融(ゆう)の徒然日記

男女・世の中・スポーツ・そううつや、ねことの暮らしなど、融(ゆう)がタイミングも題材も徒然に記します。 かろやかに・やさしく・融通無碍に・・・

日記

天使が来て3週間!

天使朗が我が家の一員になって、3週間が過ぎました。
毎日が楽しくて楽しくて、妻と2人で溺愛してます。

2人の生活に1匹が加わると生活にどんな変化があるのか未知数でしたが、思いのほか、お互いにスムーズに生活出来ています。

朝、妻が起きると一緒に起きてひとしきり遊んだり、窓から外を眺めたりして過ごし、電池が切れたら寝る。夜私たちが眠る時は一緒に二階の寝室に上がって来てベッドで眠る。
すごく物分かりのいい天使朗です。

あ、初めて獣医さんにもかかりました。ネコカフェからうちに来た時、右肩にハゲができていて、数日後、ハゲが増えたので獣医さんに行きました。カビの一種とのことで、飲み薬とシャンプーを処方してもらいました。6F7099ED-D11A-4D1E-8FE1-9B5E7D08FF845F68BC91-B288-486B-AFF6-BCA9C8190C21
シャンプー、嫌がるかな、と思いましたが、喜びはしないですがパニックになることもなくシャンプーさせてくれました。ホンマにしやすい子です。
あ、お薬はすりつぶしてチャオチュールに混ぜないと飲んでくれませんでしたが。

まだまだ子猫、見るものすべてオモチャにできます。いっぱい遊んで、いっぱい食べて大きく育て、天使朗。

天使朗がやって来た!

初めてネコカフェで出会って一目惚れしてから一か月あまり、7月7日の七夕の夜、ついに天使朗が我が家にやって来ました。
ネコカフェでもお客さんが来ると真っ先に起きて遊びをせがんでいたという天使朗(ちなみにネコカフェでは日和、ひより君と言う仮名をつけてもらってました)、最初こそ様子を伺う感じでしたが、トイレ、水、エサのセッティングができる頃には、我が家を探検するようになってました。用意して置いたオモチャにも食いついてくれて嬉しかったり。ネコカフェも我が家と同じ2階建だったので我が家の階段も戸惑うことなく利用してくれました。
寝る時は私たち夫婦について2階のベッドルームに上がってきて、ちゃんと2人の間で丸くなって眠るんです。川の字です。もう可愛くて可愛くて。
まだ実質2日が終わったところなので、名前は覚えてくれていませんが、トイレも一回で覚えた賢い天使朗のこと、きっと、名前も程なく覚えてくれるでしょう。⬅︎親バカ。
生後推定3ヶ月、遊びたい盛りです。2人でいっぱい遊んであげて、今まで通り人間の大好きな、名前の通りの我が家の朗らかな天使に育って欲しいです。
写真の上げ方わかったので、天使朗初披露します。これからも2人と1匹の応援お願いします!174CC8CE-DBD3-4DEC-A233-EF82ED0AED84

いよいよ天使が来るよ!

昨日、いつものネコカフェに、天使朗に会いに行きました。
するとカフェの方曰く「今日はあの子、去勢手術に行ってるんです」とのこと。「明日には帰って来るので、お届けの日を相談しようと思ってたんです」と嬉しい言葉。
色々相談して7月7日の七夕の日に我が家にやって来ることになりました。初めて会った日に一目惚れして一か月あまり、ついに家族が増えます!
2人と一匹の生活、どんなになるか、ものすごく楽しみです。
名前の通り、朗らかな天使として我が家に元気と笑顔をもたらせてくれることでしょう。

天使朗との生活、また書いていきますね!
写真を載せたいんですが、やり方がわからない、困った。

2018/6/2 Aldious tour2018 WeAre at 梅田ClubQuattoro

行って来ました、Aldious大阪公演。
ファンクラブ先行でチケットとったのに、まさかの240番台という、撃沈整理番号(涙)
これはクアトロの2階から見るしかないなあと覚悟の参戦。
今回は休みを取った妻との参戦でした。これが良かった❗私達が入場した時、まだ女性専用スペースがガラガラだったので、妻を女性専用スペースの最前列に送り込むことに成功。自然と私も女性専用スペース横の柵にもたれて参戦。トッキ―側に視線をやると、背の低い女性の頭越しにステージが見えるので、トッキ―よく見えるし、私の前の男性の頭の間からちょうどステージ中央が見える、リノトキポジションでした。整理番号のわりには視界良好‼

