2016年09月23日

アメリカAmazonから商品到着! 5

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 水曜日にアメリカAmazonに注文していたブツが届きました。

 今回注文していた商品は
 ・EVGA SuperNOVA 750 G2, 80+ GOLD 750W(220-G2-0750-XR):$99.99
 ・Kingston Digital HyperX Predator 240 GB PCIe(SHPM2280P2H/240G):$159.99
 ・DP⇒DVI変換アダプタ:$8.10
 合計:28,592円+送料2,275円+関税2,469円=33,336円
 でした。

 関税は後で戻ってくるかと思いますので、実際は3万1千円弱位でしょうか?

 通常、ドル払いの方が円で支払った場合よりも安くなる事が多いですが、計算した所、
 今回は誤差程度の差しか有りませんでしたので、円で支払いました。

 ちなみに、11日に発送方法がstandard(一番安い奴)で注文し、到着したのが、21日でした。

 今回購入した物は、電源はメインマシン用に購入。
 この電源は驚きの10年保証でしかも、メーカーがEVGAなので、国際保証も効くはずです。
 調べてみたところ、国内では未発売っぽいですね。

 SSDはサブマシン用に購入。現在IOデータ扱いの東芝HG2 128GBをしていて、古くなって来たので、
 交換用に購入しました。

 DP⇒DVI変換アダプタは最近のビデオカードはDVIが無い物が増えてきており、ビデオカードに付属
 しない物も多い為、予備に購入しました。

 国内で購入すると、地味に高いですし、取扱店も少ないですし。
2016年09月20日

Xiaomiが実売約3万3千円のマイクロフォーサーズ機を発表! 4

 Xiaomi が出資している、中国のxiaoyiからマイクロフォーサーズ機のxiaoyi M1と交換レンズ
 が発表されました。

 価格は、12-40mm F3.5-5.6 のレンズキットで2,199 元(約33,000円)
 12-40mm F3.5-5.6 のズームレンズと 42.5mm F1.8がセットのダブルレンズキットが
 2,999 元(約 45,000 円)と格安になっています。

 9/23から中国のJD.comで販売開始されるとの事です。

 主なスペックとしては、
 ・カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色展開 
 ・センサー:ソニー製IMX269 2,016万画素
 ・ディスプレイ:タッチパネル対応の3インチ720x480・104万画素 
 ・動画:4K 30fps,FULL HD 30fps,24fps
 ・Wi-Fi と Bluetooth でスマートフォンと接続し、スマートフォンで撮影可能
 ・バッテリー容量:900mAh、CIPA規格で450枚
 ・USBで充電可能。
 ・大きさ:113.5mm(W) x 64.3mm(H) x 33.6mm(D)
 となっています。

 今回のxiaoyi M1は価格の安さもそうですが、軽量・コンパクトがコンセプト(パナのGM1
 より一回り程度大きい)となっており、日本で販売されても結構売れそうな感じですねー

 また、サンプル画像を見る限り、コントラストが高めで結構良さそうですし、個人的にも結構欲し
 かったりします。

 気になるのは、メニュー画面が英語もしくは、日本語に変更出来るのか?でしょうか?(汗)


 メーカーサイト
 http://www.xiaoyi.com/weidan.html
2016年09月18日

富士フイルム X-T10後継機は2017年発売? 3

 Fuji Rumorsに富士フイルムのX-T10の後継機の情報が載っています。

 それによると、
 ・X-T10は既にディスコンになっている。
 ・X-T10後継機はフォトキナで発表されず、今年中には発表されない。
 ・後継機のX-T20は2017年に登場する。
 との事です。

 先日ディスコンになった、X-T10ですが、後継機の登場が近いのでディスコンになったわけでは無く、
 どうもセンサーの製造元のソニーの都合っぽいです。

 なんでも、熊本に有る、ソニーのセンサー工場が被災した影響で2000万画素オーバーの高画素の
 センサーの製造を優先しており、各社の1600万画素クラスのセンサーが安定供給されていないのが、
 ディスコンの理由の様です。

 X-T10は私も使用していますが、小型・軽量で使いやすく、これと言った欠点も無い、良い機種だと
 思います。

 後継機種が出るとすれば、
 ・センサーが2400万画素のX-Trans CMOS IIIセンサー
 ・画像処理エンジンがX Processor Pro
 ・EVFの処理速度の向上
 ・AFの高速化
 ・4K対応
 あたりが妥当でしょうか?

