ぐい呑み

「色絵師達乃奇想天外 2022」のお知らせ

2022年7月22日(金)

二十四節気「大暑」七十二候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」

 7月も半ばを過ぎはっきりしない天候の続く北海道、まるで梅雨のような毎日に少々うんざりしながら、それでも本州に比べれば本当に過ごしやすく文句を言っては罰が当たりますね。あと1ヶ月もすれば過ぎ往く夏を侘しく思うのでしょう。本当に身勝手なものですが…f^_^;)

 さて明日より「色絵師達乃奇想天外 2022」を開催致します。
 関西で活躍する色絵師達の圧倒的な存在感を感じる作品の数々をじっくりと御紹介致します。

 尚、会期中はこの頁にて通信販売にも対応しております(各作家の名前をクリック!)ので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
 この機会に是非、御高覧ください。



お問合せはこちらよりお願いします


梅本依里
2207-18_umemoto_01
 窓の向こう側の世界をイメージして制作しています。ひょいと覗いた窓の向こう側に、カラフルで、おかしな世界が広がっている…そんな世界を覗いた気持ちで作品を観て頂ければと思っています。
2207-03a_umemoto_02
2004 大阪芸術大学陶芸コース 卒業
2008 ユニークな器展 優秀賞
2008 益子陶芸展 入選
2009 ユニークな器展 大賞
2010 卯辰山工芸工房 修了
2010 第4回 菊池ビエンナーレ 入選
2011 第9回 国際陶磁器展美濃 入選(’14)
2012 女流陶芸展 新人賞
2015 神戸ビエンナーレ 入選2207-21_umemoto_02


高橋亞希
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 私の生み出す作品から物語を感じられるようにと思い制作しています。
 中でも【時の森】は様々な時間を過ごす中で感じる時の流れの歪みや経験を森のように積み重ねて表現したいと思い制作しています。また【霊獣】は厄除けの意味合いも込めつつ美しさや強さを表現したいと思っています。
2207-08_takahashi_a_01
1976 京都府に生まれる
1999 佐賀県立有田窯業大学校 卒業
2002 金沢oneわん大賞 入選
2003 第2回「若き作り手を育てるクラフトコンペ」奨励賞
2006 京都府陶工高等技術専門学校研究科 卒業
2008 高岡クラフトコンペ 入選
2008 伊丹国際クラフト展 入選
2010 現代茶陶展 入選
2013 日韓陶芸交流 2013 慶尚北道陶磁器文化互展
2018 台湾巡回展
2018 イタリアargilla 出展

収蔵:
ファエンツァ国際陶磁器博物館2207-09_takahashi_a_01


富田美樹子
2207-02_tomita_03
 制作におけるテーマは「生命」です。
 原子から細胞、生命とミクロの物質が集まり一つの生命を作り上げる不思議。命を繋いでいく為に、増殖、変化して行く様にとても尊い宇宙のエネルギーを感じるのです。その尊さを作品に込めて制作しています。
2207-03_tomita_02
1972 大阪府に生まれる
1996 京都市立芸術大学工芸科陶磁器専攻 卒業
1996 京都市立芸術大学卒業制作展 同窓会奨励賞 富本賞
2000 INAX ガレリアセラミカ(東京、札幌)
2001 世界のタイル博物館(常滑)
2002 国際陶芸フェスティバル美濃 ’02(セラミックパークMINO)
2002 日韓若手陶芸作家交流展 CONTACT(滋賀県立近代美術館)
2003 現代陶芸の華ー西日本の作家を中心に(茨城県陶芸美術館)
2008 Saint Sex Spirit -誘惑する工芸- 展(新宿眦膕亜
2009 「現代工芸への視点 装飾の力」展(東京国立近代美術館工芸館)
2010 第5回 パラミタ陶芸大賞展(パラミタミュージアム)
2010 Touch Fire: Contemporary Japanese Ceramics by Women Artists
                  (Smith College Museum /USA)
2015 ART NAGOYA 2015 (ウェスティンナゴヤキャッスル)
2015 KOBE ART MARCHE(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)
2016 SOFA CHICAGO
2017 華やぎの陶展 -7人の女性陶芸家による表現-(銀座和光)
2017 日展(国立新美術館)
2020 New Directions : Japanese Women Artists(Laisun Keane/USA)
2020 KOGEI Art Fair Kanazawa 2020(オンライン)
2021 Beyond the Material 素材転生展(岐阜県美術館/岐阜県)
2021 第12回 国際陶磁器展美濃(セラミックパーク美濃/岐阜県)
2021 タイル考〜陶芸の視座より(モザイクタイルミュージアム/岐阜県)

