よござんす日誌 R(リターンズ)

『日誌』だと思ったら大間違い。 書きたい順に書いてます。 既に1年以上前の古いネタが続々登場の、熟成型・旅道楽の記録♪ 温泉,食べ物を中心に、マイようござんすをご紹介しています。

カテゴリ: 湯口コレクション

出町温泉
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(*2013年5月上旬訪問)
青森市内の住宅街にひっそりと建っている公衆浴場です。
体育館のような半円筒型の屋根が特徴的です。
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民家のような門柱には「出町温泉」の表札があるのもラブリー。
1階には屋根続きの駐輪場があるので、にわか雨の時も安心です。
大きな建物ですが、あまり存在感を主張しない堅実な雰囲気がとても好ましいです。
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建物自体は激シブで、かなり鄙びた雰囲気です。玄関脇には階段があり、2階は「宴会場」になっているようです。
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玄関に入り、更に奥に進むと男女別浴室の入口があります。向かって左側に番台があります。ここの番台,広いなあ!こちらで料金を支払い,靴を脱いで脱衣場へ向かいます。
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こちらは、洗面台と(ベビー)ベット? 激シブです。
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浴室は手前側に洗い場が38箇所あり、その奥に浴槽があります。正面のタイル絵は水彩画タッチのカルデラ湖で、おそらくは十和田湖かしら?
浴槽は2つに区切られており、主浴槽は25人程が入れる大きさ,42.5℃の適温です。小さい方は42℃5人程が入れる寝湯になっています。
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主浴槽の中心には円筒状の湯口があり、ドーム状の鉄枠が施されています。この形の湯口は珍しいですね。
湯口からはお湯がドボドボと注がれ、掛け流しになっております。
無色透明のつややかなお湯は ほぼ無味無臭ですが、微かに温泉鉱物臭が感知できます。ややさらすべ感がある以外に大きな特徴はありませんが、くせのない優しいお湯質で何より鮮度が上々です。普段使いの公衆浴場にピッタリかと思います。
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浴槽縁がむくり型なのも好みです。床のタイルだけで青色1種,ピンク&赤2種,白色2種と全5種類使用しています。湯口の縁や側面のタイルも染付風でシブいっす。
洗い場はステンレス製で、天板には等間隔に水抜き穴があるのが珍しいです。昭和時代の風情が残る公衆浴場を存分に堪能しました。

****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:鄙び系公衆浴場型 フレッシュ系温泉
ようござんす度:A (昭和の古き良き風情に浸る。)


****  施設データ *************
出町温泉
住所:青森県青森市西滝2丁目6-1
源泉名:出町温泉3号泉
泉質:アルカリ性単純温泉 46.5,pH:9.2, 湧出量:- (自然湧出),成分総計:0.575g/kg
加水あり。 加温,循環・ろ過, 薬剤消毒なし。
電話番号:017-766-4854
営業時間:6:00~23:00
入浴料:¥420

温湯温泉 利兵衛客舎
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(*2013年5月上旬訪問)
青森県黒石市にある温湯温泉にも大鰐温泉と同様に「客舎」と呼ばれる昔ながらの自炊湯治宿がいくつか残っています。温湯温泉には内湯がなく外湯(共同浴場・鶴の湯)のみの客舎が多い中、こちらの「利兵衛客舎」には内湯がございます。
飯塚旅館(客舎)」の斜め向かいに立地しており、周辺には木造の風情ある建物の客舎が多いですが、こちらは鉄筋コンクリートのビジネス民宿風な外観となっております。DSC02956
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玄関に入ると昭和チックな療養宿の雰囲気で、一安心。
女将さんに立寄り入浴をお願いすると、快く受け入れて頂きました。浴室は1つしかないので、譲り合って使用しているそうです。
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「内鍵を掛けて貸切で使用していいよ。」と仰って頂いたので、安心して入浴することができました。
ちなみに、浴室入口のガラス扉は 模様入りの湾曲ガラスを使用ており、何気に凝っております。
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浴室はタイル製で比較的新しくて綺麗です。4人程が入れる大きさの43℃の浴槽が1つ,洗い場が2つあるだけのシンプルな造りです。ちなみに洗い場の湯カランは源泉を使用しています。
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無色澄明,香ばしいお焦げのような温泉鉱物臭と芒硝薬味,さらすべっとした浴感があります。
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湯口はライオンげーで、無駄に彫りが深いマンガチックなお顔立ちをしています。源泉が熱いので、湯量はあまり多くなく,トポトポと注がれています。
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浴槽縁からはお湯が静々と溢れており、かけ流しになっています。地味な泉質ですが、お湯のコンディションは良く,加水せずに湯量で温度を調節しているためか 今まで入った温湯温泉の中ではお湯の香りが強い印象がありました。
こういう隠れ家のような 小ぢんまりとしたお宿で、良いお湯に浸かり三昧の宿泊も良いかもしれませんね。

