ブログ「楽しい毎日」 informations

加藤千佳:新作入荷のお知らせ

2024年3月11日(月)

加藤千佳の新作が入荷致しました。2403-01_kato_c_01


 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel&fax 011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

「ランプワークの世界展 2024 春」のお知らせ

2024年2月24日(土)

二十四節気「雨水」七十二候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」

 2月も終わりを迎え、一年で最も北国を感じさせる筈のこの季節なのに、この週の初めにはまるで春が来たかのような陽気となった札幌ですが、週半ばからはまた一気に真冬が戻って来ています。この寒暖差の激しさに身体も付いて行くのがやっとです。

 さて2024年最初の作品展は恒例となりました「ランプワークの世界展 2024 春」、昨年に引き続き高田範子と古木晶子の二人展を開催致します。常に新しい試みを続ける二人の世界をお楽しみください。

高田範子
2402-02_takata_01
1976 富山県に生まれる
1996 嵯峨美術短期大学デザイン学科 卒業
1998 富山美術工芸専門学校デザイン学科 卒業
1998 富山ガラス工房吹きガラス講座 受講
2004 工房LOCO 設立
2010 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2022 日本伝統工芸展富山県展 入選
2023 日本伝統工芸諸工芸展 入選2402-15_takata_02
 作品は自分の心を映す鏡のようなものだと思っています。
 日々、ガラスに向き合い自分の感情を形にしていく作業はとても楽しい時間でもあり、自己の存在や意味を実感している時間でもあります。ガラスはとても魅力的な素材で、技術・技法によって様々な表情を見せてくれます。
 今回の作品展では、バーナーワークで作る繊細な表現を基にして、キルンワーク技法でガラスの可能性を広げた作品を展開しています。
 ガラスの透明感、輝きだけではなく光を包む柔らかな表情など、新たな発見を楽しんで頂けたら幸いです。2402-21_takata_02


古木晶子
2402-04_furuki_03
2003 独学にてとんぼ玉の制作を始める。
2008 とんぼ玉工房こんげや 設立
    以降全国各地にて個展開催、グループ展への参加
    仁愛女子短期大学デザイン情報専攻 非常勤講師2402-09_furuki_01
 今回はいくつか初めての挑戦がありました。
 ペーパーウエイトの制作は過去に一度、一つだけ作ったことがありましたが思いのほか制作に難航したためそのまま手つかずでいました。今回、悠遊舎ぎゃらりぃの加藤さんの勧めもあって制作をしてみました。
 「難しく考えすぎていたのかも、もっとシンプルに行こう」と試行錯誤を繰り返しました。小さな額も今回初めての制作です。ムリーニやミルフィオリと呼ばれるガラスパーツはとんぼ玉やコアガラスを構成するためのものですがパーツそのものを見て楽しんでいただく表現をしてみたかったのです。本棚の空きスペースや、お部屋の壁、仕事机の一角にそれがある風景を想像しながら制作しました。
 今回の二人展の作品制作に取り掛かる前、自分の中で気が付かないうちに頭が固くなっていたのでは?と自問自答することが多かったです。出来そうにないから避けていたこと、まっすぐでなければ、きれいに並べなければと自分を縛っていたこと、ひとつひとつほどいていくような制作の日々でした。どこか心がほぐれる作業は少しずつ目の前が明るくなるような、一歩一歩暖かい春へと歩んでいくような制作の時間でした。2402-21_furuki_03


 ぐい呑み、蓋物やペーパーウェイト、マーブルなど、また新しい試みとして額に入れた壁面作品などが出品されます。他に勿論とんぼ玉などのアクセサリー類も出品されますのでお楽しみに!
 尚、会期中は通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

元木庸子:新作入荷のお知らせ

2024年2月4日(日)

元木庸子の新作が入荷致しました。
2312-09&10_motoki_y

 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel&fax 011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

「KOGEI Art Fair Kanazawa 2023」のお知らせ

2023年11月28日(火)

二十四節気「小雪」七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」

 先週末にいきなり積もった雪も今日でほぼ融け少しは歩きやすくなった道も、今夜から明日朝に掛けての雪で再び雪道となりそうです。今年は秋が短すぎて季節の移ろいを楽しむ時間がなかったことがとても残念です。

