融(ゆう)の徒然日記

男女・世の中・スポーツ・そううつや、ねことの暮らしなど、融(ゆう)がタイミングも題材も徒然に記します。 かろやかに・やさしく・融通無碍に・・・

日記

2017/12/27 Aldious tour final at 新木場 studio coast

遅くなりましたが、ツアーファイナル、東京遠征したこと、書いておきます。
最初に、当時横浜に住んでた彼女が宿や足の手配、会場までの案内など何から何まで世話してくれたことに感謝します。もちろんライヴも一緒に見たよ。チケットは120番台やったけど、会場広いから前から3列目くらいで見れて良かった❗

ひとつのツアーで7公演も行ってると面白いことが起きるもんで、会場の周辺で開場を待ってるときに、すれ違い様、知らない人に会釈されました。きっと向こうも、なん公演も見てて私の顔覚えてたんやろな。あと、公演後の物販で、1万円以上お買い上げの人におまけでグッズプレゼントしてたんやけど、5千円しか買ってないのに、「大阪も来てらしたから」とおまけ、つけてくれました。ファンの人にも、スタッフさんにも認識されてて可笑しかった。

ライヴそのものは、54公演のファイナルだから、もっとうるうるした感じになるのかと思いきや、ホント、いつもの感じのAldiousでした。
MCで、ツアー振り返ってどう?みたいなことをよっしーがみんなに振ってたけど、印象に残ったのは、途中Re:NOの喉が不調で、医者からライヴ以外で一切声を出してはいけないと言われ、移動中も筆談でメンバーとやり取りしてたことがあったと。その苦境を乗り越えたあと、ステージから見る景色が変わったと言ってたの今も覚えてる。

セットリストもお馴染みの感じで、強いて言えば、アンコールにDEEPが入ってたことかな。
そうそう、54公演最後の1曲は、ゼッタイultimate melodiousやと思ってたけど、夜桜で来た。ここは驚きかな。最後の最後はみんなででっかい声を出して終わることを選んだんやな。

あ、サワータイムでは、恒例のグッズ紹介のあと、サワぽが「これがやりたくてしょうがなかった」、というコーナーが。それは首の太さランキング。54公演を終えて、誰の首が一番太いかを測ったそうな。
一番細かったのはMARINA様。次はよっしー。よっしーはツアー開始前と太さが変わらなかったらしく、本人いわく「物事に動じないタイプやから」って。次がサワぽで、同率1位が、Re:NOと、トキ。何でも31.5センチあったそうな。
Re:NOは、「首と顔の幅がおんなじで恥ずかしい。首出せないからポニーテール出来ない」って嘆いてた(笑)

あと、れもんのコーナーでは、本編より早く新曲のWe Areを披露したんやけど、トッキ―が、合いの手のAldious!をやったんだけど、アコースティックやからと、まったりと「Aldious」っていうもんやから、文字で言うと「あるでぃあ〜す」って感じで笑えた。トッキ―のコメディエンヌぶり、面目躍如なシーンやった。今でもときどき「あるでぃあ〜す」って思い出す(笑)


相変わらず演奏以外でも楽しいAldiousのいつものライヴでした。「なんかまだツアー続くみたい」と感想持ったんやけど、それもそのはず、MCで、次のツアーが早くも発表。これにはびっくり。

という訳ですでに新ツアー、神戸、京都、梅田のチケットとってます。今週末は神戸公演。楽しみはまだまだ続くよー!!!

2017/12/1 Aldious tour 2017 at 梅田クラブクアトロ

4月から始まったAldious tour 2017も半年以上かけて47都道府県を回り、ついにツアーファイナルの3公演を残すのみとなりました。
東名阪で組まれたツアーファイナル追加公演、私は地元大阪と、ついに初上陸東京のほんとのファイナルに参戦します。まずは1日の大阪公演です。
この公演はファンクラブ先行予約が終わってから参加を決めたのでフツーにコンビニでチケットを取ったので整理番号はまったく期待せず、最初からクアトロの2階から見ようと決めてました。
そんな私に朗報が!今まで東京公演でしか使われてこなかったMARINA様の3バスドラムセットを大阪にも持ってきてくれるとのこと。ついにこの目であの3バスセットを見れる!!これは2階から見るのにちょうどいいと思いすごく楽しみにしていきました。
入場してやっぱり目立つ3バスドラムセット。第一印象はやはりでかい、幅取るなあ(笑)ってことでした。でもホワイトのボディにゴールドのパーツはやっぱゴージャス!!

