2017年03月28日

オーストラリア旅行 ウルル朝日鑑賞と登山

旅行6日目。今日はウルル(エヤーズロック)朝日鑑賞とウルル登山のチャンス。
登山のチャンスとあるのは、年間を通してアポリニジ(オーストラリア先住民族)の文化的な理由、高温、強風、厚い雲、光の不足などといった天候不順により、国立公園がウルルの登山口を予告なしに閉鎖する場合があるからです。ちなみに3月の登山催行率は28.1%です。

モーニングコールは4時45分、眠い!。荷物と共にホテルを5時45分出発。ウルル朝日鑑賞に向かいます。

朝日観賞ツアー場所日の出5分前のウルル
        (ウルル朝日鑑賞の場所)            (日の出5分前のウルル)

ウルルの朝日鑑賞場所は、昨日の夕日鑑賞場所の反対側になります。場所は決められていて、多くの鑑賞客が専用バスでやってきます。グループ毎にジュース等の飲み物とクッキー等が用意されていました。ここでホテルでもらった朝食(例のお弁当)を食べて、朝日鑑賞に備えます。

ウルル朝日観賞 日の出日の出 1分後のウルル
          (6時48分 日の出)            (日の出1分後のウルル)

6時48分 日の出です。太陽が昇るにつれて、ウルルの山肌が赤みを増し、陰影が出てきます。

日の出 3分後のウルル
                (日の出 3分後のウルル)

日の出3分後、ウルルの岩肌が輝きだしました。

ウルル朝日観賞 展望台にて
             (ウルル朝日鑑賞 展望台にて 日の出7分後)

大きく広い展望台は、大勢の人でひしめき合っています。

日の出 9分後のウルル
                (日の出 9分後のウルル)

日の出後、約10分でウルルの朝日鑑賞終了。一同専用バスで、ウルルの登山口に向かいます。

ウルル 登山口日本語で書かれた警告
            (ウルル 登山口)            (日本語で書かれた警告)

現地ガイドさんが登山口の門を見て嬉しい顔。「今日は登山できます。気を付けて登ってください。自信のない人は肝試し地点、又は途中で引き返してくださいね。水は1リットル持って行って下さい」と。
入口には、各国の言葉で警告文が。日本語の警告文もありました。

ウルル登山ルート 多くの登山姿が
                (ウルル 登山ルート 多くの登山者が登る)

ウルルの登山ルートは頂上まで約1.6 辧最初は40度近い急な傾斜が続きます。多くの観光客が、待ちかまえたかのように登っていきます。

カミさんは肝試し地点まで急斜面には鎖が設置
              (肝試し地点)            (急斜面には鎖が設置)

登ってしばらくの地点にある、肝試し地点。多くの人はここで引き返します。カミさんも引き返し組に。私は年寄りの冷や水で、山頂を目指します。肝試し地点から急斜面。鎖が設置されています。鎖を確保しながら、ゆっくりと登っていきます。約20分で急斜面を登り、平坦な道に。そこからは鎖はありません。

登山ルートには白ペンキでマーキングウルル 山頂近くの様子
         (登山ルートは白ペンキでマークが)        (ウルル 山頂近くの様子)

平坦といっても、急斜面があったりして道遠し。約40分(合計1時間)かけて山頂近くにきました。

ウルル 山頂到着
                (ウルル 山頂到着)

標高340mのウルル・山頂到着。山頂は風が強く帽子はとばされそう。絶好の天気で遠く見通せます。頂上でしばし休息、絶景を満喫しました。
約4〜6億年前、地殻変動によって一帯の地層が隆起。その後、雨や風の浸食により、固い砂岩の地層だけが残され、約400万年前に現在の姿になったとされます。ウルルは砂岩の一枚岩で、地上に出ているのは全体の10分の1だそうです。

登山ルートには大きな穴が遠くにカタ・ジュタの山並みが
          (途中には大きな穴が)         (遠くにカタ・ジュタ山並みが)

