2018年11月14日

賀茂鶴しぼりたて&純米吟醸五

賀茂鶴 純米しぼりたて賀茂鶴純米吟醸五
        (賀茂鶴 純米しぼりたて)         (賀茂鶴 純米吟醸 五)

広島県の友人・Aさんから、広島県東広島市・賀茂鶴酒造の「賀茂鶴 純米しぼりたて」と、「賀茂鶴 純米吟醸 五」をいただきました。「純米しぼりたて」は季節限定販売品。「純米吟醸 五」は醸造元限定酒です。嬉しい!

賀茂鶴酒造は、明治6年(1873)創業の老舗蔵元。「賀茂」は地名とともに、酒を造る、醸すという言葉を、「鶴」は、気高い瑞鳥を表しているそうです。

明治時代に酵母がアルコールを造っていることが分かり、日本醸造協会が良質な酒を醸す蔵元の酵母を培養し、全国の酒蔵に配布するようになりました。大正10年に、賀茂鶴が全国酒類品評会で1位から3位までを独占。賀茂鶴の酵母は優秀性が認められ、5番目の協会酵母として各地の蔵に配布。 その協会5号酵母発祥の蔵で、5号酵母で醸したのが「純米吟醸 五」。

今宵さっそく楽しみました。 「純米しぼりたて」は、新鮮な中に米の旨みを感じ美味しい。スイスイと口にはいります。「純米吟醸 五」は、香りは穏やかで個性ある味。広島の銘酒を送っていただいた、Aさんに感謝です。

「賀茂鶴 純米しぼりたて」  賀茂鶴酒造  広島県東広島市西条本町
 使用米 記載なし      精米歩合 65%

「賀茂鶴 醸造元限定酒 純米吟醸 五」
 使用米 広島錦100%   精米歩合 60%


youan164 at 21:35|PermalinkComments(0) 日本酒 

2018年11月13日

「すごいぞ、知多の酒」展

知多の酒展 パンフレット


愛知県東浦町の東浦町郷土資料館で、「すごいぞ、知多の酒」展が開催されているので見学に。この企画展は、東浦町制70周年記念事業として催されているという。

東浦町郷土資料館すごいぞ、知多の酒 展

会場の東浦町郷土資料館(うのはな館)は、一昨年12月から翌年1月まで趣友Kさんと「箸袋展」を開催した場所。以来久しぶりに訪れました。
展示スペースには、知多地方の日本酒醸造のはじまりから、江戸時代「中国酒」として江戸へむけた酒造りをおこなった様子が、資料で紹介されています。記録によると寛文5年(1665)に知多郡には114軒の酒造家があり、酒造米石高は4511石5斗だったそうです。江戸後期の酒の銘柄も資料で展示、興味深く見ました。

江戸時代から明治、大正、昭和時代の酒関係資料は、半田市立博物館や日本福祉大学知多半島総合研究所が提供。このため会場は撮影禁止。

一番興味ある古い知多の酒ラベルは、会場のパンフレットの写真を借用して紹介です。

知多の酒ラベル


日本酒好きには、たまらない「すごいぞ、知多の酒」展。ゆっくりと見学でき、至福の時間でした。

「すごいぞ、知多の酒」展         入場無料
 期間  平成30年10月20日〜11月25日(日) 9時~17時 月曜 休館
      場所 愛知県知多郡東浦町大字石花字桜見台18-4  
       東浦町郷土資料館(うのはな館)   TEL 0562-82-1188


youan164 at 21:32|PermalinkComments(0) 日本酒 

2018年11月11日

箸袋趣味の会中支部秋例会2018

今日は箸袋趣味の会中日本支部秋季例会。場所は、名古屋市中区橘一丁目にある施設。今回も名古屋の蒐集団体・宝古加美会の例会あとに、中日本支部秋例会を行うことに。

飛騨割箸 14時半例会開始。今日の出席者は7名。
冒頭、T会員から「高山市在住の息子から送ってきました」と、杉の間伐材で作った「飛騨割箸」を3膳づついただく。高山祭屋台の箸袋と杉の香りを楽しめる割箸に、感謝です。
K会長から、「中日本支部が担当する来年第55回全国大会の準備をよろしくお願いします」と挨拶。私から欠席者の近況報告のあと、第55回全国大会2回目の準備打ち合わせ。開催場所の名古屋駅前のホテルへ、会長、N副支部長とで打ち合わせに行ったことを報告。開催日時は、来年4月7日で決定。
役割分担等を再確認したあと、大会翌日の観光について議論。話し合いの結果、来年名古屋大会の観光は徳川家康生誕の地 ・ 岡崎方面へ行くことに決定。詳細は早急につめることにしました。多くの参加をお願いしたいものです。

