2025年06月25日

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1. 時間を決めて物事に取り掛かる
2. 読書などで得た知識をまとめる、そして何度も読み返す
3. 筋トレをする
4. 翌朝準備しなければならない物は、前日の夜に済ませる
5. 筆圧、ペンを握る力はできる限り弱く
6. 一行一秒の速読を練習、習慣化する
7. 書籍における「名作」の定義を考える
8. スマホはなるべくオフにしておく
9. チョコレートは買わない
10. 安い本の多読から高い本の多読へシフトする
11. 昼食と間食はしない
12. 睡眠時間をしっかり取る(平均七時間)
13. 読書をする際、文字をしっかりと認識する。そうすると視線を戻す頻度が減る。
14. ビールの晩酌は太るからやめて、ウィスキーにする
15. 首を横に倒した状態を一分間維持するという柔軟体操を毎日続ける




you_molto at 00:00|PermalinkComments(0)私の記録 

2017年12月31日

2017年11, 12月に読んだ本

"勝ちぐせ"をつけるクスリ、教養、渡部昇一、a3h=60

アフターダーク、小説、村上春樹 b3h=48

令嬢監禁、小説、藍川京、c2m=18

Magic of Faith, Joseph Murphy, d2l=8

夢の宴、小説、阿刀田高、a5m=75

女学生、小説、団鬼六、c3m=27










you_molto at 23:59|PermalinkComments(0)  読書録 

2017年12月12日

生活保護受給者、受給額引き下げに抗議

すごい行動力。仕事したらいいんじゃないか。

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you_molto at 09:18|PermalinkComments(0)  内政問題 

2017年12月11日

女が言う普通の人

女が言う「普通の人」とは、全ての面で平均を上回っている男のことである 

例えばコーエーの信長の野望や三國志で全パラメーターが60を上回っている 
それが女の言う「普通の人」なのである 

しかしゲーム内でそのような武将を探すと、どれも君主クラスかそれに近い有名武将ばかりだと気付く 
つまり女の言う「普通の人」とは、実はハイスペ君であることが分かるのである

you_molto at 00:28|PermalinkComments(0)  ふ〜む 

2017年12月10日

古野まほろ氏

最近にわかに人気の爆発した作家。非常に難解な小説を書くようで、その作品は大半の人には理解できないものらしい。どういう根拠があるのか判らないが、本人曰く「北海道大学文学部程度の低脳に理解できるような配慮はしていない」そうだ。
私はこの人の小説を読んだことがないので作品の批評をすることはできない。しかしツイッターのコメントを見る限りとても嫌な人に思えるので、今後も読むことはないだろう。



古野氏は2007年に「天帝のはしたなき果実」で第35回メフィスト賞を受賞し、小説家デビュー。 

北大読書サークルが著書を批評 
↓ 
顔真っ赤の作者古野まほろが何故か学歴煽り&罵倒 
↓ 
「低脳に配慮出来なくてごめんねw」と煽り全一のツイートで炎上(千葉大が完全なる風評被害を受ける) 
↓ 
wikiの長ったらしい経歴&人脈自慢が自演と発覚、ネット民嘲笑 



you_molto at 15:25|PermalinkComments(0)  戯言 

2017年12月07日

東芝は随分切り売りする

切り売りして財務改善する経営者は楽でいいね。
メディカル、家電、テレビ、メモリ、病院、発電系各社(伊、英)。どんどん売られて行く末に何が残るのか。
優秀な従業員は売り飛ばされる前に辞め、無能な従業員は売り飛ばされる。残るのは無能な経営者だけ。こいつらを食わせるだけなら、今の「事業切り売りモデル」でやっていけるのかもしれない。



you_molto at 23:50|PermalinkComments(0)  社会 

2017年12月03日

奴隷に関する名言8

聖書にこれあり。赦(ゆる)さるる事の少なき者は、その愛する事もまた少なし。この意味がわかるか。間違いをした事がないという自信を持っている奴に限って薄情だという事さ。罪多き者は、その愛深し。

太宰治『春の枯葉』 共感する



いいことを照れもせずにいう奴は、みんな疑ったほうがいいぞ。

吉本隆明 共感する



やる気のない奴が偶然に仕事の手を抜いたため、思わぬミスが起きたが、それが結果的にすごくよいものに変化したり、思いもかけない成功につながることだってあるのです。

五木寛之 共感する



戦争で死んだ奴はそうしたかったのさ、戦争に行かない方法はあるからね。

リチャード・バック 共感する



平和という奴は自堕落で、戦争になって初めてしゃんとなる。

ベルトルト・ブレヒト 共感する



撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。

レイモンド・チャンドラー 共感する



自分の限界を知るのは大変で、大切だ。限界までいったことのない奴が、自分にはもっと可能性があったはずだと悔やんで、他人に依存するようになる。

村上龍 共感する



永遠に挑戦者であることは出来ない。しかし、挑戦者の感覚を持続できない奴は前に進めない。

村上龍 共感する



人間の苦しみの中で、猜疑心という奴が一番苦しいものかな。火刑(ひあぶり)よりも磔(はりつけ)よりも苦しいかもしれないな。

井上靖 共感する



借金しようが、泥棒しようが、一生涯にたくさん金をつかっちまった奴が、やはり金持ちと呼ばれるべきでしょう。

井上靖 共感する




you_molto at 21:34|PermalinkComments(0)  偉人 

奴隷に関する名言7

俺は多分、独りでないと物事を楽しめないナルシストって奴なんだ。感受性が強すぎるんだよ。かつて子供の頃に持っていた情熱を取り戻すには、もう少し鈍感になる必要がある。

カート・コバーン 共感する



バージンのまま死ぬ奴なんて一人もいない。俺たちはみんな世の中にやられちまうからな。

カート・コバーン 共感する



否定するすべての霊の中で、わしが一ばん荷厄介にしないのはいたずらものだ。人間の活動はしょっちゅうたゆみがちだ。ともすると絶対的な休息をしたがる。そこでわしは、刺激したりひねったりする奴を人間の仲間にしておいて、悪魔として働かせるのだ。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ファウスト』 共感する