下りは慎重に歩きます。行きに気付かなかった大きな穴が登山ルートの近くに。遠くには、昨日渓谷を散策したカタ・ジュタの山並みを望みます。
鎖の付いた急斜面は、カニさん歩き。なんとか制限時間の2時間内に下山しました。

ウルル登山を終え、再び専用バスでエヤーズロック空港へ。13時発の飛行機でシドニーに向かいます。(続く)

youan164 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストラリア旅行2017 | 

2017年03月27日

オーストラリア旅行 ウルル 夕日鑑賞

イヤーズロックリゾートのホテル部屋までユーカリの道を歩く
       (エヤーズロックリゾートのホテル)       (部屋までユーカリの道を歩く)

旅行5日目、カタ・ジュタ観光から帰ってホテルで一休み。ホテルはエヤーズロック・リゾートにあるボヤージス デザート ガーデンホテル。アウトバックの自然がテーマのホテルらしい。ユーカリなどの緑あふれるガーデンを歩いて、客室の建物へ行きます。

ホテルの部屋エヤーズロック ホテルの部屋
         (客室はコテージ風の建物)            (部屋の様子)

客室はコテージ風の建物が並ぶ一番奥。部屋は広く、内装の模様もグーでした。

ウルル夕陽観賞のバスツアー毎に飲物とつまみが用意
        (ウルル 夕日鑑賞のバス)         (ツアー毎に飲物とつまみが用意)

夕刻、「ウルル 夕日鑑賞」のため専用バスで、決められた夕日鑑賞場所へ。多くのツアー用バスが到着。会場はたくさんの鑑賞客であふれていました。鑑賞場所にはツアーグループ毎にテーブルが用意され、スパークリングワイン等の飲物、つまみが用意されています。
我々のテーブル、スパークリングワインの瓶が次々に空になり、運転手さんが他から調達することに(笑) 

夕暮れのウルル
              (夕暮れのウルル  18時35分)

夕暮れのウルルは、まだ薄赤茶色の姿。

逆さウルル
               (グラスに浮かぶ 逆さのウルル)

バスの運転手さん(女性)が、水入りのグラスを用意して「逆さウルルを撮りなさい」と勧めてくれました。グラスに映る逆さウルルが美しい。

ウルル 658
                 (18時58分の ウルル)

鑑賞地点到着後、30分たったウルルの姿。全体に赤みを増し山肌の陰影が濃くなってきました。

ウルル 665
                 (19時03分の ウルル)

ウルル全体の色が、次第に濃くなっていきます。

刻々と変化すウルル
               (19時13分 日没寸前のウルル)

日没寸前のウルル。雄大なウルルの夕日ショ―が幕を閉じます。

バーベキューの店の様子バーべキュー 好きな肉をセルフで
           (夕食はバーベキュー)         (好きな肉や野菜をセルフで)

夕日鑑賞後、専用バスでエヤーズロック・リゾートへ帰り、夕食のレストランへ。メニューはバーべキュー。好きな肉や野菜をトッピングして、調理場でセルフで焼きます。

OGビーフとワニの肉音楽に誘われて
           (OGビーフとワニの肉)         (音楽に誘われて)

私はまずOGビーフとワニの肉を。ワニの肉はあっさりとしていました。いろいろな焼肉と野菜が美味しい。ステージでは生演奏が。音楽に誘われて同行の方とダンスを。外国で踊ったのは初めてです。(汗)

今日のスケジュールはまだ続きます。夕食のあとバスでフィールド・オブ・ライト会場へ、星空見物に向かいます。

フィールド・オブ・ライトフィールドオブライトの様子
              (フィールド・オブ・ライトの様子)

会場には、地上に無数のライトが飾られています。薄暗い道を進みます。旅行の携行品に懐中電灯がありましたが、ここで使用。
空には月明かりの中、南十字星が輝いています。残念ながら写真は撮れませんでした。

