をすることを美化して「素敵な私」みたいな歌詞があることに思いっきり非難のブログ(http://livedoor.blogcms.jp/blog/you_maeda/article/edit?id=53302609 ふざけんな西野カナというタイトルです良かったら読んで)書いたけど、女性にも、古い意味での「良妻賢母」がいいというイメージがあって、そこにどっぷりはまって自己陶酔する風潮がある。

男も女も意識を変えないとダメ。家事は分担するものでも協力するものでもない。
そこに自分たちの身の回りのことがあって、それをただ自分たちでやるってだけのことだよ。

これには男はパートナーに「母」を求める、という傾向があることにも深く関係がある。そのことはまた書きます。

2019/7/21 Aldious tour 2019 Evoke at 滋賀大津U-STONE

5月の大阪公演から間が空いてしまいましたが、行ってきました滋賀公演!今ツアー2本目の参戦です。
U-STONEは天井やステージが高く、見やすいので好きなハコです。しかもこれまで2回参戦して2回とも整理番号一桁、最前列で見れた縁起のいいハコ。今回は整理番号51でしたが整理番号三桁の梅田とは比べ物にならない臨場感で見れました。今回も妻と参戦ですがジャンプに折り畳みと張り切って行ってきましたよー。

ゲストボーカルはSAKI。大阪公演がR!Nだったのでちょうどいい。産休に入ったトッキーの代打で成美が出演とのこと。残念な気持ちもあるけど、これもまたレアと言い聞かせてもちろん期待して臨みました。
ここから先はセットリストネタバレありです。よろしく

オープニングはRe:fire。のっけからゴゴッゴッゴッゴというバッキングに体を揺さぶられ、「ファイアー」の大合唱。アタマでも、盛り上がりのピークでも持っていける名曲や。SAKIは声が通ること。
続けてOther World。トッキー作曲のPOPな名曲。大好きなんだが、特に明るく成り切れない歌詞が好き。考えてみればこの曲を書いたトッキーも、歌詞を書いたRe:NOもいないAldiousを見る日が来るなんて考えもしなかった。初見の成美に注目もしててんけど、やや下手に陣取った私たちからはすこし見えにくく、参加して日が浅いせいか成美もどんどん前へ出てくる感じではなかったのでステージプレゼンスについてはあまりわからなかったけど、とにかく美しいということはわかりました(笑)

よっしーのMCを挟んでSpirit Black。初期のハイトーン曲も軽々と歌うSAKI。実はCyintiaはYouTubeで「KISS KISS KISS」を見たぐらいでほぼSAKIのことは知らなかったのでハイトーンのイメージがなかったんやけど、いやいや、かなりのハイトーンヴォーカルだということがこの辺から明らかになる。
続いてAbsolute、モノクロームとつないで、再びよっしーが次の曲を紹介する。Aldousの新曲として書いたんだけど、ヴォーカルが決まっていないので歌なしのインストバージョンでやります。と、いつもインストやるところにタイトル未定の新曲が演奏されました。さすがに、大盛り上がりとはいかなかったけど。ベースソロがあったのは覚えています。インストバージョンだからのアレンジなのかは不明。

そして、よっしーが曲紹介。「トッキー作曲のしっとりした曲なんやけど、いい曲やからいつも私がセットに入れようと言っていて、SAKIちゃんの声とも絶対合うし今回披露します」とのこと。トッキー作曲でしっとりした曲あったっけ???と?が頭上を飛び交ったそのとき披露されたのはNever Give Up。よっしー、この曲は激しくはないけれど、「しっとり」ではないと思う。
以前、「旅猫リポート」という映画を「ほっこりします」という竹内結子の言葉を信じて見に行ったら最初から最後まで号泣させられて、「どこがほっこりやねん!!」と夫婦で突っ込んだことを思い出した(笑)

そしてSAKIの「みんなでタイトルコールよろしく!」というMCに続くのはdie for you。鉄板の盛り上がり曲。この曲なんかは事前に持っていたSAKIのイメージにもぴったりという感じ。
続いてはUTOPIA。Re:NO色がものすごく強いと感じるこの曲をRe:NO以外のヴォーカルで聞くのはすこしまだもやもやとする部分も感じる私でした。

グッズ紹介なしのサワータイムを挟んでラストのあばれ曲ブロックへ。
BIND−Go Away−夜桜ーDominatorと爆撃タイム。
「ラスト〜!」と叫んで始まったDominatorの最後の「いた〜から〜♪」のところを地声のハイトーンで、しかもかなりの声量で締めたSAKIのパフォーマンスに驚き交じりの歓声が。

そう、今回のSAKI公演では、たびたびSAKIのハイトーンにやんやの歓声が沸くシーンがあった。BINDの真ん中のシャウトとかね。Cyntiaのイメージと違って驚かされたのは私だけではなかった模様。
SAKIのヴォーカルパフォーマンスで他に特筆すべきは、どんないに短いトーンでもきちんとヴィブラートがかかっていること。日本人がやると演歌っぽくなりがちなところ、まったくそれを感じさせなかったのもすごくよかった。直線的な伸びで勝負するR!Nとは好対照でした。

本編があっというまに終了して、場内暗転したんやけど、ちっともアンコールのコールがかからない。しびれを切らしてわたしが手拍子、続く皆様方。でもちっとも声が出ない。
やはりしびれを切らして私が「アルディアスー!」のコール、先陣を切りました。Aldousのライヴに来たことがある方ならわかるよね、あのコール、先陣を切った人に呼応して、アルディアスー!アルディアスー!とコール&レスポンスになっている。先陣を切ってしまった私は途中でやめるわけにもいかず、かといってAldiousはアンコールに出てくるまで結構待たせる。
私のノドはお亡くなりになりました。

アンコール、サワ以外はツアーグッズの和柄Tシャツを羽織って登場。
滋賀がらみのトーク。SAKIはプライベートも含めて滋賀初上陸とのことで、ナビに琵琶湖が映ってめっちゃテンションあがったらしい。そんなSAKIは笑うとぱっちりした目が虹の形?アーチを描くように目がなくなるのがとっても可愛かった。ものすごくスイートな印象。
よっしーいわく、SAKIもだいぶ慣れてきて「素」の部分が出てきたとのこと。「最初は煽りもなんていうのかな、プロフェッショナルな感じやったけど」と。微妙なほめ方(笑)。事前に話すことを考えないでMCに臨むよっしーらしい言葉の選択でした。
成美は短期間で25曲くらい覚えないといけなかったらしいけど、そのへんどう?とよっしーに振られて、めっちゃ曲混じる、と笑わせました。
ここまで成美はMCもなく、上手側にまでくることもほとんどなく、まさにサポートギタリスト、といった立ち振る舞いでした。
普段ならトッキーが、関西人らしい笑いをどっかんどっかんやらかすんだけど、MCはすべてよっしー主導。トッキーがやっていたバックコーラスはどうするのかなと開演前から思っていたんだけど、それは、サワがやっていました。

和んだ後は「激しい曲いきます」とWhite Crow!!これはいつ聞いてもかっこいい。
オーラスはSTEP。「いったんここでサヨナラ、絶対また会いたいから」というラストにふさわしい曲。R!N公演と被らないよう、分けているのかな。POP曲はR!N公演ではWithout YouでSAKI公演はdie for you。オーラスはR!N公演はRed stringでSAKI公演はSTEPということみたい。