大衆に仕える者は、あわれむべき奴だ。彼は散々苦労したあげく、だれからも感謝されない。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『格言的』 共感する



痛みを知らない奴だけが、他人の傷を見て笑う。

ウィリアム・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』 共感する



もう何年も前にびくびくもので西も東もわからぬ新入生としてここを訪れて、髭の先生方を信用して奴らのおしゃべりを有難がった所だが。(奴らは古い本を手にして知ってる事や知っていても自分で信じてない事を言って僕を騙し、お互いの生活を台無し)

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ファウスト』 共感する



「わりに美男子だと思うけど」とアルベルチーヌは私に言った、「でも、なんていやな奴でしょう!」

マルセル・プルースト『失われたときを求めて』 共感する



「抑圧された性」という考え方は、単に理論的な問題なのではなく、「「セクシュアリテが厳格な隷属状態に置かれたのだ」という言説がブルジョワジーの時代において組み合わされた」ということが問題なのであり、そういう時代が問題となってくるのである。

ミシェル・フーコー『知への意志』 共感する



思うに、〈知〉は我々を隷属させる。あらゆる〈知〉の基盤にはひとつの隷属性がある、つまり〈知〉は根底において、それぞれの瞬間が他の一瞬間ないしあとに続く諸瞬間のためにしか意味を持たないような生の様態を受け入れているのだ。

ジョルジュ・バタイユ『非知と反抗』 共感する



神経質で、敏感で、いつも自分がいい子になりたいと思っている奴は、時とすると実によく相手の心持ちを見抜くものだ。然し、自分に関係のない事柄、つまり、どっちにしたって自分はいい子になってられるという場合には、恐ろしく鈍感になるものだ。

小林秀雄『批評家失格供戞ゞΥ兇垢


「あいつは、ああいう奴さ」という。甚だ厭な言葉である。だが、人を理解しようとして、その人の行動や心理を、どんなに分析してみた所が、最後につき当る壁は、「あいつは、ああいう奴さ」という同じ言葉であるから妙である。

小林秀雄『批評家失格供戞ゞΥ兇垢



トナカイくっつけたソリで家から家へしかも夜中にとびまわる奴なんて気が狂ってるにちがいないよ!

スヌーピー(スヌーピー) 共感する



奴らはイメージ作りのエキスパートである。奴らがある人間に過激派のイメージを与えたとする。と、その瞬間から、その人間のやることは何でも過激だということになってしまう。あなたが溺れかかっている赤ん坊を救ったとしても、あなたは依然として過激主義者なのだ。

マルコム・X 共感する



奴らがいったん破壊分子のイメージを作り上げてしまうと、たとえあなたが合衆国のために死んだとしても、あなたはなお破壊分子なのだ。新聞があなたを破壊分子にしてしまっているからである。

マルコム・X 共感する



もし、何か起これば奴らは非難するだろう。よろしい、私はその非難を受けて立とう。

マルコム・X 共感する



奴らは自分達の言いなりになる子、黒人のいい子を採用し、内閣に入れようというわけだ。この子は葉巻を口にくわえ、煙を吐き、大人ぶって馬鹿づら丸出しでワシントン周辺を歩き回るという寸法だ。

マルコム・X 共感する



奴らは自らの利益のために法を利用する。奴らは法に基づく行動などとりはしない。国際法であれ、連邦法であれ、地方の法律であれ、くそくらえなのだ。奴らは危なくなった権益を守るためならば、なんだってやってのけるのだ。

マルコム・X 共感する



ぼく退屈な奴だと思われるのがすごく怖いんだ…。

チャーリー・ブラウン(スヌーピー) 共感する



若気のいたりを思い出させたい奴ってのが、どこにでもいるもんだね。

スヌーピー(スヌーピー) 共感する



お前たちは俺達よりも失うものを多く持っているんだぞ、と奴らに知らせるとき、初めて奴らは黒人を人間として扱うようになるだろう。あなた方は失うものは何も持っていないのだ。持っているのはただ、差別と区別だけである。

マルコム・X 共感する


奴らは新聞を使いありとあらゆる汚いことをやる。新聞を使い、あなたや私がまるで犯罪者であるかのように、我々黒人皆が人種差別主義者であるかのように、皆がペイ患者であるかのように、皆が暴徒であるかのように誇張していわせる。これが奴らのやり方である。

マルコム・X 共感する



真剣なことを話す時に泣いてしまうような奴は嫌いだ。泣くのは自分に酔ってるからだ。何でも許されると甘えているからだ。

村上龍 共感する



すごい奴っていうのはそいつに何か例えば才能みたいなのがべっとりとくっついているんじゃなくて、何か欠けてる場合の方が多いんだ。

村上龍 共感する



他人に従う快楽だけしか知らない奴らが、威張る時代というのは、最悪だ。

村上龍 共感する



かつては、変なことをする奴が、変な奴なんだと思っていた。でも今は、他人を変だと言う奴こそ、変な奴だとわかったんだ。

ポール・マッカートニー 共感する



十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である。

孔子 共感する



自分の欲しいものが何か分かっていない奴は、その欲しいものを手に入れることができない。

村上龍 共感する



人間でスポイルされた奴は神から射殺される。

村上龍 共感する



くだらん奴がくだらんと言うことは、くだらんものではない証拠で、つまらん奴がつまらんと言うことは、大変面白いことでしょう。

黒澤明 共感する



いかに自殺しそうな人間は案外死なないんだ、本当に弱ってる奴には死ぬ元気もないからな。

村上龍 共感する


狩りをしない奴は人間じゃなくて、まだ猿なんだ、いや猿に戻ったというべきかな。

村上龍 共感する



偉大な神が空から舞い降り、すべてを取り除き、みんなをハイな気分にさせてくれると言う奴もいる。でも、どんな人生に価値があるのか分かっているなら、君自身のものをこの世で探すんだ。