231201_kafk_dm_01
 さて今年も12月1日(金)〜3日(日)に掛けて金沢にて「KOGEI Art Fair Kanazawa 2023」に出展することになりました。2017年から数えて第7回を迎える今回は昨年と同じく金沢駅前のラグジュアリーホテル「ハイアットセントリック金沢」にて開催されます。ゆったりと落ち着いた空間に様々な工芸 -KOGEI- の作品が一堂に会し、多彩な姿をお楽しみ頂くことが出来ると思います。
 現代の工芸を象徴する街として発展する金沢に是非とも足を運んで頂ければ大変嬉しく思います。

作家在廊日(予定)
12月1日(金):川北友果、高橋まき子、元木庸子
12月2日(土):川北友果、高橋まき子、藤本 友
12月3日(日):富田美樹子、藤本 友231201_kafk_dm_02


 尚、今回は期間限定のアートフェアとなるため通信販売には対応出来ませんので御理解を頂ければ幸いです。

●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

「蓼喰ふ虫も酒器好き 2023」のお知らせ

2023年11月4日(土)

二十四節気「霜降」七十二候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」

 11月に入って札幌も秋が本格化して来ました。街路樹は赤や黄色に染まり道端では落ち葉が風に吹かれて舞っています。つい先日には雪虫の大群が市街を襲ってちょっと恐ろしさを感じるほどでした。いよいよ雪の季節がやって来ます。

 さて本日より「蓼喰ふ虫も酒器好き 2023」を開催致します。今回の酒器展では陶芸、硝子、漆の六人の作家がぐい呑み、グラス、徳利などを出品してくれました。寒い季節の到来と共に恋しくなるのが鍋とお酒です。お気に入りの酒の器を見付けて心も身体も温まってください。

植葉香澄
2311-03_ueba_01
1978 京都府に生まれる
2001 京都市立芸術大学美術学部陶磁器専攻 卒業
2002 京都市工業試験場陶磁器コース 修了
2003 京都府陶工高等技術専門校 卒業
2008 パラミタミュージアム陶芸大賞展
2009 「現代陶芸への視点 -装飾の力-」(東京国立近代美術館工芸館)
2010 「Take Action Foundation」にて奈良美智氏、中田英寿氏と
      コラボレーション制作(滋賀県立陶芸の森、茨城県陶芸美術館)
2011 京都府文化賞 奨励賞
2012 京都市芸術新人賞2311-02_ueba_01
 私は主に手びねりで成形をしているのですが、つくりたいイメージを思い浮かべながら手を動かしていきます。手を動かしながら、はじめのイメージが変化することもあります。
 土という素材は足したり引いたりしながら成形出来るので私に合っています。陶芸は全体のかたちもですが、焼成による形や色、表面の変化や部分的なディテール、装飾なども楽しめるのが魅力だと思います。

奥島圭二
2311-09_okushima_01
1977 京都府に生まれる 
2000 立命館大学産業社会学部 卒業 
2002 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
    ガラス工房勤務、着物染色工房勤務を経て 
2010 滋賀県にてガラス作家として独立
2010 Glass Craft Triennale:入選
2011 日本クラフト展:入選
2012 テーブルウェア大賞展:審査員イワタルリ賞
2013 「Art from the Lakes 滋賀県ミシガン州美術交流展」(米国) 
2013 「江原道江陵巿滋賀県高島市美術交流展」(韓国)
2013 「Art Road77 特別企画 KYOTOKYO 2013」(韓国)
2016 伊丹国際クラフト展:入選
2016 ART OSAKA(’17, ’18, ‘19)
2019 ART NAGOYA (’20, ’21)
2021 KOGEI ART FAIR KANAZAWA(’22)2311-01_okushima_03
 私はガラスという素材を用いてオブジェや茶道具など様々な作品に挑戦し制作しております。ガラスという素材の捉えきれない儚く妖艶な美しさに心惹かれ、自身の心象の投影を試みております。
 「液体であり個体である」「儚さと強さ」「光の反射と透過、そして屈折」
 一見相反する性質を同時に合わせ持つこの素材に奥深さと未知なる風景の可能性を感じています。技法はkilncast(電気炉鋳造)やblow(吹きガラス)をベースに、独自の技術や研究を融合して一点一点独特な作品を仕上げております。

