ブログ「楽しい毎日」 information

「加飾的硝子 2023 初夏 -淡色-」のお知らせ

2023年5月27日(土)

二十四節気「小満」七十二候「紅花栄(べにはなさく)」

 5月も末だと言うのに未だにストーブのお世話になっている自分は、だからと言って特別に寒がりと言う訳ではないのですが、やはり太陽の陽射しがあるかないかで随分と体感に違いが出るのですね。6月に入れば一気に夏がやって来るのでしょうか。

 さて本日より「加飾的硝子 2023 初夏 -淡色-」を開催致します。静岡と東京にて吹き硝子で様々な作品を制作している作家の二人を御紹介致します。

小坂未央
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1982 北海道に生まれる
2004 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
2004 北海道 小樽工藝舎
2010 株式会社 黒壁 吹きガラス工房
2014 金沢卯辰山工芸工房
2014 高岡クラフトコンペティション 入選
2014 第54回 日本クラフト 奨励賞
2015 第23回 テーブルウェア大賞 入選
2015 高岡クラフトコンペティション 入選
2015 日本クラフト展 入選(’16, ‘17)
2016 国際ガラス展・金沢 2016 奨励賞
2017 SOFA CHICAGO(アメリカ)
2017 TEFAF Maastricht 2017(オランダ)
2019 Fine Art Asia(香港)
2020 Asia Week NY
2020 Design Miami
2023 ART NAGOYA 2023
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 「包む」という行為や日本文化の所作から着想を得て人の無垢な想いの部分を、繊細な泡の流れと、それらが組み合わさる事で紡ぎ出される模様によって表現しています。ガラスとしての透明感と、器としてのたおやかさを求めて立体感のある柔らかい装いの作品を制作しています。
 気泡は重曹(炭酸ナトリウム)をガラスの熱で発泡させて模様にしています。重曹をガラスに着けるタイミングや温度を見極め、同じ大きさの気泡になるように工夫しています。吹きガラスを始めた頃はヴェネツィアガラスのレースガラスを制作していたのですが、もう少し日本人らしい穏やかで周りを生かす様な作品が作りたいと思うようになり、透明の模様 = 泡模様で制作するようになりました。
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藤原彩葉
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1990 大阪府に生まれる
2015 愛知教育大学現代学芸課程造形文化コースガラス専攻  卒業
2017 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻ガラス造形研究室 修士課程 修了
2017 第65回 東京藝術大学卒業・修了作品展 原田賞
2017 YOUNG GLASS 2017(デンマーク)
2017 LIBENSKY AWARD 2017(チェコ)
2018 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展「創造の前線」 金沢卯辰山工芸工房賞
2018 ガラス表現の今 GEN -ガラス教育機関- 作品展
              ベルリングラススカラーシップ

2018 富山ガラス大賞展 2018(富山市ガラス美術館)
2018 ‘18日本のガラス展 ガラスランド賞(東京)
2019 第58回 日本クラフト展 -クラフトNEXT-(東京)
2020 金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房 技術研修者 修了
2020 学校法人玉川学園 玉川大学 技術指導員 
2022 INTERNATIONAL FESTIVAL OF GLASS
              Expanding Horizons Exhibition(イギリス)
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 私は幾何学形態の規則的で構築的な美しさに魅力を感じています。そこにガラスの特性である熱可塑性を加えることにより、規則的で秩序を持っていた形態が熱・圧力・重力の影響を受けて形を変容させます。変容によって現れた造形は幾何学形態が受けた影響をそのまま形跡として留めますが、私はその一瞬を留めた形跡に刹那の魅力を感じており、その躍動を顕在化することを目指し制作しています。
 また、折り紙をモチーフに‘oriori’シリーズのプロダクトを制作しています。
 「折る」ということに四季「折々」などで用いられる「その時、その時、機会があるごとに」という意味を込めて制作を行っています。グラスやボウルをメインに照明など新たなプロダクトの制作を試みています。
 自分の制作技法の中で吹きガラスの型吹き技法は、実際に作りたい器の形を紙で折り原型を制作し、それを独自の配合の石膏で型取り吹き型を制作します。そこに吹きガラス技法を用いて、色・白・透明の三層構造をもったガラスを型の中に一気に吹き込み形を成型します。
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 尚、会期中はこの頁にて通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