さて、ステージに目をやるとMARINA様のドラムセットが今ツアー初のMARINA様モデル。残念ながらバスドラは2つでしたが、音的には大満足。今までの、ハコ備え付けのドラムセットと比べて、明らかに音が硬質で攻撃的。MARINA様の衣装も白と金だし、ドラムセットも白と金だし、見栄えもアクションもめっちゃかっこよかった。


オープニングSEが始まると、大歓声、メンバーを呼ぶ声や、Aldiousコール、手拍子など、「騒然」という表現がピッタリの大盛り上がり。
いつも通り、WeAreからスタート、Persevere、夜桜とつないで、短いMC。よっしーが、「出てくるときスゴい盛り上がりやったね、手拍子ずれてたけど」と笑いを誘う。「でも、手拍子ずれてるときはいいライヴになるので盛り上がって行きましょう❗」と煽る。
結果的にこの日はよっしーの言うとおり、ものすごい盛り上がりになりました。

続いて新譜からNever Give Up。今回はプロジェクターが使われていて、CG動画やAldiousのロゴ、歌詞などが映されてました。プロジェクターについては、トッキ―が、「家の寝室から持って来てん」と言うものの、すぐに「嘘やで、私物ちゃうで、家のテレビ32インチぐらいやし」と笑わせる。

Sweet Temptationからインストにつなぎ、菊花へ。MCはさんでmermaid、die for you。そして前回無かったmoment。その後Absoluteに。
このAbsoluteの歌詞についてトッキ―がMCで、「この曲の2番の歌詞にめっちゃ感動して」と語る。「感動的な未来がズット続くと限らないけど、君といれば無敵になれる」のところに、「落ち込んでたときめっちゃ励まされた」と。うっすら涙ぐんでたトッキ―に、「泣くなよ❗」と声が飛び、すかさずトッキ―が「泣いてへんわ!」と返す。大阪娘やなあと思った一幕。

そして「ここからはお待ちかねのヘドバンタイム!」とRe:NOが煽り、DominatorーGo awayーRe:fireーIN THIS WORLDの爆撃。声出して腕あげて手拍子してヘドバンしてジャンプして最高やった。

本編ラストが終わったときには、まるでみんな呆然としたかのようにアンコールの声が上がらない。ざわざわとしばらくしたあと、誰かが意を決したように「WeAre!」と。ついにWe AreーAldious!!のコールに。焦らしに焦らし、アンコール1曲目は、サーカスみたいなSEにのせた独唱に導かれるUtopia。
MCはさんで感動的なred strings。

アンコール終わっても、「今日はこれで帰さない」とばかりに、再びアンコールを求める声が。メンバーみんなツアーグッズのイラストTシャツ着てる。この日から加わったラベンダー色も含め、みんな自分の衣装に合った色を着てるのに、赤い衣装の上に白のTシャツを着たよっしーが、「私だけ紅白」と笑いを誘う。

セカンドアンコールは、わたし、ゼッタイUltimate Melodiousやと、思ってたのに、見事に予想を裏切られました。「ラスト、暴れていくよ❗」とのRe:NOの煽りに続いた曲、なんやと思います?
驚きのLuftでした!場内騒乱!
これは嬉しい驚きでした。もう、ホンマに燃え尽きた。よっしーが、こんな光景初めて見る、と言ったパンパンの観客も燃え尽きてたように思います。ツイッターで知ったんやけどこの日は、大阪公演過去最大の動員数やったらしく、盛り上がりが半端ない、というか異様‼

今まで30回くらいAldiousのライヴ見てきたけど間違いなく最高の1日でした。幸せ。

そして終演後、「妻と行ったのが良かった❗」と書いたことがもうひとつ。
ロビーを出ようとすると妻が両手をグーにして、「どっちでしょう?」って聞くから、ロッカーの鍵かな?と思って右手を指差すと、ハズレ。妻が開いた左手にはなんとトッキ―のピックが!!!
2階の女性専用スペースまで飛んできて妻に当たったそうな。

最高の思い出とともに宝物が一つ増えました。

こぼれ話を一つ。1階フロア前方にお父さんにだっこされて6〜7才の女の子が参戦してて小さな手を挙げたりして可愛かってんけど、おとうさん、娘をだっこしたままヘドバンとか折りたたみするもんやから、女の子の頭がぐらぐら揺れる。「揺さぶりっ子症候群」という単語が何度も頭をよぎりました(笑)

