2008年07月15日

ブログに学ぶ

・・ま、色々あって(といっても大したことない、むしろ気分転換)、

ブログをライブドアブログからアメブロに変える事にしました。

続きは(今後も)こちらの裏ユーキャンパスを読んでいただけると幸いです。

http://ameblo.jp/youcanpass/

これまで、ブックマークをしてくれた大学生の方々(・・・は、殆どいないが)、
友人の皆さん、今後もご愛読よろしくお願いします。

これを機会に更新ペースを戻します。

2008年07月04日

真田広之氏に学ぶ

いやー全然ブログが書く気になれない。

RSS2.0に対応してくれないかなー。ライブドアさんお願いします。


ところで、やっと書く気になる自慢話がありました。

先日ほろ酔いで友人が歌ってるジャズバーに行ったら、
その友人の友達という事で、真田広之氏がいらしていて、
一緒に酒飲めました。

今や世界的アクターだと思いますが、
飛び入りで英語の歌を歌ってくれたり、
カウンターに入ってカクテル作ったり、
面倒くさがらずに握手も拒ます、
大変素晴らしい紳士でした。

何より酔っ払ってるのがいい!
酒と音楽をあんな風に楽しめるオトナになろうと思いました。

2008年06月26日

裁判員裁判を学ぶ

先日、法務省の刑事局の方から裁判員制度の導入について学んだ。

裁判が身近になり、国民の司法への信頼と理解が増す、
みたいな導入目的は立派だが、
現状は他人事的なムードがあり、反対者も多い。

そもそも新しい事を義務付けられるのは、
めんどくさいもんだ。

私は、広告屋の視点で、
「裁判員制度を導入する事で、
裁判が身近になり、
法に対する意識が変わり、
結果的に先進国の○○が犯罪が○○%減った」
みたいなアプローチがあれば、納得度が全然違うはずだが、
そういうデータはないのか?という事を申し上げたが、
全然そんな資料はないそうだ。

なんかストーリーがないと厳しいと思うけどなー。






2008年06月22日

同窓会に何を学ぶか

土曜日に卒業して20年目にして初の高校の同窓会があった。

いろいろあって司会をやらせてもらった役得で、80になる元校長ともじっくり話せたし、まーそこそこ盛り上がったし、女心も勉強できたし、楽しめた。

20年も経つと、はじめましてみたく変わった同期も多くて、変わらないと言われる事を喜びつつも、凄い変わった友人が弄られてるのを羨ましくも思った。


しかし、感心したのは噂の早さだ。

卒業以来の方々に、会社を経営してる事や去年結婚した事が伝わっていて、近況を話す必要が殆どなかった。
このblogを読んでくれている友人までいて、素直に嬉しかったし、面倒だから止めようと思ってけど、続ける気になった。

2008年06月18日

香山リカに初めて学ぶ

秋葉原事件については、全く触れたくなくて、
酒の席でも自分から話題にする事はなかった。

正直イヤ過ぎて関わりたくないというか、
報道も秋葉原の対応も吊革広告も思う事は沢山あるのだが、
この件のどうしようもなく力を奪われる感じが不快で無視していた。

・・・で、私の嫌いな香山リカ氏が精神科医の立場で評論をしている番組を見て、
チャンネルを変えようと思っていたが、

「あの加藤容疑者はブサイクにコンプレックスを持っている。
それを彼女ができない原因にしている。
でも、小学校から一貫して同じメガネをかけてモテない自分の容姿を守り続けている」みたいな内容を言っていた。

初めてなかなか賛同できるなぁと思った。

不平不満がある奴が何の努力もしないと、
微塵の同情も理解もできないと思う。








2008年06月17日

『マジックアワー』に学ぶ

久しぶりに映画を見れる時間が取れそうだったが、
なかなか見たいものの時間が合わず、第5候補位の『マジックアワー』を見た。

『有頂天ホテル』以来、三谷幸喜氏を見直して、露出が多いのも気にならずに応援したい気持ちでいた。

実際、そこそこ面白かった。

本当に佐藤浩市の代表する作品かもしれないし、
深津絵里とか西田敏行はさづがだなぁと思った。

ただ、面白ネタがどうも長いアンジャッシュのシチュエーションコント見てるみたいで、
ちょっとひっぱり過ぎたかなぁ。

意外に長く感じました。

『最高の人生の〜』とか『靖国』とか見るつもりだったからかなぁ。



youcanpass at 20:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!映画 

2008年06月09日

ハリウッドを学ぶ

「saw」シリーズを2人で見に行ってくれている
気持ち悪い関係と評判の男の後輩から借りて、
ハリウッドがつまらなくなった101の理由シネマ・ハント (Eブックス・映画)
という映画の評論本を読んだ。