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悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
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古木晶子、元木庸子:新作入荷のお知らせ

2023年5月3日(水)

 各作家の新作が入荷致しました。

古木晶子
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元木庸子
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 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



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「掌の小宇宙展 2023」のお知らせ

2023年4月21日(金)

二十四節気「穀雨」七十二候「葭始生(あしはじめてしょうず)」

 今を盛りに桜の満開を迎えている札幌ですが、また少し寒の戻りがあり、花見も冬の装いでの酒盛りとなっていることでしょう。とは言えやっと来た春を大いに楽しみたい、北海道民の願いです。

 さて明日より「掌の小宇宙展 2023」を開催致します。
 8人の作家による現代アート(彫刻、オブジェ、ドローイング)の作品が出品されます。
 工芸はどうしても用途性を持つことが求められがちですが、現代を生きるアーティストたちは工芸と美術の垣根を軽々と超えて、自分たちの表現したい世界をどんどん生み出し続けています。そんなアーティストたちの一つの到達点をお目に掛けたいと考えてこの作品展を開催致します。

大石早矢香
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 私にとって装飾は、言葉よりも雄弁な感情表現です。
 心に渦巻くエネルギーを即興で装飾に変えることで自らの混沌とした言いようのない感情をかたちにしています。
 私の装飾に人体や動植物、無機物のかたちが混在しているのは私が全てを平等で同類だと考えているからです。日本には神と動植物をないまぜにした神話があり仏教には「一切衆生悉有仏性」という言葉があります。この万物に共感する思想が、私の装飾に無自覚に顕れ私も歴史の担い手であることを教えています。
 先史より人々は、世界・国・個人のありさまを装飾で表現し、自らの「生きた証」として世に残してきました。私の「今を生きているという証」はこの即興で奏でられた多様な装飾に刻まれています。
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1980 京都府に生まれる
2004 京都市立芸術大学美術学部陶磁器専攻 卒業
2004 京都市立芸術大学 2003年度制作展 同窓会賞(京都市美術館)
2004 たち吉クラフトコンペ「京都陶芸の新しい芽」 優秀賞
2007 京都府美術工芸新鋭選抜展
2013 神戸ビエンナーレ現代陶芸コンペティション(兵庫陶芸美術館)
2014 日韓陶芸交流展(京都、韓国)
2014 現代茶湯アワード(東京/渋谷ヒカリエ)
2014 第43回 長三賞常滑陶業展「くらしのやきもの展」長三賞
2015 マイヤー x 信楽大賞展 銀賞(USA)
2015 京展 館長奨励賞(京都市美術館)
2015 第32回 長三賞常滑陶芸展・自由造形部門 長三賞(愛知県陶磁美術館)
2016 琳派400年記念新鋭選抜展 -琳派FOREVER-(京都文化博物館)
2016 現在形の陶芸 萩大賞展IV 佳作(山口県立萩美術館・浦上記念館)
2016 こじまひさやの土の冒険のぼうけん展(岐阜県現代陶芸美術館)
2017 第3回 金沢・世界工芸トリエンナーレ(21世紀美術館)
2017 Thematic Exhibition in Gwangju GICB2017
             (韓国/京幾陶磁博物館)
2017 第12回 パラミタ陶芸大賞展(三重)
2017 茶陶の現在 -2018萩(山口県立萩美術館・浦上記念館)
2018 アーティスト イン レジデンス・ゲストアーティスト
                  (滋賀県立陶芸の森)
2018 茶陶の現在 - 2018 萩(山口県立萩美術館・浦上記念館)
2019 京畿世界陶磁ビエンナーレ2019 入選(韓国/利川セラピア 他)
2019 第8回 菊池ビエンナーレ 入選(菊池寛実記念 智美術館)
2019 陶の花FLOWERS (滋賀県立陶芸の森 陶芸館)
2019 アーティスト イン レジデンス・ゲストアーティスト
                  (韓国/Clayarch Gimhae Museum)
2020 第23回 岡本太郎現代芸術賞展ノミネート(川崎市岡本太郎美術館)
2021 笠間陶芸大賞展・優秀賞(茨城/茨城県陶芸美術館)
2021 国際陶磁器フェスティバル美濃‘21・入選
2021 神戸財団奨学金を受得
2021 豊かなる茶陶展(茨城県陶芸美術館)

