前回の興奮ぎみのblogからもれたことをいくつか。

選曲?曲順でキたのはドミネイターからのレイズ ヨア フィストの時と、ビリーヴマイセルフからのディアリー。

前者は単純に名曲メドレーで上がった♪
ドミネイターのイントロのマリナ様のツーバスもすざまじかった、信じて良かったよ!

後者は、リノによる、ドラマー脱退〜事務所移籍〜復活までのツラい道のりを語るMCが導くとこが泣ける。泣けるけど名曲すぎてアがる!


今回も行って良かった!
あ、あと痛恨の一撃。
今回滋賀から日帰りできないかも、ということで、奇跡的にこんどのハコから5分のとこに住んでる親友に泊めてもろたわけですが…「シャツ汗だくやから、ハンガー借りれる〜?」「ええよええよ、洗濯しとく」「え!?マジ?」という会話があり、洗濯、乾燥してもろたわけですが、胸ポケットにチケットの半券入れてるの忘れてた(涙)

今回のチケットはファンクラブ先行なので、コンビニとかでとれる素っ気ない印刷物ではなく、メンバーの顔写真がカラーで印刷され、ナンバーを手書きでいれてあるレア物。
しかも、8番!一桁の整理番号!
記念のチケットは、洗濯乾燥を経て、単なる紙くずになってしもた…痛恨の一撃、チケット半券全部とってあるのに(泣)

気を取り直して楽曲にいくと、12月から始まったこのツアー、盛り上げどころ?が観客にあわせて変わってきてた。

die for youではyeah×3だけでなく、その前の、bloody、bloody からみんな歌うからリノがそこからあおってた。これはすでに1月の京都公演から。


京都公演から、3月の滋賀公演で煽りが変わってたのはスイートテンプテーションの最後の掛け合い。

もともと、リノと観客が一節ごとに交代で歌うことを想定して作られたこのアウトロ、滋賀では、観客が全部歌うので、リノも全部観客に任せてた。

やってるうちにいろいろ、手を入れてくるんやねえ。ツアー帰りの道中、機材車のなかで公演の録画を見ながら反省会を欠かさないアルディアス、さすがやねえ。

全公演、録画してヨッシーがライブラリーとしているという。偉い!

あ、今回整理番号8番やから、最前列、真ん中よりややヨッシーよりで見てんけど、ときどきヨッシーが寂しげに見えたのはなんでかなあ。トッキーみたいに暴れまくる訳ではなく、そこが対照的でええねんけど、サワポみたいに前に出るときはみんなに目を合わせてくるわけでもなく、クール?やねんけど、なんか寂しげに映ったなあ。

自分が作ったバンドが想像以上に大きくなり、メンバーの活躍もあり、ヨッシー的にはみんなと違う感慨があるのかもな〜

あと、メンバーで言えば新加入のマリナ。

大阪京都では特に喋らんかったけど、滋賀ではMCタイムあり。

この人、しゃべるたびに「頭ええ人やなあ」と感じさせる。理路整然という言葉がピッタリ。
ドラマーとしても、見るたんびに明らかに成長してて、ビビる。
今回のドミネイターのイントロの2バスとか鳥肌!
あ、今回は白とゴールドのマリナモデルのキットやったけど、残念、3バスではなく2バスでした。
でもマリナモデルやったからよしとしよう、かっこええし!

さて、徒然に備忘を書きました。また何か思い出したら書くかも、またね〜