この日は先にニューアルバムWe Areが発売されているのでそこからの曲もやるかなと期待してましたが、あくまでアルバムUNLIMITED DEFFUSIONのツアーということで前回披露されたWe AreとHappy Birthday以外は新曲なしでした。

そのWe Areについて珍しいことが。開演前の注意のアナウンスを聞いていると、よっしーの意向で今からWe Areを流しますと。ファンクラブ会員限定の「Aliousコール」が入ったバージョンです。これが基本形となるので演奏の際にはコールお願いしますと予習の時間(笑)が設けられたのです。

そしていつもどおり、UTOPIAから開演、梅華、Scrush、die for youとつないだ(5曲目がどうしても思い出せない)

そしてれもんのコーナーは前述のHappy Birthday。いつものフリートークで、この日の前日にあったサイン会の話になり、Re:NOが、いろんなファンの人に「あの曲やってください」「あの曲しばらくやってませんよね」とリクエストをたくさんもらったと語り、その中から1曲、と菊花を1コーラス披露。そしてあるファンがものすごい圧で絶対聞きたいとリクエストもらったから、と懐かしのRed Stringsが演奏されました。これはRe:NOのソロ演奏でした。
リクエストしたファン、うれしかったやろうなー

れもんのコーナーが終わると前回同様Alrightへ。「自分のことより他人のことを優先してしまう優しすぎる人にそっとよりそって背中を押せたら、と思い書きました」というMCに導かれて始まったこの曲、ホンマ名曲。また泣いてしまった。号泣とはいかなかったけれど。

Alrightのあとインストへ。MARINA様の雄姿、しっかり見ましたよ。実は私、向かって左の一番大きいバスドラはダミーではないかと思ってたんですがガンガン鳴ってました。MARINA様疑ってごめん。

Re:fireのあとよっしーがMC。なんとよっしーは事前にMCのネタを考えずその場で思ったことを話すそうで(事前に決めると忘れちゃったとき困ると)「今回なんもいうこと思いつかへんのやけど、なんか質問ある?」とよびかけ。そしたら「ファンクラブイベントやってー!」と声が上がる。
東京では2日にわたってファンクラブイベントが決まってるんです。「どこでやろっか?(Aldiousの誕生した)スタジオ?」などとジョークをはさみ、ファンクラブの人どれくらいいるの?と聞くと前方ほとんどが挙手。「こんないんの!?こらやらなあかんな」とのこと。楽しみに待とう。

挙手といえば、別のMCのときに「初めてAldious見る人?」と呼びかけると私の視界からは3,4人しか手が挙がらず。「これはご新規さん増やさなあかんな」って笑いを誘ってた。ご新規さんて(笑)

REINCARNATION〜Sweet Temptationのヘヴィ2連発はほんと聞き応えある。Re:NOの思いつめた表情、これを鬼気迫るというのだなといつも思う。

終盤のたたみかけがすごかった。We AreでAldiousコール誘発、Go Away でサビ大合唱、みんなで暴れたくて作った曲、とIN THIS WORLD、「次でラスト、いいか、大阪、日ごろのストレス全部ここに吐き出して帰れ!!」というMCに導かれたDOMINATOR。この4連発で私の首がお亡くなりになりました。

そしてアンコールへ。コールはもちろん、「We are Aldious!!」なにぶんみんな初めてなもんで最初はなんかばらばらやったけど、いつものとおりアンコールに出てくるまでが長いALDIOUS、コールもしっかり揃いました。アンコールはいつもとおりマリーゴールド。その後に何を持ってくるかが楽しみやねんけど、雷鳴と雨音のSEが流れる。そう、Dearly!!こう来たかとうれしい驚き。さらにもう一曲、この季節にぴったりの曲です、とWHITE CROWでシメ。ここで雪が降ったよ。

あ、今回は最後の雪以外にも、die for youで金テープのクラッカー、DOMINATORとあと一曲どこだったかでスモークと特効があったのもうれしかったなあ。

うれしかったといえばMARINA様の3バスやけど、だってCDと同じ音するんやもん。「そっか〜今までハコ備え付けのドラムセット叩いてたときは不完全なものを聞いてたんやな〜」と。