コレクション:
Hen Hyang Lim Onggi Museum(韓国)、滋賀県立陶芸の森
韓国陶磁財団、Icheon world ceramic center(韓国)
山口県立萩美術館 浦上記念館

所属:
The International Academy of Ceramics

加藤千佳
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 目に見えていることだけが真実ではない。
 自然界の現象とその痕跡、それらの絶え間なく動き続ける一瞬を捉え、私の幻想と共にガラスの中に閉じ込めました。
 窯によるキルンワークで「水の状態変化 -寒空のなかに舞う白い華、窓ガラスに模様する霜、草地に白化粧する雪-」の表現を目指しました。この技法で作り出される作品は、作者の手から離れ窯の熱やガラスの種類、粒度の条件などで多様な表現が出来ます。窯の中の条件によっては偶発的に生まれるガラスの表情があるため、同じ条件で制作しても全く同じものを作り出すことは出来ません。その偶発的な表情は「水の状態変化」による現象と多くの共通点があり、それらを生かした表現を行っています。
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1994 兵庫県に生まれる
2016 神戸アートマルシェ
2017 Young Art Taipei 2017(台湾)
2018 神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術工学研専攻修士課程 修了
2022 神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科
                芸術工学専攻博士後期課程 修了
           博士(芸術工学)学位 取得
2018 KOGEI Art Fair Kanazawa(石川)
2019 ART TAIPEI(台湾)

受賞
2015 第53回 兵庫工芸展 兵庫県教育委員会賞
2016 神戸芸術工科大学卒展 学科賞
2016 第55回 日本現代工芸美術展近畿展 KBS京都賞
2016 第54回 兵庫工芸展 準大賞
2017 第3回 金沢・世界工芸コンペティション 入選
2017 兵庫県展 伊藤文化財団賞
2018 神戸芸術工科大学卒展 学長賞
2018 第9回 山陽小野田ガラス大賞展 入選
2018 第5回 改新日展 入選
2018 第8回 日本ガラス展 入選
2019 第10回 雪のデザイン賞 入選
2020 第8回 現代ガラス展 in 山陽小野田 入選
2021 国際工芸アワードとやま 入選
2021 Cheongju International Craft Competition 2021 入選

川辺雅規
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 今回の作品に関しては具体的に何かを表現したいというよりは、ガラスという素材の魅力を感じて頂けるような作品であって欲しいと思っています。
 ドロドロに溶けたガラスを、様々な工程を経て作品に仕上げていく吹きガラスという技法。吹きガラスならではの作品でありつつ、ガラス作品の新たな魅力や可能性を見出して頂けるような作品を目指し制作いたしました。
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1971 栃木県に生まれる
1997 明星大学日本文化学部生活芸術学科 卒業
1997 金津創作の森ガラス工房 -Ezra Glass Studio- 〜2007
2007 Edols Elliott(オーストラリア)
2010 富山ガラス造形研究所・富山ガラス工房
2016 ガラス工房 Izumo 設立
2016 アートフェア東京
2018 北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形(富山市ガラス美術館)