最後まで終わってみて感じたのは、とにかくあっという間、もっと聞きたい、ということ。前ツアーの17曲でも短いと思っていたのに今回15曲。成美の負担を考えるとしょうがないのかもしれない。

あと、トッキーの不在が大きい。MCの負担がよっしーに集中するけど、さすがのよっしーも、そんなたびたび爆笑とはいかないし。ステージングという意味でも、視線を無理やり自分に向けさせるような爆弾小僧トッキーのパフォーマンスがないのは大きなマイナス。
ギタープレイそのものは成美にまったく不満なし。
でもいないことで感じるトッキーの唯一無二の存在感の大きさ。産休明けを楽しみに待ちます。

CyntiaのTシャツを着た人も見かけた今回の公演、これをきっかけにAldousのことも気に入ってくれたらうれしいな。
Cyntiaといえばギタリストの腕の故障で長期活動休止中。Aldiousがそんなことになったら耐えられない、と思う私は、ヴォーカルが抜けても、ギタリストが産休に入っても活動を力強く続けるAldousにあらためて最敬礼した次第。

これからもついていきます!!

余談:物販でまたも宮崎さんがいい味出してた。在庫がわずかだの、原価がいくらだの、相変わらずのぶっちゃけトーク炸裂。ツアーパンフの紹介に至っては「Re:NO脱退をだれも知らずに原稿を書いた、今となっては悲しい商品となっております、ぜひお買い求めください」だって。物販の呼び込みで笑いをとるのはやめてください(笑)

あと、帰ってからTwitterチェックしたらSAKIがつぶやいていたので「ハイトーンすごかった、驚いた」とリプしたら、SAKI自身が「Cyntiaではイメージないかもだけど、ハイトーンはやってて気持ちいいです、ありがとう」というリプ返してくれててうれしかった。

こんどは9月の奈良/京都の古都2連戦。楽しみにしたいと思います。

2019/5/5 Aldious tour2019 Evoke at 梅田Club Quttoro

ついに行ってきました。Aldiousの新ツアー、Evoke !
私の大好きな、Re:NOが脱退して初のツアーです。正直、Re:NO色の強い楽曲をほかのヴォーカリストが歌うのを聞いて自分がどのような感情になるのか、心からライヴを楽しめるのか、一抹の不安を抱いて会場に向かいました。

今回は整理番号184番と撃沈の上、妻も一緒に参戦なので、Quttoroの2階席で見ようと決めていました。客の入りは関係者席の後ろの3階席まで開放するほどパンパン!
新体制のAldiousに対する期待の大きさが伝わってきました。

客電が落ちるといつものようにMarina、Yoshi、サワ、トキの順に登場し、始まった曲はUtopia。
この曲がものすごく好きで、この曲を歌うRe:NOが好きだったので、正直違和感がありました。今日のゲストヴォーカルはR!N。先入観を入れないために、この日まで彼女のYouTubeなどは見ないで臨みました。声の印象は、暖かみのあるRe:NOと違って、女性らしい、いい意味でキンキン響く声でした。
続いたのはSpirit Black!R!Nの歌唱は本当に安定していて、無難どころか見事に歌いこなしていました。Re:NO時代に聞いたことのないこの曲を聞いたことで何となく私の何かが吹っ切れて、冷静に、いつも通りライヴを楽しむ態勢になった気がします。

2曲終わったところでYoshiのMC。R!Nを迎えてのライヴであること、Spirit Blackは7年ぶりの演奏であることに触れ、今までの会場ではイマイチ盛り上がるのに時差のあったこの曲で、最初から盛り上がったのはさすが大阪という、お褒めの言葉をいただきました。

「みんなでイェイイェイ行くよ!大阪!」とのR!Nのあおりで始まったのは、意外なWithout You。この曲は妻が大好きなので彼女はとっても喜んでくれました。
一転してヘヴィなAbsolute、このあたりでR!Nがかなりの力量の持ち主であることが感じられるようになってきました。とにかくファルセットを使わない、全部地声のままハイトーンを出す!しかもハイトーンで声量が落ちない。むしろマイクを口から遠ざけてハイトーンを出している。
さらにヘヴィなSweet Temptationにつなぎました。この曲ではエンディングの「Is it a sin to〜」のパート、R!Nは歌詞を追わず、「ア〜ア〜」とアドリブでメロディを歌っていました。
続いて恒例のInstrumentalへ。いつも楽しみにしているこのコーナー、過去最高にかっこよくて気に入りました。特にドラムのパートがかっこよくてあおられる感じ。Marinaは、どんどん上手く、そして見栄えのするドラマーになっています。とにかく一打一打が絵になる!ドラムセットが自前の3バスでなかったのが残念。このinstrumentalではR!Nのキーボードソロもフィーチャーされていました。
続いて最新ミニアルバムから、モノクローム〜BLOWSとつなぐ。前者はHELLOWEENを想起させる展開がカッコいい!後者はライヴで聞くのは初めてだったので、イントロが鳴った瞬間、トキのカッティングがどのように再現されるのか興味津々だたのですが、アルバム通りのエフェクトでは爆音に覆われてしまうのか、割といつもの音でカッティングしててすこし残念ではありました。でも好きな曲なので文句はない(笑)
続いては夜桜。初めてR!Nが煽りらしい煽りを入れてきて場内大合唱。

そしてステージが明るくなりサワータイム。サワいわく、なんでも峰不二子みたいなミステリアスなキャラになるためこのツアーではサワータイムを封印していたそうなのだが、「大阪に来たらやらないわけにはいかない!」と復活させたそうで、「サワータイム:returns 」と銘打って開催(?)されました。「R!Nちゃん、リハーサル通りにやるんやで」と先輩風を吹かせたサワポでしたが、やはりというべきか、いつも通りアルファベット表記のライヴハウス名が読めない、ぐだぐだの告知になっていました。グッズ紹介は、勝手知ったるトキとYoshiの助けを得て順調に終わりました。

ここから先は猛攻撃の時間。Bind−Go Away−We AreーDominatorと畳みかける圧巻の選曲。
このセクションでR!Nののどは衰え知らず。それどころか、Bindの超絶シャウトを決め、Dominatorのラストでは「いたから〜♪」のあと、もう一段高い声で「アー♪」とシャウトを付け加えていました。これまでのDominatorではファルセットの部分が多々ありましたが、R!Nは一切ファルセットを使わず、全部パワフルな地声で披露してポテンシャルを余すことなく見せつけました。