ボブ・マーリー 共感する



いけないのは、田舎者のくせに、都の人と風流を競い、奇妙に上品がっている奴と、それから私のように、田舎へ落ちて来た山師だ。

太宰治『右大臣実朝』 共感する



自分の「徒党」の中に居る好かない奴ほど始末に困るものはない。それは一生、自分を憂鬱にする種だということを私は知っているのである。

太宰治『徒党について』 共感する



君は、君の好ききらいに、もっとわがままであって、いいんだぜ。きらいな奴は、これは、だめさ。どんなに、つき合ったって、好きになれるものじゃない。

太宰治『火の鳥』 共感する



質問というものは、たいてい愚問にきまっているものだし、また、先輩の家へ押しかけて行って、先輩を狼狽(ろうばい)赤面させるような賢明な鋭い質問をしてやろうと意気込んでいる奴は、それこそ本当の馬鹿か、気違いである。気障(きざ)ったらしくて、見て居られないものである。

太宰治『散華』 共感する



徒然草(つれづれぐさ)に、馬鹿の真似をする奴は馬鹿である。気違いの真似だと言って電柱によじのぼったりする奴は気違いである、(中略)なんて、いやな事が書かれてあった。

太宰治『鉄面皮』 共感する



修業という事は、天才に到る方法ではなくて、若い頃の天稟(てんぴん)のものを、いつまでも持ち堪える為にこそ、必要なのです。退歩しないというのは、これはよほどの努力です。ある程度の高さを、いつまでも変わらずに持ちつづけている芸術家はよほどの奴です。

太宰治『炎天汗談』 共感する



人間を法律に服従させるという思想は、人間を隷属させることであり、神の法則に従うという思想は、人間を解放する思想である。

レフ・トルストイ『読書の輪』 共感する



人が死ぬほど恥かしがっているその現場に平気で乗り込んで来て、恥かしくありませんかと聞ける奴あ悪魔だ。

太宰治『春の枯葉』 共感する



you_molto at 21:31|PermalinkComments(0)  偉人 

奴隷に関する名言6

反対者には反対者の論理がある。それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。問題の本質的な解決には結びつかない。

渋沢栄一 共感する



彼の死を悲しんではならない。彼のようなすばらしい奴と出会えたことを喜ばなくてはならない。

サミュエル・ジョンソン 共感する



なんと素晴らしい傑作だ、人間という奴は!

ウィリアム・シェイクスピア 共感する



君を罵る奴は、自分の心にある君の姿を、つまり自分自身を罵っているにすぎない。

オーギュスト・ヴィリエ・ド・リラダン 共感する



持っている金は、自由への手段であり、求めている金とは、隷属への手段である。

ジャン・ジャック・ルソー 共感する



思索なんかする奴は、枯野原で悪霊にぐるぐる引きまわされている動物みたいなものです。その外回りには美しい緑の牧場があるのに。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 共感する



「ツキ」を信じるか、だって?もちろん信じるさ。信じないで、大嫌いな奴が成功したときにどう説明するんだね?

ジャン・コクトー 共感する



文章は少し下手な方が良い。粋な奴がわざと着物を崩して着るように。

レイモン・ラディゲ 共感する



だまっている奴は物騒だ。騒ぎ立てる奴はそうでもない。

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ 共感する



思案なんぞいっさいやめにして、一緒に世間へまっしぐらに飛び出しましょう。あえて言いますが、瞑想なんかする奴は、悪魔にとりつかれ、枯れた草原の上をぐるぐる引きまわされる動物みたいなものです。その周りには美しい緑の牧場があるのに。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 共感する


十人が十人とも悪くいう奴、これは善人であろうはずはない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。

孔子 共感する



(若さを保つ秘訣は)つねに大いなるものに喜びを感じることだ。偉大なものはいつも新鮮で心を暖め活気づける。ところがつまらぬ奴らは、つまらぬものにかまけて凍えているのだ。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 共感する



世の中はしつこい、毒々しい、こせこせした、その上ずうずうしい、いやな奴で埋まっている。元来何しに世の中へ面を曝しているんだか、解しかねる奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。

夏目漱石 共感する



名誉心や良心なんてものは、権力や勢力を持っている奴らにだけ必要なんだ。

マクシム・ゴーリキー『どん底』 共感する



銀行家というのは、太陽が照っているときに自分の傘を差し出して、雨が降り始めるやいなや、それを返せと言うような奴だ。

マーク・トウェイン 共感する



人より早く成功する奴は、ダメになるのも早い。

ウィリアム・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』 共感する



人間という奴はいつでも、人に騙されるよりは自分で自分に嘘をつきたがるものなのだ。そして、無論、人の嘘より自分の嘘の方を余計に信じるのだ。

フョードル・ドストエフスキー 共感する



人間は利己的でなければならないほど、利己的な人間に隷属させられている。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ゲーテ格言集』 共感する



なぜ、友達に愉快な奴だと思われる必要があるんだろう。こういうタチの人は自動的にみんなに気をつかって、サービスしてしまうんだろうけれど。それは他人のためというより、つまりは自分の立場をよくしたい、自分を楽なポジションに置いておきたいからだ。

岡本太郎『自分の中に毒を持て』 共感する



英雄とは、自分だけの道を歩く奴のことだ。

司馬遼太郎『竜馬がゆく』 共感する


人生は苦の娑婆(しゃば)だなんて言っているのは、悟りを開けない奴の寝言ですよ!