****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:内湯あり温泉客舎型 ミニマム系温泉
ようござんす度:A (庶民の療養宿。)


****  施設データ *************
温湯温泉 利兵衛客舎
住所:青森県黒石市温湯鶴泉43-2
泉質:含芒硝-弱食塩泉 60℃,pH:7.6
電話番号:0172-54-8417
営業時間:要確認
入浴料:¥200

布屋温泉 ホテルサンルート五所川原
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(*2013年4月下旬訪問)
青森県五所川原市の中心部にあるホテルサンルート五所川原内にある温泉です。近代的で綺麗な建物のホテルです。
フロントには五所川原らしく立佞武多(たちねぶた)が飾られています。
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浴室は3階にあります。
入口は小さく、おまけ的な温泉かしらという印象を受けましたが、小奇麗な脱衣場は、思いの外広くて設備も充実していました。
 
 
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さすがホテルのお風呂です。冷水器の中には冷たい麦茶が用意されており、入浴前後の水分補給もバッチリできます。
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浴室には15~16人程が入れる細長い浴槽が1つあります。 浴槽の半分程はジャグジーになっており、ちょっと落ち着きません。湯温は41℃の適温ですが、よく温まるお湯なので入り過ぎないように注意が必要です。
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緑褐色半濁で、血液くらいの濃度の塩味があります。スベっとした浴感はありますが、やや乏しい感じです。
おそらく循環,塩素投入ありと思われ,鮮度はイマイチですが、ジャグジーに攪拌されているためか しっかりとした臭素臭が浴室内に漂っています。
ちょっと塩素臭がありますが,しっかりした臭素臭に紛れて、耐えられなくはありません。色んな意味で含ハロゲン系浴槽といった感じか。
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こちらの浴槽は龍の形状をしており、口からゲーゲーとお湯を吐いています。湯口の下あごから胴体部分にかけて、お湯の成分で黄土色に染まっています。循環してもなお個性的なお湯ですが、素性は更に良さそうな湯ですね。
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五所川原では市指定の文化財にも指定されている「虫おくり」という風習があるそうです。
田植えが終わった時期に、木彫りの竜頭に稲藁の胴体をした「虫」を神輿のように担いで村中を歩き、最後に村外れの一番高い木枝に掛けて、五穀豊穣と無病息災を祈願するというものらしいです。
この湯口は、その「虫」をモチーフにしたものかも知れません。アホっぽいツラと、太過ぎるヒゲがラブリーです。

後客のご婦人は、すぐ近くにある市立系の病院に通院しているご主人に付き添いで来られたそうで、ご主人が治療,処置中の待ち時間を利用して よくこちらへ入りに来るという常連さんでした。
街中にある便利さと、料金が比較的良心的なので、結構 利用価値の高い温泉だと思います。

****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:近代的ホテル型 いろんな意味で含ハロゲン系温泉
ようござんす度:B (素性が良いお湯。湯口がラブリー。)


****  施設データ *************
布屋温泉 ホテルサンルート五所川原
住所:青森県五所川原市布屋町25
源泉名:布屋温泉
泉質:Na-塩化物泉 58.8℃,pH:7.59, 湧出量:測定不可 (動力揚湯),成分総計:10.50g/kg
加水,循環・ろ過, 薬剤消毒あり。
電話番号:0173-34-8811
営業時間:6:00~9:00,11:00~24:00
入浴料:¥400