あと印象に残ったのはサワータイム。Re:NOがこの47都道府県回って一番成長したのサワータイムじゃない!?というほどのキレキレっぷりのサワ。ダイエットのことでずいぶんいじられてた。だって遠めに見てもプクプク。人のこと言えない俺なんやけど。

最後の曲前にMCみんながまわしたんやけど、トッキーが8月にRe:NOと富士山登ったのがほんとによかったと語ってた。「最初なめてたんだよねー、全身addidasとかオシャレな感じで行こうと思ってた」とRe:NO。みんなしんどいしんどいいうけどあんなデカイリュック背負うからだよ、もっと荷物減らせばいいじゃん、と思ってたって。
そしたら「Re:NOちゃんの知り合いの山登りする人に『富士山をなめたらあかん』ていわれて」とトッキー。
こんなもん要るんか!?ちゅうもんめっちゃ背負って行ったけど、全部使ったもんな、と頭にランプのついたヘルメットまで出番があったそう。やっぱすごいんやね、富士登山。

今回もMCと演奏で緩急つけてしっかり楽しませてくれました。選曲、本編ラストのたたみかけが特によかった。MARINA様の3バスも見れた(聴けた)し。

さいご全員並んでの挨拶の後、みんあ前方の人とハイタッチして楽屋にもどるんやけど、Re:NOが最後までステージに残ってて。Re:NO!Re:NO!の大コールが起きる。最初不思議な踊り踊ってたけど「ごめんなさい!何にもできないの!」とスカートのすそ持って楽屋へダッシュ、可愛かった。ちなみのこのときのRe:NOコール起こしたの私です。へへへ。

つぎはホントのホントのファイナル、12/27の東京公演。半年以上のツアーの成果を存分に発揮していいショウ見せて欲しいな。

レヴュー:"We Are" by Aldious

17年11月28日にリリースされたAldiousの新譜、「We Are」が素晴らしい出来なので感想書くね。

47都道府県を廻るツアーの合間に制作されたのに、この充実っぷり。フラゲ日の28日のデイリーオリコンシングルチャートで9位と一桁にランクイン、先行公開されたリードトラック「We Are」のyoutube再生回数が30万回超えと、今まで破れそうで破れなかった壁をこの新譜で破れる予感がビンビン!

さてアルバムはイントロ入れて全9曲。
そのイントロは「We Are Aldious❗」と叫ぶファンの声。高知公演の日に自然と起こったコールだそうで、まだ新譜のタイトルがアナウンスされてないのに起こったコールを、Re:NOがスマホで録音したもの。生々しくて、アルバムのオープニングに相応しい❗

イントロを経てギターのアルペジオから始まるタイトル曲「We Are」は、リフゴリゴリ、ツーバスドコドコの強力な曲。Aメロとサビが英語というAldiousには珍しい構成やけど日本語のBメロがええ緩衝材になってる。ギターソロからの展開もかっこよくて、もう完璧。歌詞の内容もAldiousが皆を導き、羽ばたくよ、という内容で、新たなアンセムの誕生と自信を持って言える。今のAldiousを象徴する名曲や。

Aldiousの名曲と言えば、いまだにDOMINATORを挙げる人もいるかもやけど、軽く超えてきた❗

イントロ除く2曲目「Persevere」も、超カッコイイスピードチューン。このオープニングの2曲の出来がこのアルバムのトーン、格みたいなものを決定付けている。聴き手にしたら、2曲でノックアウト、や。この2曲が共にリーダーYoshiの曲ということに大きな意味がある。作曲面で他のメンバーの活躍が目立った近作やけど、やっぱりAldiousの方向性はYoshiが決めるんだ、という、強力な宣言になってる。Yoshiスゴい、ええ仕事❗

4曲目の「Absolute」は一発でトキとわかるイントロを持つ曲。サビでなぜか前前前世思い出す。でも十分にヘヴィでカッコイイ。Re:NOの歌詞も絶好調‼

5曲目の「Never Give Up」はタイトル通り「限界なんてないから」というヴォーカルリフ(?)で始まる応援歌。最近作詞面で人に優しさを見せることができることが出きるようになったRe:NOの詞の真骨頂。
トキがこんな曲書けるもの意外、新味です。