中村天風 共感する



老人が支配するのは奴に力があるからではなく、こちらが大人しく忍従しているからだ。

ウィリアム・シェイクスピア『リア王』 共感する



(人に)何かさせようと思ったら、一番忙しい奴に任せよ。それが事を的確に済ませる方法だ。

ナポレオン・ボナパルト 共感する



別に政治が面白くないわけじゃない。ただ、政治をやっている人間に面白い奴がいないんだ。

ジョン・レノン 共感する



音楽評論家には知的な奴もいるし、バカもいる。どんな業界だって一緒さ、くだらないのもいればバカもいる。

ジョン・レノン 共感する



英雄とは自分だけの道を歩く奴のことだ。

坂本龍馬 共感する



最も偉大な人物は、自分の判断を思い切り信頼し得た人々だ、最もばかな奴も同じ。

ポール・ヴァレリー 共感する



楽天主義のもつ、最も恐るべき強さは、若さということだった。なんとならば、若さという奴は、どんな逆境にあっても、ほんのそれは一時のものにしかすぎない。

チャールズ・チャップリン 共感する



彼はまじめでしっかりした若者だった。だけどみんながよってたかって彼を殺人者に仕立てあげてしまった。それが奴らのしたことさ。

ボブ・ディラン 共感する



もし本性上隷属的なものを自由なものと思い、他人のものを自分のものと思うならば、きみはじゃまされ、悲しみ,不安にされ、また、神々や人々を非難するだろう。

エピクテトス 共感する


私が、実際見出した者は役にも立たない奴か、頭の悪い男か、心根のよくない、趣味の下等な者より他になかった。

アルトゥル・ショーペンハウアー 共感する



俗物には俗物なりの虚栄心がある。金や位階、権威や威力などで他人を凌ぎ、それによって他人に尊敬されたいという虚栄もあれば、同じ俗物の中でも傑出した奴と付き合って、虎の威を借る狐のような気分に浸る虚栄もある。

アルトゥル・ショーペンハウアー 共感する



あの無駄口ききの、飲んだくれのチャーチルめ、奴が全人生で成し遂げた事などあるか?偽りの標本め。第一級の不精者め。

アドルフ・ヒトラー 共感する



本当は知性があるのに、最低な人間のように振舞っている奴らのことはそれなりにリスペクトするよ。

カート・コバーン 共感する



ファンたちにリクエストがある。もし君らの中に、何らかの形でホモセクシャルや肌の色が違う人、あるいは女性を嫌っている奴がいたら、これだけお願いしたいんだ。俺たちに関わるな!ライブにも来るな、レコードも買うな。

カート・コバーン 共感する



一番近いものには厳しくすべきだけども、遠く離れてやってるスタッフに対しては、配慮を自分でも持っていないとと思うんですよ。外注はひどいとかね、十把一絡にそういうことをすぐ言う奴がいますけど、もう大っ嫌いですね、そういう奴は。

宮崎駿 共感する



地球上で最大の権力を持つ組織はメディアだ。奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。これこそが権力だ。奴らは大衆の心を操っている。

マルコム・X 共感する



ただ派手にやらかして、カッコつけて、女にモテたいがためだけにバンドを始める奴がいるなんて、俺にはどうしても信じられない。

カート・コバーン 共感する



側に置いておそろしい奴は、遠くに飛ばす。

豊臣秀吉 共感する



惻隠の情無きは人に非ず(人のために泣く奴しか信用できない)

孟子 共感する



you_molto at 21:26|PermalinkComments(0)  偉人 

奴隷に関する名言5

もっとも低い身分と境遇にあるのは奴隷である。奴隷についてよい助言をするなら、雇用人と同じように用いよ、ということになる。労役を取り立てて、正当な見返りを提供するのである。

マルクス・トゥッリウス・キケロ『義務について』 共感する



反抗の本質的課題は、奴隷の拘束から人間を開放することだ。

ジョルジュ・バタイユ『非知と反抗』 共感する



女にはあまりにも長い間、暴君と奴隷とが隠されていた。女に友情を営む能力の無いゆえんであって、女の知っているのは恋愛だけだ。

フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』 共感する



奴隷は初めは正義を求めているが最後には王国を要求する。

アルベール・カミュ 共感する



絶えず自分に従い、自分の傾向にとらわれて、そこから逃れることもそれをねじ曲げることもできないようなのは、自己の友たることでもなく、いわんや自己の主人たることでもなく、自己の奴隷たることである。

ミシェル・ド・モンテーニュ『エセー』 共感する



愛する者は愛される者が自分を支配するような王宮をみずから造りあげた。そして、その中に主人としての相手と奴隷としての自分を配置した。だから、じつは愛する者こそが主人なのである。愛される者は主人というかたちをした奴隷なのである。

中島義道『ひとを愛することができない』 共感する



問いがそのまま答えになるほど執拗に問う人もあり、問う能力がないから答えを持っている人もあるのだ。解決を欲しがる精神が、奴隷根性の一変種であるのが大体普通なのである。

小林秀雄『断想』 共感する



理性はしばしば罪の奴隷となって、これを弁解する。

レフ・トルストイ『読書の輪』 共感する



平均的日本人は、サービスを提供する人から奴隷のように仕えられたいのであり、言葉を尽くしておだてられたいのであり、もちあげられたいのであり、……つまりむやみやたらに甘えたいのであり、好意的なサインをたえず発してもらって安心していたいのだ。

中島義道『日本人を<半分>降りる』 共感する



ローマの奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えざる糸によってその所有者につながれる。賃金労働者の見かけ上の独立は、雇い主がたえず代わること、契約という法的なフィクションの中で維持されている。

カール・マルクス 共感する



プロレタリアは二重の意味で奴隷になる。第一にプロレタリアは働き口をどこかから得なければならない。第二に生存の手段をどこかから得てこなければならない。

カール・マルクス 共感する



内的な生活をもたない人は、環境の奴隷である。

アンリ・フレデリック・アミエル 共感する



あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、現在でも奴隷と自由人に分かれる。自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。

フリードリヒ・ニーチェ 共感する



自分の労働を賃貸しすることは、奴隷生活を始めることだ。労働の材料を賃貸しすることは、自由を打ち立てることだ。労働するのは人間だが、材料は人間を含まない。

カール・マルクス 共感する



己を律するためには、次のように考えるといい。お前は老人だ。これ以上、理性を奴隷の境遇におくな。身勝手な衝動に操られるままにしておくな。また、現在与えられているものに不満を抱いたり、未来に不安を抱くことを許すな。