メンバーが去って、圧倒されたのか、静かな場内。やがて手拍子がおこり、それもしばらくしていつものWe Are Aldiousコールに変わりました。

アンコール一曲目、しずかなSEに導かれたのはMermaid。「私はマーメイド」とR!Nが歌って曲が分かった瞬間、場内は「オオ!」とおどろきのどよめき。

そのあと、MCをメンバーが回します。Yoshiは、R!Nの歌唱に触れて、「Mermaid最初セットに入ってなかってんけどR!Nちゃんの歌うMermaid好きやから急遽特別に追加してん」と明かして喝采をうける。「そのへん私のさじ加減ひとつやから」と笑わせる。さらにDominatorでは「最後目をつむって弾いててんけど、ラストのシャウトでこみ上げるものが」と感動した様子を明かしてくれました。R!Nの歌唱はホンマに素晴らしく、職業シンガーのすごみを感じさせました。歌詞に合わせた体を使っての煽りや、アクションは今後慣れるともっと出てくると思います。
歌詞に合わせたアクションといえば、トッキーがツアーを経るごとにすごくなっていって、R!Nに集中しようとしても自然に目線が下手にいってしまうありさま。Marinaといいトッキーといいほんとにライヴ映えするミュージシャンです。
続いてサワポのリクエストで「R!Nちゃん’呼び込み’弾いて」と言われてR!Nがキーボードに座り、ドン・キホーテの店内音楽を弾きました。すると関西人トキ、すかさず「いらっしゃいませ〜いらっしゃいませ〜ただいまR!Nちゃんピアノ演奏中〜・・・」とアドリブでナレーションを入れる、さすがのコンビネーション(笑)
その後今度はYoshiが、「R!Nちゃん、あれ弾いて、「あれ」でわかるよね?」とリクエストされたのはピアノ演奏によるDominatorのバラードバージョン。これが実に素晴らしく、R!Nは「家でDominator覚えてるときに何となく弾いてみた」と話していましたがここでもR!Nのミュージシャンシップの高さが垣間見えました。
トキはMCで、「いろいろあったけど、今こうしてみんなの前でライヴをやれてるのは」とR!N、関係者、ファンに感謝を述べる一幕があり、トッキーもさすがに涙をこらえている風でした。
MCといえば、みんなが今のメンバー間の関係の良好さをのべたあとMarinaが「R!Nちゃんはどう?」と上から目線で問いかける一幕があり、場内からは「コワイコワイ!」と声が上がり、「怖くない!」とMarinaがやりかえすほほえましいシーンもありました。

いよいよ最後のセクションは「ファイアー!」の大合唱が沸き起こるRe:fireが続き、オーラスはDearly。活動が危ぶまれた時期に書かれたこの曲が復活のツアーのセット、ラストで演奏されるのには本当に胸に迫るものがありました。このライヴに行く前、いろいろと複雑な感情があった私でしたが、この曲でなんだか報われたような感覚がありました。R!Nに対する違和感もUtopiaで少し感じただけであとはR!Nの実力にねじ伏せられる格好で雲散霧消していました。

まだSAKIの公演を見ていないのですが、もしR!Nがこのまま正式加入するなら、Marinaに続いて非メタルの超優良人材を発見したことになります。転んでもただは起きぬAldiousです。

あ、あと、MCで覚えているのはYoshiが「7年ぶりにSpirit Blackやったけど、その7年前のライヴに来てくれてた人?」と問いかけていました。意外にも少なくて、逆にびっくり。今のファンは、Re:NO加入後に全国各地をサーキットして開拓したファン層なんやなあとしみじみ。
あと、「R!Nちゃんのファンで初めてAldious見に来た人?」と聞く場面もあり、後方で10人くらいかなあ、手が上がりました。こうした人たちがAldiousを、メタルを好きになってくれたらいいなあと思いました。

終わってみればいつも通り、ものすごくポジティブな感情に満たされるAldiousのライヴでした。
次は少し間があいてSAKIが歌う滋賀公演。これも楽しみです!!

2018/12/8 Aldious tour2018 WeAre ファイナル at 梅田ClubQuattoro

We Areツアーファイナル、大阪公演行ってきました。このファイナル東名阪の前にRe:NO脱退のニュースがあって、ものすごくショックを受けての参戦となりました。Re:NOに別れを告げる公演となってしまい、どんな気持ちで臨んだらいいか、わからぬまま当日を迎えました。

ほんの少し前のサイン会では何事もないかのように接してくれたので脱退は本当にびっくりしました。サイン会で思いの丈をつづった手紙をRe:NOに直接渡せて本当に良かった。
メンバーのTwitterを見ると、平常運転で楽しみましょう、といった感じのことが書いてあったのでこちらとしてもいつも通り楽しむぞ、と開演前には切り替えました。

先行物販に行って、Monster Tシャツ2色と、Re:NOメモリアルアクリルパネルを購入。
物販はいつもの通り宮崎さんが仕切ってました。アクリルパネルの値段を聞くと「4500円でーす。原価2300円、ほとんど儲けありません。写真もRe:NOが選びました、もっと笑顔の写真とかあったんですけど本人この写真がお気に入りでーす」とぶっちゃけてくれました(笑)

整理番号は200番台と撃沈。クアトロは2階席があるのでそこからみることにしました。
セットリストは以下の通り
1.We Are 2.White Crow 3.Butterfly Effect 4.モノクローム 5.Sweet Temptation 6.instrumental 7.菊花 8.Utopia サワータイム マリナ煽りタイム 9.Other World 10.die for you 11.Absolutely トキMC 12.Monster 13.Dominator 14.Go Away 15.Re:fire  アンコール 16.All of You 17.Deep 18.Red strings

White Crowが2曲目に来たのは驚き。冬やからやるかな?と思ってはいたのですが、2曲目とは思いませんでした。閉ざされたドアをこじ開け、の歌詞で右腕でドアをこじ開けるアクションがかっこよかった。Butterfly Effectにつなぐのもびっくり。選曲ではニューミニアルバムから全曲やるかと思ったのですがBlowsは披露されず。同じトキ作曲のOther Worldが入ったからかな?Other Worldも大好きな曲なので不満なし。モノクロームはこの日が初披露とのことでやんやの喝さい。
バラードは菊花。やはり、全体的にRe:NO在籍時の楽曲を俯瞰したようなセットリストだと感じました。Dominatorではいつもの「ひごろのヤなこと、ストレス、全部吐き出して帰れ!!」というRe:NOの煽りが炸裂しました。RAMI時代の曲はDeepのみ。この曲はRAMIが持病と戦っていて書いた歌詞ということで、いまのRe:NOの気持ちに合ったのかもしれない。「あきらめないことを 教えてくれた」という歌詞も重く響く。しかし、二人続けてヴォーカリストが健康上の理由で脱退とは・・・

Twitterで予告(?)していた通り、ライブはMCも含め全編通常運転。Re:NOの脱退には一度も触れませんでした。Red sringsの「いつかは辿って戻ってこれるように」の歌詞も本当に胸打たれた。サワはプレイしながら涙を流してた。そんなサワをRe:NOが抱き寄せるシーンもありました。

最後の曲が終わって、客席に挨拶する5人に懐かしい「アルディアスー!アルディアスー!」のコール。自然にRe:NO!Re:NO!のコールに変わる。Re:NOはおどけて見せて涙はなし。

こうしてショウは終わりました。本当に短く感じました。通常運転やったから、いまでもこれがRe:NOとの別れとなるとは信じられません。

素晴らしい歌詞・曲を書き、独特のオーラと男前なパフォーマンスでAldiousを牽引したてきたRe:NOがいなくなるのは本当につらい。耳の故障ということでステージのパフォーマンスはできなくなるけれど、楽曲や歌詞の提供という形で今後もAldiousにとどまってくれないかなというのがいまの願いです。Re:NOを含めると、デビュー後3人目の脱退ということになるけど、今までは、そのピンチを見事に切り抜けて大きく生まれ変わってきたAldiousですから、今度もきっと、と信じたい。信じずにはいられません。

頑張れ!Aldious!