6曲目の「ここにいる不在」はサワの作曲。前作の「IN THIS WORLD」を除いて妖艶な曲を書いてきたサワの個性が活きてる。妖艶具合は「Misty Moon」以上、「アネモネ」以下かな。

7曲目の「愛しい男」(かなしいおとこ)はトキこんな大人っぽい曲書けるんやと、びっくり。Re:NOの低い声のみを使って、山口百恵や中森明菜的世界を展開。歌詞もWETな男女関係の曲。

8曲目はすでにライヴで披露されているアコースティックソングの「Happy Birthday」もう、「ステージで歌う僕だけど あなたに素直な想いを話せない」という歌い出しがすべてを物語ってる。

ラスト9曲目は、MARINA作曲外部ライター作詞という、今までのAldiousに全く無かったタイプの曲。
新しい武器を手にしたとしたら、もしかしたら後々大事な曲と言われるかもしれない佳曲。

一気に聞けるこの新譜、もちろん捨て曲なし。またもAldiousは、「最新のAldiousが最高のAldious」を証明した。これはホンマにスゴいこと。
もし、Aldious未聴で、聴こうか迷ってる人がいたら絶対聞いた方がいい❗
大満足。12月1、2、27の公演、1、27参戦予定やけど、どこまで新譜からの曲聞けるか楽しみ‼

ライヴ参戦記はまた書くね❗

2017/11/12 Aldious tour 2017 at滋賀UーSTONE

行って来ました滋賀公演❗去年に続いて2回目のハコ。なんつったって、整理番号6番!!
遅刻さえしなければ、最前列かぶりつきまちがいなし❗高まる期待、よぎる不安。いや、何が不安て私極度の方向音痴なため、2回目とはいえ無事たどり着けるか不安やったんです。しかし駅から徒歩1分、私のような者のためにあるかのような立地、無事定刻に着きました。係りの人にクロークの有無を聞くと、入場してからという。入場してからモタモタ荷物預けてたら整理番号6のアドバンテージが活かせないので、荷物持って入場❗ステージとフロアを隔てる柵に上着と鞄をかけることができて、真ん中最前列やや上手に陣取りました。

いつものようにオープニングのBGMがかかり、MARINA様から順にメンバーそれぞれ登場❗やっぱ近い❗メンバーと自分の間を隔てるものは何もない♪最高‼
いつも不思議なのが、後ろの方からメンバー見てるとすごく大きく見えるのに、実際近くで見るとみんな華奢で小さい。Re:NOの腕なんてホンマに細い。改めて女性なんやなあと当たり前の事に感心するわたくし。

セットリストですが、れもん前、頭5曲にScrashが入ってて嬉しかった。Aldiousとの出会いの曲で一発で恋に落ちたこの曲、いつ聞けても嬉しい❗

れもんはさほどフリートーク引っ張らずHAPPY BIRTHDAYへ。
いつもはれもんのコーナーのあとはインストに突入やねんけど、ここで嬉しい驚きが!
「自分のなかでしっくりこなかったから演奏してなかった曲をやっとやりたいと思います。」高まる期待❗「自分の事よりも他人の事を優先してしまうような人に向けて書いた曲です」
キターーAlrightだよ❗
躁鬱という病を抱えてるわたくしにとってとても大切な曲、いつかライブで聞けないかと待ちに待った曲、Alrightを最前列で聞けるなんて、感動やら嬉しさやら曲への思い入れやらで、冒頭から号泣❗こぼれる涙が止まらない。
もう、死んでもいいと思った。あかんけど(笑)

このあと、インストをはさんで後半戦。攻撃的なGoAwayもゲッゲッゲッゲッゲは殆どオーディエンスが歌った。やっぱりReincarnationからのSweet Temptationのヘヴィ2連発は強烈‼

そして「11月29日発売の新譜から、」というMCに、おおっっと歓声が上がり披露されたのは「We Are」メタル雑誌BURRN❗に、ショートバージョンが付録で付いてたから、浸透もバッチリ。We Are!!Aldious❗というかけ声、凄かった。曲自体がカッコイイから盛り上がること。ここに来て新たな代表曲の誕生、Aldiousスゴいスゴい❗