パブリックコレクション:
石川県立九谷技術研修所
愛知県常滑市
LIXIL
Smith College Museum(USA)2207-05_tomita_02


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悠遊舎ぎゃらりぃ SAPPORO
〒 003-0025
北海道札幌市白石区本郷通11丁目北1番1号
サンフラワーズ本郷 A 1階
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「加飾的硝子 2022 初夏 -幽玄-」のお知らせ

2022年4月27日(金)

二十四節気「小満」七十二候「紅花栄(べにはなさく)」

 5月も末になり急に暖かくなって来た北海道。日によっては夏日になるなど、急激な温度変化に付いて行くのがやっとです。天気予報によると、この時季は全国的に見ても北海道が一番の暑さを記録することもあるのだとか。北国の気紛れなのでしょうか。

 さて明日より「加飾的硝子 2022 初夏 -幽玄-」を開催致します。
 今展で御紹介する硝子作家は2名、どちらも独特の感性で硝子に向き合っている作家たちです。一見すると硝子とは思えない、それは時に金属的であったり、また陶芸的であったりと異素材を思わせながらも、それでいて硝子でしか表現出来ない世界です。

奥島圭二
2205-25_okushima_01
1977 滋賀県に生まれる
2000 立命館大学産業社会学部 卒業
2002 富山ガラス造形研究所造形科 修了
    その後、滋賀京都のガラス工房勤務 着物染色工房勤務を経て
2010 滋賀県高島市にて硝子造形作家として独立
2010 Glass Craft Triennale 入選
2011 日本クラフト展 入選
2012 テーブルウェア大賞展 審査員イワタルリ賞
2013 「Art from the Lakes 滋賀県ミシガン州美術交流展」(米国)
2013 「江原道江陵巿滋賀県高島市美術交流展」(韓国)
2016 伊丹国際クラフト展 入選
2016 ART OSAKA ('17, '18, '19)
2017 「台日美術交流会」(台北)
2019 ART NAGOYA('20, '21)
2205-03_okushima_02
 私は硝子という素材を用いてオブジェや茶道具など様々な作風に挑戦し制作、発表しています。硝子という素材の捉えきれない儚く妖艶な美しさに心惹かれ、自身の心の投影を日々試み励んでいます。技法はkilncast(電気炉鋳造)とblow(吹きガラス)をベースに独自の技術や研究を混合して一点一点独特な作品を仕上げています。2205-22_okushima_02


吉岡 星
2205-15_yoshioka_02
1982 大阪府に生まれる
  大学中退後、(株)夢番地に就職。コンサートプロモーターとして約8年間、関西の音楽業界を住処とする。30歳を目前に控えた2012年退職
2015 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2017 瀬戸市新世紀工芸館ガラス工芸コース 修了
2017 秋田市新屋ガラス工房 勤務(〜2019)
2020 岩手県遠野市に移住し工房の建設に取りかかる
2021 「ガラス工芸×農業 = 半農半硝」のコンセプトのもと、
            「Glass Farm MANZO」始動
2205-25_yoshioka_02
 「Black Meteor」のシリーズは、表面が剥がれる様に特殊な作り方をしているのでテクスチャーや手触りが少し激しい感じになっています。コンセプトは「経年変化を楽しむガラス」なので、使っていると部分的にポロッと剥がれることがあります。その点をも楽しんで頂ければ、と思っています。
 またその作風から金属を吹き付けたり、銀箔のようなものを巻きつけたり、且つニカワで剥がしていると思われがちなのですが、還元しやすい色ガラスのみで作っており、表面のマンガン釉の様なテクスチャーも色ガラスのみで表現しています。
 この技法は今の所、世界で自分だけのオリジナルの技法としてこれからも取り組んでいければ、と思っています。2205-34_yoshioka_03