北川和喜
2311-01d_kitagawa_01
1991 京都府に生まれる
2014 京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科 卒業
2016 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所 卒業2311-03a_kitagawa_03
 「工芸とプロダクトの境界」をテーマに作陶、デザインを行なっております。工芸のもつ手作りの唯一性の良さと、工業製品のもつ均一な統一性の持つ美しさを併せ持った作品を創造し、日々創作しています。
 鋳込みと練り込みの技法を独自で改良した成形方法を用いることで、唯一性と統一感を併せ持った作品を作り出しています。

小西紋野
2311-07_konishi_01
1983 東京都に生まれる
2006 明治学院大学法学部政治学科 卒業
2011 石川県立輪島漆芸技術研修所 卒業:所長表彰  
2011 中島甚松屋蒔絵店:中島和彦氏に弟子入り
2013 総持寺祖院修復事業に参加、大祖堂内の格天井を修復
2015 年季明け(号/輝野蘭)
2015 兼六園大茶会工芸公募展:奨励賞
2016 (公財)石川県デザインセンター選定商品に選出
2016 兼六園大茶会工芸公募展:入選
2016 北陸経済研究7月号表紙に掲載
2017 国際漆展:入選
2017 彦十蒔絵若宮隆志展 -Featuring小松美羽- 蒔絵パネル制作(銀座三越)
2018 漆芸作家グループ「漆ツ星」初展示
2020 国際漆展:入選
2021 輪島漆芸美術館開館30周年記念特別展
         「メイド・イン・ワジマ−漆の時代−」展示作品に選出
2022 KOGEI Art Fair Kanazawa
2023 第41回 日本伝統漆芸展:入選2311-05_konishi_03
 今展では草花や果物などをテーマに色漆を多く使って仕上げました。
 蒔絵は金と黒できっちりとした文様を描くイメージですが、顔料と漆を練り合わせた色漆で様々な色合いを出すことができます。
 色と筆使いの素朴さが感じられる漆の器を楽しんでいただけたらと思い制作しました。

中村敏康
2311-08_nakamura_03
1975 福岡県に生まれる
1998 九州産業大学芸術学部美術学科 卒業
2000 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2000 富山市市民学習センターガラス工芸コース 勤務
2006 こびん工房を大分県にて設立
2009 こびん工房を富山県に移設
2017 ジュネーブモーターショーにて披露された
           トヨタレクサスLS500hの内装の一部を手掛ける
2017 こびん工房を福岡県に移設2311-09_nakamura_01
 富山ガラス造形研究所でホットワーク(吹きガラス)、キルンワーク(パート・ド・ヴェール、キャスティング)など、また市民大学ガラス工芸コースにてバーナーワーク(とんぼ玉)、サンドブラストなどの多くの技法を学びました。その中でカット(切り子)に出会い、現在カットをメインとした幅広い制作活動を行っています。
 作品を通して、私の感じたガラスの楽しさや不思議さを少しでも皆様にお伝えできれば幸いです。

福岡佑梨
2311-06_fukuoka_01
1987 大阪府に生まれる
2011 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻 卒業
2013 京都市立芸術大学美術研究科工芸専攻陶磁器 修了
2015 第59回 ファエンツァ国際陶芸展(イタリア):入選
2016 「Focus on the blue」新北市立鶯歌陶瓷博物館(台湾)
2017 8a Bienal Internacional de Ceramica “Ciudad de Talavera”
              :Mencion de honor 賞(スペイン)
2019 The 1st “Lotus Mountain Prize” International Ceramics Contest
              :優秀賞(中国)
 これまでに ベラルーシ、ウクライナ、ドイツ、台湾、クロアチア、ロシア、中国にて滞在制作2311-01_fukuoka_02
 白と青、そして厚みにこだわり磁土で制作しています。青は呉須の青が入っているものと釉薬の青のものがあります。
 空や海の遠くを見て、結局は自分自身を見つめるような、ふっとどこかに入り込める装置になるものを私はつくりたいと思っています。

 尚、会期中は通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

「動物たちの宴展」のお知らせ

2023年10月7日(土)

二十四節気「秋分」七十二候「水始涸(みずはじめてかる)」

 北海道は本州に比べて1ヶ月ほど早く秋が訪れると言いますが、今年の秋はやっと始まったばかり、やはり気候変動は確実に地球環境を変えつつあるのですね。何れは雪も少なくなるのでしょうか、、、それはそれで寂しいことです。

 さて本日より「動物たちの宴展」と題して、いきものたちを大らかに表現し続ける六人の作家を御紹介致します。陶芸、硝子、そして自ギャラリーでは初となる平面(絵画)の作家の野性味溢れるいきものたちの凛とした姿、カワイイ動物たちの表情に心癒される時間となれば幸いです。