「最新のAldiousが最高のAldious」を見事に証明したAldious、最高やった。
次は8月末のファンクラブイベント2デイズ。
楽しみに待ちたいと思います。

2018/5/25 Aldious tour 2018 WeAre at 京都MUSE

行って来ましたAldious京都公演。天井が高くてステージも高くて見やすい好きなハコ。
ネットを見るとツアー開始当初とは大きくセットを変えているようなので、そこも楽しみにして行きました❗ネタバレしまくるのでここから先はご注意下さい。
そのセットですが、頭の3曲は前回と同じ。
セット、先に書いちゃいます。

WeAreーPersevereー夜桜ーNever give upーSweet Temptationーインストー菊花ーMermaidーdie for youーAbusoluteーRaise Your FistーDominatorーGo AwayーRe:fireーUltimate Melodious
アンコール UtopiaーRed strings

何度聴いても思うけど、夜桜を3曲目に持ってきたのはスゴいね。会場が一気に暖まる。キメの曲だよね、でも、Aldiousは「最新のAldiousが最高のAldious」どんどん名曲が生まれるから、曲の持つ役割がツアーを経るごとに変わっていく。Dominatorも、キメ中のキメやったけど本編ラストブロックの頭に来てた。それでも、この2曲、愛されてるのがよく分かるオーディエンスの反応。
とくに、Dominatorの、2バスドコドコのイントロが始まった時の場内の歓声はひときわスゴい。
この曲のよっしーのソロがまたええねん。頭のチョーキングが泣ける。鳥肌立つ。

選曲ではRe:fireがセットに入ったことによって、全体がキリリと引き締まった。前回のセットも悪くはないけど、シングル曲やアルバムのオープニングチューンが少なかったから、ちょっと地味とまでは言わないけど小粒感が否めなかった。
Abusoluteが、第2の夜桜になるのではという存在感があった。ごりっとしたリフとやさぐれロックンロールソロという、トッキー色全開のこの曲、存在感があった。
選曲で嬉しかったのはNever give up。歌詞がいいよ。
あと、セットのラストを締めたUltimate Melodiousが良かった❗この曲は、Aldiousのテーマソングとしての役割は変わらないんじゃないかな。

MermaidとUtopiaのリアレンジも、やっぱりいい。独唱になるとRe:NOの声量の豊かさがよく分かる。

MCも、相変わらずの面白さ。サワータイムでサワがこれまで京都公演の紹介の際に「京都県」と言っていたと衝撃の告白。関西人やのに…。相変わらず英語表記のライブハウス名は間違えるし、「しっかりせえよ」と声が飛んでた。
そのサワ、京都観光の話題で清水寺に行ったときのエピソードがまた秀逸。恋愛成就、学業、延命長寿のそれぞれを祈願できる滝で、「最初の二つは全然縁ないから」と延命長寿の祈願したサワ、その帰りに二回死にかけたと告白。一度は車に牽かれかけ、一度はイカを喉につまらせたそうな。
「あれで死んでたらオフシャルツイッターに、『サワ、イカを喉につまらせ死亡』て載るとこや」と笑いを誘う。そうなってたら京都公演は追悼公演、4人のステージだったとRe:NOトキが笑わせる。

トッキ―と言えばMCで、「ウチらがおばあちゃんになってもみんな着いてきてな❗」と煽ると、それを受けたよっしーが、「おばあちゃんになったらこのお立ち台登れんのかな?」と返す。するとトッキ―、「そこはバリアフリーで、スロープで」と笑わせる。関西人コンビ面目躍如のひととき。

あ、セットも良かったけど、MCとのバランスもよくて、公演数を重ねてきた効果が出てたなあ。
満足感高かった。

次は梅田クアトロ!
楽しみはまだまだ続くよ❗

2018/4/22 Aldious tour 2018 We Are at 神戸三宮 太陽と虎

待ちに待った、Aldiousのツアーがついに始まりました! さっそく3公演目の神戸、妻と行きました。
ネタバレを含みますので、ここから先はご注意下さい。

去年の神戸公演が、4月23日やったから、丁度1年で神戸に戻ってきたAldious、WeAreからどの曲やるかとか、いろいろ楽しみのあるなか、整理番号33という事でまずまずのポジションに陣取った私達。妻は非メタル一般人で、もちろんヘドバンも、ましてや折りたたみなどしないので、彼女をどうもみくちゃカオスから守るかが、わたしに重いミッションとして課せられた訳です(笑)
とりあえず妻を私の前に陣取らせ、私が盾となって彼女を後ろからの圧縮から守る作戦。

