融(ゆう)の徒然日記

男女・世の中・スポーツ・そううつや、ねことの暮らしなど、融(ゆう)がタイミングも題材も徒然に記します。 かろやかに・やさしく・融通無碍に・・・

2016年08月

アルディアス奈良公演雑記

ブログに書いた奈良公演、書き漏れたもろもろを備忘を兼ねて書いときます。

おなじみサワポによる告知の時間、サワータイム。
最初はいつものジャポニカ学習帳に書いた今後のライヴスケジュールを読み上げる。
その後やはり恒例のグッズ紹介。サワポが紹介、リノがアシスタントとしてグッズをみんなに見せる。
ここでミラクルが!
最初にトートバッグを見せ、次にTシャツをバッグから取り出すときにサワポが、「こないだの三重公演の時、Tシャツまさかの裏返しで、今日はそんなことないからね」と、語り、リノがTシャツ取り出すと、まさかの裏返し!
リノも「ウソでしょ!?」場内爆笑!
シンプルに着たい人はこっちで、派手に着たい人は表で、リバーシブルで着てください♪もうグダグダ(笑)

あと、奈良と言えばやっぱり鹿。MCでももっぱら鹿トーク。
動物好きのリノは、鹿せんべい売り場のそばにいる鹿だけでなく、はずれにポツンといる鹿にもせんべいあげに行ってた、とトッキー。
そのトッキー、ビデオをリノに任せて録ってもらったんやって。そしたらなぜか鳩ばっかり映ってた!ってクレーム(笑)
そしたらリノ、「鳩だって動物じゃん、公平に」って。どうやら、普通の公園では主役張ってる鳩が、奈良公園では脇役になってることがかわいそうで鳩にスポットあててビデオ回したみたい。
動物好きのリノらしい発想やけど、奈良公園でビデオよろしく、って渡されたらやっぱ鹿撮るでしょ!?
笑いました。

ほんと、アルディアスはMCも楽しい。

ライヴの内容には関係ないけど埋もれさすには惜しいMCのご紹介でした〜


あと、音楽的なことも書かなきゃ(笑)

よっしーのギター新しくなってました。(梅田の時からすでに)
前はPRSの赤いギターやってんけど、今回からゼマイティスに変更!
これが実に良かった。トッキーがESPのオリジナルモデルで凶悪な音出してんねんけど、PRSはソロが少しペラペラした感じ?
ゼマイティスになってソロもバッキングもリッチでファットな音になってESPに負けなくなった。

やっぱレスポールシェイプのギターって太い音出んのかな〜
赤い衣装に赤いギターというよっしーのアピアランス好きやったけど、いい音には代えがたいよね!

ゼマイティスも超絶美しいギターやし、すぐに見慣れるに違いない。

以上!備忘でした!!

2016年7月31日アルディアスin奈良ネバーランド

行ってきましたアルディアスライヴ2016奈良公演!
ほんまは予定に入れてなったからチケット取ってなかってんけど、大阪公演で聴いたアコースティック曲”PROMISE”が素晴らしかったからどうしてももう一回聴きたくて当日券で参戦しました。

初めていく奈良のハコ、乗り換え案内とグーグルマップのお世話になって着きました。
ハコの前の空き地にワラワラと黒いシャツの集団、すぐにそれと分かる。
着いたときちょうど前売り券の人の入場始まってんけど、正直「え!これだけしかいないの?」という客の数。ざっと見て120-150人くらいかなあ。

ハコに入ってさらにびっくり。小さい!いや、メンバーも言ってたけど、「ザ・ライブハウス」と言った趣。バーカウンターがフロアのすぐ横にあって、普段地元の人が出演してテーブルなんかがならんでるのが想像できる感じ。