マルクス・アウレリウス 共感する



あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな。

フィンセント・ファン・ゴッホ 共感する



自由になりたい者は、他人の権内にあるなにものをも、欲したり避けたりせぬがいい。さもなくば、奴隷にならざるを得ないだろう。

エピクテトス 共感する



あらかじめ死を考えておくことは、自由を考えることである。死を学んだ者は、奴隷であることを忘れた者である。死の修得は我々をあらゆる隷属と約束から解放する。

ミシェル・ド・モンテーニュ 共感する



ブルジョワ経済学は労働を商品としてみるが、労働は商品と違って貯えられないし節約もできない。人間の生命が商品となるためには、奴隷状態に甘んじなければならない。

カール・マルクス 共感する



論じることができない者は愚か者、論じる気がない者は偏屈者。論じる勇気がない者は奴隷である。

アンドリュー・カーネギー 共感する


成果が目的ではなく、それ自体が目的であること。人は成果の奴隷に堕(だ)してはならない。

アルベルト・アインシュタイン 共感する



シャクトリムシのように身を屈するのも、いずれは龍のように伸びるためだ。そのためには、奴隷になっても、下僕になっても構わない。

高杉晋作 共感する



黒人の子どもたちを預かる白人!これは、いかに善意に基づく行為だとはいえ、法による現代の奴隷制以外の何ものでもなかった。

マルコム・X 共感する



僕はまさに“リズムの奴隷”さ。その一瞬を、体が動くがままに踊っているんだ。頭で考えていてはダメなんだ。体で感じないと。

マイケル・ジャクソン 共感する



高慢な人間は、虚栄心の奴隷である。

フランシス・ベーコン 共感する



いまのわかいひとたちは、みんなみんな有名病という奴にかかっているのです。少しやけくそな、しかも卑屈な有名病にね。

太宰治『彼は昔の彼ならず』 共感する



良心という奴は、人を臆病にしてしまうものだ。泥棒しようとすると、とがめやがる。罵言・中傷してやろうと思うと叱りやがる。…良心って奴は、人の胸の中で謀反を起こすたいへんな寂しがり屋だ。

ウィリアム・シェイクスピア 共感する



我々は全員ドブの中にいる。でも、そこから星を眺めている奴だっているんだ。

オスカー・ワイルド 共感する



世の中で最も金持ちなのは倹約家であり、最も貧乏なのは守銭奴である。

セバスチャン・ロッシュ・シャンフォール『格言と省察』 共感する



人間という奴は、創造することによってのみ自己を防ぐことができるのだ。

アンドレ・マルロー『征服者』 共感する


多情な奴に限って奇妙にいやらしいくらい道徳におびえて、そこがまた、女に好かれる所以(ゆえん)でもある。

太宰治『グッドバイ』 共感する



あれは学者と言って、死んだ天才にめいわくな註釈をつけ、生れる天才をたしなめながらめしを食っているおかしな奴だが、おれはあれを見るたびに、なんとも知れず眠たくなるのだ。

太宰治『猿ヶ島』 共感する



死ねば一番いいのだ。いや、僕だけじゃない。少くとも社会の進歩にマイナスの働きをなしている奴等は全部、死ねばいいのだ。それとも君、マイナスの者でもなんでも人はすべて死んではならぬという科学的な何か理由があるのかね。

太宰治『葉』 共感する



最も偉大な人物はね、自分の判断を思い切り信頼し得た人々です、最も馬鹿な奴も、また同じですがね。

太宰治『渡り鳥』 共感する



平等が自然の法則であることは間違いである。自然は何一つ平等なものを作っていない。自然の法則は服従と隷属である。

リュック・ド・クラピエ・ド・ヴォーヴナルグ 共感する



(美しさの)わからん奴には、ぶん殴ったって、こんりんざい判りっこないんだから。

太宰治『「晩年」に就いて』 共感する



私は犬や猫を大事にしない奴を信用しない。

エイブラハム・リンカーン 共感する



いかに敬虔な人間でも、隣に住む奴が気に入らなければ平穏には生きていけない。

フリードリヒ・フォン・シラー『ヴィルヘルム・テル』 共感する



家族を大切にしない奴は男じゃない。

ゴッドファーザー(映画) 共感する



思考の掲示は、隷属から自由へと人を釈放する。

ラルフ・ワルド・エマーソン 共感する



you_molto at 21:02|PermalinkComments(0)  偉人 

奴隷に関する名言4

我々は女性を解放したが、女のほうは依然として主人を捜している奴隷だ。

オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』 共感する



汝、心によりて統べられれば汝は王なり、肉体によりて統べられれば、汝は奴隷なり。

マルクス・ポルキウス・カト・ケンソリウス『断片』 共感する



人間は決して人間に服従しない、奴隷でさえ奴隷らしい卑屈なシッペがえしをするものだ、だから、人間にはその場の一本勝負にたよる他、生き伸びる工夫がつかぬのだ。

太宰治『人間失格』 共感する



なぜ、(人間はみな)同じだと言うのか。優れている、と言えないのか。奴隷根性の復讐。

太宰治『斜陽』 共感する



文明人は奴隷状態において生まれ、生活し、死ぬ。

ジャン・ジャック・ルソー『エミール』 共感する



自らの激情を、抑え切れない人間は、もはや、主人ではなく、奴隷であろう。

バールーフ・デ・スピノザ 共感する



過去の危険は、人間が奴隷になることだった。未来の危険は、人間がロボットになるかもしれないことだ。

エーリッヒ・フロム 共感する



人間は奴隷でなければならない。ただ、人間にとって選択しなければならないのは、誰の奴隷であるかということである。自己の情欲の奴隷であれば、それは人間の奴隷である。自己の精神的本源の奴隷であれば、それはただ神の奴隷であるにすぎない。

レフ・トルストイ 共感する



卑屈な奴隷か、さもなければ傲慢な主人か、これが民衆の本質である。

ティトゥス・リウィウス 共感する



民主主義は自然と独裁者を生む。全く自由の中から、横暴極まる圧政と奴隷制度をもたらす。

プラトン 共感する


極端な自由は、個人であれ、国家であれ、極端な奴隷制度を生み出す様だ。

プラトン 共感する



富は賢者の奴隷であり、愚者の主人である。

ルキウス・アンナエウス・セネカ 共感する



イギリスの人民は(自分たちは)自由だと思っているが、それは大まちがいだ。彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人民は奴隷となり、無に帰してしまう。