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大石早矢香、高橋朋子:新作入荷のお知らせ

2022年4月17日(日)

 大石早矢香の新作が入荷致しました。2204-01a&b_oishi_syk

 また新しく高橋朋子の作品の取り扱いを始めます。2204-04a&b_takahashi_t


 各作品へのお問い合わせはメールにて受け付けております。
 お気軽にお問い合わせください。

 作品についてのお問い合せはこちらよりお願い申し上げます



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「陶芸 カラフルな二人展」のお知らせ

2022年4月1日(金)

二十四節気「春分」七十二候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」

 ここへ来て漸く暖かくなり、あれだけ道路を塞いでいた残雪もほぼほぼ消滅した札幌ですが、陽の当たらない路地裏にはまだまだしっかりと残っています。それもあともう2週間ほどのことでしょう。桜にはまだまだ早いですが、それでも少しづつ緑薫る風も吹き始めています。
 やっと、やっと春がやって来ます!

 さて明日より「陶芸 カラフルな二人展」を開催致します。色彩の乏しかった冬の光景から花開く季節を迎えるに相応しい彩り豊かなやきものの世界を御紹介致します。

アサ佳
2204-02a_asaka_02
1985 埼玉県に出まれる
2013 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2016 レクサスコレクション 2016 参加
2018 イタリア・ファエンツァ国際陶芸美術館(MIC)へ作品寄贈
2019 Miss Grand Japan 2018:グランプリトロフィー制作('19)
2021 美濃国際陶磁器フェスティバル 入選 
2022 第4回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 審査員特別賞
2204-03d_asaka_03
 100年以上前のイギリスで生産されていたグレンジャー窯と言う、今では資料と写真しか残っていない製陶所がありました。継承者がいない現在となっては誰も正確な作り方は分かりませんが、そこで生産していたアートピースの「透かし彫り」が美しく魅了され、自分なりに解釈し現代でも作りたいと思い、鋳込みによって成形した器に二重構造の透かし彫りを施しています。2204-05_asaka_01


西 崇
2204-21_nishi_t_03
1988 和歌山県に生まれる
2013 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース 卒業
2015 創工会企画 新進作家展(京都文化博物館)
2016 大阪芸術大学工芸学科 非常勤副手
2019 武庫川女子大学建築学部 実習助手2204-15_nishi_t_02
 回転体が作るフォルムの美しさとエネルギーの方向性。
 私が作品を作る上で大切にしているのが轆轤挽きによる回転体の力を利用したフォルム作りにあります。器の内と外を直接自らの手で触れ生まれるフォルムは他のどの工芸技法と比べても、柔らかさと緊張感を兼ねたものを生み出すことができると思っています。
 回転エネルギーは無垢の土塊から指先に導かれ、内と外との境界である口へと集束する。そして口元から先の宙空にエネルギーの余韻を残す。
 そんな作品創りを目指しています。2204-26_nishi_t_01


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「ランプワークの世界展 2021 秋」のお知らせ

2021年10月22日(金)

二十四節気「寒露」七十二候「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」

 先週辺りから急に寒さが厳しくなり今週半ばには道央圏で平野でも初雪が観測された北海道、昨年に比べて1ヶ月以上も早い雪の季節到来に戦々恐々とする毎日ですが、食べ物の美味しくなる季節と思えば寒々とした冬の厳しさも乗り越えられそうな気がします。