ホテルに帰ったのが22時半。明日もウルル朝日鑑賞のため朝5時45分出発。ハードな日程が続きます。


youan164 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストラリア旅行2017 | 

2017年03月26日

オーストラリア旅行 エヤーズロック カタジュタ観光

今日は大相撲大阪場所千秋楽。けがを押して出場した稀勢の里のが、まさかまさかの逆転優勝。君が代斉唱の時、涙を流す稀勢の里関をみて感動しました。
ブログに書きたい衝動を押さえて、オーストラリア旅行記の続編です。(笑)

カンタスライン航空でウルルへ機内ででた朝食
        (ケアンズからエヤーズロックへ)           (機内で出た朝食)

旅行5日目は大きな目的のひとつ、世界遺産ウルルカタ・ジュタ国立公園観光へ。
ケヤンズのホテルを5時45分に出発、ケアンズ空港に向かいます。ケアンズからエヤーズロックへ行く飛行機便は午前7時出発の1便だけ。カンタスラインの機内では、トルティーアの朝食。おいしい。

眼下に広がる塩湖エアーズロック空港
         (眼下に塩湖が広がる)              (エアーズロック空港到着)

エヤーズロックへ向かう機内には、眼下に塩湖が広がります。オーストラリア大陸がかっては海だったことの証でしょう。
9時15分エヤーズロック空港到着。空港は撮影禁止。荷物受取場所は撮影OKです。

バス前方にからウルルが
          (エヤーズロック・リゾートに向かうバスの前方に ウルルが)

専用バスで観光の起点、エヤーズロック・リゾートへ。リゾートに向かうバスの前方に、ウルル(エヤーズ・ロック)がみえてきました。(私達は山をエヤーズ・ロックといいますが、現地では1993年からアポリジニの言葉のウルルと名称が変りました)

エヤーズロック ショピングセンター広場エヤーズロック 昼食
        (エヤーズロック・ショピングセンター広場)          (パスタとサラダの昼食)

ホテルに荷物を置いて、エヤーズ・ロック・リゾートを散策後、ショッピングセンターにあるレストランで昼食。昼食は各種ピザと3種類のサラダ。野菜が食べられるのが嬉しい。

展望台から見たカタ・ジュの山並み展望台でウルルを手に乗せて
         (展望台から カタ・ジュタの山並み)       (ウルルを手に乗せて)

午後3時、世界遺産ウルルカタ・ジュタ国立公園内のカタ・ジュタ観光へ。リゾートからカタ・ジュタまで53km。途中展望台に寄り、カタ・ジュタの山並みと遠くにウルルを見物です。

虫除けの網をかぶってウォルバ渓谷散策出発 網をかぶって
           (虫除けの網をかぶって、ウォルバ渓谷散策出発)

岩と砂で出来たカタ・ジュタの山。岩山の間のウォルバ渓谷散策に出発。この地域はハエが多く、顔の汗をもとめてしっこくまとわりつきます。まさに五月蠅以上。このため旅行会社から支給された虫除け網を頭からかぶり、歩きます。

切り立った崖 岩が落ちた跡が山肌から落ちた岩
         (切り立った崖 岩が落ちた穴が)         (山肌から落ちた岩)

渓谷は両側が切り立った崖。崖からは岩が落ちた穴が無数みえます。下には山肌から落ちた大きな岩がゴロゴロしています。

逆さウォルバ渓谷ウォルバ渓谷 最終地点
         (池に映った逆さウォルバ渓谷)         (ウォルバ渓谷最終地点)

途中小さな池があり、水面に映った逆さウォルバ渓谷が美しい。片道2kmのウォルバ渓谷散策。最終地点までいきました。風の谷ともいうだけあって、ここち良い風が。

カタ・ジュタの4峰
                 (カタ・ジュタの4峰)

散策を終えて、カタ・ジュタの主要な4峰が見えるビューポイントへ。
カタ・ジュタはアポリジニの言葉で「多くの頭」を意味し、大小36の岩山が集まったもの。山の名前がついているのは、この4峰だけ。名前はオルガ、ギー、ウォルパ、リルと言うそうです。