ジャン・ジャック・ルソー『社会契約論』 共感する



物事を達成するためには、たとえそれが世俗的な目標のためであっても、奴隷じみた動物的な欲望から抜け出さなければなりません。

ジェームズ・アレン 共感する



堕落した自由人というのは最悪の奴隷である。

ガリレオ・ガリレイ 共感する



奴隷は実に楽だ、主人のいいなりに生きればいい。

村上龍 共感する



嘘は奴隷と君主の宗教だ。真実は自由な人間の神様だ。

マクシム・ゴーリキー『どん底』 共感する



怠慢で努力をしない人は、力があってもだめになる。象は力があるけれど、小さな象使いの奴隷である。

サキャ・パンディタ『サキャ・レクシェー』 共感する



奴隷は繋がれた鎖によって全てをなくしてしまう。「そこから逃れたい」という欲望さえも。

ジャン・ジャック・ルソー『社会契約論』 共感する



アメリカ合衆国において、人々が人権のために立ち上がる時、引き合いに出される言葉があります。『歴史の正しい側に立て』。アメリカ合衆国の歴史は、不寛容と不平等に繰り返し取り組んできた人々の物語です。我々は奴隷制をめぐり凄惨な南北戦争を戦いました。女性や先住民、人種的少数派、子どもや障がい者、移民、労働者の権利を確立するためのキャンペーンに、全米各地の人が参加してきました。平等と正義への旅は、今後も続いていきます。

ヒラリー・クリントン 共感する


高位にある人間は、三重に奴隷である。すなわち、君主または国家の奴隷であり、名声の奴隷であり、仕事の奴隷である。

フランシス・ベーコン 共感する



古代ギリシャ人がそうであったように、奴隷が畑を耕し、食事を作り、船を漕ぎ、そしてその間に市民は地中海の太陽の下で詩作に耽り、数学に取り組む。芸術とはそういったものだ。

村上春樹『風の歌を聴け』 共感する



働くことはもっとも楽しいものであり、働くことはまた、もっともつらいものである。自由に働くのはもっとも楽しいが、奴隷のように働くのはもっともつらい。

エミール・オーギュスト・シャルティエ(アラン)『幸福論』 共感する



反抗の精神こそが、自由の土台である。従順さは奴隷の土台に違いない。

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 共感する



借金というものは、人を束縛し、債権者に対して一種の奴隷にしてしまうものである。

ベンジャミン・フランクリン 共感する



自由でないのに、自分は自由だと思っているものほど奴隷になっているものはない。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『親和力』 共感する



自由でないのに自由であると考えている人間ほど、奴隷になっている。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 共感する



悪魔のごとき白人は、奴隷とした黒人をもともとの種族についてのあらゆる知識から切り離した。もともとの言語も宗教も文化も、すべての知識から断絶しさせられた黒人は、ついには、自らの真のアイデンティティについてのいかなる知識も持たない、この地上における唯一の種族となったのである。

マルコム・X 共感する



リンカーンと呼ばれる例の偉大な輝けるリベラルによって発布された「奴隷解放宣言」が黒人を解放していたとすれば、今になって「Weshallovercome」を歌うこともないだろう。もし憲法改訂法が黒人の問題を解決していたならば、黒人問題が今日もなおアメリカにあるわけはないだろう。

マルコム・X 共感する



快楽に抵抗する人は賢者。快楽の奴隷になるのは愚者。

エピクテトス 共感する


人間は、時には自由であったり時には奴隷であったりすることはできないであろう。人間は常に全面的に自由であるか、あるいは常に全面的に自由でないか、そのいずれかである。

ジャン・ポール・サルトル 共感する



空威張りする人間は賢者に軽蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼ら自身の高慢心の奴隷となる。

フランシス・ベーコン 共感する



人の思いは所詮、記憶の奴隷。

ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』 共感する



自由だと勘違いしている者より悲惨な奴隷にされる者はいない。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 共感する



私は自分を永遠の奴隷状態におくために、自分の手でびくともせぬその黄金の柵を作り上げてしまった。

マルセル・プルースト『失われたときを求めて』 共感する



ヘーゲルによる主人・奴隷の弁証法は、主人の権力が行使それ自体によって解消されるというメカニズムです。私が言いたいのはその逆で、権力はそれ自体の行使によって更に力を増すということなんです。権力が知らぬ間に消滅してしまうなんてことはありえません。

ミシェル・フーコー『哲学者の回答』 共感する



「私には家も祖国もなく、財産も奴隷もない。私は地べたで眠る。私には妻も子も邸宅もない。私にはただ、大地と空と一枚の古いマントがあるのみだ。それで、一体何が私に欠けているだろうか。私には悩みもなく恐れもないではないか。私は自由ではないか。」

ミシェル・フーコー『人生談義より引用真理の勇気』 共感する



ホモ・ディアレクティクスこそ至高なる主体、遥か昔から人間について語られてきたあらゆる言説の、とりわけ疎外された[=精神疾患の]人間について言われてきた言説の客体=対象としての奴隷なのだ。そして幸運にもこの人間はそれらの言説のお喋りの下で死に瀕している。

ミシェル・フーコー『狂気、作品の不在』 共感する



戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷をつくる。

オスカー・ワイルド 共感する



我々が自由でありうるために、我々全員が法律の奴隷となる。

マルクス・トゥッリウス・キケロ 共感する



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奴隷に関する名言3

人間は生まれながらにして自由である。しかし、いたるところで鎖につながれている。自分こそが主人だと思っている人も、実は奴隷であることに変わりはない。

ジャン・ジャック・ルソー『社会契約論』 共感する



自らを尊しと思わぬものは奴隷なり。

夏目漱石『断片』 共感する



卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、学問もあり、気質の優れたものにあっては競争心となる。