セットラストは必殺DOMINATOR。死んだ。

長〜いAldiousコールはWeAre Aldious❗やった。
アンコールはマリーゴールドで一端場内を落ち着かせ、オーラスは、「この季節にやりたい曲です」とWhite Crow❗
派手なドラムのイントロが導く曲やけど、MARINA様が、完全に自分のフレーズに改変してるのが良かった❗

55公演のうち、最後15を切ってから新しい曲をセットに入れる姿勢は称賛に値すると思うよ。
個人的にはAlrightが聞けてホンマに嬉しかった。
Aldiousライヴ、ハズレなし❗

奈良公演書き残し

いろんなことがあった奈良公演、MCも楽しいAldiousですから、備忘も兼ねて書きますね❗
今回最大のトピックと言っていいバスドラ破れ事件。メンバーがいろいろ繋いでた。
まず声を挙げたのがトッキ―、「MARINAちゃん、バスドラ破るてありえへんやろ、誰の事思って踏んでんの?」MARINA様は、「いやーそりゃ言えないけど誰にでも一人や二人そういう人いるっしょ」とわらいをとる。
あとはよっしーが、ギタシンのペダル踏み忘れたことにふれて、ギタシンって色んな音が出せるんだよ、と実演。ドラムの音が出たのには機材に疎いわたくしびっくり。Re:NOは、「人生で一番しゃべった、このライヴ」って苦笑。

あと、MCと言えば、恒例のサワータイム。九州方面のライヴ予定を告知したんやけど、なんと大分を「おおぶん」鹿児島を「かごじしま」と。やらかしはりました。今日しっかりノートに書いてきたんだ、というフリがあっての事。あと、英語表記のライヴハウス名は読めないし。今度から予習しようね。

あと印象に残ったのはよっしーの美しさ。今回上手側が比較的空いてたのでよっしーの前に陣取ってんけど、白い衣装、ゴージャスなZEMAITISのギターもあいまってまさにクールビューティ!!ほんと、暴れんぼトキ小僧とは対照的‼トッキ―の、パフォーマンスはほとんど見えなかったのは残念やったな。

最後は心残りをひとつ。バスドラ破れたとき、MARINA様が、「破れたヘッド、サインいれて差し上げます」って言ってたのね、それ忘れてて家帰ってTwitter見たら「差し上げました」って。しまったーわたしが退場したあと何かがあった模様。痛恨の一撃だわ。
帰り道、梅田のタワレコで新譜の予約もした。

今度は11月12日滋賀公演。整理番号6番!!今からドキドキや!!

2017/10/29 Aldious tour 2017 at 奈良NEVERLAND

行ってきました今ツアー4本目、奈良公演。台風で心配やったけど、開演時間前後は奇跡的に雨も風も止んだ!!整理番号36とまずまず。

今回のツアー、47都道府県を回るということで、ツアーも終盤、前半とはセットリストをガラリと変えるとメンバーがインタビューで話してたのでセットリストを楽しみにしていました。個人的にはバラード枠でALRIGHTやって欲しいと願ってましたが、意外にも大きな選曲の変更はなし。

UTOPIA、ジレンマ、梅華とつなぐのもいつもとおり。die for youのコールは客席も大合唱!!
しかし、36番だと折りたたみ大変。メガネは止めた方がいいのかと思うわたくし。
もう、もみくちゃで。
5曲目で、サプライズ、胡蝶の夢。難しい曲を集中して歌おうと言うRe:NOの表情が印象的やった。

5曲終わったところで、「れもん」のコーナー。どうやら最近はご当地ソングも披露しているようで、今回は、三木道三のlifetimerespect。奈良出身だった。一生一緒にいてくれや〜、って関西弁歌うRe:NOが、新鮮やった❗ ラップ大嫌いやけど、ちゃんとアコギでコードつけててしみじみ聴けたよ。
れもん本編は今度リリースのアルバムからHAPPYBirthdayというバラード。ステージの上では雄弁なボクだけど、ステージを降りると想いを伝えられない、っていうRe:NOらしい、切ない曲。内容的にはちょっとPromiseをおもわせるええ曲やった。