 さて明日より「ランプワークの世界展 2021 秋」を開催致します。
 日本ではまだまだ知られていないランプワーク、特に北海道では観る機会も非常に少なく、一握りのコアなファンのみに支持されている硝子の世界ですが、”小さきものを愛でる文化”のある日本人には向いているジャンルと言えましょう。よく知られている吹きガラスと違って、大作、そして量産の出来る技法とは違いますが、細かい細工や文様を描くのに力を発揮することが出来るのです。
 現在はとんぼ玉に代表されるアクセサリーなどで知る人も多いと思いますが、コアガラスと呼ばれる小さな瓶やぐい呑みなどを制作する技法、そしてボロシリケイトガラスと呼ばれる新しく開発されたガラスを使って透明感の高いペンダント、そしてマーブルと呼ばれる硝子の球体を愛でるコレクターも徐々に増え、少しづつですが日本に於いても確実に知名度が高まっています。
 今回の作品展で御紹介する3人の作家は、既に長年に亘ってランプワークに勤しみ一定の評価を得ている作家ばかりです。丁寧な仕事と独特の感性で紡ぎ出される小さな硝子の世界を是非お楽しみください。

2110-09_tanaka_f_03
田中福男
 透明感が高く比重の軽い素材であるボロシリケイトガラスを駆使しペンダントやマーブルを制作しています。彼の作品はその丁寧な仕事で知られ、その完成度の高さと、そしてまた常に新しい作風に挑戦し続けるその姿勢故に多くのファンを獲得しています。
1979 大阪府に生まれる
2012 文藝春秋発行『新月譚』貫井徳郎著 表紙カバー、裏表紙
2015 文春文庫発行『新月譚』貫井徳郎著 表紙カバー
2016 「木々のアトリエ」東京都美術館(土屋仁応 助賛展示)
2016 談 no.106-107 雑誌表紙
2017 「FORM & ESSENCE」AKI GALLERY/台北、台湾
2017 「新宿高島屋美術画廊10周年記念〜そして広がる〜」
2017 「ART OSAKA 2017」 出品(大阪)
2017 談 no.108 雑誌表紙2110-03_tanaka_f_03


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作道僚子(つくりみちりょうこ)
 日本ではまだまだ知られていないコアガラスと言う技法を駆使し、長きに亘って硝子の制作を続けている作道僚子。カラフルな色彩と細かな文様が織りなす硝子のぐい呑みや蓋物は、観ているだけで夢の世界へと私たちを誘ってくれます。
1967 富山県に生まれる
1989 金沢大学教育学部中等美術科 卒業
1992 国際ガラス展’92金沢 入選
1993 富山ガラス造形研究所 卒業
1996 富山市民大学ガラス工芸コース 講師(〜’98)
1996 朝日現代クラフト展 入選
1997 まほら工房 開設
2001 ガラスの魅力展(姫路市立美術館/兵庫)
2001 グラスクラフトトリエンナーレ 2001 優秀賞
2002 伊丹国際クラフト展 入選  
2014 第4回 日中韓芸術展(上海/中国)
2017 平山郁夫とシルクロードのガラス展:デモンストレーター
               (富山市ガラス美術館)
2018 アートフェア富山 サクラパックス賞・阪神グループ賞
2019 アートフェア東京 出品
2021 富山ガラス造形研究所創立30周年記念展「未来へのかたち」
               (富山市ガラス美術館)2110-13_tsukurimichi_01


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古木晶子
 日本では10人に満たないと言われるコアガラスの作家たち。それだけ難しい技法と言うことが出来ます。そんな中でとてもユニークな作品を制作し続けている古木晶子。ユーモラスでパワフルな動物や女性たちの溌剌とした表情にいつも元気を貰っています。
2008 とんぼ玉工房 こんげや 設立
2011 第62回 福井県総合美術展 工芸部門 審査員特別賞
2013 ランプワーク展(奈良)〜以降、毎年参加2110-09_furuki_01


