元木庸子

「元木貴信 元木庸子 硝子展」のお知らせ

2018年7月20日(金)

二十四節気「小暑」七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」

酷暑とも言うべき沸騰しそうなほどの熱暑に、
全国各地で熱中症などの被害が報告されています。
特に甚大な豪雨被害が齎された中国・四国地方では、
被災者の方々、またボランティアに駆け付けた多くの方々も、
十分に水分を摂って体調を崩されませんようお祈り申し上げます。

さて明日より「元木貴信 元木庸子 硝子展」を開催します。

神奈川県横浜市にて製作を続けている元木貴信、庸子は、
人生の伴侶として、そして仕事のパートナーとして、
信頼関係を築きながら創作に励んでいます。
貴信の制作するきちっとした器の数々は使いやすさに定評があり、
その上その独特の感性によって重厚さ、或いは清涼感も兼ね備えた、
職人気質の丁寧で真面目な姿勢が魅力です。
一方、その貴信の作品にサンドブラストと絵付けを施し、
華やかさ、可憐さを感じさせる庸子の作品は、
サンドブラストによる立体感のある表現のお陰で、
鳥や兎など動物たちの表情も生き生きと躍動し、
また花や草木など花鳥風月の世界が浮き立つように私たちに迫ってきます。
それは元木庸子ならではの唯一の硝子の世界と言えましょう

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元木貴信
1972 神奈川県に生まれる
1995 長野ガラス研究所入所
1998 長野オリンピック芸術祭参加(JSGA野外モニュメント展)
2007 伊藤けんじ氏(「彩グラススタジオ」主宰)に師事
2008 国立台湾芸術大学 glass studio resident artist に就任
2010 横浜市に築炉、元木庸子と共に制作を始める
2011 第5回 金津創作の森 酒の器展 入選
2014 黒壁30號館 長浜アートセンター「現代日本ガラス工芸の最前線」180721_motoki_t_works_05
 色を幾重にも重ね合わせ奥行きのある色彩を表現しました。青畳に合う、和みの器を生み出したいと考えています。また飲料などを注いだ時に、揺らめく金属箔の煌きを楽しんで頂きたいです。180721_motoki_t_works_02
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元木庸子
1972 東京都に生まれる
1994 東京理科大学理学部応用化学科 卒業
2004 父 黒住正敬氏に師事
2005 「彩グラススタジオ」(伊藤けんじ氏主宰)にて吹きガラス技法を学ぶ
2008 テーブルウェア フェスティバル入選(‘10入賞)
    国立台湾芸術大学「日本硝子工芸技術講座」講師
2009 川崎市ガラス工芸教室合同作品展 優秀賞受賞
2010 横浜市に築炉、元木貴信と共に制作を始める
2011 第5回 金津創作の森 酒の器展 入選
2014 黒壁30號館 長浜アートセンター「現代日本ガラス工芸の最前線」180721_motoki_y_works_03
 サンドブラストによりガラスに彫刻を施した後、エナメル彩を幾重にも重ねて作品を制作しております。動植物の柔らかな表情や繊細で奥行きのある表現をお楽しみ頂けましたら幸いです。180721_motoki_y_works_02
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会期は8月1日(水)まで、木曜、金曜休館/10時〜18時です。
尚、7月21日(土)、22日(日)は作家が在廊致します。
また、この作品展が悠遊舎ぎゃらりぃでの最後の作品展となりますので、
暑い最中ですがこの機会に是非、御高覧ください。

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悠遊舎ぎゃらりぃ
〒 448-0804
愛知県刈谷市半城土町大湫99-3 悠遊舎1階
tel (0566)61-0321 / fax (0566)61-0321
http://www.you-yuusya.com
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2016年最初の作品展は…「元木貴信 庸子 硝子展」

2016年1月7日(木)

謹賀新年
明けましてお目出度う御座います。
昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

二十四節気「小寒」七十二候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」

新しい年を迎え早1週間、
例年になく季節感のない年越しに、
何やら新年の実感もなく過ごしてしまいましたが、
今週末からは厳しい寒波がやってくるとの予報に、
正月気分も抜けて気を引き締めなければと思っております。

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さて、2016年の作品展第一弾として、
明日より「元木貴信 庸子 硝子展」を開催します。160108_motoki_t_03

一昨年からグループ展にて何度か御紹介した二人ですが、
回を重ねる毎に洗練されるその作品たちに、
自分自身もますます魅了されています。
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今回の出品作品たちも年明けに相応しく、
お目出度い「花鳥風月」の世界が華やかに描かれています。
貴信氏の創り出す硝子の仕事とは思えない丁寧な器と、
そこに描かれる庸子氏の色鮮やかな鳥や花たち。
二人の手による見事なコラボレーションに、是非、酔いしれてください。160108_motoki_y_04
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会期は1月20日(水)まで、木曜休館/10時〜18時です。
尚、1月10日(日)には作家も在廊致します。
この機会に是非、御高覧ください。

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「硝子のたたずまい」のお知らせ

2015年7月8日(水)

二十四節気「夏至」七十二候「半夏生(はんげしょうず)」

台風の影響もあるのでしょう。
7月を過ぎた頃から漸く梅雨らしい雨の日が続くようになりました。
気候の変化もあるのでしょう。
最近は夏至を越えてからの方がよく雨が降るように思います。
何れにしても真夏の前に降る雨は恵みの雨でもあり、
心に潤いを齎してくれると思えばそれもまた有難いことです。