天使朗に弟ができたよ!

E8551E11-4E75-4905-BCFA-52DB7EF8F902ウチに新しい天使が来ました!
実は先週、近所の寿司屋に、「猫もらってください」の貼り紙があり、ワタシも妻も気にしていたんです。どちらからともなく「あの猫どうやろね」って話になり、天使朗に弟ができるのもいいかもしれない、と、話を聞きにいくと、公園で捨てられていた2匹の子猫とのこと。1匹は貰い手が決まっていたけど、キジ白のオスが残ってるそうで、貰い受けて来ました!
ウチの猫は代々名前に「朗」がつき、来た順番に数字が入っています。成二郎、茶三郎(チャミロウ)、と来て、4番目が今いる天使朗。四は数字が良くないので天使にかけて名付けました。
さて5番目ともなると、ネタ切れの感が否めず、ニャンゴロウとか、ひどい案もあったのですが、顔を見て「五太朗」コタロウに決めました。
やんちゃな男の子だけど、ワタシ達にも天使朗にもすぐに懐いて、とっても安心しています。
月齢は推定1カ月。
よく食べ、よくあそび、よく寝ています。エイズ、白血病共に陰性でひと安心です。

笑顔が増えます。ありがとう五太朗!

ふざけんな西野カナ

先日テレビで西野カナがこの曲を歌うのを見た。久しぶりにハラワタ煮えくりかえった!西野カナって、女性に人気あるって認識やったけど、これは女性の敵や。こんな歌詞書くやつ野放しにしといてええんか?今からムカつきポイントにワタシがツッコミを入れます。


ねぇ Darling ねぇ Darling
またテレビつけたままでスヤスヤ どんな夢見てるの?
ねぇ Darling 脱ぎっぱなし靴下も裏返しでもー、誰が片づけるの?

いつか友達と語り合った理想の人とまるでかけ離れてるのに

Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ
私って少し変わり者なのね
Ah こんなにも放っておけない人は星の数ほどいる中で ねぇ Darling
あなたしかいない

ねぇ Dariling どっちがいい?このスカートとワンピース
あー、今あくびしてたでしょ
ねぇ早く 出かけよう待って! 携帯忘れたかも
あー、今ため息ついたでしょ?

いつか聞いたあなたの好きな女優さんとは似ても似つかないのに私

Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ
あなたってほんと変わり者なのね
Ah こんなにもワガママ言える人は星の数ほどいる中で ねぇ Darlingあなたしかいない

そう きっとこんな毎日が幸せなのかな
嫌よ嫌よも好きのうちかな今日もあなたの抜け殻を全部集めなきゃ
毎度毎度お騒がせしちゃうお出かけの前も懲りずに付き合ってね

Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ

Ah だって好きになっちゃったんだから変わり者同士うまくやってこうよ
Ah ずっとずっとそばにいてほしい人は星の数ほどいる中で ねぇ Darlingあなたしかいない


テレビつけっぱなしで寝てるんだと。アホか!靴下も裏返しで誰が片付けるのって男が自分で片付けるまでほっとけや!抜け殻を全部集めさせるんだと。要するに、服は全て脱ぎっぱなしでパートナーに片付けさせるんだと。あり得んやろ!ってゆうか、片付けられないんなら発達障害疑った方がええぞ、
もし発達障害でなくて片付けないなら、ただ単に「自分の身の回り片付ける」という当たり前のことができない、ろくなしつけをされていないか、母親に全部やらせてきた隠れマザコンや。
発達障害の方を悪く言っているのではありません。ワタシの妻は発達障害の子供を支援する児童発達管理責任者です。発達障害なら相応の支援、訓練が必要だと言いたいのです。
こんなにも放っておけない人は、って、放っておけないから好きになるって、昭和か?単に自律、自立してないマザコンやん。要するにパートナーに母の役割を求めるろくでなしやないか。

いまだに「放っておけない人」を好きになることを美化して「ワタシって可愛い女」みたいな像を前面に押し出す女がいるとは思わなかった。正確に言うと、そんな女が同性の支持を集めていることに死ぬほど驚いた。
パートナーが出かける時の服装にも興味無いみたいやし、もう、パートナーを一人の女性としてではなく、母の代わりとしか見ていないとしか思えない。こう言う奴は結婚したら、「家族とはセックスしない」とか言って風俗でお金使ったり、女の部分を外に求めてキャバクラ行ったりするクソ野郎や。

こう言う曲を男が聴いたらまた勘違いするやろバーカ!
男も家事を分担しろ、とかレベルの低いことを言うてるんちゃうで。家事、って言うから「分担」って言う言葉が出てくるけど紐解けば「身の回りのこと」やないか。自分の食べる飯、自分が汚した食器、自分の着た服、それらを準備したり片付けたりするの、当たり前やん。それをするときに、パートナーの分もまとめてやった方が効率的やから二人分やる。なんで女性だけがこれやるのが美化されてんの?
俺、この曲が女性から集中砲火浴びて炎上しないのが不思議でならない。

世の女性、よーく考えろよ。西野カナは女性の敵やぞ。

2018/10/21 Aldious tour 2018 We Are at 豊橋club KNOT

Aldiousのツアーに、6月以来、行ってきました!今まで関西圏と東京しか参戦したことのないワタシが愛知県豊橋市まで足をのばしたのには訳があります。妻が豊橋市の隣の豊川市出身なので、今回妻の実家にご挨拶を兼ねての遠征となったわけです。お昼は妻の妹さんと豊橋名物、カレーうどん。行くまで名物とは知りませんでした。豊橋カレーうどんは麺の下に山芋が敷いてあって、さらにその下にご飯があるというおいしい一品でした。

当日は豊橋のお祭りの日で、昼食後、駅前をぶらぶら。会場となるライブハウスも下見に行きました。結構遅い時間に行ったのに、まだドラムのサウンドチェックの音が漏れていました。駅から5分という好立地。
先行物販で、発売になったばかりのメタルチャームを買いたかったので、早めに並びましたが、予定の時間になっても先行物販が始まりません。結局予定より30分遅れで物販開始、お目当てのものをゲット。時間に正確なAldiousのライブで時間がおすのは珍しいこと。サウンドチェックに時間がかかっているようでした。

開場時間は予定通り。今回はファンクラブ先行ではなく一般発売でチケットをとったので、あまりいい番号ではありません。しかし、ソールドアウトということで結構もみくちゃを覚悟していたのですが、入場してみると、狭いながら、フロアに3段階ほど段差があり、その段差には柵が設けられていて、すっごく見やすく、観客も整理されてもみくちゃ感はまったくなし。期待が高まります。

物販開始こそ遅れたものの、開演は予定通り。いつも通り、SEをバックにメンバーが一人ずつ現れる。We Areで幕を開けたライブ、一瞬よっしーのギターの音が出ない!駆け出してきたRe:Noは耳のイヤモニに手を当てながら「みんな聞こえてる!?」と一声。観客の歓声にほっとした表情で歌い始める。どうもイヤモニに音がかえってなかったみたい。サウンドチェックに時間がかかったのはそのあたりに原因があったのかな?
この日のセットリストは以下の通り。