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片瀬有美子:新作入荷のお知らせ

2021年10月12日(火)

片瀬有美子の新作を掲載しました。2109-02a_katase_04
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2109-04a_katase_07


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「陶芸 三者三様 2021 秋」のお知らせ

2021年9月17日(金)

二十四節気「白露」七十二候「玄鳥去(つばめさる)」

 9月も半ばを過ぎ、北海道はもうすっかり秋が始まっています。風が吹けばひんやりと、それでも陽が射せばまだまだ暑さをも感じられる今日この頃。空の青もどんどん透き通ってやがて来る冬を実感する毎日です。

 さて明日より「陶芸 三者三様 2021 秋」を開催致します。
 今回は京都在住、そして北海道在住の作家による三人展となりました。

高柳むつみ(京都在住)2109-08_takayanagi_02
 高柳むつみは日本の長い陶芸の歴史の中で編み出されて来た様々な技法を駆使し、現代陶芸の世界に自分の世界を繋ぎ留めようとする作業を続けています。時間の流れの中で思いを土に託しながら歴史を次へと繋いで行く、それが彼女の制作に対する姿勢のように感じます。2109-13_takayanagi_02
2008 京都市立芸術大学 卒業
2008 フィンランド、ヘルシンキ美術大学(現:アアルト大学)へ派遣留学
2010 京都市立芸術大学大学院 修了
2010 富山県八尾町にて制作
現在 京都府にて制作2109-28_takayanagi_01


増原嘉央理(札幌在住)2109-12_masuhara_02
 増原嘉央理のやきものは他の追随を許さない独特の質感を持っています。まるで金属のような輝きを放つ器、伝統的な技法を踏襲しながら、生み出される作品は前衛的な雰囲気を纏って観る者に強い印象を残します。2109-18_masuhara_01
1985 北海道札幌市に生まれる
2004 英国留学
2008 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻 卒業
2010 瀬戸市新世紀工芸館セラミックコース 修了
現在 (公社)日本工芸会 正会員・日本陶芸美術協会 会員
< 受賞 >
平成19年度 武蔵野美術大学卒業制作 陶磁賞
めし碗グランプリ展 審査員特別賞(同 12,)
第62回 瀬戸市美術展 奨励賞
第40回 ながさき陶磁展 インテリア・工芸部門 最優秀賞
そば猪口アート公募展 安曇野市教育委員会賞
第3回 帯留コンテスト 山中審査員賞
第56回 東日本伝統工芸展 朝日新聞社賞
伊丹国際クラフト展 審査員賞
日本陶磁協会現代陶芸奨励賞北海道展 現代陶芸奨励賞
第59回 東日本伝統工芸展 奨励賞
第66回 日本伝統工芸展 日本工芸会新人賞
第7回 陶美展 眦膕鮎
第15回 パラミタ陶芸大賞展 大賞
< 入選 >
日本伝統工芸展(16,18,20,)
東日本伝統工芸展(18,20,21,)
陶美展(14,16(2作品),17,18,)
菊池ビエンナーレ(12,21,)
国際陶磁器フェスティバル美濃(21,)
日本陶芸展(11,15,17,19)
朝日陶芸展(08,)
長三賞現代陶芸ビエンナーレ(09,11,)
工芸都市高岡クラフトコンペティション(2作品入選)(13,)
現在の陶芸 萩大賞展(16,)
織部現代陶芸展(13,20,)2109-06_masuhara_03