アレキサンダー・ポープ 共感する



友愛は対等な人間同士の間の利害を離れた取引だが、恋情は暴君と奴隷との間の卑しい交渉である。

オリヴァー・ゴールドスミス『気立てのよい立派な人』 共感する



奴隷廃止と云うことは唯奴隷たる自意識を廃止すると云うことである。

芥川龍之介 共感する



暴君を暴君と呼ぶことは危険だったのに違いない。が、今日は暴君以外に奴隷を奴隷と呼ぶこともやはりはなはだ危険である。

芥川龍之介 共感する



政府は、自らが奴隷状態におき抑圧している臣民に対して、軍隊を必要とする。

レフ・トルストイ 共感する



現在の為政者や知識人は、すべて過去の知識人や過去の思考の奴隷なのだ。

ジョン・メイナード・ケインズ 共感する



経済学者や政治理論家の思想は、正しい場合にも間違っている場合にも、一般に考えているより、はるかに強力である。世界を支配しているのは、思想以外にないと言えるほどである。自分は現実的であって、どのような思想からも影響を受けていないと信じているものも、いまは亡き経済学者の奴隷であるのが普通だ。権力の座にあり、天の声を聴くと称する狂人も、それ以前に書かれた学者の悪文から、錯乱した思想を導き出している。

ジョン・メイナード・ケインズ 共感する



もっとも厄介な奴隷状態とは、自分自身の奴隷であることだ。

ルキウス・アンナエウス・セネカ 共感する


自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。

夏目漱石 共感する



ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる。

フリードリヒ・ニーチェ『人間的な、あまりに人間的な』 共感する



金は奴隷となるか、さもなくば主人とならん。

ホラティウス 共感する



諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて 奴隷のやうに忍従することを欲するか むしろ諸君よ あらたな正しい時代をつくれ 宙宇は絶えずわれらに依って変化する 潮汐や風、あらゆる自然の力を用ゐ尽すことから一足進んで 諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ。

宮沢賢治 共感する



人間誰しも自由な者はいないのだ。金(かね)の奴隷になったり、運、不運に弄(もてあそ)ばれたり、あるいは世間一般の思惑や法律の条文に縛られて思う通りの行動をとることが許されない。

エウリピデス『ヘカベー』 共感する



もしも諸君が奴隷の首の回りに鎖をかけるならば、鎖の一方の端は諸君自身の首の回りにからみつくだろう。

ラルフ・ワルド・エマーソン 共感する



男はみんな嘘つきで、浮気で、にせもので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯(ひきょう)で、見下げはてた者であり、情欲の奴隷だ。

アルフレッド・ド・ミュッセ『戯れに恋はすまじ』 共感する



迷信は暴君に恐怖を与え、圧制に参与し援助を与え、服従者を神とし、人民を奴隷にした。

アレキサンダー・ポープ『人間論』 共感する



愛とは楽しく感じられる唯一の奴隷状態だ。

ジョージ・バーナード・ショー 共感する



私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルにつくという夢である。

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 共感する


結婚なんて、文明的であるかのように偽装された奴隷制度にすぎません。

アルベルト・アインシュタイン 共感する



学問は之(これ)を使ってこそ、始めて効用がある。世間の実情を観るに、学問を利用せず、却ってその奴隷となる人が少なくないようである。

高橋是清 共感する



もし自殺することが許されるとしたら、信仰に満ちながら、みじめな奴隷の生活をしている者こそその権利があろう。

ミケランジェロ・ブオナローティ 共感する



志は記憶の奴隷にすぎない。勢いよく誕生するが、成長しにくい。

ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』 共感する



われわれのすべては、多かれ少なかれ意見の奴隷である。

ウィリアム・ハズリット『政治随筆』 共感する



人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。

ガイウス・ユリウス・カエサル 共感する



自由とは、どの男の奴隷になるか選べること。

ジャンヌ・モロー 共感する



よし、金銭の奴隷になるのはもうやめた。ひとつ、金銭を奴隷に使ってやろう。

ジョン・ロックフェラー 共感する



自分は、日本国を破壊し国民を奴隷にする考えは全くなし。要するに、政府と国民の出方一つにて、この問題はいかんともなるものなり。

ダグラス・マッカーサー 共感する



死ぬ勇気のない生は奴隷である。

ルキウス・アンナエウス・セネカ 共感する


金は新しい形式の奴隷制である。それが形式の奴隷制と異なるところは、奴隷に対してなんら人間的な関係をもっていない非人格的なところである。

レフ・トルストイ『われわれは何をなすべきか』 共感する



もっとも力強い人間は公人ではない。世界を支配するのは私的生活である。諸君が評判になればなるほど力弱くなる。公人は責任ある地位にある。責任ある地位にある人間は奴隷である。

ベンジャミン・ディズレーリ『エンディミオン』 共感する



召使いを恐れる主人は、その奴隷となる。

プブリリウス・シルス『警句集』 共感する



キリスト教道徳は奴隷の道徳、弱者の道徳である。生の拡大を妨げ、本能の発揮を抑え、人間を萎縮させ、退化させる道徳である。

フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』 共感する



奴隷制やアパルトヘイトと同様に、貧困は自然のものではなく、人間から発生したものだ。よって貧困は人類の手で克服し、根絶できるのだ。

ネルソン・マンデラ 共感する



われわれは女性を解放したが、女のほうは依然として主人を捜している奴隷だ。

オスカー・ワイルド 共感する



賃上げは、奴隷の報酬改善以外のなにものでもないだろうし、労働者にとっても、労働にとっても、その人間的使命や品位をかちとったことにはならないだろう。

カール・マルクス 共感する



結婚──共同生活体のひとつの場合で、ひとりの主人とひとりの主婦と、二人の奴隷から成り、それでいて全部合わせても二人にしかならない状態あるいは境遇。

アンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』 共感する



鎖につながれたら、鎖のまま歩く。十字架に張りつけられたら、十字架のまま歩く。牢屋にいれられても、牢屋を破らず、牢屋のまま歩く。笑ってはいけない。私たち、これより他に生きるみちがなくなっている。いまは、そんなに笑っていても、いつの日にか君は、思い当る。あとは、敗北の奴隷か、死滅か、どちらかである。