れもんが終るとインストへ。ここでよっしーがペダルを踏み損ねてギタシンの音が出ないトラブル。すぐに何事もなく演奏してくれたよ。

で、この日はトラブルの日なのか、DOMINATORで、MARINA様が、「待って、バスドラのヘッド破れた❗」と衝撃の申告(笑)もしや、ここでライヴ終わるかもと思ったけど、楽屋から替えのヘッドが運ばれてきて一安心。ただ、交換に時間はかかるので、間をつなぐメンバー。ドラム抜きでなんかやろうかとRe:NO。LUFTワンコーラス、GroundAngelイントロ、Deep最初などハイハットと弦楽器のみで演奏してくれた。ドラムないと頼りないことこの上ない。ドラムの大切さを実感したひとときでした。

あとは、エンディングまで突っ走る。IN THIS WORLDに、最後はWhite Crow。ここで聴けた、インタビューで冬にやりたいと語っていた曲!!

アンコール、いつも通り、ながーいAludiousコールさせてのバラード、マリーゴールド。
来場者に丁寧なお礼アリ、トラブルのおわびアリからのラストはUltimet Melodious。燃え尽きた〜、今回も楽しかったよ❗

あ、もちろん、MCでは、奈良恒例の鹿トークありで楽しませてくれた。

トラブルありできっちり2時間やから、もう少し曲数欲しかったかな?。
あせみどろで、会場を後にしたわたしでした。


お仕事その後

一過性の鬱ではなく、躁鬱と分かってから、ずっとパートタイムで働いてる。
今の会社とは、9月がきたら丸5年の付き合い。社内で異動があって、今の職場は1年3ヶ月になる。

週4日、1日5時間 でずっとやってきたんやけど、今月から日曜日だけ8時間勤務にしました。すでに1回8時間勤務こなしましたが、大丈夫そうです。

8時間勤務をするのに日曜を選んだのは、日曜日が比較的暇で、自分の連休明けで体の負担が少なそうやから。狙いは当たり、1回目の日曜日はホント、拍子抜けするくらいするっとこなせました❗

来月の給与から反映されるので貧乏が少し改善されるのも嬉しい。
この調子でがんばります‼

2017/07/19 Aldious tour 2017 at 京都MUSE

行ってきました、今ツアー3回目の参戦、京都MUSE。天井とステージが高くて好きなハコ。
京都は祇園祭の真っ只中と言うことで、四条通りはしずかに祭囃子が流れてました。ロッカーもあるハコやけど数が少ないのでクローク希望やったので早く会場に到着しました。

雑居ビルの3階なので、行列を作って待つのではなく、いきなり番号を呼ばれて順に上に登っていくという方式。肝心の整理番号は90番と、微妙。撃沈とは言わないけど・・・
京都MUSEは横幅が広いので、90番でも前から4列目くらいに陣取りました。4列目だけど、ちびな私は前をさえぎられ、ドラムセットはまったく見えない。

ほどなく開演!!オープニングは梅田と同じUTOPIA。梅華、ジレンマとつなぐ流れも同じ。4曲目でいきなりdie for you 炸裂。
梅田のときも思ったけど、新譜の出来がいいから、ホントにベスト選曲になる。Re:fireとかフツーに途中で繰り出されるんやもん、たまらん。

5曲終わったところでバンド内アコースティックユニット、れもん登場。毎回フリーのトークが面白くてひとつの見せ場になってる。今回は京都ということで、「やっぱり和の雰囲気やん、そういう曲もアコースティックでやりたいなあ」とトッキー。応えてRe:NOが、「和の雰囲気と言えば今日も演奏したニューアルバムからのあの曲?」と梅華を軽く披露。この部分は事前に打ち合わせていないので、Re:NOがトッキーにコード進行を尋ねるほほえましい場面が今回も。にしても、その場でコード進行言われて弾けちゃうRe:NOえらい。アコギもめっちゃうまい。
今度はトッキーがAldiousで和の曲と言えば、サワちゃん作曲の・・・と胡蝶の夢を披露。
アコギバックになるとRe:NOの歌のうまさ、声量の豊かさがホントによくわかる。
胡蝶の夢の後、Re:NOが、「この曲のコード進行、アレとまったくおんなじなんだけど。メタルファンなら知ってるよね?」と披露されたのはSEX MACHINEGUNSの「みかんの唄」トッキーがコーラスもつけての披露に場内爆笑。曲カバーしただけで笑わせるSEX MACHINEGUNSはえらいなと思った。「これ愛媛でフルコーラスやったんだけど」と語るRe:NOに、場内から「愛媛よりよかったよー!!」と声が飛ぶ。あ、ちょうどこの日かな、愛媛空港内に蛇口からオレンジジュースが出るスタンドが出来たってニュースをネットで見てわろた。
そんなこんなやりとりありつつ、本番のアコースティック曲はこのツアー共通の「I don’t Like me」。