石江温泉 コスモス あさひ温泉
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(*2013年4月下旬訪問)
青森市内にある比較的大きな入浴施設です。どこか垢抜けない雰囲気が庶民的な感じで落ち着きます。
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比較的新しい施設なのか館内は綺麗で、ロビーも広々。ただ陶器製の象とか植木とかのオブジェに やっぱり垢抜けない感が滲み出ていて、大手のスーパー銭湯とは違う温かみを感じます。
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浴室は中央に30人程が入れる大きさの主浴槽1つあり、半分はぶくぶくとジャグジー仕様になっています。
湯温は40~40.5℃とやや温めですが、鮮度はまま良い感じです。かけ流しらしいです。
黄土色濁(透明度:約30㎝),塩系の鉱物臭,まろコク塩味があり、さらキシとした浴感があります。あまり強力ではなく,でもちゃんと個性を感じる なかなか良いお湯ですよ。
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壁際には「水風呂」と「子供風呂」の浴槽もあります。
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こちらの水風呂の湯口ですが、何がモチーフになっているのかが不明で分類に困っています。
石板に彫られたギリシャ人?タコのようにも見えます。いずれにしても口の部分から水が放物線を描きながら勢いよく出ています。この口の部分が、元々タラコ唇的デザインなのか?それとも壊れているだけなのか判断がつきません。悩ましい湯口ですね。
12~13人程が入れる大きさで湯温は21℃。水風呂にしては入りやすい温度です。
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その隣には「子供風呂」があり、こちらの湯口は「イルカげー」になっています。壁から頭と手を出しており、ツヤのある質感がちょっぴりリアル。
5人程が入れる大きさで、浅いです。湯温は38℃と温めですが、鮮度はそれほど悪くない印象です。
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ちなみに洗い場のカランも源泉使用のようです。

****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:町の大きな温泉銭湯型 庶民派系温泉
ようござんす度:B (奇抜な湯口の宝庫。)

****  施設データ *************
コスモス あさひ温泉
住所:青森県青森市富田3丁目16-50
源泉名:石江温泉
泉質:Na-塩化物温泉 44.9℃,pH:7.7,成分総計:4.876g/kg
電話番号:017-766-9700
営業時間:5:00~23:00 無休
入浴料:¥400

万葉温泉 三協立山グループ高岡保養所 まんよう荘
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富山県高岡市の市街地から少し離れた閑静な住宅街にひっそりと佇む温泉宿,「万葉温泉 まんよう荘」。
こちらは三協アルミで知られる”三協立山グループ”の保養所ですが、一般の人も宿泊,立寄り入浴の利用が可能です。
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エントランスや廊下等は昭和時代に造られた事務的で寂れた内装になっていますが、手入れが行き届いており清潔です。
フロントにて受付を済ませ,階段を上って2階にある浴室へ向かいます。
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脱衣場もやや古びていますが、清掃が行き届いており,思いの外広々としています。簡素ですが、必要最低限の物は備えてあると思います。

 
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浴室も6~7人くらいが入れる42℃の浴槽が1つと 洗い場があるだけのシンプル設計。
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先客の2名はすぐに出て行ってしまったので、貸切状態でゆっくりと入浴することができました。
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窓からはゆったりと流れる小矢部川を眺めることができます。
微かに淡茶色を帯びた透明のお湯は 完全循環になっているため、浴槽内のお湯の鮮度は悪く,ほぼお亡くなり状態。それでもすべキシとした浴感が残っており、源泉の素性の良さを感じます。
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浴槽周辺は淡茶色硬質析出物でコーティングされており、ビジュアルでもお湯の成分を感じることができます。
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源泉蛇口があり、これがカッコイイ! しかし何をモチーフにしたのかが分からない,謎の伝説系動物(龍?,鷲?)の湯口です。
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頭のてっぺんにあるハンドルを回すと源泉がドバーっと出てきます。ハロゲン系の薬臭と、甘ピリ炭酸味,塩味があり、後味に微かな土類系の渋味薬味があります。う~ん、良いお湯です。
源泉を好きなだけ足すことができますが、源泉温度が低く,出てくるお湯の温度は26℃であるため足し過ぎに注意が必要です。
浴槽に浸かってよく温まった後、仕上げにこの源泉を数杯かぶってから上がりました。
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脱衣場には上腕式の血圧計があるので、自分の健康状態を確認してみるのも悪くないでしょう。
昭和レトロなロビーにはソファーとテレビもあるので、ここで待ち合わせや小休止することが可能です。