さて7月10日(金)より「硝子のたたずまい」と題して、
硝子本来の持つ美しさを御紹介したいと思います。
硝子はその技法によって様々な表情を持っています。
特に光の姿を私たちに教えてくれるのは硝子のなせる技。
色彩の美しさを通して、透明な硝子を通して、
曇り硝子の淡い姿によっても光の様々な姿を私たちは感じることが出来ます。
とりわけ冬の冷たく暗い季節を過ごさなければならない欧州において、
硝子の文化が発展したのもそのことが一つの理由だったかも知れません。
現代においては欧州に限らずアメリカ、そして日本でも、
硝子の文化が様々な形で根付いて来ています。
そんな日本ならではの現代硝子の一端をお見せ出来れば幸いです。

今回は美術品としての硝子作品から、
ぐい呑み、グラス、棗、茶器、振出のような茶道具まで、
硝子の美しさを追求した作品が出品されています。

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小林俊和
刈谷市に生まれ愛知教育大学で硝子を学び、
現在は富山県にて硝子工房を運営しています。
鳥をモチーフに、丁寧な仕事が鳥たちの愛らしさを引き立てています。150710_kobayashi_works_02
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南 佳織
小林俊和に富山県にて硝子工房を運営しており、
今回、初めて小林俊和と共に刈谷市にて作品を発表します。
滲むような色の柔らかさが特徴です。150710_minami_works_02
150710_minami_works_03


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元木貴信
横浜にて工房を起ち上げ、
普段はインテリアの仕事をしながら作品発表を続けています。
かちっとした仕事に、彼の職人魂を感じます。150710_motoki_t_works_03
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元木庸子
夫の貴信と共に工房を起ち上げ、
貴信の作り出す作品にサンドブラストやエナメル絵付けを施すことで、
華やかな花鳥風月の世界を表現しています。150710_motoki_y_works_02
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会期は7月22日(水)まで、木曜休館です。
尚、7月12日(日)には作家が在廊します。
この機会に是非、御高覧下さい。


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各作家の蓋物を掲載しました。

2015年3月10日(火)

下記の作家の蓋物を掲載しました。

浅野 哲
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片瀬有美子
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川北友果
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牟田陽日
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元木庸子
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渡邉陽子
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各作品へのお問い合わせはメール、若しくはお電話にて受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

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「蓋物展」のお知らせ

2015年2月19日(水)

二十四節気「雨水」七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」

日に日に日が長くなって来ました。
春はもうすぐそこまで来ています。
花粉もすぐそこを飛んでいます。
トホホな書き出しですいません<(_ _)>
でも涙目の自分を、どうぞ慰めてやってください(>人<;)

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さて明日より「蓋物展」を開催します。

蓋物と聞いて何を思い浮かべることでしょう。
小物入れ、棗、茶器、香水瓶などなど…
蓋物は勿論、器ですが、今回の出品作品は“用”の作品と言うより、
“美”の作品としての蓋物と言えましょう。
出品作家それぞれに技巧を凝らし、
置物としての鑑賞に堪えうる美術工芸品としての質の高さを備えています。
そう言う意味では、まさに蒐集家にとって、
より魅力的なラインナップとして御紹介出来ると思います。

今回出品をお願いした5人の作家は、
陶芸、硝子の分野で、まさに注目されている作家達ばかりです。


浅野 哲
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片瀬有美子
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150220_katase_works_02
150220_katase_works_03

牟田陽日
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150220_muta_works_02
150220_muta_works_01

元木庸子
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150220_motoki_works_03

渡邉陽子
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150220_watanabe_works_02
150220_watanabe_works_03


会期は2月20日(金)〜3月4日(水)、木曜休館/10時〜18時です。
この機会に是非、御高覧ください。

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悠遊舎ぎゃらりぃ
〒 448-0804
愛知県刈谷市半城土町大湫99-3 悠遊舎1階
tel (0566)61-0321 / fax (0566)61-0321
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ぐい呑み「花うつし」

元木庸子 略歴
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【作品番号】sold out
  【価格】9,720円(税込)
【作品概要】サイズ:w6 x d6 x h5 cm
       容量:60 cc
      その他:追加注文可1601-22_motoki_y_02

片口「花うつし」

元木庸子 略歴
1601-21_motoki_y_01

【作品番号】1708-01
  【価格】14,040円(税込)
【作品概要】サイズ:w14.5 x d10 x h7 cm
       容量:200 cc
      その他:箱別/追加注文可
         ※兎のデザインなど作品によって少し違います。1601-21_motoki_y_02
1601-21_motoki_y_03

グラス「蜻蛉」

元木庸子 略歴
1601-12_motoki_y_02

【作品番号】sold out
  【価格】14,040円(税込)
【作品概要】サイズ:w8.5 x d8.5 x h10 cm
       容量:250 cc
      その他:追加注文可1601-13_motoki_y_01

グラス「鬼灯」

元木庸子 略歴
1601-12_motoki_y_01

【作品番号】sold out
  【価格】14,040円(税込)
【作品概要】サイズ:w8.5 x d8.5 x h10 cm
       容量:250 cc
      その他:追加注文可1601-13_motoki_y_02

ぐい呑み「椿 赤」

元木庸子 略歴
1601-11_motoki_y_01

【作品番号】sold out
  【価格】16,200円(税込)
【作品概要】サイズ:w6 x d6 x h7 cm
       容量:100 cc
      その他:追加注文不可1601-11_motoki_y_02
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