山口奈那子(岩見沢在住)2109-14_yamaguchi_n_01
 山口奈那子の作品は思わず手に取って愛でたくなるような温もりを感じます。手捻りによる柔らかな形、パステルカラーの淡い色彩、筒描きによるでこぼこした土の質感。素朴な土の造形はこのコロナ禍を生きる私たちにとって癒しとなることと思います。2109-24_yamaguchi_n_03
愛知県に生まれる
1998 東京藝術大学美術学部工芸科 入学
2002 東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻 卒業
2005 Dolce vita 展/パリ
2016 北海道に移住
2017 Art Fair Sapporo 2017(CROSS HOTEL SAPPORO)
2018 北海道岩見沢市に工房を移築
2019 TO OV cafe「はるうらら」/札幌('20, '21)
2020 手紙社「豆皿・豆花器市」('21)2109-20_yamaguchi_n_02


 会期は10月3日(日)まで、木曜、金曜休館/10時〜18時です。また明日の初日には山口奈那子が在廊致します。

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大石早矢香、川北友果:新作入荷のお知らせ

2021年9月1日(水)

 大石早矢香、川北友果の新作を掲載しました。

大石早矢香
2108-01_oishi_syk_08

川北友果
2108-02_kawakita_04


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「中村敏康 切り子展」作品掲載のお知らせ

2021年8月25日(水)

二十四節気「処暑」七十二候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」

 熱帯低気圧の影響で昨夜からの雨、北海道は夏と秋を行ったり来たりの毎日です。ここ数日は冬布団では少し暑いくらいですが、明日からはまた夏仕様に切り替えが必要な様子、それでも空はもう透き通って秋の空なんですけれども…

 さて8月21日(土)より開催している「中村敏康 切り子展」、本日漸くブログへの掲載が整いました。今回はお客様より御心配のメールも頂いたりして申し訳ないやら有難いやらでした。これからも皆様の御期待に添えるよう努めて参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
 今回も躍動する切り子のカットが、光を彩る夏の涼しげな暮らしを演出致します。
 どうぞメールにてお気軽にお問い合わせください。

中村敏康
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「中村敏康 切り子展」のお知らせ

2021年8月21日(土)

二十四節気「立秋」七十二候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」

 盆前から急激に気温が低くなり、あの北海道の酷暑は何だったのか!と言う程の気温差に身体が付いていかない今日この頃ですが、朝晩はめっきり涼しくもう冬布団を引っ張り出して来て寝ています。そう言いながらのまた昨日からの夏日の振り返し。季節の変わり目はやはり大変です。

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 さて本日より「中村敏康 切り子展」を開催致します。
 毎夏この時期に開催して来た中村敏康の切り子、涼し気な硝子のカットが光の乱反射によってより煌びやかな輝きを放ちます。それだけでなく筆で絵を描くように施された文様が、他にはない動きのある独創的な切り子の世界を繰り広げています。

1975 福岡県に生まれる
1998 九州産業大学芸術学部美術学科 卒業
2000 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2000 富山市市民学習センターガラス工芸コース 勤務
2006 こびん工房を大分県にて設立
2009 こびん工房を富山県に移設
2017 ジュネーブモーターショーにて披露された
           トヨタレクサスLS500hの内装の一部を手掛ける
2017 こびん工房を福岡県に移設
 富山ガラス造形研究所でホットワーク(吹きガラス)、キルンワーク(パート・ド・ヴェール、キャスティング)など、また富山市民大学ガラス工芸コースにてバーナーワーク(とんぼ玉)、サンドブラストなど多くの技法を学びました。その中でカット(切り子)に出会い、現在カットをメインとした幅広い制作活動を行っています。
 作品を通して、私の感じたガラスの楽しさや不思議さを少しでも皆様にお伝えできれば幸いです。

 ぐい呑み、グラス、小鉢など普段使いのうつわを中心に御紹介致します。
 尚、会期中にこの頁にて通信販売にも対応する予定です。また準備が整いましたらお知らせをさせて頂きますので楽しみにお待ちください。
 この機会に是非、御高覧ください。



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