結構メジャーな101の映画の評論のウチ、40位しか観てなかった。
映画好きと自覚していたが、意外に話題になった映画も観てなくて、
「ターネーション」とか「ドッグヴィル」とか観たくなった。

この本は、1本の映画が映画史にどんな影響を与えているかなどの視点が面白くて、
何よりこの柳下氏のインテリジェンスっぷりが、読んでいてかっこいい。

「砂の器」しかり、宮崎哲弥氏もしかり、評論家という「プレイヤー」じゃない仕事は、
圧倒的なインテリジェンスが武器になり説得力になるんだと、
改めて氏の文章で感じた。

何か他の本も読んでみようかな。




youcanpass at 20:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!読書 

2008年06月05日

ヤンキー先生に学ぶ

友人から聞いて、ヤンキー先生でおなじみ義家弘介氏が、
私と同じ明治学院大学の同期だったという事を知った。

おいおい、ヤンキーが行くような学校じゃなかったぞと文句言う前に
ヤンキー母校に生きる (文春文庫)
を読んで、義家氏を勉強しようと思った。

残念ながら、氏の現役ヤンキー時代の武勇伝ではなくて、
現役教師時代の生徒との熱いぶつかり合いがメインだったので、
学生時代のやんちゃっぷりは、よく分からなかった。

ただ、失礼ながらヤンキー(まぁ僕らの世代ではツッパリ)というよりも、
いわゆる「短気」なのではという疑問が沸き、
本人は自己弁護も含めて本には書いてあるけど、
実際には斜に見たままの生徒や保護者や教師もいたんじゃないかなぁと思ってしまった。

今や国家運営を任されている自民の先生に、失礼な表現になってしまうが、
久々に立派なオトナに対して大丈夫かな?と心配になってしまった。

なんでだかは、本当にうまく説明ができないなぁ。
別になんの迷惑もかけられてないし。熱いし。

私はまず苦手な人がいないので、気づかなかったが、
この手の人が苦手のようだ。








youcanpass at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!読書 

2008年05月28日

地デジに学ぶ

なんで地デジにするんだろ、と漠然と疑問に思っていたが、
先ほど総務省の情報通信政策局担当のお偉い方から直接お話を伺う機会があったので、やっと納得できた。

要するに世界の流れに乗るだけでなく、地デジ化の意義とは、

1.豊かな放送サービスの実現
(ハイビジョン5.1サラウンド、データ放送サービスの充実、
字幕放送、ワンセグなどの移動受信)

ばかりが目立つが、

2.空いた周波数の有効利用
(携帯電話などの電気通信や、ITSという交通事故を未然に防ぐシステムなど)

という放送産業4兆円以外の分野から10兆(!?)を見越す
産業発展が期待できるという事だと。

9割以上の方が2011年にデジタル化されるのは分かっているようだが、
なんでか?という意義って伝わってないと思う。

2008年05月23日

「セーラー服を脱がさないで」に学ぶ

1985年の奇跡 (双葉文庫)
という小説を読んだ。

正直、冒頭はちょっとヒロインやヒーローのキャラクターが弱かったり、
同世代の私でも、そこまでおにゃんこクラブに思いいれがなかったりして、
多少退屈してしまったが、
最後は島田紳介が喜びそうな直球青春小説で、
「セーラー服を逃がさないで」が最後に出るあたりは、うるっと来た。

ただ、今の大学生の皆さんには全然共感できないと思う。
今の大学生だとひいきを言い合うようなアイドルグループはあるのかな。
モー娘?古いか。


そういえば、来月高校の同窓会だ。
私は同窓会委員的な幹事じゃないけど、いかにも好きそうだから集まりにはよく呼ばれている。
広告会社を始めて、イベント運営をしたノウハウが、
こんな風に昔の友に役立つとは思わなかったなぁ。





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