アコギセッションが終わると今度はインスト曲披露。ツアーごとにインスト新しくなってるけど、いつもめっちゃかっこいいのでいつか音源化してくれないかな~。ライヴDVDには入ってるけどね。

GO AWAYでは、PVも公開されて浸透した親指を下に向けて突き出す(Re:NOが言うところのワルい手)ポーズする人多数。get get get get(ゲッ、ゲッ、ゲッ、ゲッに聞こえる)の部分は観客に任せてた。

セットラストは「raise your fist〜IN THIS WORLD〜Dominator」の必殺3連発!!
IN THIS WORLDの殺傷能力の高いこと。Aldious史上一番早い曲なんじゃないかな〜フロアの盛り上がり
、ヘドバンすごかった。

そして、いつもどおり、もう明日声でない、と思わせるほどAldiousコールをさせてからのアンコールはBelieve mysefと、Ultimate Melodiousの私にとっては久しぶりの2曲。どっちもライブで聴きたかったから嬉しかった!!

MCで印象に残ったのは「暑さ」。ヨッシーが今までで一番汗かいたと。「普段はRe:No汗かかないのにね」というとRe:NOが「Aldious入るまで、自分が汗かくって知らなかった」と笑わせる。確かにそんな感じする。体温低めで低血圧で朝弱ったりしたらイメージ通りやねんけど、どうなんやろ。

でもほんと暑かった!上げてる拳の腕から汗がふきだして肘からポタポタ。

アンコールに好きな曲が2曲来たから選曲には大満足。Ultimate Melodiousはバンド名の由来にもなった曲やけど、歌詞がすごく好き。最後の「言葉だけでは伝えきれないこの想いよとどけ 旋律に乗せ響かせてゆく
奏でるAldious」という部分がたまらん。

全曲演奏後はメンバーが、最前に乗り出してハイタッチを客とかわす。
ひとり、またひとり、メンバーが袖に下がるんやけど、Re:NOが最後まで残った。マイクを通さない地声で「ありがとうございました❗」と叫んだRe:NOに場内から大Re:NOコール!!
最初こそおどけたリアクションしてたRe:NOやったけど、照れくさくなって「やめろよ〜」とジェスチャー。可愛かった!!

今回も満足度高かった。47都道府県ツアー、前半戦ファイナルにふさわしくソールドアウトやったし。
次は奈良・滋賀。
そして、つい先日発表になったツアーファイナル東名阪公演の東京に遠征して彼女と参戦します!

楽しみはまだまだ続くよー!!

2017/06/23 Aldious tour 2017 at 大阪梅田クラブクアトロ

行って来ました、Aldiousの大阪梅田公演、ハコは大好きなクラブクアトロ。自分の地元であり、Aldiousの結成された地である大阪ライヴめっちゃ楽しみにしてました。
今回の トピックはもうひとつ、横浜在住で遠距離中の彼女と参戦すること。彼女は、非メタルの一般人。どれくらい楽しんでくれるか期待大でした。

整理番号は、67、68。一般人の彼女連れなので、前方もみくちゃカオススペースは避けて2階最前列狙いでした。
早めに行って整列してると、3人くらいの方に「何番ですか?」と、聞かれる珍事あり。あ、再会もありました。突然私を呼ぶ声がするので、顔をあげると、以前担当してもらっていた美容師さん。音楽の趣味が同じで、いつも音楽談義に花を咲かせていたんです。Aldiousめっちゃ私が推していたので、来てくれて嬉しかった。店舗を異動になりはってから話す機会なかったから嬉しい再開でした。
さて、開場、ロッカーに荷物を預け駈け足でフロアへ。2階最前はほぼ埋まってましたが隙間を見つけて「少しつめてあげてください」と彼女を最前に押し込むことに成功!!
こういう時女性は有利。私も1.5列目確保。視界良好。
それにしても、ものすごい客の入り。フロアも2階席もパンパン!あとからメンバーのブログ夜を読むと大阪公演過去最高動員だったとのこと。

ライヴは、新譜のオープニングチューンUTOPIAから。梅華、ジレンマと、新譜から3曲続けた。新譜の浸透具合が分かるものすごいもりあがり!