受賞歴
2008 第3回ガラス大賞展・富山2008 奨励賞
2009 第4回現代ガラス展in山陽小野田 大賞
2010 越中アートフェスタ2010 優秀賞/北日本新聞社賞
2014 伊丹国際クラフト展 準大賞(白雪賞)
2015 アートフェア富山 2015 ガラス部門 特別賞
2016 島根県総合美術展 知事賞
2019 日本伝統工芸中国支部展 NHK広島放送局長賞
2019 伝統工芸諸工芸展 三越伊勢丹賞
2020 日本伝統工芸展 入選
2022 第69回日本伝統工芸展 日本工芸会新人賞

小島有香子
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 月や太陽、木漏れ日のように自然の光には強いエネルギーがあったり癒されたり、とても優しい光が多いと思います。私の硝子の作品の中に自然の優しい光を感じて貰えればとても嬉しく思います。
 建築資材の板ガラスを複数枚接着し削ることで、断面の模様や面の重なりをデザインしながら造形しています。
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2001 多摩美術大学立体デザイン専攻クラフトデザイン(ガラス) 卒業
2004 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2005 Glass Art Society 国際学生展 in Adelaide(AUSTRALIA)奨励賞
2005 第45回 富山県デザイン展 グランプリ
2006 富山ガラス造形研究所研究科 修了
2006 第3回 現代ガラス展 in 山陽小野田 審査員賞
2006 SOFA CHICAGO('08, '09, '12~'18, '20)
2007 国際ガラス展金沢2007 第10回展記念特別賞
2007 第54回 日本伝統工芸展 高松宮記念賞
2008 第3回 現代ガラス大賞展・富山2008 北日本新聞社社長賞
2008 第11回 ’08日本のガラス展 Y.G.Prize展 新人賞
2010 国際ガラス展・金沢2010 奨励賞
2010 富山市美術展・工芸部門市展 大賞
2018 富山ガラス大賞展・2018 銀賞
2021 NHK BSプレミアム「美の壷」に出演

収蔵:
樂翠亭美術館(富山)、公益財団法人 石川県デザインセンター(石川)
富山市ガラス美術館、パンダル美術館(韓国)
石川県能登島ガラス美術館、黄金崎クリスタルパーク(静岡)
東京国立近代美術館工芸館(東京)→ 国立工芸館(石川)

作品設置:
ザ・リッツカールトンホテル西安(中国)、グランドセイコースタジオ 雫石
東京ミッドタウンガレリア、ザ・キャピトルホテル東急
富山第一銀行本店、富山エクセルホテル東急、カナルパークホテル富山
他、東京都内マンション等多数

杉原晴香
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 目に見たものや感じたことはきっと私たちの心の奥に危うくも残りづつけている、そんな危うく消えてしまいそうな存在を半永久的な陶土を使い表現しています。
 素材は陶土を使い手びねりによって形を成形しています。
 花をモチーフにしているオブジェは1枚づつ形作っています。そして乾燥させたものに水を注ぎ枯れてゆく表現をしています。焼き方は独自に考えた焼成方法で鞘の中に灰を入れ作品を埋めて焼き上げます。
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2015 第53回 県展 伊藤文化財団賞
2016 第54回 兵庫工芸展 兵庫県芸術文化協会賞
2016 伊丹国際クラフト展 酒器/酒盃台 入選
2017 神戸芸術工科大学先端芸術学部クラフト美術学科陶芸コース 卒業
2018 ART TAICHUNG 台中藝術博覽會
2019 第25回 日本陶芸展 入選