毎回変わるオープニングSE、今回はクールな感じでした。一人づつ登場するメンバー、MARINA様の白いドレスが新鮮&セクシー‼

そして1曲目は、We Are!さっそくAldious!!!のコールが会場を満たす。煽るRe:NOが、ものすごく嬉しそう‼Re:NOの黒いドレスもクール&セクシー‼
続いてはPersevereと、アルバム通りにぶちかます。この2曲、破壊力がスゴいね。
3曲目は、なんと驚きの夜桜持ってきた!さっそくトッキ―が、「でっかい声を聞かせて❗」と煽る。この選曲は驚きました。続いてジレンマで熱狂を引き継ぐ攻めの選曲。
ここでやっとRe:NOが、「次はニューアルバムから」と短いMC。曲は愛しい男。攻撃は一段落という感じやけどこの曲大好きなので嬉しかった❗ Re:NOの低音を活かしたこの曲、そこが魅力なんやけど、低音になると声量も抑え目になるのでせっかくの魅力的な低音がバックの演奏に埋もれがちなのは残念。
あ、音響の話をすると、ライヴ全般通してよっしーのギターの音量が低かったような気がしました。

次はサプライズと言っていいScabby Heart。懐かしい〜。「抗うつ剤と、あまり変わらないんじゃない」という歌詞が抗うつ剤実際に飲んでる私に響く。この曲終わった瞬間、頭のなかで、Destrect Zeroの曲順通りにDesolate Loveが脳内再生されちゃう。

一旦テンポダウンして、次はツアーごとのお楽しみでもあるインスト。前ツアーのインストは、ドラムソロのあととか、よっしーがギタシン弾く時とか、間が空いたんやけど、今回のはコンパクトな作りで変な間もなく好印象。

インストの次はれもんかな?と思っていたら、菊花がバンド演奏で披露されました。
あれ?れもんないの?と思っていると、SEで波音が。Re:NOの独唱に導かれたのはMermaid! Re:NOの独唱の歌詞で曲がわかった瞬間、会場から「おお」と驚きの声が聞こえた。

確か次はdie for you。この辺のもみくちゃで妻と私の間に別の男性が入り込んでしまい、妻防衛作戦は暗礁に(笑)

こっから先はmoment 、DOMINATOR、 Abusolute、 Go away (この辺順番うろ覚え)と再び猛攻撃!
本編ラストはIN THIS WORLD。大合唱で終わりました。

このインターバルで妻を私の前に引き寄せ、両腕で輪っか作って妻を守る作戦に変更。
アンコールのコールは、一瞬、従来の「アルディアスー、アルディアスー」が聞こえたけどすぐに「WeAre、Aldious!!」に上書きされました。

アンコールに出てきたら、賑やかなサーカスみたいなSEが流れ、その上にRe:NOの独唱が乗ります。「太陽みたいに大きくー」そう、Utopiaです。このアレンジも良かった❗

そしてオオラスはred strings。このときもイントロで曲が判明したときに驚きと喜びの「おお」が会場から。

セットリストに関していうと、短い、というのが正直な印象。リアレンジされたMermaidとUtopiaはすごく良かった❗redstringsが聴けたのも嬉しかった。でも、Re:fireとか、Scrushとか、聞きたい曲はもっとある感じ。
そうそう、れもんはなかった。れもんのいつものグダグダがなかったのも短く感じた要因かも。
いつも楽しいMCも今回は控えめ。地元ということもあってか、よっしーがMCを回してた。
前日入りしたメンバーがそれぞれ神戸の町を満喫したことを話すときに、よっしーが、「黒と緑はどうしてたん?」と、Re:NOとサワのことを衣装の色で呼んだのが笑えた。

ソールドアウト公演ということで盛り上がりと暑さは凄かった❗終わったら汗だく。胸ポケットにいれてたチケットがシワシワになってた(>_<)