カタ・ジュタ観光を終えて、いったんエヤーズロック・リゾートに戻り、夕刻「ウルル」夕日鑑賞に出発です。(続く)


youan164 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストラリア旅行2017 | 

2017年03月25日

バラ接木苗 植替え

順調に育った接木苗

昨年末に野バラの台木に、接木したバラ苗。8割がた順調に育ち、プラケースからはみ出る勢いです。暖かい昼間は室内から屋外にだして外気に慣れさせます。

鉢から根が・・6〜7号鉢に植替え
        (鉢底から根が・・・)              (6〜7号鉢に植え替え)

はじめ4号鉢に植えた接ぎ木苗。なかには鉢底から白根が出ている苗もあります。今日は風も収まったので、接木苗の植替え作業。6〜7号鉢に植え替えます。

植替え後植え替えた苗
           (植替え後)                (夜は防寒のためガゼボへ)

20鉢近くを植替え。植え替えた苗は昼間は外に出し、夜から朝にかけては防寒のためガゼボに避難。ガゼボの戸を閉めます。これからも順調に育ち、秋には美しい花が見られることを期待しながら。(^^♪


youan164 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バラ 

2017年03月24日

オーストラリア旅行ァグリーン島 海中散歩

乗船場まで徒歩でグリーン島へ向かう船
        (乗船場まで徒歩で)             (グリーン島へ向かう船)

ケアンズの2日目は、世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶ、珊瑚礁でできたグリーン島へ。ホテルから港まで小1時間、バードウォッチングを兼ねて散策。ケアンズ港にはグリーン島に向かう船が停泊しています。
我々は約45分で行く高速船で。大型船は約1時間とのこと。

グリーン島グリーン島到着
         (グリーン島)               (グリーン島到着)

グリーン島はケアンズの沖合27km、エメラルドに輝く海に浮かぶ島。珊瑚が堆積し、6000年近い年月を経て現在の様な島になったもの。
グリーン島に到着。当初はグラスボートによる魚や珊瑚礁観察の予定だったが、現地ガイドさんが勧める海中散歩「シーウォーカー」を体験することに。

グリーン島内グリーン島沖合のシ―ウォーカー場所
         (グリーン島内)              (沖合のシーウォーカー船)

グリーン島内のショップでウエットスーツを借り、更衣室で着替えます。水着の用意が無いので困った(笑)。船で沖合のシ―ウォーカー母船に向かいます。

ウエットスールに着替えてシーウォーカー 手はかかえて
        (ウエットスーツに着替えて)          (海中では 手はかかえて)

ここからは業者のカメラで。まず一人ずつ梯子を降りて、海中にはいる前30kgある酸素ホース付きのヘルメットをかぶります。そして指導員の誘導のもと、慎重に海中に降りていきます。大事なのは耳の空気抜き。1m降りるごとにヘルメットの中に手を入れて、鼻を押さえ大きく息をして、耳の圧力を抜きます。
海中では、魚にかじられないように手は抱えるように指導されます。

特製ヘルメットをかぶって海中散歩眼鏡をかけたままOK
           (特製ヘルメットをかぶって海中散歩 眼鏡もかけたまま)

特製ヘルメットは眼鏡をかけたままでもOK。15分余りの海中散歩を楽しみました。

魚がいっぱい
             (前が見えないほどの 魚の群れ)

周りは、色とりどりの魚がいっぱい。前が見えないほどの魚の群れにビックリ! 感動的で貴重な体験でした。代金は1人172A$。
写真は業者が水中カメラでパチパチ。1枚30A$と高い。しかしUSB仕様だと全ての写真を入れて1人100A$、2人だと合計160A$という。記念にUSBを購入。帰ってパソコンに無事取り込めてホッです。

グリーン島とおわかれケアンズ港 近づく
         (グリーン島とお別れ)           (ケアンズ港近ずく)

12時の高速船でグリーン島とお別れ。楽しい一時でした。約1時間後、ケアンズ港がちかずきます。遅い昼食のあとはフリ―タイム。ケアンズ市内を散策です。


youan164 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストラリア旅行2017 | 

2017年03月23日

オーストラリア旅行 世界遺産熱帯雨林キュランダ村

ブリスベン空港空港でシリアル弁当を
          (ブリスベン空港)              (空港でシリアル弁当を)