高橋まき子
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 睡眠時の夢や白昼夢に登場する架空の生き物をガラスや異素材を用いて造形しています。今回出品している「手のひらの勇者」と「勇者の休息」は、それぞれに個性があり唯一無二の存在です。勇ましく四つ足で立つ者もいれば、自由に休息している者もいます。
 私たち人間は恐怖や不安を感じると外側に救いを求めがちですが、実は心の奥底には既に自らを励まし応援してくれる不動の存在が居ると日々感じています。私たちはその存在に気づいていないだけで、誰の心の奥底にも存在しています。
 親和性を感じ、心に響くガラスの幻獣が小さなきっかけとなり、自らの内側に既に存在する何かを思い出すきっかけとなれたら幸いです。あなただけの唯一無二の幻獣との出会いがありますように。
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1998 武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン科 卒業
2000 東京ガラス工芸研究所 卒業
2007 New Glass Review 28(コーニング美術館/ニューヨーク)
2010 STUDIO BAU GLASSを設立
2014 GLASS NOW(National Liberty Museum/USA) 審査員賞
2016 ダリも魅せられた神秘の技法 パート・ド・ヴェール展
                 (石川県能登島ガラス美術館)
2018 GLASS NOW(National Liberty Museum/USA) 審査員賞
2021 KOGEI Art Fair Kanazawa(石川)
2022 Art Fair Tokyo(Future Artist Tokyo 2022)
2022 KOBE ART MARCHE(神戸)
2022 EXPANDING HORIZONS(招待出品/UK)
2023 アナザーワールド:不思議でリアルな世界展(富山市ガラス美術館)
2023 Collect Art Fair(UK)

田久保静香
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 欧州の貴婦人たちによって開かれたアフタヌーンティーのシーンにおいて、カップ&ソーサーは女性の指先の延長にある装身具でした。
 私の作品は用途性としての機能を持ちつつも、手に持たれた姿で完成されることを強く意識し、器であることよりも装身具となることを目的としています。
 用途性を持つものが美術になり得ないのだとしたら、用途性を捨てれば良いと言う単純な話ではないのです。刷り込まれた近代の概念を問い直し、工芸と美術の間にある隔たりを超えていく可能性を模索しながら制作をしています。
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1988 千葉県に生まれる
2015 東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース 卒業
2015 卒業・修了制作展 最優秀賞、森司賞
2016 「酒器・酒盃台」 入選
2017 東北芸術工科大学芸術文化専攻工芸研究領域 深井聡一郎研究室 修了
2017 修了制作展 大学院優秀賞
2018 KOGEI Art Fair Kanazawa
2019 「炎芸術」No.138:期待の新人作家特集 掲載

松浦 孝
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 生まれ育った北九州市門司港での生活体験で感じたアニミズム的世界観をカタチと色で表現しようとしています。
 主に土を素材として素焼きで立体作品を中心に制作しています。
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1972 福岡県に生まれる
1997 東京造形大学美術専攻粁 卒業
1999 筑波大学大学院彫塑コース 修了
2007 リリーフランキーと北九州の若手作家展(福岡)
2009 女の子展(下関市立美術館)
2010 神々への捧げもの(平安神宮)
2015 彫刻/人形(福岡市美術館)
2022 コレクション展 ひろがるイマジネーション(北九州市立美術館)
2023 ONE ART TAIPEI(台北)

コレクション:
サザンクロス筑後(福岡)、年長者の里(福岡)、新門司病院(福岡)
北九州市立美術館(福岡)、螢罅璽錙璽襯鼻陛豕)
下関市民会館(山口)、その他多数

 尚、会期中はこの頁にて通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



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悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
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http://www.you-yuusya.com
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稲沢越子、福岡佑梨:新作入荷のお知らせ

2023年4月5日(水)

 各作家の新作が入荷致しました。

稲沢越子
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福岡佑梨
2304-01_fukuoka_08

 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



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「コントラスト -磁器の二人展-」のお知らせ

2023年3月24日(金)

二十四節気「春分」七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

 季節はとうとう春分を過ぎていよいよ春本番を迎えようとしています。札幌では雪ももうすっかり融けて日陰に少し残雪があるだけです。こんなに早い雪融けは異例のこと、つい1ヶ月半前に雪まつりを開催していたとは思えないスピード感です。やはり環境が変わって来ていることの証なのでしょうか。

