1年が過ぎて

2017年05月23日

夢で逢えたら

あなたに逢えるまで眠り続けたいって大滝さんも歌っていました。

あなたは私から遠く離れているけど
逢いたくなったらまぶたをとじるの

といいつつ、ソファでうたたねするのが大好きです。
それならちゃんとベッドで寝なさいとだいたい怒られます。



たいしてつぶやかない私のツイッターアカウントですが
改めて見返してみたら夢日記みたいになっていました。









夢の中でだけでもいいんです。ヨーちゃんに会えるなら。
起きて時間が経つと忘れちゃうから、覚えてるうちに夫に話して
ちゃんと記憶に上書きして忘れないように文字に残しています。
手元に携帯しかないときはワールドワイドにつぶやくわけです。

先日は朝目覚めた瞬間にグレーのふわっとしたかたまりの残像が頭に残っていて
どう考えても私の愛するネコさんに違いないと
もうすっかり夢データを消去しようとしている脳にちょっとまってぇぇぇ、と
ストップをかけて意地で記憶を掘り起こしたところ
もやがかかっているようになっていた我が愛猫のヨーちゃんが
生き生きと若い精悍な姿で走り回っている様子を思い出すことができました。
めでたしめでたし。

ちなみにその間現実世界で起こっていたことといえば
フライパン片手にキッチンでぼんやりと立ち尽くす私に
夫がこわごわと声をかけてきたのをスルーして
お弁当の卵焼きを焦がしていました。

脳内のヨーちゃんらしきグレーのかたまりに集中してアクセスしてましたからね。
いたしかたありません。

こうして改めて自分の近況を客観的に書き出してみると大丈夫かな?と思いますが
大丈夫です。いたって元気に毎日を過ごしています。

話は夢に戻りますが、現実離れした夢ばかり見るとある友人がいまして
「きのう空を飛ぶ夢をみたよー」
なんていうのは序の口で

「ぞうさんが風船をくれて一緒に森へ行った」とか
「スパイになって某国に探りいれてきた」とか
ときにメルヘンだったり、ハードボイルドだったり
毎朝楽しいだろうなあってうらやましがっていたものです。

一方私がよく見る夢はといえば
「すでに出勤して昼まで働いたのに起きたらまだ朝やった。1日長い。」
「ノルマが全然達成できない。死にたい。」
「給料日前だというのに財布なくした。つらい。」とか
基本的に現実の心配ごとを寝ている間も悩んでいるというか
なんなら起きている間と同じことをやっているというか
友人のように楽しそうな夢を見る能力が欠如していたわけです。

それがここにきて才能(?)が開花したというべきでしょうか。
クリスマスの頃には前の年に買ったヨーちゃんへのプレゼント、
結局少しの間しか使わなかったなー。とメソメソ。
4月のヨーちゃんの誕生日には生きていたら今年は20歳になってたなー。と
また写真を見ては涙して、とヨーちゃんのことを思い出しながら眠りについたら
そのまま現実続きの夢を見たんだと自分では分析しています。

ここでヨーちゃんが会いにきてくれた!とか
ロマンティックな想像ができないところが夢が現実を離れてくれない所以かもしれません。

そういえば前にも同じようなタイトルの記事書いた気がします。
※ほぼ同じタイトルで同じ時期に書いてました。。。前回記事

この頃夢に出てくるヨーちゃんはいつもなくなる前のつらそうな姿でした。
最近はそうではなくなったのは私の気持ちがヨーちゃんの姿に反映しているのかもしれません。
元気に楽しく過ごさなければ!





youji20160221 at 20:00│Comments(0)ペットロスのこと 

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