****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:企業の保養所型 素性は良いのに系温泉
ようござんす度:B (源泉風呂があれば良いねえ。)

****  施設データ *************
万葉温泉 三協立山グループ高岡保養所 まんよう荘
住所:富山県高岡市長江440
源泉名:三協立山アルミ高岡保養所 まんよう荘
泉質:含二酸化炭素-Na・Mg-塩化物・炭酸水素塩泉 29.1℃,成分総計:6.5142g/kg
加水・加温・循環ろ過・次亜塩素消毒あり。
電話番号:0766-20-2487
営業時間:10:00~19:00 水曜休
入浴料:¥400

天然温泉 海石花(かいせきか)
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茨城県神栖市の日川浜海水浴場近くにある立寄り入浴施設です。外観は新しい倉庫兼事務所のようなシンプルな外観で、最初場所を間違えたかと思いましたが、玄関を見ると小奇麗なお宿風なので安心。 
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敷地内の隅っこに人の良さそうな白い犬さんがいらっしゃいます。ポケーっとした表情でこっちを見ておる。かわいいのう。 
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エントランスは広々としており、正面には立派な大階段があります。2階には宴会用の広間等があるようです。
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水,土,日曜はお茶プレゼントDayだったらしく(訪問時:2012年12月)、ペットボトルのお茶を貰って上機嫌♪
小ぢんまりとした畳敷きの休憩所もありました。 
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脱衣場はコインロッカーが並ぶ商業的な雰囲気で、もう少し風情的なものが欲しいかも。
冷水が用意されているので入浴前後の水分補給もお忘れなく。
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浴室は窓が小さい上、曇ガラスなので解放感はありません。
浴槽は25~30人程が入れる42℃の浴槽が1つあります。浴槽には岩を配してあり、和風ワイルドな仕上りになっています。茶褐色半濁(透明度:約30cm)で底が見えない上、深めの浴槽(約65㎝)なので注意が必要です。
見るからに濃そうなお湯ですが、何より湯面からアンモニア系の刺激臭が香る高張性の個性派温泉です。
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劇団四季や某プロレスアニメ等に出てきそうな、妙に人間っぽいネコ科猛獣系の湯口から、お湯がトポトポ注がれています。こちらのお湯は50℃以上あり、源泉と思われます。甘味がありつつピリッとしたしっかり塩味、キシしっとりとした浴感があります。強食塩泉の割りに浴後の温まり感は穏やかな感じです。
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湯口や浴槽縁には茶褐色の付着物があり、温泉の素性の良さが見た目でも確認できます。
湯尻からはお湯が溢れて掛け流しになっていました。あまり期待せずに訪問したので、思わぬところで良い温泉に出会えて得した気分になりました。 
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ちょっと残念なのは、男湯の浴槽のオバーフローが女湯に流れ込んできていることかな。ナンデコンナコトスルカナ(`ε´)
男湯の方がお湯の鮮度が良いということでしょうな。まあそれ程お湯の鮮度は悪くなかったので、良しとしましょう。

****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:外観事務所風立寄り施設型 結構本格派温泉
ようござんす度:A (濃厚個性派食塩泉。)

****  施設データ *************
天然温泉 海石花(かいせきか)
住所:茨城県神栖市日川海岸砂間2036-76
源泉名:海石花
泉質:Na-塩化物強塩泉,28.7℃,pH7.4,湧出量:180L/min,成分総計:30.18g/kg
電話番号:0299-95-1126(イイフロ)
営業時間:10:00~22:00 
入浴料:¥800