1.We Are 2.Butterfly Effect 3.Persevere 4.愛しい男 5.Puffy Eyes 6.instrumental 7.I don't like me 8.Utopia 9.夜桜 10.die for you 11.Absolutely 12.Monster(新曲) 13.DOMINATOR 14.GO AWAY 15.Re:fire アンコール 1.Believe Myself 2.Dearly

前に見た時とはがらりとセット変わっていました。だからAldiousのライブは何度も足を運ぶ価値がある。Butterfly Effectが2曲目に来たのは驚き。ファンクラブイベントで披露したとき感触がよかったのかな?イントロリフからリズムインするところがカッコいい。愛しい男は好きな曲なのでうれしかったけど、ライブではRe:Noの低音がバックに埋もれるのが少し残念。Puffy Eyesも驚きやった。「午前2時!!」の絶唱が迫力。恒例のinstrumentalは短めの感じ。バラードで選ばれたのはI don't like me。最近結婚して守るべきものができた私はAldiousのバラードではfragileが気に入っているけど、I don't like me、人気あるんやなあ。
Utopiaは前に見た時のサーカスみたいなSE始まりではなく、静かなシンセの音で始まりRe:Noの独唱へとつなぐ構成。これも新鮮。die for youでは非メタル一般人の妻も拳を上げる。
新曲Monsterはほんまにうれしいプレゼント。新譜の発売まで1か月以上ある中で、よっしーはまだ早すぎるんじゃないかという意見だったのをRe:Noがどうしてもやりたいと意見を通したとのこと。曲は疾走感がありながらもキメが多くてワタシはてっきりトッキーの曲やと思ったんやけど、よっしーの曲でした。そのトッキーはこの曲は「典型的なよっしーの曲」と表現してた。サワは英詞で始まるこの曲のことを「Re:Noさんが英語でうにゃうにゃ言うてんのが、何言っとるかわからん」とクレーム(?)。Re:Noはそれをうけて「歌詞読めよ!」と突っ込んでた。
その後のDOMINATORからの流れはもう最高!
アンコールのBelieve Myself〜.Dearlyの流れは古いファンにはたまらない流れ。実際には間にMC入ったから連続演奏ではなかったけど、この曲順はぐっとくるものがあった。もう一押し、Female Warriorまでやってくれたらワタシ的には完璧やねんけど、それは贅沢というものかな。

さてMCも大きな楽しみであるAldiousのライブ。
サワータイムではサワがG∀LMET時代にこのハコでやったことあると発表。グッズ紹介はめずらしくよっしーが担当。
近年のライブで恒例になっているマリナ様のあおりコーナーは、会場を二つに分けて歓声を競わせるんやけど、(たとえば男・女とかね)この日は「迷ったんだけど行きます、昨日お風呂に入ってない人と入った人で」とまさかの振り。当然、入っていない人のほうが少ないんやけど私、きっちりその中に入っていました。妻は「目立とうと思って人数少ない方選んだでしょ!」と言ったのだが、ワタシは前日風呂に入らず、シャンプーだけ洗面台で済ませていたのだ。奇遇なもんだ。ちゃんと当日朝、風呂に入っていますので念のため。Re:Noは「ワタシはどっちかっつーと入ってない人が好きだけどね」と優しいフォロー(笑)

他にMCで印象的やったのが、トッキーのとあるコンプレックスの話。ライブDVDが発売になるという話の流れから、トッキーが「見てて気づいてんけど、ウチ、MCでしゃべってるとき口が全然動いてないねん、この笑顔の口のママやねん」と告白。要するに口の形が切ったスイカみたいな、笑うセールスマンみたいな状態のまま話し続けているということ。これにRe:Noが「6年前から気付いてたけどね」と一蹴。「いやいや・・・」と話を続けようとするトッキーにRe:Noが、「今みんなあんたの口元ガン見だから、内容全然入ってこないから」と追い打ちかけて大爆笑をとる。

よっしーはMCで何度も、このライブハウスが気に入ったと話してた。適度に狭くて観客との距離が近いし、段差があるので後ろの方まで見渡せる、みんながステージに集中してくれてるのが分かると繰り返し話してた。「残りのツアー、全部この会場でやりたい」とまで言って、地元の観客から歓声受けてた。
確かに整理番号の割にはすごく見やすかった。

あと、場内が暗転すると、みんなひいきのメンバーの名前を口々にコールするんやけど、「よっしー!」とか「リノー!」とか飛び交う中、ワタシは「宮崎さーん!」と、わかる人にはわかる、わからない人にはまったく分からない名前を呼んで小さな爪痕を残しました(笑)この辺、大阪人の血やわあ。

ま、とにかく、選曲も新鮮でMCもいつも通りとことん楽しく、ものすごくポジティブなエナジーを得て会場を後にしました。
いつもライブの後は、今日が過去最高と思わせてくれるAldious、すごい。「最新のAldiousが最高のAldious」という言葉を再確認した豊橋公演でした。

次はツアーファイナルの大阪公演。12月が今から楽しみ。その前に11月にライブDVDと新譜の発売がある。休みなく動き続けるAldiousに最敬礼して、今日のブログを締めます!

2018/8/26 REAL-DIOUS at 心斎橋Big Dinner SHOVEL

一日目に引き続き、行って来ました、Aldiousのファンクラブ会員限定イベントREAL-DIOUS!
今回もはげしくネタバレです。
時間に余裕をもって到着し、物販で黒のトートバッグとスライド式のミラーを購入。

強い西日を浴びながら行列に並ぶ。整理番号は196番とこの日も撃沈。
でも、実際にフロアに入ると前に結構割り込めることが昨日分かったのでさほど気にならない。
客入れの時のBGM、誰が選曲してるか分かんないけど、大体80−90年代のメタルなので私は結構楽しめる。Dokkenのkiss of DeathとかLIONのPowerLoveとか流れて青春がよみがえる。

立ったままの時間がすぎて足腰にキはじめたころ、場内暗転、大歓声!昨日より涼しいというか、冷房効いてる気がした。(気のせいでなかったことは後でわかる)

現れたメンバーはみんな浴衣!びっくりした。マリナ様はMCでめっちゃ暑いって。父上に選んでもらった柄だって。
トッキーはおばあちゃんに買ってもらったという黄色の浴衣。
ヨッシーは右肩出しのセクシーな姿。
Re:Noはツインテールにしていて、最後のMCで、「出る直前までツインテールにするか悩んでて、ツインテールはいくら何でも調子コキすぎだろって思って」と会場を笑わしてた。でも前髪作ってツインテールのRe:No、ものすごくかわいかったよ。ヘドバンはやりにくそうやったけど(笑)

セットリスト、先に載せちゃいます。一日目を基本としながら、アレンジが加わったセトリは以下の通り
1.Butterfly Effect
2.Scrash
3.THE END (初日のEternal Delusionから変更)
4.ノスタルジック(初日の梅華から変更)
5.Misty Moon
6.Re:fire

抽選会/イントロドン

7.勝手にシンドバット(サザンオールスターズCover)
8.die for you
9.Imagination (初日のAbsoluteから変更)
10.Other World
11.DOMINATOR
12.Utopia (初日のUltimate Melodiousから変更)