 さて明日より「コントラスト -磁器の二人展-」を開催致します。
 同じ磁土を使いながら全く作風の異なる二人のやきものは、それぞれに日々の暮らしにそっと彩りを添えてくれることと思います。

片瀬有美子
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 イギリスの「モカ」と言われる伝統技法で作品に様々な色を滲ませて、柔らかくも鮮やかな色彩の一瞬のグラデーションを奏でる片瀬有美子のうつわたち。その作品はささやかながらも凛とした佇まいが私たちの心を和ませてくれることでしょう。
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1988 長野県に生まれる
2009 女子美術大学短期大学部 卒業
2010 女子美術大学短期大学部専攻科 卒業
2012 多治見市陶磁器意匠研究所デザインコース 修了
2013 多治見市陶磁器意匠研究所セラミックスラボ 修了
2014 金沢卯辰山工芸工房 入所
2017 金沢卯辰山工芸工房 修了
2021 長野県安曇野に「glass & porcelain studio touca」設立
受賞歴
2013 第31回 長三賞常滑陶芸展 審査員特別賞
2014 第10回 国際陶磁器展美濃 入選
2014 第3回 そば猪口アート公募展 準大賞
2014 伊丹クラフト展「酒器・酒盃台」 審査員賞
2016 金沢市工芸展 金沢市長奨励賞
2017 金沢卯辰山工芸工房 工房賞
2017 第11回 国際陶磁器展美濃 入選2303-05_katase_01


加藤好康
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 学生時代、陶芸を勉強中に教えられた様々な技法を駆使し、やきものの可能性を探りながら現代の暮らしに生きるうつわを制作し続ける加藤好康。特に透し彫りを多用した作品はシャープで都会的なセンスを感じさせ、私たちに強い印象を残します。
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1985 愛知県に生まれる
2008 倉敷芸術科学大学工芸デザイン科 卒業
2014 多治見市陶磁器意匠研究所 (55期) 修了
2014 高岡クラフト展 入選
2014 伊丹国際クラフト展・酒器 入選(’16 ’18)
2018 テーブルウェアフェスティバル 入選
2019 テーブルウェアフェスティバル 佳作賞
現在、愛知県にて制作2303-15_kato_y_03


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「ランプワークの二人展 2023 春」のお知らせ

2023年2月24日(金)

二十四節気「雨水」七十二候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」

 2月も終わりが近付き少しづつ暖かさを感じられるようになって来た札幌ですが、まだまだ春と言うには少し早過ぎる季節、道路脇にはまだたっぷりと雪が積もり、今くらいが雪の最盛期と言えるでしょう。春を前にした冬の最後の悪足掻きにもう少しお付き合いしたいと思います。

 さて明日より「ランプワークの二人展 2023 春」を開催致します。
 今回の作品展で御紹介するのは、硝子の透明感溢れる鮮やかな色を小さな世界に閉じ込めて、緻密な細工を施した作品を制作している二人の硝子作家です。

高田範子
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1976 富山県に生まれる
1996 嵯峨美術短期大学デザイン学科 卒業
1998 富山美術工芸専門学校デザイン学科 卒業
1998 とんぼ玉の制作を始める
2004 工房LOCO 設立
2004 1000 Glass Beads(LARK BOOKS USA)作品掲載
2005 ビーズミュージアム主催 審査展 入選(USA)
2010 富山ガラス造形研究所造形科 入学
2011 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2022 日本伝統工芸展富山県展 入選2302-10_takada_02
 富山県にて制作をしている高田範子はランプワークと他の技法を組み合わせ、色鮮やかな蓋物やぐい呑み、アクセサリーなどを制作しています。色彩の取り合わせに独特の感性があり、美しい文様が施された作品たちがとても印象的です。
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古木晶子
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2008 とんぼ玉工房 こんげや 設立
2011 第62回 福井県総合美術展 工芸部門 審査員特別賞
2013 ランプワーク展(奈良市)〜以降、毎年参加
現在 仁愛女子短期大学生活情報デザイン専攻 非常勤講師2302-25_furuki_02
 また福井県にて活動を続ける古木晶子は、とんぼ玉や帯留に龍や動物など、或いは落語や麻雀などからヒントを得て、他の作家が思い至らないようなモチーフの文様を描き非常にユニークな作品を生み出しています。思わずクスッとしてしまうような独特のユーモアを感じさせる作品は彼女の独壇場と言えましょう。
2302-06_furuki_01