 また、来年のCP+辺りでの発表でしょうか?
2016年09月16日

オリンパス&パナソニックのフォトキナで発表される新製品一覧 5

 43rumorsにオリンパスとパナソニックがフォトキナで発表する新製品の一覧が
 載っています。

 それによると、
 □パナソニック
 ・LUMIX DMC-G8-K body
 ・LUMIX DMC-G8M-K standard zoom lens kit
 ・Battery Grip DMW-BGG1
 ・LUMIX DMC-FZH1
 ・LUMIX DMC-LX9-K
 ・Soft Case DMW-CLX9-K

 □オリンパス
 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
 ・M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
 ・FL-900R
 ・LH-66B
 ・LH-76B
 ・LC-62F
 ・PPZR-EP07
 ・POSR-EP11
 となっています。

 こちらの一覧に表示が有りませんが、恐らく、オリンパスはE-PL8も同時に発表
 するものと思われます。

 個人的に気になるのは、防塵防滴ボディで5軸手ぶれ補正とDFD採用のパナのG8(G80)
 数日前から出ている詳細スペックを見る限り、上位モデルのGX7 MK2GH4を完全に
 喰ってしまう程のスペックでかなり気合いが入っていますので、これはヤバいですねー

 逆にオリンパスの方は超絶スペックのレンズ2本が目玉になるかと思います。
 まず、1本目のM.ZD12-100mm F4.0 IS PROに関しては、いわゆる便利ズーム
 になりますが、レンズの構成が11群17枚でF値こそF4通しになっていますが、その分、
 無理なく贅沢な作りでなおかつ、5軸シンクロ手ぶれ補正時で6.5段分の手ぶれ補正
 効果
というもはや異次元クラスの効きの手ぶれ補正が目玉になっています。

 噂では、E-M1 MarkIIのキットレンズになるとか、ならないとか・・・

 もう一本の化け物レンズのM.ZD25mm F1.2 PROにいたっては、レンズ構成が
 驚異の14群19枚!

 参考までにオリンパスとパナソニックの25mmのレンズの場合、7群9枚。
 オリンパスの現在最高画質のM.ZD300mm F4 Proは10群17枚ですので、
 この構成がどれだけ凄いのか、わかっていただけるかと思います。

 と言うか、こんな他のメーカーでは絶対に作らない様なバカみたいなレンズ(←褒め言葉)
 を作るのは、オリンパスらしいですねー

 なんせ、無印フォーサーズ時代にF2通しのズームレンズを出したりしてましたし、
 こういうレンズは、色んな意味でオリンパスしか作れないかもしれません。

 このレンズの一番気になるのは、

 一体おいくら万円Deathか?

 20万くらいでしょうか?(滝汗)

 上の2本には負けますが、ZD35mm F3.5 Macroの再来のM.ZD30mm F3.5 Macro
 も個人的に非常に気になりますねー

 恐らく、実売価格が3〜4万円で最大撮影倍率が1.25倍(換算2.5倍)というのもポイントが
 高いですし、個人的に購入は確定ですね。

オリンパス E-PL8の新しいリーク画像が公開に! 4

 43rumorsにオリンパスのE-PL8の新しいリーク画像が載っています。

 以前流れたリーク画像は確か、シルバーに黒の張り皮のタイプだったと思いますが、
 アレは個人的に微妙すぎて、うわ〜(汗)という感じでしたが、今回のシャンパンゴールド(?)
 にホワイトの張り革は結構良い感じですねー これは女性ユーザーに受けそうです。

 E-PL8は元々6月頃発表の予定でしたが、九州に有るソニーのセンサー工場が被災した
 影響で発表が延び延びになってしまい、売り時を逃してスペック的に微妙になってしまったのが、
 残念なところです。

 
2016年09月09日

FUJIFILM X-T2の生産が追いつかず 3

 富士フイルムが昨日発売した、X-T2ですが、『想定を超える予約があり、
 生産が注文に追いつかない状況になっており、ご注文いただいた製品
 をお届けするまでにしばらく日数をいただく場合がある』
との事です。