井上雅子
2310-05_inoue_m_01
2013 九谷焼伝統工芸士 認定
2017 第56回 日本現代工芸美術展 現代工芸新人賞
2017 第4回 改組新日展 入選(’18, ’20, ’21, ’22)
2021 「刻む 展」(能美市九谷焼美術館)
2021 「四季折々の情景」(ヤマザキマザック美術館) 
2019 第58回 現代工芸賞
2022 第60回 現代工芸本会員賞

 上絵の具の黒の掻き落とし技法をベースに絵を描いています。「大胆で格好いい」がこだわりです。
2310-08_inoue_m_01

芝由華
2310-04_shibasaki_01
2019 神戸芸術工科大学芸術工学部 卒業
2021 神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科 修了
2021 第59回 日本現代工芸美術展 現代工芸新人賞
2022 日展 第9回 日本美術展覧会 入選

 私が表現しているのは「昆虫に潜む美」です。
 現在まで様々な虫をモチーフに制作を行って来ましたが、特に美しいと感じるのはハエやアブ、コガネムシなどの害虫に分類される虫たちです。生き残るために洗練されたフォルムからインスパイアを受け、昆虫に潜む美に焦点を当てています。
 ガラスという力強い流れを感じる素材を用いて昆虫を造形することで、小さな身体から放たれる強烈な存在感を感じて頂ければ嬉しく思います。
2310-01_shibasaki_01

下田顕生
2310-04_shimoda_03
1985 熊本県に生まれる
2006 新島アートフェスティバル JOHN de WIT
2006 エズラグラススタジオ WORK SHOP Benjamin Edols
2007 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
2007 エズラグラススタジオ 研修生
2008 阿蘇ガラス館 勤務
2011 国の現代の名工・黒木国昭に師事
2011 グラスアート黒木 勤務
2015 富山ガラス工房 所属(〜2019年3月)
2016 アートフェア富山 朝日印刷賞
2017 アートフェア東京('18)
2018 第58回 日本クラフト展 入選
2018 越中アートフェスタ2018 奨励賞
2019 富山で制作活動
2021 富山市限定ハローキティ 制作

 ガラスで立体作品を制作しています。人の手で作られる物だからこそ本物と違った雰囲気が面白さだと思います。無表情の生き物のモチーフが多いですが私の作った生き物からも感情が見えればと思います。
2310-05_shimoda_01

白木千華
2310-02_shiraki_01
1998 近畿大学農学部食品栄養学科 卒業
2015 岐阜県立多治見工業高校専攻科 修了
2019 滋賀県陶芸の森の国際文化交流促進事業に参加
2019 Haystack School of Crafts(USA)
2019 Penland School of Crafts(USA)
2019 Peters Vallery School of Crafts(USA)にて滞在制作

【入選・入賞】
2015 マイヤー×信楽大賞 入選
2017 第11回 国際陶磁器展美濃 入選
2017 萬古陶磁器コンペ グランプリ
2018 第17回 三重県文化賞 新人賞
2020 台湾国際陶芸ビエンナーレ 入選
2020 萬古陶磁器コンペ 審査員特別賞

【展示・イベント】
2015 国際陶芸フェスティバル in ささま セレクション作家(静岡)
2015 陶ISM(神奈川)
2016 第六回 天祭一〇八(東京)
2018 国際陶磁器フェスティバル「美濃桃山から現代へ」
2019 交流と実験 -新時代の〈やきもの〉をめざして-(信楽 陶芸の森)
2019 KWCA Inter national Women Ceramist Festival(韓国)
2020 KOGEI Art Fair Kanazawa online
2021 タイル考〜陶芸の視座より(モザイクタイルミュージアム)
2022 SHIBUYA CRAFT ARTS 2022(東京)

【収蔵】 新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾/新北市)

 基本的にもりもりするのが大好きで、どこから見ても何かしらわくわくな作品にしたい!と日々制作しています。ぐるぐるいろんな方向から見て楽しんでいただけると嬉しいです。
2310-09_shiraki_01