 今回はぐい呑みや蓋物、ペーパーウェイトなどの他に、ネックレスや帯留、かんざしなども出品されます。
 尚、会期中はこの頁にて通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


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悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
tel & fax:011-839-2277
http://www.you-yuusya.com
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https://www.facebook.com/YOU.Yuusya/
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大家まい、藤本 友:新作入荷のお知らせ

2023年1月28日(土)

 各作家の新作が入荷致しました。

大家まい
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藤本 友
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 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 尚、作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます。



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川北友果:新作入荷のお知らせ

2023年1月9日(月)

謹賀新年
明けましてお目出度う御座います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

川北友果の新作が入荷致しました。2212-03_kawakita_08
2212-09_kawakita_04
2212-11_kawakita_09


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塚原梢、松尾一朝:新作入荷のお知らせ

2022年11月28日(月)

 各作家の新作が入荷致しました。

塚原 梢
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2210-03_tsukahara_05

松尾一朝
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 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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「蓼喰ふ虫も酒器好き 2022」のお知らせ

2022年11月11日(金)

二十四節気「立冬」七十二候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」

 既に冬が始まっている北海道では、標高の高い山や峠道ではもう雪が積もり始めています。札幌市内も紅葉のピークは過ぎて、去り往く秋を惜しむように散り始めた落ち葉が風に舞っています。
 さて明日より「蓼喰ふ虫も酒器好き 2022」を開催致します。
 今回は6人、「切り子」「硝子」「陶芸」と「七宝」の各界から新しい表現を模索し続ける作家を取り上げます。北海道ではあまり観る機会の少ない独特の世界観を持った作家ばかりです。

石田 慎
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宝石のような美しさを作り出す

1986 大阪府に生まれる
2006 江戸切子 弟子入り
2010 吹きガラスを学ぶ
2015 shin glass 工房を設立する
2012 江戸ガラス職人展 工業会長賞
2013 ACTアート大賞 佳作
2015 テーブルウェアフェスティバル 佳作
2015 そば猪口アート展 審査員賞
2016 兵庫県展 兵庫県芸術文化協会賞
2016 増上寺 天祭 108「M碗グランプリ」:1位
2017 大阪工芸展 大阪府知事賞
2018 大阪工芸展 美術工芸大賞
2018 現代ガラス展 三輪休雪審査員賞
2019 兵庫県展 伊藤文化財団賞
2019 KOGEI Art Fair Kanazawa2211-06_ishida_02


梶間智絵
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1986 京都府に生まれる
2005 京都市立銅駝美術工芸高等学校陶芸専攻 卒業
2009 倉敷芸術科学大学工芸・デザイン学科陶芸専攻 卒業
2010 伊丹国際クラフト展(酒器) 入選 
2010 第50回 日本クラフト展 入選('12, '15, '16, '17, '18, '19, '20)
2010 ビアマグランカイ9 入選
2012 伊丹国際クラフト展(酒器) 大賞
2014 クラフトで乾杯! 入選
2015 第4回 そば猪口アート公募展 入選('17, '19)
2019 日中書画篆刻芸術交流展(加計美術館)2211-08_kajima_01