聞きたい曲はもっとあったけど、それは今後アルバムが増えていくたびにその思いは増えていくんやろうな。

次は京都公演。選曲は変わるのか、MCはどんなか、いろいろ楽しみにして待とうと思います。

2017/12/27 Aldious tour final at 新木場 studio coast

遅くなりましたが、ツアーファイナル、東京遠征したこと、書いておきます。
最初に、当時横浜に住んでた彼女が宿や足の手配、会場までの案内など何から何まで世話してくれたことに感謝します。もちろんライヴも一緒に見たよ。チケットは120番台やったけど、会場広いから前から3列目くらいで見れて良かった❗

ひとつのツアーで7公演も行ってると面白いことが起きるもんで、会場の周辺で開場を待ってるときに、すれ違い様、知らない人に会釈されました。きっと向こうも、なん公演も見てて私の顔覚えてたんやろな。あと、公演後の物販で、1万円以上お買い上げの人におまけでグッズプレゼントしてたんやけど、5千円しか買ってないのに、「大阪も来てらしたから」とおまけ、つけてくれました。ファンの人にも、スタッフさんにも認識されてて可笑しかった。

ライヴそのものは、54公演のファイナルだから、もっとうるうるした感じになるのかと思いきや、ホント、いつもの感じのAldiousでした。
MCで、ツアー振り返ってどう?みたいなことをよっしーがみんなに振ってたけど、印象に残ったのは、途中Re:NOの喉が不調で、医者からライヴ以外で一切声を出してはいけないと言われ、移動中も筆談でメンバーとやり取りしてたことがあったと。その苦境を乗り越えたあと、ステージから見る景色が変わったと言ってたの今も覚えてる。

セットリストもお馴染みの感じで、強いて言えば、アンコールにDEEPが入ってたことかな。
そうそう、54公演最後の1曲は、ゼッタイultimate melodiousやと思ってたけど、夜桜で来た。ここは驚きかな。最後の最後はみんなででっかい声を出して終わることを選んだんやな。

あ、サワータイムでは、恒例のグッズ紹介のあと、サワぽが「これがやりたくてしょうがなかった」、というコーナーが。それは首の太さランキング。54公演を終えて、誰の首が一番太いかを測ったそうな。
一番細かったのはMARINA様。次はよっしー。よっしーはツアー開始前と太さが変わらなかったらしく、本人いわく「物事に動じないタイプやから」って。次がサワぽで、同率1位が、Re:NOと、トキ。何でも31.5センチあったそうな。
Re:NOは、「首と顔の幅がおんなじで恥ずかしい。首出せないからポニーテール出来ない」って嘆いてた(笑)

あと、れもんのコーナーでは、本編より早く新曲のWe Areを披露したんやけど、トッキ―が、合いの手のAldious!をやったんだけど、アコースティックやからと、まったりと「Aldious」っていうもんやから、文字で言うと「あるでぃあ〜す」って感じで笑えた。トッキ―のコメディエンヌぶり、面目躍如なシーンやった。今でもときどき「あるでぃあ〜す」って思い出す(笑)


相変わらず演奏以外でも楽しいAldiousのいつものライヴでした。「なんかまだツアー続くみたい」と感想持ったんやけど、それもそのはず、MCで、次のツアーが早くも発表。これにはびっくり。

という訳ですでに新ツアー、神戸、京都、梅田のチケットとってます。今週末は神戸公演。楽しみはまだまだ続くよー!!!

2017/12/1 Aldious tour 2017 at 梅田クラブクアトロ

4月から始まったAldious tour 2017も半年以上かけて47都道府県を回り、ついにツアーファイナルの3公演を残すのみとなりました。
東名阪で組まれたツアーファイナル追加公演、私は地元大阪と、ついに初上陸東京のほんとのファイナルに参戦します。まずは1日の大阪公演です。
この公演はファンクラブ先行予約が終わってから参加を決めたのでフツーにコンビニでチケットを取ったので整理番号はまったく期待せず、最初からクアトロの2階から見ようと決めてました。
そんな私に朗報が!今まで東京公演でしか使われてこなかったMARINA様の3バスドラムセットを大阪にも持ってきてくれるとのこと。ついにこの目であの3バスセットを見れる!!これは2階から見るのにちょうどいいと思いすごく楽しみにしていきました。
入場してやっぱり目立つ3バスドラムセット。第一印象はやはりでかい、幅取るなあ(笑)ってことでした。でもホワイトのボディにゴールドのパーツはやっぱゴージャス!!