アンコール
13.Promise
14.We Are

一曲目のButterfly Effectはやっぱり驚き。前半戦最後のRe:fire、めっちゃアがる。
抽選会は、もうくじ運無しとあきらめて臨んだので前日みたいにがっかりしなかった。つまりまた何も当たりませんでした。
でもそんなワタシにもこの日は輝く場所が!
それは大阪では初めてというイントロドン!もちろんAldiousの曲を使ったイントロクイズなのですが、15問ぐらい出されてワタシ、2問正解しました!!
かなり難易度が高く、挙手制で答えるクイズ、どの問題も2〜3人しか手が上がらない。それをサワぽとトッキーが当ててくれるのだが、二回指されたのたぶんワタシだけ。
正解したのは「ノスタルジック」と「Suicide」。トッキーに「すごいな、どんな修行してんの?」て言われてうれしかった。
はい、毎日欠かさずAldious聞いてます。

この日MCで面白かったのが、メンバーが二つ大きなウチワをもって現れたこと。バドミントンのラケットに大きなボードを張り付け、巨大なウチワとなってました。なにしろ前日暑かったからね。ヨッシーがダイソー行ってラケット買って、ハンズとかでボード買ったとのこと。
さすがリーダーの発想力と行動力と気遣いに感心。
でもこの日は前日の暑さを踏まえて、客入れのずいぶん前から冷房を入れていたらしく、この日は幾分マシ、というか、冷房入れていることが感じられた。

die for youでは前日同様、Re:Noがファンの女の子をステージに上げ、一緒に歌った。ものすごく堂々とした子だったな。
Imaginationが聞けたのはうれしい驚き。Other Worldもリクエストしてたから二日続けて聞けて満足。この曲のトッキーのソロ、かっこいいんだ。
Dominatorはさすがの盛り上がり!Utopiaも何べん聞いてもいい曲だ。

前日歌詞カードをもらったからか、同じ会場で二日目で音量バランスが改善されたのか、Promiseは前日よりよく歌詞が聞き取れた。この日はRe:NOも涙はなし。
ラストWe Areで燃え尽きる。

本当に楽しかった。いつもファンへの感謝を忘れず形にしてくれるAldiousには頭の下がる思い。
そうした気持ちがファンに伝わり、またAldiousを好きになり、それをまたAldiousが音源やライブで返してくれる。ホンマ、幸せな恋愛をしているような気分になる。

ありがとうAldious!!


2018/8/25 REAL-DIOUS at 心斎橋Big Dinner SHOVEL

行ってきました、Aldiousのファンクラブ会員限定イベント、REAL-DIOUS!1日目。
激しくネタバレありなのでよろしく。

初めて行くハコやったけど、昔の勤め先の近所やったから、土地勘あってスムーズに到着。しかし!整理番号は190番と撃沈。入場の整列しても後ろには数十人しかいない(T . T)
入ってみると、狭い!キャパ250くらいかな。ソールドアウトなのでパンパン。
暑いこと暑いこと。Re:Noが、「クーラーガンガンに効かせてますから!暑いのはみんなのせいだよ」とMCで触れてた。アンコール明けだったかとっきーも、楽屋の鏡が熱気で曇って化粧直しが出来んかったと。

その暑い熱いライヴ、幕開けはまさかのbutterfly effect!超ひさしぶり。マリナ様は初披露!Scrushが続き、歴代アルバムの一曲目をどんどんやるのか?と思わせて、3曲目はEternal Dillusion!これまた久しぶり。歌詞の内容がRe:Noのパーソナリティーにあってる気がする。続くのは梅華。そしてまたまた久しぶりのMisty Moon。そして来ましたRe:fire! これは盛り上がる!

ここでMCと企画コーナーへ。企画は恒例のグッズプレゼント。チケットの整理番号がそのまま抽選番号になるのでワタシは190番なのですが、10人に1人くらい当たるはずなのに、またもや撃沈。192と193の人は当たってた。いーなー。

次はAldiousクイズ。景品はないけど、よっしーが中学卒業してはじめてのバイトは回転寿司屋か、お弁当屋か?とか、グーとパーでグループわけする時の掛け声は関西組と関東組で分かれるか、バラバラか、など、マニアックななAldiousトリビア盛りだくさんでした。

そして演奏に戻って、ファンクラブイベント恒例の、というRe:NoのMCに導かれたのはカバー曲。「世代的に知ってると思うけど」と披露されたのはサザンオールスターズの勝手にシンドバット。「今何時」のとこでRe:Noがフロアにマイク向けると大合唱。やっぱ年齢層高いわAldiousファン。低く見積もっても平均年齢45歳くらいちゃうか?

続いてはdie for you。曲の4分の1くらいのところでステージにスタッフさんが現れ手で大きくバッテンをつくり、演奏中断!何事かと思うと、最前列の柵が壊れ、軽いドミノだおしが起こった模様。お客さんの無事を確かめ、客が全員二歩下がったところで仕切り直し。
でも怪我人無くて、何よりライヴが中止にならなくて良かった。44マグナムのキャンディホールの悪夢が脳裏をよぎる古すぎるワタクシ。この曲では最前にいた女の子をRe:Noがステージに上げ、一緒に歌うシーンも。女の子、泣いてるように見えた。

そして曲は一気にヘヴィなAbsolute へ。とっきーのソロがカッコいい!
続いたのはこれも久しぶりと紹介されたother world!この曲聴きたいってTwitterで何度もリクエストしてたから嬉しい!「ああ、空にも悲しい日はあるんだよと、雨は降り続けてた」って歌詞が好き!
そして激しいアジテーションに導かれDominator 炸裂。やっぱこの曲特別感ある。別格感というか。
そして本編ラスト、「首もいで帰りましょう」と演奏されたのはUltimate Melodious!これも何気に久しぶり。

ながーいアンコールを求める声に出てきたRe:Noの手にはアコギが。れもん復活かと思いきや、バンド全員で演奏に入ったのは貴重なPromise。この曲ではRe :No が感極まって泣いてしまい歌えなくなる一幕が。凄く思い入れのある曲みたい。この日の来場記念にはこの曲の歌詞カードが配られました。

最後の最後は We Are !掛け合いでもう燃え尽きた。暑いわ声は出ないわもう大変。
いつも、500円も払ってただの水なんて飲めるか!と、アルコールしかドリンク交換したことのないワタシが、この日だけは身の危険を感じて水飲んだ。

そうそう、これもFCイベント恒例やねんけど衣装交換もあった。Re:No がよっしーの、よっしーがマリナの、マリナがサワポの、サワポがとっきーの、とっきーがRe:No の衣装を着てたんだ。
しかしサワポの衣装着てツインテールにしたマリナ様のエロいこと。着る人によってこうも変わるのかと(笑)

今日も行きます。Promiseの歌詞カード見たら、8月25日来場記念とあるので、今日はまた違った趣向、選曲が期待されるところ。Twitterでリクエストしてたfemale warriorが演奏されるといいな!
あと、当たれ抽選!

天使が来て3週間!