盛り上がりと言えば、die for youとwithout youの2曲の盛り上がり曲、かけ声大合唱とハンドクラップには、最後列まで参加して凄かった。
彼女はwithout youで感極まって泣いてました。Re:Fireなど旧曲も盛り上がる。何しろ、新譜の出来がいいから、もう、ベストヒット選曲。
なかでも印象的やったんは、ReincarnationからのSweet Temptationの、へヴィ2連発。特に前者ではヴォーカルRe:NOの入り込み方がすごくて、赤いライティングの効果もあって、まるでRe:NOが、幽鬼に見えた。
先述の盛り上がり曲では笑顔が可愛い歌姫やのに、落差がすごい❗表現力に脱帽!

あ、楽しみにしていたRe:NOと、トキによるアコースティックユニット「れもん」によるアコースティックコーナーは、I don't like meでした。前にも書いたけど「音楽を諦めようと思い、音楽への遺書のつもりで書いた曲」とのMCが、歌詞の切なさを倍増させる。れもんのこーなーでは、フリートークがあり、DOMINATORが、少しだけアコースティックアレンジで聴けたのが嬉しかった、てか、貴重!

レモンの次はインスト曲。楽器隊が力量を、見せつける!

本編最後はIN THIS WORLD 、Luft、 DOMINATORと、キラーチューン連発でフロアは狂乱の渦!ほんまにものすごく盛り上がった。

アンコールは意外なdeepと、予想通りの夜桜!

とにかく、終始盛り上がりっぱなしの観客と、めっちゃ成長したRe:NOとMARINAの力量、楽曲の素晴らしさが、ほんまに印象に残るライヴでした。
個人的にはAldiousのライヴで過去最高に、良かった❗
幸せでした。
彼女も、「最高に楽しかった❗」と。連れていって良かった❗
初心者からマニアまで喜ばせるAldiousスゴい❗


2017/05/27Aldiousサイン会atタワーレコード大阪マルビル店

新譜を買った人に参加券の配られるサイン会行ってきました。
前日にしっかり準備したはずなのに、当日になると12時開始11時45分集合なのに現地着12時でした。
しかもあとで知ったのだけど、あまりの盛況ぶりに10分前倒しで始まっていたと言う。

前回同じ場所でサイン会あったときは、地上への階段が埋まるくらいの人数(タワレコマルビル店は地下1階)やったのが、地上に上がってからも行列が長〜く続いていて、Aldiousの人気振りを再確認。

緊張して後になってああ言えば良かった、こう言えばよかったと後悔するので前日に誰に何を言うかまとめてメモして臨みました。

トッキーには「正しい大阪人の作り方」という本をプレゼント。「新曲のジレンマ、鳥肌立ちます、トッキーの曲だけにさぶいぼじゃなくて鳥肌」と伝えると鳥大好きトッキーがウケてくれた。

MARINAには新譜に提供したバラード「マリーゴールド」が素晴らしいと。

リノには手紙を渡し、「(彼女の飼ってるネコ)チャミチョコのことは遠くにいる孫を見守るおじいちゃんみたいな気持ちで見守ってます」と伝えた。リノには伝えたいことイッパイやったから手紙にしました。

サワポには「(新曲)IN THIS WORLDのベースソロ、ライブでガン見しますからね」と。

よっしーには「神戸行きました。この後大阪・京都・奈良・滋賀行きます!」と伝えることが出来ました。

やっぱり準備大事。手紙と本、喜んでくれるといいなあ

しかし、ステージ上で見るのと違って、みんなちっちゃい!女性やなあとしみじみ。特にリノの顔のちっちゃいこと。いつ見てもびっくりする。

次は来月の大阪公演!楽しみ!!
融(ゆう)の事
大阪在住。
うつのリピーターと思っていたが、躁鬱だった。
ただいま躁鬱と仲良くやっていく方法を模索中。
人が死なない小説・ノンフィクション・猫・極真空手・阪神タイガース・子育てマンガ
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