旅行3日目、6時45分にゴールドコーストのホテルを出発、ブリスベン空港へ。出発が早かったので、空港の待合室でホテルが用意したシリアル弁当を食べることに。なじめない(;_;)。
ブリスベンから9時45分発の飛行機でケアンズへ。

ケアンズ空港 到着車窓に広がるサトウキビ畑
          (ケアンズ空港 到着)         (道の両側はサトウキビ畑が広がる)

ケアンズ空港に12時10分到着。さっそく待機している専用バスで、世界遺産クイーンズランド湿潤熱帯地域にあるキュランダ村に向かいます。キュランダ村まで約20分。空港から向かう途中、道の両側にはサトウキビ畑が拡がります。

寄生樹の根が伸びる大木
          (キュランダ村の通りにある巨木 根がいっぱい)

キュランダ村は熱帯雨林にかこまれたこじまりとした村。通りを歩くと幹から根がたくさん出ている巨木が多い。根は着生植物とのこと。

キュランダ村の通りカミさんの手より大きいバーガー
          (キュランダ村の通り)          (昼食はオージーバーガー)

村の通りには、工芸品を売る店や食べ物屋が並んでます。昼食はカミさんの手より大きなオ―ジ―バーガー。かぶりつくのも一苦労でした。地元の人はギュッとつぶして食べていました。(笑)

キュランダ スカイレール乗場スカイレール ゴンドラ乗車
          (スカイレール キュランダ駅)         (ゴンドラに乗車)

食事のあとキュランダ村を散策後、熱帯雨林の上空を走る全長7.5kmのスカイレールの旅。
スカイレール キュランダ駅へ。数十秒おきに来るゴンドラは6人乗り。3人づつ乗って出発です。

瀧を見物ユネスコのマークがついた説明板
             (バロン滝)             (ユネスコマークの説明板)

途中、2つの駅がありそれぞれ途中下車。まず最初はバロン滝駅。下車してケアンズ最大の高さ265mのバロン滝を見物。このところ雨が少なく、川の水量が少なく迫力はいまいちです。滝に行く途中に、ユネスコマーク入り説明板が。

高さ30m以上の木が繁る熱帯雨林
            (スカイレールの眼下に拡がる熱帯雨林)

スカイレール・ゴンドラの眼下には、熱帯雨林が拡がります。ここの熱帯雨林は地球最古の熱帯雨林で、1億2000万年前にはオーストラリア大陸全体を覆っていた巨大な森林の一部という。高さ30m以上の木々が生い繁っています。


途中レッドパーク駅で下車バスケットツリー
        (レッドピーク駅で途中下車)          (シダがバスケット状に)

次にスカイレールで最も高い海抜545mにある、レッドピーク駅で途中下車。この付近は熱帯雨林が最もよく繁り、遊歩道が整備されていました。珍しい木も多く、ガイドさんの説明を聞いては驚きます。シダが木に着生し幹の途中でバスケット状の広がっています。
再びスカイレールに乗ると、熱帯雨林からユーカリの森へ。終点のスミスフィールド駅に近づくと遠くにケアンズ空港や街並みが見えます。
7.5kmのスカイレールの旅を終えると、再び専用バスでケアンズの街へ。

ケアンズのホテル RYDGESケアンズのホテル室内
         (ケアンズのホテル)              (ホテルの部屋)

ケアンズのホテルはリッジス エスプラネード リゾートケアンズ。部屋も広く落ちつた感じ。荷物を置いて、市内のレストランで夕食。その後添乗員さんの案内で、ナイトマーケットへ。 (続く)


youan164 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストラリア旅行2017 | 

2017年03月22日

ヘレンド展 鑑賞

ヘレンド展パンフ

          
愛知県陶磁美術館で開催されている「ヘレンド」展。カミさんの友達から入場券をいただいたので、今日鑑賞に。


愛知県陶磁美術館陶磁美術館 本館

瀬戸市にある愛知県陶磁美術館まで車で約40分。美術館本館にはいると、ロビーにコーデネイタ―木村ふみ氏による「ヘレンド食器を使ったテーブルコーディネイト」作品が展示されていました。