天使朗が我が家の一員になって、3週間が過ぎました。
毎日が楽しくて楽しくて、妻と2人で溺愛してます。

2人の生活に1匹が加わると生活にどんな変化があるのか未知数でしたが、思いのほか、お互いにスムーズに生活出来ています。

朝、妻が起きると一緒に起きてひとしきり遊んだり、窓から外を眺めたりして過ごし、電池が切れたら寝る。夜私たちが眠る時は一緒に二階の寝室に上がって来てベッドで眠る。
すごく物分かりのいい天使朗です。

あ、初めて獣医さんにもかかりました。ネコカフェからうちに来た時、右肩にハゲができていて、数日後、ハゲが増えたので獣医さんに行きました。カビの一種とのことで、飲み薬とシャンプーを処方してもらいました。6F7099ED-D11A-4D1E-8FE1-9B5E7D08FF845F68BC91-B288-486B-AFF6-BCA9C8190C21
シャンプー、嫌がるかな、と思いましたが、喜びはしないですがパニックになることもなくシャンプーさせてくれました。ホンマにしやすい子です。
あ、お薬はすりつぶしてチャオチュールに混ぜないと飲んでくれませんでしたが。

まだまだ子猫、見るものすべてオモチャにできます。いっぱい遊んで、いっぱい食べて大きく育て、天使朗。

譲渡型保護猫カフェねこの木

B140C07D-7E57-41B8-AC0D-48475755C608つい先日、ついに天使朗が我が家の一員になったのは前回書いた通り。
お世話になったのは譲渡型保護猫カフェを謳って活動されているねこの木さんでした。

ワタシは妻との新生活で絶対ネコを飼いたかったのですが、ペットショップで高価なネコを買うつもりは全くありませんでした。高いし、純血種にはその種特有のかかりやすい病気があったりするし、なにより、どこかで生まれたけれどなんらかの事情で飼えないネコを引き取りたかったのです。

ワタシはmixiもやってるので里親募集のコミュニティに入って、条件の合う縁談も探したんですが、なかなか見つからず、ヤキモキし始めていた時思い出したのが、十三駅のそばのネコカフェでした。

そこで天使朗と出会うわけです。
大阪でネコを飼いたいと思う方は是非選択肢に入れていただきたいと思います。
保護猫というと、すてられた雑種ばかりと思うかもしれませんが、ブリーダーが飼育放棄したネコもレスキューしているので、ノーウェイジャンフォレストキャットや、メインクーン、スコティッシュフォールドといった、純血種もいます。

少なくとも3回通わないと里親に立候補できませんが、ぜひ。今なら春生まれの子猫もいますよ!
譲渡目的でなくとも、普通のネコカフェとして訪れるだけでも、個性豊かなネコたちがあなたを迎えてくれますよ!

譲渡型保護猫カフェねこの木
大阪市淀川区十三本町1-13-14
13:00〜21:00 水曜日休み

天使朗がやって来た!

初めてネコカフェで出会って一目惚れしてから一か月あまり、7月7日の七夕の夜、ついに天使朗が我が家にやって来ました。
ネコカフェでもお客さんが来ると真っ先に起きて遊びをせがんでいたという天使朗(ちなみにネコカフェでは日和、ひより君と言う仮名をつけてもらってました)、最初こそ様子を伺う感じでしたが、トイレ、水、エサのセッティングができる頃には、我が家を探検するようになってました。用意して置いたオモチャにも食いついてくれて嬉しかったり。ネコカフェも我が家と同じ2階建だったので我が家の階段も戸惑うことなく利用してくれました。
寝る時は私たち夫婦について2階のベッドルームに上がってきて、ちゃんと2人の間で丸くなって眠るんです。川の字です。もう可愛くて可愛くて。
まだ実質2日が終わったところなので、名前は覚えてくれていませんが、トイレも一回で覚えた賢い天使朗のこと、きっと、名前も程なく覚えてくれるでしょう。⬅︎親バカ。
生後推定3ヶ月、遊びたい盛りです。2人でいっぱい遊んであげて、今まで通り人間の大好きな、名前の通りの我が家の朗らかな天使に育って欲しいです。
写真の上げ方わかったので、天使朗初披露します。これからも2人と1匹の応援お願いします!174CC8CE-DBD3-4DEC-A233-EF82ED0AED84

いよいよ天使が来るよ!

昨日、いつものネコカフェに、天使朗に会いに行きました。
するとカフェの方曰く「今日はあの子、去勢手術に行ってるんです」とのこと。「明日には帰って来るので、お届けの日を相談しようと思ってたんです」と嬉しい言葉。
色々相談して7月7日の七夕の日に我が家にやって来ることになりました。初めて会った日に一目惚れして一か月あまり、ついに家族が増えます!
2人と一匹の生活、どんなになるか、ものすごく楽しみです。
名前の通り、朗らかな天使として我が家に元気と笑顔をもたらせてくれることでしょう。

天使朗との生活、また書いていきますね!
写真を載せたいんですが、やり方がわからない、困った。

サッカー日本代表、グループリーグ突破

サッカー日本代表がワールドカップのグループリーグを突破して決勝トーナメントに進みました。
めでたいね。

ポーランド戦で0ー1で負けての進出。
報道を見ると、戦い方に賛否両論と大抵書いてある。
私は断然肯定派。

パスを自陣で回して時間の過ぎるのを待つシーンは確かに緊張感を欠いたかも知れない。
でも、もしリスクを負って攻めに出てカウンターでも食らったら敗退。その時の世間、マスコミの反応を想像してみ、バッシングどころの騒ぎちゃうで。
「リーグ戦の戦い方を分かってない」「リスクをおかす意味がわからない」「戦術が未熟だ」「西野クビ」「やはりワールドカップ常連国ではない拙さが出た」など、ちょっと想像するだけでめっちゃ出てくる。

それを考えたとき、セネガル次第とはいえ、0ー1での敗けを狙った西野采配は正解。
強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ、という言葉を思い出す。

次戦も応援します❗

天使が来るよ❗

3月末に彼女と結婚生活を送るために新居に越して、約2ヶ月強。
この物件を選ぶ条件に、「猫を飼えること」がありました。
結婚したら二人で猫を飼おうと決めていたのです。
ちゃみろうさんを亡くして2年あまり。この物件に越してから、春生まれの仔猫を譲ってもらえないか、ネットを当たってみたのですが、なかなか条件が会わず、ヤキモキし始めた5月末、思い出したのは一駅向こうの猫カフェ。「確か譲渡もやっていたはず」と思い、思いきって妻と訪れて見ました。

そこは保護猫譲渡型猫カフェ」を謳う店でした。
店内ではもらわれていった子達の写真が壁一面に貼られ、カウンターにおかれた写真アルバムには現在店内にいる猫達の写真とプロフィール、譲渡の可否が書いてありました。

どうしたら里親になれるのですか?と尋ねると、来店スタンプを3つ貯めると里親に立候補できるとの事。アルバムをめくっていい子はいないか探して見たら、プロフィールの付いていない仔猫が2匹。
さび猫と白地に黒のぶちの子。
白黒ちゃんに一目惚れ、譲渡の可否を尋ねると、正式な健康診断を終えてからなら譲渡可能とのこと。
さっそく猫スペースに言ってご対面。すごく遊び好きな元気な男の子でした。