 最近の各社のカメラですが、初回生産分を絞っているせいか、品薄に陥りやすく、
 また、一度品薄になると、しばらく入荷しないというパターンが多すぎますねー

 カメラ業界の経営状態がどこも芳しくないのはわかりますが、欲しい時に欲しい人に
 行き渡る様にしてほしいところです。

 ちなみに、X-T2ですが、日曜日に近所のキタムラにたまたま実機の展示が
 有りましたので、短時間ですが、使用して来ました。

 現在使用してる、X-T10と比べて、一回り程大きくなっていますが、カメラを
 構えた際に凄くしっくり来る感じでAFも速いですし、かなり良さそうでした。

 個人的にはかなり魅力的ですが、
 ・思っていた以上に価格が高い
 ・富士の初物は色々とヤバい
 ・E-M1 MarkII待ち
 ・X-A3が気になる
 等の理由から、しばらくは様子見する事にしました。

 ファームウェアが安定して、レンズキットの価格が15万位まで下がれば、IYH!しちゃうかも
 しれません。

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1019014.html
2016年09月04日

マツダがデミオ・CX-3・アクセラのディーゼルエンジン車をリコール! 3

 マツダがDJデミオ・CX-3・アクセラのディーゼルエンジン車のリコールを発表しました。
 対象台数は3車種5型式で計11万7030台との事。

 対象になるのは、
 □DJデミオ
 ・2014年8月〜2016年8月に生産分

 □CX-3
 ・2014年12月〜2016年8月に生産分

 □アクセラ
 2016年5月〜8月に生産分
 となっています。

 また、今回のリコールの内容としては、
 ディーゼルエンジンが対象になり、エンジン制御コンピュータの吸入空気量の制御が不適切で、
 気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に煤が多く発生することがある。これにより、
 排気バルブが開いたときに煤が排気側バルブガイド周辺に入って堆積し、バルブが動きにくくなる。
 圧縮不良により加速不良や車体振動が発生するほか、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する
 おそれが有る。
 となっています。

 内容からして、最近ネット上で話題になっている、不具合に対するリコールの様です。

 不具合への対応策としては、
 不具合に対する改善措置として、全車両で制御プログラムを対策プログラムに修正。
 また、インジェクターと排気側バルブ周辺に堆積した煤を清掃する。
 との事です。

 具体的にいつからディーラーでリコールの対応をするのか、マツダのOHPにも記載
 が無く、DMなども届いていませんので、不明ですが、緊急性の高い内容の様ですので、
 なるべく早く対応して貰った方が良さそうですね。

 先日トラブった時にも同様の事を書きましたが、DJデミオはハード面は良く出来ていると思いますが、
 それに対して、OS(?)やソフトウェアについての完成度はいまだに低く、足を引っ張ってる様
 に感じますね・・・(汗)

 前車のDEデミオのリコールがアドバンスキーレスエントリーのボタン位だったのに対して、
 発売後2年程度しか経っていないのにも関わらず、DJデミオのリコールや不具合はちょっと
 大過ぎな気がします。

 取り合えず、マツダには一刻も早く、不具合の洗い出しとそれに対する改善をして欲しい
 ところです。 

 ソース
 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1017883.html

 PS 今回の件とは別に水曜日にマツダにDJデミオの修理に行くので、今回の件の対応時期
   について、聞いて来ようかと思います。

 9/7追記
 今日マツダに行って、聞いて来たところ、煤掃除とソフトウェアのアップデートの方は
 既に開始しており、所要時間は約1時間との事です。
2016年08月23日

箱船から新ビデオカード到着! 4

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 日曜日の夜中に某箱船に注文していた、HIS製のRX470搭載のビデオカード
 HS-470R4LTNRが到着しました♪

 本当はパワカラの赤い悪魔なRX470が欲しかったのですが、通販では販売しておらず、
 入荷しても即完売状態が続いていましたので、スペックが近いHISのRX470を購入しました。

 これまで使用していた、ASUSのSTRIXなR9-380XとHISのHS-470R4LTNRの比較
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 かなりボード自体がコンパクトになりました。と言うか、STRIXなR9-380Xはデカ過ぎです(汗)

 裏側
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 HS-470R4LTNRはバックプレートが有りません。

 ASICの値
ASIC

 80%以下・・・ ハズレかな・・・orz
 まあ、OCしたりしないので、通常使用には全く問題ありませんけど。

 ちなみに、これまで使用していた、STRIXなR9-380Xは70%弱でした・・・(汗)
2016年08月21日

BungBungameが日本撤退? 2

 Photon2で日本でも一躍有名になった、BungBungameですが、先日、社長兼ハードウェア
 開発担当の徐三泰氏が亡くなった影響でBungBungameが事実上の営業停止状態で、
 日本支部も撤退する模様です。