金田萌永
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1997 東京都に生まれる
2020 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科 卒業
2020 滋賀県立陶芸の森 スタジオアーティスト
2021 日本工芸会 準会員
2022 滋賀県高島市に工房を構える

受賞歴
2020 第54回 女流陶芸展 入選('21)
2021 第50回 日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞
2021 笠間陶芸大賞展 入選
2021 第10回 そば猪口アート公募展 入選
2021 第68回 日本伝統工芸展 入選('22)
2022 第51回 日本伝統工芸近畿展 入選
2022 第118回 有田国際陶芸展 入選

収蔵:
緑ヶ丘美術館2211-06_kaneda_03


佐野 猛
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1960 東京都に生まれる
1984 法政大学社会学部社会学科 卒業
1986 東京ガラス工芸研究所 卒業
1991 能登島ガラス工房制作スタッフ
1996 オーストラリア国立大学キャンベラ美術学校
           ガラス科大学院修了
1997 箔功館デザインコンペティション 奨励賞
1998 Glass Studio SANOSANO 設立
1999 '99日本のガラス展 優秀賞
2002 伊丹クラフト展 伊丹賞
2002 第49回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
2003 第19回伝統工芸第七部会展 文化庁長官賞
2004 かわさき現代ガラス作品展 奨励賞
2004 第2回現代ガラス展 in おのだ 横山尚人賞
2004 第43回日本伝統工芸富山展 奨励賞
2006 第45回日本伝統工芸富山展 高岡市教育委員会賞
2007 第21回伝統工芸諸工芸部会展 朝日新聞社賞
2007 国際ガラス展 金沢2007 審査員特別賞
2015 アートフェア富山2015 準グランプリ
2016 越中アートフェスタ 大賞
2017 日本クラフト展 大賞2211-01e_sano_t_03


佐野曜子
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1962 東京都に生まれる
1985 成蹊大学文学部英米文学科 卒業
1991 能登島ガラス工房制作スタッフ
1996 オーストラリア国立大学
    キャンベラ美術学校ガラス科大学院 修了
1997 工芸都市高岡'97クラフトコンペ 奨励賞
1998 Glass Studio SANOSANO 設立
1999 第41回富山県デザイン展 奨励賞
2002 第3回清洲国際工芸ビエンナーレ 銅賞
2005 第20回伝統工芸諸工芸部会展 第20回記念賞
2007 第46回日本伝統工芸富山展 高岡市長賞
2008 第26回朝日現代クラフト展 奨励賞
2016 越中アートフェスタ 優秀賞
2018 第57回 日本伝統工芸富山展 富山県教育委員会賞

現在、全国各地、アメリカ、
      オーストラリア等で個展、グループ展2211-03d_sano_y_02


古川千夏
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1993 広島県に生まれる
2016 広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科金属造形専攻 卒業
2018 広島市立大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻
             造形計画研究金属造形研究室 修了
2018 広島市立大学 芸術学部デザイン工芸学科金属造形分野 非常勤助教

受賞
2016 第5回そば猪口アート公募展 準大賞
2016 ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION 2016 最優秀賞
2017 金沢・世界工芸コンペティション -進化する芸術工芸- 入選('19)
2017 学長奨励賞(広島市立大学)
2017 第6回 そば猪口アート公募展 審査員賞
2018 第21回 広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展 修了作品優秀賞
2020 国際工芸アワードとやま 入選
2021 41st Artwork Competition
      DAEGU INTERNATIONAL GRAND EXHIBITION 優秀賞 (韓国)
2022 Artist meets Art Fair 入選(神戸アートマルシェ)

企画展
2016 ステージファースト蔵前競▲検璽襯魁璽箸愃酩聞欝彑瀉
     「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION 2016」受賞作品
2019 大徳寺龍光院『密庵席 釘隠写』 大徳寺龍光院看松庵へ4点収蔵
2022 「神戸アートマルシェ 2022」2211-06_furukawa_02


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