2017年06月22日

富士フイルムX-Pro2×F2単焦点レンズキャッシュバックキャンペーンを開催! 3

 富士フイルムがX-Pro2×F2単焦点レンズキャッシュバックキャンペーンを開催すると
 発表しました。

 □キャンペーン内容
 購入対象期間内に対象カメラ単品もしくは、対象カメラとレンズと同時購入で最大3万5,000円
 のキャッシュバックを進呈


 さらに、応募者全員にもれなくお気に入りの写真をパネルや額装に加工するサービス
 「WALL DECOR(ウォールデコ)」で利用できる30%オフ割引クーポンがプレゼントされる。
 なお、クーポン券はキャッシュバックの「郵送為替証書」と同封される。

 □キャンペーン期間
 購入対象期間:2017年6月23日(金)〜2017年9月5日(火)
 応募締切:2017年9月20日(水)消印分まで。
 ※郵送での受付となる。

 □対象のカメラ
 X-Pro2(カメラ単体の購入で2万円キャッシュバック)
 ※X-Pro2グラファイトエディションは対象外。

 □対象のレンズ(最大3本)
 カメラと同時購入でさらにプラス5,000円キャッシュバック
 ・XF23mmF2 R WR
 ・XF35mmF2 R WR
 ・XF50mmF2 R WR

 □同時購入例
 ・X-Pro2 + 対象レンズ 1本 ⇒ 2万5,000円キャッシュバック
 ・X-Pro2 + 対象レンズ 2本 ⇒ 3万円キャッシュバック
 ・X-Pro2 + 対象レンズ 3本 ⇒ 3万5,000円キャッシュバック

 □注意事項
 ・対象カメラ1台につき、対象レンズ最大3本までが対象。
 ・対象レンズのみの応募は無効。
 ・対象のカメラとレンズは購入対象期間内であれば、購入日が異なっていても応募可能。

 □申込み方法
 専用応募用紙を利用した、郵送での申し込みのみ。
 ※専用応募用紙は、店頭備え付けのものまたは、キャンペーンサイトからダウンロード
  したもので対応可能。
 となっています。

 X-Pro2のてこ入れキャンペーンが明日から始まる様です。
 内容としては、今回はX-Pro2とF2の単焦点レンズの同時購入でキャッシュバックされる
 という内容となっています。

 X-Pro2と単焦点レンズを同時購入される予定の方には良いチャンスかと思います。

 要注意点としては、グラファイトエディションは対象外となっている点ですね。

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/campaign/1066643.html

 PS 先月応募した、SIGMAのキャッシュバックキャンペーンが音沙汰無い件について・・・orz
2017年06月19日

マップカメラが横濱帆布鞄との新作コラボショルダーバッグを発表! 4

 マップカメラが毎回即完売になる程、大人気となっている、横濱帆布鞄とのコラボレーション
 バッグDaily Shooter Bag新作のショルダーバッグを発表しました。

 価格は、税込み12,800円となっています。

 今回はこれまで発売された、トートバッグタイプでは無く、ショルダーバッグタイプになって
 いるのが、特徴になっています。

 また、画像を見て、ちょっと気になったのが、第一弾と第二弾に有った、巾着みたいなポケット
 が今回無いっぽい(説明にも記載無し)
のが残念です・・・

 アレはレンズやペットボトルを入れるのに便利でしたので、今回も有る物だとばかり思っていました・・・

 今回のカラーバリエーションは、ホワイト/タングレイ/ネイビーの2色展開になっていて、
 今回も限定数が各色100個となっています。

 今回も恐らく、5日と在庫が持たないかと思いますので、欲しい方は2〜3日中に注文する事を
 お勧めします。


 私自身、このシリーズの第二弾のネイビー/オレンジ を購入して以来、ずっと愛用していますが、
 デザインが良く、国産という事も有り、作りが凄く良く、使い勝手も良いので、重宝しています。
 (ちなみに、第一弾は買おうと悩んでいたら、即完売していました・・・orz)

 作りに関しては、個人的に帆布製のカメラバッグはドンケのF2(限定のチョコレート)も
 持っていますが、素人目に見ても、明らかに作りはDaily Shooter Bagの方が丁寧で
 良い仕事をしている印象です。

 また、カメラ専用のバッグと言えば、黒一色の無骨なデザインの物がいまだに多く、
 男性はともかく、女性も使いたくなる様な物が少ないと思いますので、個人的に女性
 にもお勧めです。

 取り合えず、私は今回、ホワイト/タンをポチりました(爆)
 ここ、2〜3年、毎年カメラバッグが増えていて、カメラバッグ沼にハマった予感・・・(汗)

 取り合えず、到着したら、第二弾との比較などしたいと思います。

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/1064516.html
2017年06月18日

ニコンが新型防水カメラCOOLPIX W300を23日に国内発売! 3

 ニコンが人気の防水カメラの新型COOLPIX W300を6月23日に発売すると発表しました。
 価格はオープン価格ですが、店頭予想価格は税別4万5,000円前後の見込みとの事です。