ヘレンド食器コーデネイト1ヘレンド食器コーデネイト2
               (ヘレンドの食器を使ったテーブルコーディネイト 作品)


ヘレンド展 入口皇妃 エリザベートの肖像
          (ヘレンド展 入口)         (ヘレンドの顧客 皇妃エリザベートの肖像画)

会場には最初に、ヘレンドの顧客となって支援したハプスブルク家の皇妃エリザベートの肖像画が掲げられています。(これのみ写真撮影可)

ハンガリーの首都ブタペストの近くの村で、1826年に開窯したのがヘレンド。オーストラリア帝国・ハンガリー王国御用窯として栄え、現在もヨーロッパを代表する磁器窯として名声を得つづけています。会場には、ブタペスト国立工芸美術館やヘレンド磁器美術館の貴重な作品151件(233点)が展示されていました。磁器への繊細な絵付け技術が素晴らしい作品にうっとりです。

ヘレンド展を見た後、2階と地下1階にある常設展も鑑賞。2階の「日本と世界のやきもの」会場では、ボランテアの方に詳しく説明していただき、日本の焼物の歴史を改めて学習しました。(感謝) 世界のやきものも興味深く鑑賞。 地下1階は「現代の陶芸」作品を展示。知ってる作家の作品にも出逢い、嬉しい気分になりました。


ヘレンド 西安の黒小さなバラのカップとバラ
      (カップ&ソーサー 西安の黒)          (小さなバラのカップとバラの置物)

帰宅して、我家にあるヘレンド製品を再確認。西安の黒のカップ&ソーサーは、40〜50代ヨーロッパの磁器に憧れていた頃、無理して買った物。(笑)
小さなバラのカップとバラの置き物は、2013年「中欧の旅」ツアーで、ブタベストを訪れた時、現地のヘレンドの店で買ったもの。思い出のイッピンです。他のヘレンド製品はほとんどがバラのカップ&ソーサー。我家のカップ、バラに偏りがあります。^_^;

西安の黒と小さなばらのカップでコーヒーを飲みながら、ヘレンド展の余韻に浸りました。 

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2017年03月21日

オーストラリア旅行 ゴールドコースト

ゴールドコーヅトの海岸

カランビン自然動物保護園から専用バスで、サーファー憧れの地ゴールド―コーストへ。
ホテルに荷物を置いて、さっそくビーチへ。白い砂浜と青い海が延々と続いています。

ゴールドコースト


サーファーが波に挑む

サーファーが波に挑んでいます。

はだしで砂浜歩き

自由時間に、素足で砂浜を散策。細かい砂で、フワフワの感じ。気持いい!! しかし時々大きな波も押し寄せます。
砂浜散歩のあと、ゴールドコーストの中心街・サーファーズパラダイスの散策。

サーファーズパラダイス カビルモールゴールドコーストのトレイン
         (カビルモール 歩行者天国)            (トレイン)

歩行者天国のカビルモールには、道の両側に多くのレストランやカフェ・ショップが軒を連ねています。カラフルな電車も走っていました。スーパーで買い物も。

スカイポイント 入場口展望台の様子
          (スカイポイント 入口)          (スカイポイント 展望台)

ゴールドコーストで一番高い建物、ホテル・キューワンの77階はスカイポイントという展望台。1人25ドルを払って昇りました。

スカイポイントから見たゴールドコースト
               (スカイポイントから見た ゴールドコースト)