高橋弘子
2310-03_takahashi_h
1977 秋田県に生まれ、札幌で育つ
1999 札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科 卒業
2013 作品の発表を開始、札幌を拠点に活動
2015 第60回記念展公募 新道展 新人賞
2022 「日本當代藝術聯展」(首都芸術中心 Capital Art Center・台北)
2023 「松濤」(首都藝術中心 Capital Art Center ・台北)
2023 ART TAICHUNG 2023
2023 Art Tainan 2023
2023 ONE ART TAIPEI 2023

 狼、竜、植物などを主なモチーフとして、日々生まれる疑問や自然および文化の中でのあり方の模索を主題とした作品を制作しています。
◯りんご
 日々の生活や制作の中で見聞きする色々なものから、知識や体験の他に閃きを得ることがあります。その見聞きした物事の性質などを知ったり体感した時に「であればこういうことも考えられるのではないか。こういうものも出来るのではないか」といったことを思いつく、というようなことです。それはもしかしたらニュートンが落下するりんごを見た時と同じ現象かも知れません。 その「りんご」に該当するものは常に我々の周りにたくさんあることだろうと思います。そして我々はそれらのたくさんのりんごを、都度、どのように捉えていることかと思います。
◯蓮
 蓮は泥の中から伸びて美しい花を咲かせますが、その花を咲かせるためには泥もまた大切なものと思えます。この狼は蓮池の泥のうちに佇んでいます。何かが美しい姿で現れている時、その舞台裏では泥の中を抜けてきた過程もあるのかも知れません。
2310-02_takahashi_h

谷口知惠子
2310-15_taniguchi_02
奈良県に生まれる
大阪教育大学 卒業
2000 バーナーワークを始める
2008 ビーズグランプリ 佳作(’09)
2008 大阪工芸展 入選(’09)
2012 アメリカのガラス雑誌「Glass Line」の公募
2012 Top 40 international beads/beads makers に掲載
2022 とんぼ玉100人展 ポスター撮影

 制作をスタートした当初から、見て頂いた方がつい微笑んでしまうような、そんな作品を作っていきたいと思っています。動物たちの姿を心動くまま制作しました。愛おしい瞬間を感じて頂けたらと思っています。
2310-08_taniguchi_02

 ぐい呑みや蓋物などの器から、オブジェ、絵画など、またネックレスなどのアクセサリーまで約50点程の作品が出品されます。また下記の日程で高橋弘子が在廊致します。

10月07日(土)11時〜15時
10月14日(土)15時〜18時
10月22日(日)11時〜14時

 尚、会期中は通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

「加飾的硝子 2023 -切り子と砂の魔法-」のお知らせ

2023年8月19日(土)

二十四節気「立秋」七十二候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」

 本州に比べれば天国とも言える北海道の夏ですが、それでも例年に比べれば確実に暑さが増していることを実感する今日この頃。盆を過ぎればもう秋の風が吹き始めるはずなのですが、もう暫くは真夏の暑さが続きそうです。

 さて本日より「加飾的硝子 2023 -切り子と砂の魔法-」を開催致します。切り子とサンドブラストによって硝子に美しくもカワイイ文様を描く二人の作家を御紹介致します。

伊藤かおり
2308-15_ito_kor_01
国立音楽大学器楽科ハープ専攻科 卒業
第三回 国際ハープ会議(オーストリア)
国際ジャズ&ポップスハープフェスティバル(アメリカ) 参加
2001 演奏活動の傍らガラス制作を始める(現在も演奏活動中)
2010 ビアマグランカイ8 入選
2016 東日本伝統工芸展 入選(東京)
2016 第5回 そば猪口アート公募展 入選
2018 現代ガラス工芸の最前線(滋賀)(‘19)
2308-18_ito_kor_03
 画像ではなかなか肉眼で見たときのようには写らないのが残念なのですが、キラキラと眩いばかりのガラスの煌めきを大事に制作しております。また普通は切り子のグラスやぐい呑みは底の部分はカットを入れないか、入れてもシンプルなものが多いのですが、私は器を使う人が一番美しい状態を見られるよう、底部分にもキラキラ輝く菊繋ぎや菊籠目を入れています。また猫グラスには飲む人にしか見えない場所にプクプクの肉球も…
 そしてやはり一番の特徴は、作品の一部(お皿類など)は電気炉を使ってガラスを溶かして生地を一から作っていることでしょうか。
 「シャウエン」のシリーズはぱっと見ると陶器にも見えますが、白いガラスにサンドブラストでくぼみを彫り、そこに1カ所づつガラスパウダーを詰めて焼くという作業で作っています(シャウエンとはモロッコの街の一つで、街中が色々な青に塗られているとても美しい場所だったので、そのイメージで制作しました)。またシマエナガのぐい呑みは冬の妖精の別名にふさわしいよう、グルーチップ技法でガラスを薄く氷が張ったような表現を入れたり、底部分の菊籠目で氷の粒をイメージしています。アラビアンにゃいとシリーズは、大好きなモロッコを始め、イスラム教圏に行った時のイメージで制作しました。2308-09a_ito_kor_01