 撤退時期などは不明ですが、先日からBungBungameのオンラインショップは停止しており、
 全ての商品の購入出来なくなっています。

 なお、情報ではお盆前までに注文した人は到着している様です。

 また、日本支社に在庫が有ったと思われる、Photon2の在庫は全て(?)、
 GENOに流された模様で現在、注文を受け付けています。

 この機会を逃すと、二度と購入出来ないかと思いますので、欲しい方は急がれた方が良いかと。

 ちなみに、GENOで購入した場合、BungBungame公式から購入した時と異なり、Kingsoftの
 セキュリティとKingsoft Officeが無料で付属している模様。

 何とも残念な終わり方になりましたが、気になるのは、今後のユーザーへの保証とか
 サポートがどうなるかですね・・・

 PS 社長の徐三泰氏ですが、花火大会の出資で揉めたり、出資詐欺で訴えられたりしていましたので、
   消された(死因は溺死)のでは無いかと・・・・(滝汗) 
2016年08月17日

DJデミオ&CX-3のマツコネのアップデートが間もなく? 3

 今日、マツダに6ヶ月点検に行って来て、情報が入ったので、載せておきます。

 内容としては、
 ・ND用は既に発表されているが、DJデミオとCX-3用のマツコネアップデートが
  間もなくリリースされる。

 ・更新内容としては、Bluetoothの不具合のバグフィックスなどの内容になる。
 という事です。

 以前の様に既存ユーザー向けにディーラーで無料アップデートしてくれれば嬉しいですが、
 その辺は聞かなかったので、不明です。

 リリース時期などは不明ですが、恐らく、噂になっている、秋搭乗予定のDJデミオの年次改良型
 に標準搭載されているものと思われます。

 ちなみに、今わかっている、DJデミオの次の年次改良型の情報としては、
 ・9月に現行のDJデミオの受注が終了する。
 ・先日発売された、アクセラで新搭載した、GVCを搭載。 
 ・HUDがカラー化
 ・オプションでサンルーフが選択可能に?
 となっています。

 DJデミオの前にアテンザの年次改良型が出るという話も有りますが、こちらは調べて
 いないので、詳細は不明ですが、GVCを搭載するのは、間違いないかと思います。
 
2016年08月14日

富士フイルムがX-A3を8月末に発表? 4

 Fuji Rumorsに富士フイルムのXマウントのエントリー機X-A3の情報が載っています。

 それによると、
 ・富士フイルムがごく近い内にX-A3を発表する。
 ・発表はフォトキナの前、8月末までには発表される。
 との事です。

 今年の初めに富士フイルムの営業さんから聞いた話では、『富士の方針として、ハイエンドに
 注力するので、今後エントリー機は無くす方針』
という話でしたが、後継機種が出る様です。

 個人的には、富士独自のX-transよりもベイヤーセンサー採用のX-Aシリーズの絵作りの方が
 好みですので、大歓迎ですねー

 ただ、X-A1⇒X-A2の時の様に単にカラバリの変更と自撮り可能な可動式液晶に変更位の
 マイナーチェンジだとあまり魅力が無いかと(汗)

 今のところ、スペックの情報は有りませんが、変更するとすれば、
 ・センサーを16Mのソニー製のベイヤーセンサーから、ペンタックスのK-70に搭載している、
 24Mのベイヤーセンサーに。
 ・画像処理エンジンを最新の物に変更。
 ・AFを高速化
 ・カラバリ変更
 あたりが妥当でしょうか?

 個人的には、AFを現行の他のモデル並みに高速化してくれれば、十分ですが、欲を言えば、
 本体の小型軽量化やこれまでのX-Aシリーズのボディを流用するのでは無く、X-T10のボディ
 を流用してくれると最高ですねー

 1つ難点が有るとすれば、X-E2sの時の様に、国内未発売の海外専用モデルにならないか?
 という点だけですね(汗)
2016年08月12日

富士フイルムXF23mm F2 R WRのリーク画像 4

 Fuji Rumorsに富士フイルムの新型交換レンズ、XF23mm F2 R WRのリーク画像
 が載っています。

 また、このレンズは9月に発表されるという事です。

 レンズのデザイン的には、既に発売されている、XF35mm F2と同じ様なデザインに
 なっています。

 個人的に非常に期待しているレンズですので、早く発表して欲しいですねー
 9月発表という事は、10月頃発売でしょうか?