行って来ました、Aldiousの大阪梅田公演、ハコは大好きなクラブクアトロ。自分の地元であり、Aldiousの結成された地である大阪ライヴめっちゃ楽しみにしてました。
今回の トピックはもうひとつ、横浜在住で遠距離中の彼女と参戦すること。彼女は、非メタルの一般人。どれくらい楽しんでくれるか期待大でした。

整理番号は、67、68。一般人の彼女連れなので、前方もみくちゃカオススペースは避けて2階最前列狙いでした。
早めに行って整列してると、3人くらいの方に「何番ですか?」と、聞かれる珍事あり。あ、再会もありました。突然私を呼ぶ声がするので、顔をあげると、以前担当してもらっていた美容師さん。音楽の趣味が同じで、いつも音楽談義に花を咲かせていたんです。Aldiousめっちゃ私が推していたので、来てくれて嬉しかった。店舗を異動になりはってから話す機会なかったから嬉しい再開でした。
さて、開場、ロッカーに荷物を預け駈け足でフロアへ。2階最前はほぼ埋まってましたが隙間を見つけて「少しつめてあげてください」と彼女を最前に押し込むことに成功!!
こういう時女性は有利。私も1.5列目確保。視界良好。
それにしても、ものすごい客の入り。フロアも2階席もパンパン!あとからメンバーのブログ夜を読むと大阪公演過去最高動員だったとのこと。

ライヴは、新譜のオープニングチューンUTOPIAから。梅華、ジレンマと、新譜から3曲続けた。新譜の浸透具合が分かるものすごいもりあがり!

盛り上がりと言えば、die for youとwithout youの2曲の盛り上がり曲、かけ声大合唱とハンドクラップには、最後列まで参加して凄かった。
彼女はwithout youで感極まって泣いてました。Re:Fireなど旧曲も盛り上がる。何しろ、新譜の出来がいいから、もう、ベストヒット選曲。
なかでも印象的やったんは、ReincarnationからのSweet Temptationの、へヴィ2連発。特に前者ではヴォーカルRe:NOの入り込み方がすごくて、赤いライティングの効果もあって、まるでRe:NOが、幽鬼に見えた。
先述の盛り上がり曲では笑顔が可愛い歌姫やのに、落差がすごい❗表現力に脱帽!

あ、楽しみにしていたRe:NOと、トキによるアコースティックユニット「れもん」によるアコースティックコーナーは、I don't like meでした。前にも書いたけど「音楽を諦めようと思い、音楽への遺書のつもりで書いた曲」とのMCが、歌詞の切なさを倍増させる。れもんのこーなーでは、フリートークがあり、DOMINATORが、少しだけアコースティックアレンジで聴けたのが嬉しかった、てか、貴重!

レモンの次はインスト曲。楽器隊が力量を、見せつける!

本編最後はIN THIS WORLD 、Luft、 DOMINATORと、キラーチューン連発でフロアは狂乱の渦!ほんまにものすごく盛り上がった。

アンコールは意外なdeepと、予想通りの夜桜!

とにかく、終始盛り上がりっぱなしの観客と、めっちゃ成長したRe:NOとMARINAの力量、楽曲の素晴らしさが、ほんまに印象に残るライヴでした。
個人的にはAldiousのライヴで過去最高に、良かった❗
幸せでした。
彼女も、「最高に楽しかった❗」と。連れていって良かった❗
初心者からマニアまで喜ばせるAldiousスゴい❗