ポロト温泉(再々々訪?)
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北海道のJR白老駅に程近い,ポロト湖畔にある入浴施設です。依然は宿泊もやっていたのですが、現在は立寄りのみになっています。 
こちらは実家に近く,お湯も良いということで、実家に帰省した際に本当に何度も訪問している温泉です。
エントランス正面にある受付テーブルにて料金を支払い浴室へ。廊下の色柄モノの絨毯に昭和レトロを感じます。
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女湯入口前にはソファがあり、湯上がりの小休止に最適です。
脱衣場は結構広々としており、使い込まれていますが清掃が行き届いています。 
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ムダなものは何もなく、洗面台も化粧台も非常に簡素。
浴室への扉を開けるといきなりドーンと浴槽が出現します。  
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14人程が入れる44℃の浴槽が1つあり、濃い黒褐色濁(透明度:25cm),ほぼ無味,モール臭が香ります。 
表面から湯気があまり出ない,お湯内部に熱がこもるタイプのお湯で、困るくらいに良く温まります。
モール泉らしいつるつる(つるつる度:②)した浴感が楽しめます。
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以前はこのノーブルな熊の湯口からトポトポと注がれていましたが、現在は浴槽内に湯口があるようです。お湯はかけ流しで使用されているので鮮度も良好です。
洗い場カランのお湯が源泉なのも嬉しいですね。
 
****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:旧ホテル立寄り入浴施設型 濃い色モール系温泉
ようござんす度:A (静かな湖畔のモール泉。)

****  施設データ *************
ポロト温泉
住所:北海道白老郡白老町若草町2丁目2-4
源泉名:ポロト温泉
泉質:アルカリ性単純温泉,47.4℃,pH8.8,腐植質:4.0mg/kg,成分総計:0.768g/kg,天然ガス付随
電話番号:0144-82-2355
営業時間:11:00~20:00 (冬季:~19:00)  年末年始休
入浴料:¥400

加水:無, 加温:無, 循環・ろ過:無

三川温泉 湯元館
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新潟県阿賀町(旧三川村)の三川温泉にある小ぢんまりとした温泉旅館です。昭和3年にこちらの先代が開湯したという老舗の湯元です。
外観はリフォーム済ですが、湯元らしい風情を残した家構えをしており、玄関を入ると昭和の庶民的な温泉宿といった鄙び感があります。
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脱衣場も庶民的な鄙び感がありますが、清掃は行き届いています。
 
 
 
 
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冷水ポットも準備されているので、入浴前後の水分補給をお忘れなく。このお水,よく冷えていて とても美味かったです。
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浴室は6~7人程が入れる40℃の浴槽が1つあるシンプルなつくりです。ほぼ無色澄明,ほぼ無臭,極薄まろ塩+後味微コク旨味,少しとろみを感じるお湯はつるつるした浴感を楽しめます。 
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湯口からはお湯がドバドバ注がれ,浴槽縁全体から溢れたお湯が 洗い場の床を洗い流していきます。
浴槽に身を沈めると気持ち良いくらいにドパーっとお湯が溢れますが、1人分くらいなら数十秒で補充されるくらいに多量に源泉が投入されています。贅沢なお湯使いで 新鮮ツヤツヤ!かなり気持ち良い入浴感があります。
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ちなみに女湯は普通の湯口でしたが、男湯はコイげーだったようで羨ましいですな(写真は公式HPより拝借)。
湯口の周囲には白色付着物があり、鯉の塩焼きっぽくも見える素敵な湯口ですね。女湯にも作って下さい.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


****  個人的評価 *************

雰囲気:
お湯  :
コストパフォーマンス:
総括:老舗温泉旅館型 超新鮮つるつる系温泉
ようござんす度:A (贅沢なお湯使い,ドバドバ掛け流し。)

****  施設データ *************
三川温泉 湯元館
住所:新潟県東蒲原郡阿賀町五十沢1054
源泉名:三川温泉組合2号
泉質:Na-硫酸塩・塩化物温泉,pH7.1,43.1℃,成分総計:2.078g/kg
電話番号:0254-99-2015
営業時間:要確認 
入浴料:¥500

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