大豆生田(おおまめうだ)綾子
2308-09_omameuda_02
1975 栃木県に生まれる
1996 女子美術短期大学 卒業
1996 草木染め 修業
1997 江戸切子 修業(〜2004)
2014 現代日本ガラス工芸の最前線(滋賀)
2308-37_omameuda_01
 動植物の持つ生命力や瑞々しさを、ガラスの器で明るく楽しく表現したいと思い制作しています。2308-01_omameuda_03


 尚、会期中は通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 また8月23日(水)午後からは伊藤かおり氏に在廊頂く予定です。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

大石早矢香、富田美樹子:新作入荷のお知らせ

2023年8月7日(月)

 各作家の新作が入荷致しました。

大石早矢香
2307-02c_oishi_syk_01
2307-05_oishi_syk_040


富田美樹子
2307-02_tomita_01
2307-01_tomita_04

 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel&fax 011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

「ランプワークの世界展 2023 真夏」のお知らせ

2023年7月22日(土)

二十四節気「大暑」七十二候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」

 全国的に酷暑と大雨によって不安定な毎日が続いていますが、ここ北海道では有難いことにそこまでの暑さもなく穏やかな夏の日を送っています。このまま秋が来るかと思うと少しだけ寂しい気もしますが、、、

 さて本日より「ランプワークの世界展 2023 真夏」を開催致します。一年で一番暑い季節に硝子の涼しげな表情に和んで頂ければ嬉しく思います。

稲沢越子
2307-01_inazawa_02
北海道に生まれる
2002 独学にてとんぼ玉制作を始める。
2006 ジャパンランプワークソサエティ公募展 入選(’07, ’09)
2007 ビーズグランプリ ガラス玉部門佳作 入選(’09)
2007 第1回 GTコンテスト 入賞(’09, ‘10, ‘11, ‘12, ‘13, ’14)
2010 第2回 北の動物大賞展 入選
2011 なら工芸館内ギャラリー阿字万字 ランプワーク展
2018 ガラスフェスタ東京(〜’22)
2018 ガラスのきらめきランプワーク技法の世界
2019 女性作家バーナーワークの世界(〜’23)
2019 掌中之寶 -現代細密工芸展-2307-16_inazawa_01
 花と動物のムリーニをテーマに制作致しました。
 花のムリーニは硝子の中で立体的に咲き誇って見えるよう細かく作り込み、硝子の中に閉じ込めました。また新しく制作した動物のムリーニは、北欧風の模様をデザインに組み込みました。
 硝子の楽しさ美しさを作品から感じ取って頂ければ幸いです。2307-32_inazawa_01


ケンタロー
2307-08_kengtaro_03
2002 Spiral-Artsにてガラス制作を開始
2006 独立 Kengtaroとして活動開始
2014 アメリカのガラスショーに参加(’15, ’16)2307-19_kengtaro_03
 今回は「生と死」をテーマに制作致しました。
 コロナ禍や父の死を経験し、生きる事、死ぬ事について考えるようになり、それらの思いを形にしていきました。
 「思いは手に宿る」というのは師匠であるSpiral-Artsの高橋さんが常々話をしていたことです。良い感情も、悪い感情も、全て手から作品に流れていく、その事を意識して普段から制作をしています。
 硝子の流動性と心の流れを感じて頂けたら嬉しいです。重いテーマなので透明な硝子を多めに用いて制作致しました。2307-25_kengtaro_03


 マーブルやペーパーウェイト、オブジェなど硝子彫刻の立体作品を中心に、ペンダントやピアスなどのアクセサリーも展示販売されます。

 尚、会期中はこの頁にて通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲

山崎 葉:新作入荷のお知らせ

2023年7月9日(日)

新しく山崎 葉の作品の取り扱いを始めました。
2307-05_yamazaki_y_07

 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel&fax 011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
http://blog.livedoor.jp/you_yuusya/
https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲▼◆■★●▲
カテゴリー