この日は先にニューアルバムWe Areが発売されているのでそこからの曲もやるかなと期待してましたが、あくまでアルバムUNLIMITED DEFFUSIONのツアーということで前回披露されたWe AreとHappy Birthday以外は新曲なしでした。

そのWe Areについて珍しいことが。開演前の注意のアナウンスを聞いていると、よっしーの意向で今からWe Areを流しますと。ファンクラブ会員限定の「Aliousコール」が入ったバージョンです。これが基本形となるので演奏の際にはコールお願いしますと予習の時間(笑)が設けられたのです。

そしていつもどおり、UTOPIAから開演、梅華、Scrush、die for youとつないだ(5曲目がどうしても思い出せない)

そしてれもんのコーナーは前述のHappy Birthday。いつものフリートークで、この日の前日にあったサイン会の話になり、Re:NOが、いろんなファンの人に「あの曲やってください」「あの曲しばらくやってませんよね」とリクエストをたくさんもらったと語り、その中から1曲、と菊花を1コーラス披露。そしてあるファンがものすごい圧で絶対聞きたいとリクエストもらったから、と懐かしのRed Stringsが演奏されました。これはRe:NOのソロ演奏でした。
リクエストしたファン、うれしかったやろうなー

れもんのコーナーが終わると前回同様Alrightへ。「自分のことより他人のことを優先してしまう優しすぎる人にそっとよりそって背中を押せたら、と思い書きました」というMCに導かれて始まったこの曲、ホンマ名曲。また泣いてしまった。号泣とはいかなかったけれど。

Alrightのあとインストへ。MARINA様の雄姿、しっかり見ましたよ。実は私、向かって左の一番大きいバスドラはダミーではないかと思ってたんですがガンガン鳴ってました。MARINA様疑ってごめん。

Re:fireのあとよっしーがMC。なんとよっしーは事前にMCのネタを考えずその場で思ったことを話すそうで(事前に決めると忘れちゃったとき困ると)「今回なんもいうこと思いつかへんのやけど、なんか質問ある?」とよびかけ。そしたら「ファンクラブイベントやってー!」と声が上がる。
東京では2日にわたってファンクラブイベントが決まってるんです。「どこでやろっか?(Aldiousの誕生した)スタジオ?」などとジョークをはさみ、ファンクラブの人どれくらいいるの?と聞くと前方ほとんどが挙手。「こんないんの!?こらやらなあかんな」とのこと。楽しみに待とう。

挙手といえば、別のMCのときに「初めてAldious見る人?」と呼びかけると私の視界からは3,4人しか手が挙がらず。「これはご新規さん増やさなあかんな」って笑いを誘ってた。ご新規さんて(笑)

REINCARNATION〜Sweet Temptationのヘヴィ2連発はほんと聞き応えある。Re:NOの思いつめた表情、これを鬼気迫るというのだなといつも思う。

終盤のたたみかけがすごかった。We AreでAldiousコール誘発、Go Away でサビ大合唱、みんなで暴れたくて作った曲、とIN THIS WORLD、「次でラスト、いいか、大阪、日ごろのストレス全部ここに吐き出して帰れ!!」というMCに導かれたDOMINATOR。この4連発で私の首がお亡くなりになりました。

そしてアンコールへ。コールはもちろん、「We are Aldious!!」なにぶんみんな初めてなもんで最初はなんかばらばらやったけど、いつものとおりアンコールに出てくるまでが長いALDIOUS、コールもしっかり揃いました。アンコールはいつもとおりマリーゴールド。その後に何を持ってくるかが楽しみやねんけど、雷鳴と雨音のSEが流れる。そう、Dearly!!こう来たかとうれしい驚き。さらにもう一曲、この季節にぴったりの曲です、とWHITE CROWでシメ。ここで雪が降ったよ。

あ、今回は最後の雪以外にも、die for youで金テープのクラッカー、DOMINATORとあと一曲どこだったかでスモークと特効があったのもうれしかったなあ。

うれしかったといえばMARINA様の3バスやけど、だってCDと同じ音するんやもん。「そっか〜今までハコ備え付けのドラムセット叩いてたときは不完全なものを聞いてたんやな〜」と。

あと印象に残ったのはサワータイム。Re:NOがこの47都道府県回って一番成長したのサワータイムじゃない!?というほどのキレキレっぷりのサワ。ダイエットのことでずいぶんいじられてた。だって遠めに見てもプクプク。人のこと言えない俺なんやけど。