でも当日券で最後に入ったからあんまり近くで見れない、というか、ステージも低いからチビな私からはドラムセットも見えず。

ほどなく開演!セットリストは大阪公演と同じ。THE ENDで始まって新旧織り交ぜショウは進み、いよいよお目当てのアコースティックセットへ。トッキーもリノも、このときはすごく汗をかくらしく(特に手汗)、トッキーが「スポーツで使う滑り止めの白い粉が欲しい」って。それに応えてリノが、「お相撲さんの塩は?あれは違うの?」というとお客さんが「あれはお清め!」と突っ込むと「そっか、こんどから勉強してからしゃべります」って天然ぶりを発揮。
一転して曲が始まると、切ないメロディと歌詞がしみる「言葉が届かないから歌うしかない」←うろおぼえ)という、リノの歌に賭ける気持ちが伝わるホントにいい曲。聴けてよかった。

落ち着く場面はここだけ。あとは終始攻めのセットリスト。ビリーヴマイセルフのアウトロ、静かになるところもカットしてすぐ次の曲になだれこむ徹底具合。ミスティムーンとかも盛り上がってた。あとすごいのはdie for you。これまでは前半に配置されてたけど、終盤の盛り上がったところ、重要な位置に配置されてた。「ずっと、もっと、愛し合えたの」のゆっくりになるところではみんなののけぞりからの折り畳みがすごい!!
一番の盛り上がりと言ってもいいくらい。もちろんBLOODY、BLOODY、yeah!×3の合唱もこの日一番。
リノが、POPすぎやしないかと心配して送り出した曲やけど、みんながここまで育てたよ。

一体感は小さいハコならではのものがあった。よっしーが、「みんなの声が聞こえるから、段々声が枯れていくのがよくわかる」と笑わせた。MCは奈良だけに鹿トークも満載。

あっというまにアンコールへ。ラストはRed Strings。赤い糸がみんなをもう一度合わせてくれますようにという願いが響く。

で、当然ダブルアンコールがあると思っていてアルディアスコールしていたら、スタッフがあわててステージに黒い幕を引いてあっけなくショウは終わった。どうやら東名阪とか大きいところでだけダブルアンコールやってるみたい。

あと印象に残っているのは音の良さ。いた位置がよかったのか、すごくでクリアでラウドに聞こえた。
とくにマリナ様のドラミング!!アルディアスに入る前はワンバス使いやった彼女やけど、完全に高いレベルのツーバスドラマーになったなと実感した。ややツッコミ気味のドラミングが曲の疾走感を際立たせてる。
ビリビリとバスドラの連打に合わせて前に提げた自分のカバンが震えたの、印象的やったなあ。

帰りの電車で面白いことがあったよ。プチ「YOUは何しに日本へ!?」体験。
電車に乗って腰を下ろすと、私と同じアルディアスTシャツの若い白人男性が向かいに。自然とアイコンタクト。思い切って話しかけてみた。「日本語できる?」首を振る。「English?」てきくと英語は大丈夫そう。

ショウよかったねえ、と言うと「梅田公演がすごくよかったから奈良にも来た」って。おんなじじゃん!
どうやってアルディアスと出会ったの?ときくと「最初はX JAPANが好きで、ヴィジュアル系にはまり、フェイスブックで好きなバンドを書いてたら誰かがアルディアスのことを教えてくれた」んだそう。
「ヴィジュアル系」はもう世界共通語なんやなあ。
でもフランスではX JAPAN誰も知らないって。ここでフランス人だとわかった。黒髪で小柄な美青年やった。

日本に住んでるの?って聞いたらちがうって。その辺の事情を聞いてうるちに彼の降りる駅になって事情はよくわかんなかったけど、海外にもファンがいるんやなあって嬉しかった。


安定の楽しいライブ、当日券でも行ってよかった。あ、ステージ低かったからみんなの顔くらいしか見えなかったけど。別れ際にリノがステージ前のぎりぎりのところまで来てさらに何かに足をかけて乗り出し、みんなとハイタッチしてたの印象的。
そうしてファンを本当に大切にしてくれるアルディアス、これからも応援します!
融(ゆう)の事
大阪在住。
うつのリピーターと思っていたが、躁鬱だった。
ただいま躁鬱と仲良くやっていく方法を模索中。
人が死なない小説・ノンフィクション・猫・極真空手・阪神タイガース・子育てマンガ
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