松の寿もやしもん地方自治 記念硬貨

2010年09月19日

もやしもん

もやしもん単行本えほん「もやしもん」
     (もやしもん 単行本)         (えほん もやしもん)

昨日紹介した「松の寿 もやしもん」、今宵も楽しみました。

ところで、テレビ化された人気漫画「もやしもん」は石川雅之氏の作品で、2004年7月より漫画誌「イブニング」(講談社)に連載中。
作者の説明によると「もやしもんとは、菌・ウィルスが肉眼で見えるもやし屋の息子、沢木惣右衛門直保(ただやす)とその沢木が通う、某農業大学を舞台にした物語」。直保が見える菌が、デフォルメされたキャラクターとして描かれている。この菌キャラクター達がユニーク。

9月現在、単行本が9卷まで発売されている。近くの大型書店では平積みされていたので、人気漫画ということがわかる。えほん「もやしもん」もシリーズで発売。現在第6弾まで出ている。
「もやし屋」については、単行本第5巻に詳しい説明がある。日本酒を造る原料のひとつ「たねこうじ」は、蒸米にこうじかびをはやしたもので平安時代に誕生。「もやし」とは、この種麹(たねこうじ)を指す酒造業界の用語で、「延喜式」という古い本では米こうじを「米糵(よねもやし)」と表記されている。
室町期に入ると木灰を使用して、たねこうじを純粋かつ大量に生産する方法がうまれ、それを専門とした商売「種麹屋」が誕生する。その種麹屋の事を「もやし屋」と呼ぶのです。詳しく知りたい方は、もやしもん・第5巻をご覧の程を。

シメの酒は十四代吟撰と西之門大吟醸。虫の音を肴に日本酒が旨い。

youan164 at 23:00│Comments(4)TrackBack(0) 日本酒 

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この記事へのコメント

1. Posted by たぬ公   2010年09月19日 23:18
今日も美味しそうな日本酒ですね。私の本日の購入品は久保田の25周年記念、吟醸原酒です。1.8Lで3150円でした。久保田を飲むのは10年振り。昨日発売されたばかりです。ラベルコレクションにどうですか?
2. Posted by 酔庵   2010年09月19日 23:54
>たぬ公さん
こんばんわ。情報ありがとうございます。
久保田、久しく飲んでません。記念酒、定価で買えればラベルコレクションにしたいですね。
名古屋の吉田屋のぞいてみます。
3. Posted by ばんちゃん   2010年09月20日 08:06
息子が持っているので、漫画の方はすべて読んでいますよ。
なかなかためになります。
4. Posted by 酔庵   2010年09月20日 13:30
>ばんちゃん
息子さんが、ファンでしたか。いい息子さんです。(^_^)
お酒好きにとっても、ためになる漫画です。面白いですね。

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