最後の曲前にMCみんながまわしたんやけど、トッキーが8月にRe:NOと富士山登ったのがほんとによかったと語ってた。「最初なめてたんだよねー、全身addidasとかオシャレな感じで行こうと思ってた」とRe:NO。みんなしんどいしんどいいうけどあんなデカイリュック背負うからだよ、もっと荷物減らせばいいじゃん、と思ってたって。
そしたら「Re:NOちゃんの知り合いの山登りする人に『富士山をなめたらあかん』ていわれて」とトッキー。
こんなもん要るんか!?ちゅうもんめっちゃ背負って行ったけど、全部使ったもんな、と頭にランプのついたヘルメットまで出番があったそう。やっぱすごいんやね、富士登山。

今回もMCと演奏で緩急つけてしっかり楽しませてくれました。選曲、本編ラストのたたみかけが特によかった。MARINA様の3バスも見れた(聴けた)し。

さいご全員並んでの挨拶の後、みんあ前方の人とハイタッチして楽屋にもどるんやけど、Re:NOが最後までステージに残ってて。Re:NO!Re:NO!の大コールが起きる。最初不思議な踊り踊ってたけど「ごめんなさい!何にもできないの!」とスカートのすそ持って楽屋へダッシュ、可愛かった。ちなみのこのときのRe:NOコール起こしたの私です。へへへ。

つぎはホントのホントのファイナル、12/27の東京公演。半年以上のツアーの成果を存分に発揮していいショウ見せて欲しいな。

レヴュー:"We Are" by Aldious

17年11月28日にリリースされたAldiousの新譜、「We Are」が素晴らしい出来なので感想書くね。

47都道府県を廻るツアーの合間に制作されたのに、この充実っぷり。フラゲ日の28日のデイリーオリコンシングルチャートで9位と一桁にランクイン、先行公開されたリードトラック「We Are」のyoutube再生回数が30万回超えと、今まで破れそうで破れなかった壁をこの新譜で破れる予感がビンビン!

さてアルバムはイントロ入れて全9曲。
そのイントロは「We Are Aldious❗」と叫ぶファンの声。高知公演の日に自然と起こったコールだそうで、まだ新譜のタイトルがアナウンスされてないのに起こったコールを、Re:NOがスマホで録音したもの。生々しくて、アルバムのオープニングに相応しい❗

イントロを経てギターのアルペジオから始まるタイトル曲「We Are」は、リフゴリゴリ、ツーバスドコドコの強力な曲。Aメロとサビが英語というAldiousには珍しい構成やけど日本語のBメロがええ緩衝材になってる。ギターソロからの展開もかっこよくて、もう完璧。歌詞の内容もAldiousが皆を導き、羽ばたくよ、という内容で、新たなアンセムの誕生と自信を持って言える。今のAldiousを象徴する名曲や。

Aldiousの名曲と言えば、いまだにDOMINATORを挙げる人もいるかもやけど、軽く超えてきた❗

イントロ除く2曲目「Persevere」も、超カッコイイスピードチューン。このオープニングの2曲の出来がこのアルバムのトーン、格みたいなものを決定付けている。聴き手にしたら、2曲でノックアウト、や。この2曲が共にリーダーYoshiの曲ということに大きな意味がある。作曲面で他のメンバーの活躍が目立った近作やけど、やっぱりAldiousの方向性はYoshiが決めるんだ、という、強力な宣言になってる。Yoshiスゴい、ええ仕事❗

4曲目の「Absolute」は一発でトキとわかるイントロを持つ曲。サビでなぜか前前前世思い出す。でも十分にヘヴィでカッコイイ。Re:NOの歌詞も絶好調‼

5曲目の「Never Give Up」はタイトル通り「限界なんてないから」というヴォーカルリフ(?)で始まる応援歌。最近作詞面で人に優しさを見せることができることが出きるようになったRe:NOの詞の真骨頂。
トキがこんな曲書けるもの意外、新味です。

6曲目の「ここにいる不在」はサワの作曲。前作の「IN THIS WORLD」を除いて妖艶な曲を書いてきたサワの個性が活きてる。妖艶具合は「Misty Moon」以上、「アネモネ」以下かな。

7曲目の「愛しい男」(かなしいおとこ)はトキこんな大人っぽい曲書けるんやと、びっくり。Re:NOの低い声のみを使って、山口百恵や中森明菜的世界を展開。歌詞もWETな男女関係の曲。

8曲目はすでにライヴで披露されているアコースティックソングの「Happy Birthday」もう、「ステージで歌う僕だけど あなたに素直な想いを話せない」という歌い出しがすべてを物語ってる。