下は今日参加の皆さん。大会準備打ち合わせ、お疲れ様でした。

中支部秋季例会2018/11


youan164 at 22:25|PermalinkComments(0) 箸袋 

2018年11月09日

北雪 大吟醸YK35

北雪大吟醸YK35北雪大吟醸ラベル


佐度を旅されているYさんから、新潟県佐渡市・北雪酒造の「北雪 大吟醸YK35」が送られてきました。紹介したくても、最近のラベルは光沢がありカメラ映りが難しい。

北雪酒造は、明治5年創業の蔵元。大吟醸の代名詞でもある「YK35」。 Yは最適の酒米といわれる山田錦を使用、Kは使用酵母が協会9号を使い、35は酒米を35%まで精米してお酒を造ったというのを表したもの。YK35は発売されて30年以上、今でも北雪酒造のシンボルです。

今宵いただきました。香りよく、まろやかな口あたり。口に含むと旨さが広がります。美味しい。シメのお酒としたいのに、つい杯を重ねることに。(^.^)
Yさんにお礼申し上げます。


youan164 at 20:58|PermalinkComments(0) 日本酒 

2018年11月07日

福田平八郎 漣 鑑賞

日本画コレクション 漣


長久手市の名都美術館で開催されている、特別展 大阪新美術館所蔵名品展「とっておき!日本画コレクション」。 この特別展は、2021年度中の開館を目指す大阪市の新しい美術館(大阪中之島美術館と名称決定)の所蔵品の一部を、開館に先駆けて紹介するもの。
前期と後期で展示作品が総入れ替え。前期では福田平八郎の漣(さざなみ 重要文化財)が展示されています。そこで今日、漣をはじめ前期の展示作品を鑑賞に。

前期の作品展示は、漣はじめ39点。福田平八郎の「漣」は、2階に展示。銀紙の上に群青色で描かれた波模様。奥から波が静かに押し寄せてくる感じ。圧倒されました。

会場には、大阪ゆかりの女流画家の作品が多く展示されていました。女流画家の作品を、購入したポストカードで紹介。


島成園 祭りのよそおい

上は、島 成園の「祭りのよそおい」。大正2年の作品。当時の祭りで装いした子供たちの表情が面白い。子供を優しく見る、作者の思いが伝わります。


木谷千種 浄瑠璃船

次は、木谷千種の「浄瑠璃船」。大正15年の作品。船の上で、浄瑠璃を聴く娘の表情が見事に描かれています。

他に、川合玉堂や橋本関雪、村上華岳、池田遥邨などの作品を鑑賞。心あたたまる日本画展でした。大阪新美術館所蔵作品展。前期の展示は11月11日まで。後期は、展示品がすべて入れ替わり12月9日まで開催。後期の展示も見たいものです。


youan164 at 21:39|PermalinkComments(0) 美術 

2018年11月06日

ブログ旧管理画面終了

ライブドアブログ旧画面終了


お世話になっているライブドアブログ。ブログを作成するには、従来の旧管理画面と新しい管理画面があります。私は、慣れたブログ作成法である旧管理画面を利用してきました。

ところが、旧画面管理が11月末でサービス終了。11月になって、上の様な警告が。
次のブログからは、新しい管理画面に変更です。うまく使えるかなぁ〜

youan164 at 21:55|PermalinkComments(0) その他 

2018年11月04日

西尾バラ会秋のバラ展2018

西尾秋バラ展入口西尾バラ会秋バラ展看板
                 (西尾バラ会 秋のバラ展会場 入口)

西尾バラ会の秋バラコンテスト展は、西尾市高畠町のヴェルサウォーク西尾・3階ヴェルサホールで11月3日〜4日に開催。今日は午後からカミさんと訪れました。

入賞バラが勢揃い
                    (入賞バラ 勢揃い)

会場奥のスペースには、昨日会員の投票で入賞が決まったバラが、部門別に展示されています。いずれも見事な美しさです。

秋バラ展会場
                   (秋バラ展 会場の様子)