太宰治『一日の労苦』 共感する



或(あ)る評論家は、ある老大家の作品に三拝九拝し、そうして曰く、「あの先生にはサーヴィスがないから偉い。 太宰などは、ただ読者を面白がらせるばかりで、……」奴隷根性も極まっていると思う。つまり、自分を、てんで問題にせず恥しめてくれる作家が有り難いようなのである。

太宰治『如是我聞』 共感する




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奴隷に関する名言2

専制者の反面は奴隷である。権力を握っているときは好き勝手なことをするが、勢いを失うと、たちまち百パーセントの奴隷根性を発揮する。

魯迅 「南腔北調集-諺」

屈従とは、これ不賢者または上長への反逆者に仕うることぞ、汝に仕うるごとく、汝みずから自由ならず、おのが奴隷にて。

ミルトン 「楽園喪失-二」

平和は静かなる自由なるも、隷属はいっさいの悪のうちにて極悪にして、闘いによりてのみならず、死もて排撃せねばならず。

キケ口 「アントニウス排撃論」

戦争では強者が弱者という奴隷を、平時では富者が貧者という奴隷をつくる。

ワイルド 「若い国王」

暴虐の奴隷には一縷の望みがあるが、愛の奴隷には全然望みがない。

ガンジー 「ヤング・インディアン紙」

最も残忍かつ無恥な奴隷は、他人の自由の最も無慈悲かつ有力な掠奪者となる。

ノーマン 「日本における兵士と農民」

植民地を価値あるものにしたのは奴隷制であり、世界貿易をつくり出したものは植民地であり、大産業の前提となるものは世界貿易である。だからこそ、ブルジョア的産業の最重要な経済的範疇である。

マルクス 「哲学の貧困」

汝心に支配さるるならば汝は王であり、肉体に支配さるるならば奴隷なり。

カトー 「語録」

私は自由の奴隷である。

ロベスピエール (演説)

自分が奴隷であることを自覚し、自分の解放のために闘争に立ちあがった奴隷は、すでに半分は奴隷ではない。

レーニン 「社会主義と宗教」

自由でないのに、自由であると考えている人間ほど奴隷になっている。

ゲーテ 「格言と反省」

誰かが奴隷なのは、彼自身の意志のせいであり、ある民族が他国の足かせのもとにおかれるのも、同じくその民族の意志のせいである。

へーゲル 「法の哲学」

諸君は暴民の怒号にまどわされてはいけない、狂い立つ愚人の暴力に動じてはいけない。だが、奴隷が鎖をちぎって自由の人間になったとき、それを怖れおののくことは無用だ。

シラー 「信仰のことば」

高位にある人間は三重に下僕である。すなわち、君主または国家の下僕でおり、名声の下僕であり、仕事の下僕である。

フランシス・べーコン 「随筆集」



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奴隷に関する名言1

あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、現在でも奴隷と自由人に分かれる。自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。

ニーチェ 「人間的な、あまりに人間的な」

お前は主人から可愛がられ、おだてられたからといって、それだけ奴隷でなくなると思うのか? 奴隷よ、お前は実におめでたい。お前の主人はお前をおだてているが、いまにお前を打つであろう。

パスカル 「パンセ」

すべての自由人は法というひとつのものに屈従するも、奴隷は法と主人の二つのものに屈従する。

メナンドロス 「断片」

わずかなるものにて生活しえぬ者は、つねに奴隷なり。

ホラティウス 「諷刺詩」

主人となってすべての他人を奴隷にする者は、主人を持てば己れが奴隷に甘んずる。

魯迅 「諺語」

人民を奴隷化するものは王侯・貴族ではなく、また地主・資本家でもない。人民を奴隷化するものは人民自身の無知である。

ジョージ 「社会問題」

人生は性の奴隷であり、労働の奴隷であるということが根本問題である。

ウェールズ 「熱情的友だち」

人間がその感情を支配し、抑制しうる無力さ、これを私は奴隷状態と呼ぶ。というのは、感情のままに左右される人間は、みずからの主人ではなく、いわば、偶然の力のままに支配されるからである。

スピノザ 「倫理学」

人間は奴隷でなければならない。ただ人間にとって選択せねばならないのは、誰の奴隷であるかということである。自己の情欲のそれであれば、とりも直さず人間の奴隷である。自己の精神的本源のそれであれば、それはただ神の奴隷であるにすぎない。

トルストイ 「読書の輪-六・四」

卑屈の奴隷に安んじて共に満足する人民等は、これは国家の良民ではない。ほんに国家の死民でござる。

植木枝盛 「民権自由論」

命なき死人の王となるよりも、生きて、暮らしの糧も少なく、土地を持たぬ農奴になりたし。

ホメロス 「オデュッセイア」

国王・貴族・暴君はなに人とであれ、世界の主権者である人類に対して、宇宙の立法者である自然に対して反逆する奴隷である。

ロベスピエール 「人権宣言言草案」

堕落した自由人というのは最悪の奴隷である。

ガリック 「語録」

奴隷は人間に生まれ変わりつつある。これが新しい生活の意義である。主人は滅びなければならない、彼らは奴隷の寄生主にすぎないから。

ゴーリキー 「語録」

奴隷は最初は正義を求めているが、最後には王国を要求する。

カミユ 「形而上的反抗」

奴隷制度があるところに自由は存在せず、自由があるところに奴隷制度はない。

チャールズ・サムナー 「奴隷制度と反乱」

奴隷制度が合法化され、かつ保護されている国では、潔白な市民にふさわしい唯一の場所は牢獄である。

ソロー 「断片」

奴隷制度が悪くないならば悪いものはなにもない。

リンカーン 「ホッジスヘの書簡-一八六三・四・四」

奴隷制度は人間の権利の否定であり、人間価値の否定なり。

キケ口 「アントニウス排撃論」

実際に奴隷となるには、みずから奴隷だと信ずることでもって十分である。

アラン 「精神と情熱とに関する八十一章」



you_molto at 20:54|PermalinkComments(0)  偉人 

平昌五輪の観客席

死亡事故がおこるな。

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you_molto at 19:09|PermalinkComments(0)  笑い