一目惚れは間違ってなかった、と確信し、他の人に取られては大変‼と思い、せっせと通って来店スタンプを貯め、先日エントリーを済ませました。

月齢が若いので1ヶ月ほどして、去勢と健康診断を済ましたら我が家にやって来ます。さび猫とは兄妹で二人を引き離すのは心苦しい部分もあるのですが、この物件はペット1頭までと決まっているし、2匹だと経済的な負担も大きいので、「日和」ひよりちゃんと名付けられたその子に決めました。

もう、その日が待ち遠しくてなりません。
ウチに来たら、改名します。名前も考えました。

ここで我が家のペットの名前の変遷を。
まずハムスターの公太郎。「きみたろう」と読みます。由来は「公」の字が「ハム」になっているから。
次がキジトラ猫の成二郎「せいじろう」。太朗の次で、二郎、好きなミュージシャンの名前をもらいました。
そして茶三郎「ちゃみろう」。チャトラで3をつけて。ちゃさぶろうは全然可愛くないので、三を「み」と読んで可愛くしました。愛称ちゃみ。

そして今度来る日和君の我が家での名前です。
まず会った第一印象から、明るい天使みたいな天真爛漫な子であったこと。順番でいけば四郎だが、4はいい数字ではないこと。いろいろ考えて、「天使朗」てんしろう、にしました。我が家の朗らかな天使であってほしいという願いと、「しろう」と読みが入ること、毛色の「白」も読みに入っていること、もう、パーフェクトな名前だと思っています。愛称は「てんちゃん」になるね、きっと。

あと1ヶ月、しっかり準備を整えて、なついてもらえるくらい カフェに通ってその日を待ちたいと思います。
妹のさび猫小春ちゃんも譲渡先が決まったそうで一安心。

私と妻と天使朗の二人と一匹で、めっちゃ幸せになりたいと思います。

2018/6/2 Aldious tour2018 WeAre at 梅田ClubQuattoro

行って来ました、Aldious大阪公演。
ファンクラブ先行でチケットとったのに、まさかの240番台という、撃沈整理番号(涙)
これはクアトロの2階から見るしかないなあと覚悟の参戦。
今回は休みを取った妻との参戦でした。これが良かった❗私達が入場した時、まだ女性専用スペースがガラガラだったので、妻を女性専用スペースの最前列に送り込むことに成功。自然と私も女性専用スペース横の柵にもたれて参戦。トッキ―側に視線をやると、背の低い女性の頭越しにステージが見えるので、トッキ―よく見えるし、私の前の男性の頭の間からちょうどステージ中央が見える、リノトキポジションでした。整理番号のわりには視界良好‼

さて、ステージに目をやるとMARINA様のドラムセットが今ツアー初のMARINA様モデル。残念ながらバスドラは2つでしたが、音的には大満足。今までの、ハコ備え付けのドラムセットと比べて、明らかに音が硬質で攻撃的。MARINA様の衣装も白と金だし、ドラムセットも白と金だし、見栄えもアクションもめっちゃかっこよかった。


オープニングSEが始まると、大歓声、メンバーを呼ぶ声や、Aldiousコール、手拍子など、「騒然」という表現がピッタリの大盛り上がり。
いつも通り、WeAreからスタート、Persevere、夜桜とつないで、短いMC。よっしーが、「出てくるときスゴい盛り上がりやったね、手拍子ずれてたけど」と笑いを誘う。「でも、手拍子ずれてるときはいいライヴになるので盛り上がって行きましょう❗」と煽る。
結果的にこの日はよっしーの言うとおり、ものすごい盛り上がりになりました。

続いて新譜からNever Give Up。今回はプロジェクターが使われていて、CG動画やAldiousのロゴ、歌詞などが映されてました。プロジェクターについては、トッキ―が、「家の寝室から持って来てん」と言うものの、すぐに「嘘やで、私物ちゃうで、家のテレビ32インチぐらいやし」と笑わせる。

Sweet Temptationからインストにつなぎ、菊花へ。MCはさんでmermaid、die for you。そして前回無かったmoment。その後Absoluteに。
このAbsoluteの歌詞についてトッキ―がMCで、「この曲の2番の歌詞にめっちゃ感動して」と語る。「感動的な未来がズット続くと限らないけど、君といれば無敵になれる」のところに、「落ち込んでたときめっちゃ励まされた」と。うっすら涙ぐんでたトッキ―に、「泣くなよ❗」と声が飛び、すかさずトッキ―が「泣いてへんわ!」と返す。大阪娘やなあと思った一幕。

そして「ここからはお待ちかねのヘドバンタイム!」とRe:NOが煽り、DominatorーGo awayーRe:fireーIN THIS WORLDの爆撃。声出して腕あげて手拍子してヘドバンしてジャンプして最高やった。

本編ラストが終わったときには、まるでみんな呆然としたかのようにアンコールの声が上がらない。ざわざわとしばらくしたあと、誰かが意を決したように「WeAre!」と。ついにWe AreーAldious!!のコールに。焦らしに焦らし、アンコール1曲目は、サーカスみたいなSEにのせた独唱に導かれるUtopia。
MCはさんで感動的なred strings。

アンコール終わっても、「今日はこれで帰さない」とばかりに、再びアンコールを求める声が。メンバーみんなツアーグッズのイラストTシャツ着てる。この日から加わったラベンダー色も含め、みんな自分の衣装に合った色を着てるのに、赤い衣装の上に白のTシャツを着たよっしーが、「私だけ紅白」と笑いを誘う。

セカンドアンコールは、わたし、ゼッタイUltimate Melodiousやと、思ってたのに、見事に予想を裏切られました。「ラスト、暴れていくよ❗」とのRe:NOの煽りに続いた曲、なんやと思います?
驚きのLuftでした!場内騒乱!
これは嬉しい驚きでした。もう、ホンマに燃え尽きた。よっしーが、こんな光景初めて見る、と言ったパンパンの観客も燃え尽きてたように思います。ツイッターで知ったんやけどこの日は、大阪公演過去最大の動員数やったらしく、盛り上がりが半端ない、というか異様‼

今まで30回くらいAldiousのライヴ見てきたけど間違いなく最高の1日でした。幸せ。

そして終演後、「妻と行ったのが良かった❗」と書いたことがもうひとつ。
ロビーを出ようとすると妻が両手をグーにして、「どっちでしょう?」って聞くから、ロッカーの鍵かな?と思って右手を指差すと、ハズレ。妻が開いた左手にはなんとトッキ―のピックが!!!
2階の女性専用スペースまで飛んできて妻に当たったそうな。

最高の思い出とともに宝物が一つ増えました。

こぼれ話を一つ。1階フロア前方にお父さんにだっこされて6〜7才の女の子が参戦してて小さな手を挙げたりして可愛かってんけど、おとうさん、娘をだっこしたままヘドバンとか折りたたみするもんやから、女の子の頭がぐらぐら揺れる。「揺さぶりっ子症候群」という単語が何度も頭をよぎりました(笑)

「最新のAldiousが最高のAldious」を見事に証明したAldious、最高やった。
次は8月末のファンクラブイベント2デイズ。
楽しみに待ちたいと思います。
融(ゆう)の事
大阪在住。
うつのリピーターと思っていたが、躁鬱だった。
ただいま躁鬱と仲良くやっていく方法を模索中。
人が死なない小説・ノンフィクション・猫・極真空手・阪神タイガース・子育てマンガ
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