プレゼント用アレンジ飾り
                   (見事な アレンジ飾り作品)

会場にはコンテスト用バラのほか、バラのアレンジ飾り作品がたくさん展示されています。いずれも見事な作品ばかり。このアレンジ飾りやコンテスト用のバラは、バラ展終了後、会場を訪れた皆さんに無料でプレゼントされます。
来年の秋バラコンテストは、来客の皆さんが喜ぶバラを出品したいものです。

youan164 at 21:03|PermalinkComments(0) バラ 

2018年11月03日

西尾バラ会総会と秋バラ展2018

秋バラ展受付秋バラ展準備作業
          (会場 受付)             (秋バラ展ばら搬入)

今日は西尾バラ会定期総会と秋バラコンテスト。場所は、西尾市高畠町3丁目にある「ヴェルサウォーク西尾3階」のヴェルサホール。庭の目星を付けていたバラを切り、車で会場にへ。
9時半からバラ搬入。受付後会場の所定の位置(HT1本花・HT2本花・にしお小町・その他2本花の部)に、搬入したバラを飾ります。

準備会場の様子
                   (会場 準備の様子)

会員はベテランが多く、美しいバラが勢揃い。来客にプレゼントするアレンジ飾りも、皆さん持ちより会場が一気に華やかに。

西尾バラ会定期総会
                (西尾バラ会 定期総会)

出品が一段落したら、隣の部屋で西尾バラ会の定期総会。K会長から、秋バラコンテストへ出品のお礼とバラ会活動について報告が。そのあと西尾バラ会の定期総会。出席者は31名。平成30年度の報告と平成31年度の計画を一同了承。役員改選で、K現会長が退任、新たにN氏が新会長に。来年度は新たな体制でスタート。

会員による投票下見人気投票
           (会員による出品下見)            (会員による投票)

総会終了後、秋バラコンテスト。それぞれの出品部門ごとに、会員が投票し順位を決めます。
        
コンテスト入賞発表1本花入賞バラ
           (コンテスト 入賞発表)          (1本花 入賞のバラ)

秋バラコンテスト、結果発表。私は参加に意義ありでした。(+_+) 入賞のバラは台風の影響もなんのその、それぞれ素晴らしい咲き姿です。

西尾秋バラ展会場

西尾バラ会の秋バラ展は、今日3日午後からと明日4日(日)AM9時からPM3時まで開催。多くの方に見てもらいたいものです。

 西尾秋バラ展   会場 西尾市高畠町3丁目23-9  TEL 0563-57-3211
          ヴェルサウォーク西尾 3階ヴェルサホール
          会期 11月3日〜4日 午前9時から午後3時まで


youan164 at 21:48|PermalinkComments(0) バラ 

2018年10月31日

西尾憩いの農園横コスモス畑

西尾農園横コスモス畑

昨日午後、花苗を買いに西尾憩いの農園へ。川を隔てた駐車場横の畑にコスモスが植えられています。満開で見頃でした。

西尾憩いの農園横

コスモス畑は各所で見られますが、西尾憩いの農園横のコスモス畑は広く、昨日は強い風に揺られて赤、ピンク、白の花が波打ち、見ごたえがありました。

youan164 at 20:44|PermalinkComments(0)  

2018年10月30日

エゴノキ 返り咲き

エゴノキ返り咲き

我が庭のシンボルツリー、エゴノキが返り咲き。白い可憐な花を付けています。
今年は台風の被害で、葉が痛みほとんど落ちました。その後の気温上昇で、木がヤバイと感じ花をつけたと思われます。

エゴノキ 返り咲き2018

エゴノキの花は、下向きに咲きます。で、下から写した写真。

今年のエゴノキの実は不作。ヤマガラは困っていそう・・・。

秋バラ マリンブルー
                (秋バラ  マリンブルー)

昨日に続き、秋バラ紹介。マリンブルーが端正な姿で開花です。

2018秋コンテスバンダル
                (秋バラ コンテス・バンダル)

サーモンピンクの「コンテス・バンダル」は、オランダで1932年に作出されたバラ。名前は、バンダル伯爵夫人という意味。バンダルは、ヨーロッパの古い民族を意味し、カルタゴに国を作ったが滅びました。 バラの名の由来を調べると、面白いですね。


youan164 at 21:19|PermalinkComments(0) 我家の庭 | バラ