ラスト9曲目は、MARINA作曲外部ライター作詞という、今までのAldiousに全く無かったタイプの曲。
新しい武器を手にしたとしたら、もしかしたら後々大事な曲と言われるかもしれない佳曲。

一気に聞けるこの新譜、もちろん捨て曲なし。またもAldiousは、「最新のAldiousが最高のAldious」を証明した。これはホンマにスゴいこと。
もし、Aldious未聴で、聴こうか迷ってる人がいたら絶対聞いた方がいい❗
大満足。12月1、2、27の公演、1、27参戦予定やけど、どこまで新譜からの曲聞けるか楽しみ‼

ライヴ参戦記はまた書くね❗

2017/11/12 Aldious tour 2017 at滋賀UーSTONE

行って来ました滋賀公演❗去年に続いて2回目のハコ。なんつったって、整理番号6番!!
遅刻さえしなければ、最前列かぶりつきまちがいなし❗高まる期待、よぎる不安。いや、何が不安て私極度の方向音痴なため、2回目とはいえ無事たどり着けるか不安やったんです。しかし駅から徒歩1分、私のような者のためにあるかのような立地、無事定刻に着きました。係りの人にクロークの有無を聞くと、入場してからという。入場してからモタモタ荷物預けてたら整理番号6のアドバンテージが活かせないので、荷物持って入場❗ステージとフロアを隔てる柵に上着と鞄をかけることができて、真ん中最前列やや上手に陣取りました。

いつものようにオープニングのBGMがかかり、MARINA様から順にメンバーそれぞれ登場❗やっぱ近い❗メンバーと自分の間を隔てるものは何もない♪最高‼
いつも不思議なのが、後ろの方からメンバー見てるとすごく大きく見えるのに、実際近くで見るとみんな華奢で小さい。Re:NOの腕なんてホンマに細い。改めて女性なんやなあと当たり前の事に感心するわたくし。

セットリストですが、れもん前、頭5曲にScrashが入ってて嬉しかった。Aldiousとの出会いの曲で一発で恋に落ちたこの曲、いつ聞けても嬉しい❗

れもんはさほどフリートーク引っ張らずHAPPY BIRTHDAYへ。
いつもはれもんのコーナーのあとはインストに突入やねんけど、ここで嬉しい驚きが!
「自分のなかでしっくりこなかったから演奏してなかった曲をやっとやりたいと思います。」高まる期待❗「自分の事よりも他人の事を優先してしまうような人に向けて書いた曲です」
キターーAlrightだよ❗
躁鬱という病を抱えてるわたくしにとってとても大切な曲、いつかライブで聞けないかと待ちに待った曲、Alrightを最前列で聞けるなんて、感動やら嬉しさやら曲への思い入れやらで、冒頭から号泣❗こぼれる涙が止まらない。
もう、死んでもいいと思った。あかんけど(笑)

このあと、インストをはさんで後半戦。攻撃的なGoAwayもゲッゲッゲッゲッゲは殆どオーディエンスが歌った。やっぱりReincarnationからのSweet Temptationのヘヴィ2連発は強烈‼

そして「11月29日発売の新譜から、」というMCに、おおっっと歓声が上がり披露されたのは「We Are」メタル雑誌BURRN❗に、ショートバージョンが付録で付いてたから、浸透もバッチリ。We Are!!Aldious❗というかけ声、凄かった。曲自体がカッコイイから盛り上がること。ここに来て新たな代表曲の誕生、Aldiousスゴいスゴい❗

セットラストは必殺DOMINATOR。死んだ。

長〜いAldiousコールはWeAre Aldious❗やった。
アンコールはマリーゴールドで一端場内を落ち着かせ、オーラスは、「この季節にやりたい曲です」とWhite Crow❗
派手なドラムのイントロが導く曲やけど、MARINA様が、完全に自分のフレーズに改変してるのが良かった❗

55公演のうち、最後15を切ってから新しい曲をセットに入れる姿勢は称賛に値すると思うよ。
個人的にはAlrightが聞けてホンマに嬉しかった。
Aldiousライヴ、ハズレなし❗
融(ゆう)の事
大阪在住。
うつのリピーターと思っていたが、躁鬱だった。
ただいま躁鬱と仲良くやっていく方法を模索中。
人が死なない小説・ノンフィクション・猫・極真空手・阪神タイガース・子育てマンガ
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