素晴らしい眺めに感動です。大きな波が押し寄せる青い海と砂浜が、延々と続きます。

ホテル・ウォーターマークとキューワンホテル ウォーターマークの部屋

ゴールドコーストの宿は、展望台のあるキューワンビルから少し海に寄った、ウォーターマークホテル アンド スパゴールドコースト。部屋は広く、気持ちよく休めました。
夕食はこのホテルで。蟹や牡蠣、エビ食べ放題のシーフードビュッフェ。美味しいビールを飲みながら、舌鼓みをうちました。

翌日12日はゴールドコーストからブリスベンに戻り、空路ケアンズへ向かいます。


youan164 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オーストラリア旅行2017 | 

2017年03月20日

オーストラリア旅行◆.灰▲虔っこ 

展望台からみたブリスベンの街ゴミをあさるヤブツカツクリ
   (マウントクーサ展望台からブリスベンの街)         (ヤブツカツクリ)

11日6時30分、専用バスの車窓から大聖堂等ブリスベンの街を観光。バスは小高いマウントクーサ展望台へ。展望台から見るブリスベンの街は、霞んでいました。
展望台にあるゴミを七面鳥に似た鳥が漁っています。ガイドさんに聞くと「ヤブツカツクリ(オーストラリアン ブッシュターキー)」というらしい。クリスマスの食べる七面鳥と異なり、食べても非常にまずい鳥とのこと。だから繁殖して、この地域ではいたるところで見かけるようです。
バスは展望台をあとにして、今日ののメイン、ゴールドコーストに向かいます。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチャアリコアラ抱っこの写真場所
        (カランビン自然動物園 入口)         (コアラ抱っこ写真場所)

次は、ゴールドコーストにあるカランビン・ワイルドライフ・サンクチャアリ(自然動物保護園)へ。
入園すると、コアラ抱っこ写真をとるためコアラ写真建物へ。
聞くとオーストラリアでは条例により、コアラ抱っこができる州とできない州があり、ブリスベンが首都のクィーンズランド州はOK。いくつかの動物園でコアラが抱っこが出来るようです。

コアラ抱っこコーナーコアラを抱っこ
      (コアラ抱っこ 撮影風景)

コアラはとても気の弱い動物のため、州の法律でコアラが抱っこされるのは1日30分以内と決められているそうです。
お腹の前で両手を組んで待つと、係員がコアラを乗せてくれます。意外と重い。少しでも動くとコアラは敏感、爪をたててしがみつきます。
コアラからはかすかにユーカリの香りが。貴重な体験!
係員が写真を撮ってくれたあと、自分のカメラでも1枚だけ写真をフラッシュ無しで、写真を撮ることができます。ちなみに係員が撮った写真は1枚18ドル。


カンガルーエリア3カンガルーエリア2
                    (カンガルーエリア)

広い園内を歩いて、カンガルーエリアへ。放しがいにしてあるカンガルーのコーナーは、観光客が餌をやったり、触れたりしています。
中にはお腹の袋から顔をのぞかせている赤ちゃんカンガルーの姿も。

赤カンガルーと共に

赤カンガルーのコーナーでは、係員の勧めで柔らかい肌に触ることができました。

園内を走るミニトレイン

園内を20分かけて1周するミニトレインにも乗車。童心にかえって動物と自然を楽しみました。
動物園でコアラ抱っこをしたあとは、美しい砂浜がつづくゴールドコーストへ向かいます。 (続く)

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2017年03月19日

スジャータ 桜の名所発売

スジャータ 日本の桜発売

めいらくのHPを見ると、2月27日から「桜の名所」が発売とあります。上フタには全国の桜の名所100ヶ所と、桜の花びら2種類をデザイン。全102種あり、容器の色はピンクとのこと。

オーストラリア旅行前に、数か所のスーパーを見ましたがまだ発売されていませんでした。旅行から帰って早速スーパー巡り。やっと近くのスーパーで、今日から発売。早速45個入りの袋を、8袋購入してチエック。発売に偏りがあり、8袋に九州地区の桜の名所が全くはいっていません。(淚) 桜の花びらデザインも無し。
違う店を探して購入しないと・・・。今回のスジャータ「桜の名所」、完集は前途多難のようです。


youan164 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スジャータ | 蒐集