 主なスペックとしては、
 ・センサーは1/2.3型有効1,605万画素CMOSセンサー
 ・レンズは35mm判換算24-120mm相当F2.8-4.9の光学5倍ズーム。マクロモード時の最短撮影距離
  はレンズ前約1cm。
 ・シャッター速度は1/1,500〜1秒。連写性能は約7.5コマ/秒。
 ・カラーバリエーションはオレンジ、カモフラージュ、イエローの3色展開。
 ・水中ハウジング無しで水深30mまで撮影可能な防水性能
  高さ2.4mからの落下に耐える耐衝撃性能、マイナス10度の環境でも利用出来る耐寒性能、
  防塵性能といったタフネス仕様
 ・グリップ部の凸出量を増す事でホールディング性を向上。
 ・シャッターボタンには傾斜を付け、操作性を向上
 ・高度や水深などを表示するアクティブガイドを起動出来るツールボタンを新搭載
 ・低照度環境などで手元を照らせる、LEDライトボタンを新搭載
 となっています。

 先日、海外では発表されていましたが、国内でも正式発表されました。
 ニコン側が意識しているのか、オリンパスのTG-5と同じ発売日になっています。

 オプションで専用のハウジングが用意されていませんが、素のままでも水深30mまで行けます
 ので、通常のダイビングでの使用であれば、充分かと思います。 

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1063637.html

ニッシンジャパンがDi700Aの富士フイルム用でハイスピードシンクロ対応アップデートを開始! 3

 ニッシンジャパンが富士フイルム用向けのクリップオンストロボDi700AとコマンダーAir1
 のハイスピードシンクロ対応ファームウェアのアップデート受付を開始しました。

 アップデートの方法としては、
 ・希望者はWebサイトのフォームから申し込んだ上で、本体を同社に送付する。
 ・6月23日以降であれば、持ち込みでも対応可能。
 ・6月20日と21日にパシフィコ横浜で開催される、PHOTONEXT2017の同社ブースでも
  アップデートサービスを実施。
 の3通りになっています。

 また、対応済み品との見分け方法としては、
 
外箱のラベルがDi700Aは3.00、Air1は4.10となっていれば対応済み品となる。
 との事です。

 以前紹介した件の続報ですが、長らく延期されていましたが、ようやく待望のアップデート
 が来ました。これまで、富士フイルムはストロボ関係が弱かったですが、これで日中の撮影
 などでも活躍出来そうですね。

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1065726.html
2017年06月14日

オリンパスがTough TG-5を23日に国内発売! 4

 オリンパスが人気の水中カメラの新型Tough TG-5を6月23日に発売すると発表しました。
 価格はオープン価格ですが、店頭予想価格は税込5万5,000円前後になる見込みとの事。

 主なスペックとしては、
 ・センサー:1/2.3型1,600万画素⇒新開発の1/2.33型1,200万画素
 ・画像処理エンジン:TruePic VII⇒TruePic VIII
 ・レンズ:35mm判換算25-100mm相当F2-4.9。最短撮影距離はレンズ前10cm(顕微鏡モードは1cm)
 ・水深15m防水、耐落下衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度などのタフ性能
 ・ISO感度:ISO100〜12800
 ・フル画素で最大20コマ/秒の連写が可能に
 ・液晶モニター:3型約46万ドット
 ・動画:4K/30pをはじめ、フルHD120コマ、HD240コマ、SD480コマの記録が可能。
 ・二重ガラスの採用で、プロユーザーからの要望で耐結露仕様に。
 ・E-M1 Mark IIに搭載された、機能のプロキャプチャーモードを搭載し、
  レリーズボタンが押される前の0.5秒〜1秒間を10コマ/秒で記録する為、5コマ前まで遡る
  事が可能。
 ・GPS/気圧/温度/方位/加速度センサーを組み合わせた、フィールドセンサーシステム
  のログ記録が可能に。
 ・カメラの起動やボタンの反応も高速化
 ・カラーバリエーションはレッドとブラックの2色展開。
 となっています。

 海外発表前は前モデルのTG-4に4K動画を追加しただけの手抜き機種という情報でしたが、
 いざ、発表されてみれば、フルモデルチェンジと言うべき内容となっています。

 個人的には、いい加減、センサーを1インチにして欲しいところですね。
 現状、1インチ以上のセンサーを搭載した水中カメラはニコ1のアレとライカの2つしか存在
 していませんので、1インチセンサーを搭載すれば、インパクトが結構強いと思います。

 また、ダイバー向けには、専用のハウジングPT-058が用意されていて、店頭予想価格
 は税別3万3,000円前後になるとの事です。

 ※ちなみに、これまでのシリーズ用のハウジングは流用出来ませんので、注意

 人気シリーズの新型ですので、今回もヒットしそうですねー

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1064356.html
2017年06月11日

マツダ『2017 SUMMER Sports Fair』で新パーツ注文して来た♪ 3

 昨日・今日とマツダで2017 SUMMER Sports Fairを開催していて、通常よりも
 安くパーツを購入出来るので、以前から欲しかったパーツを注文しました♪

 メーカーに在庫が有れば、納期に1週間も掛からないという事でしたので、到着したら、
 記事にしたいと思います。

 ちなみに、DJデミオのメーカーカタログを見たら、いつの間にか、光るスカッフプレート
 がオプションに追加されていましたが、3万オーバーでこれじゃ無い感が・・・・(汗)

オリンパスの新レンズ4本の特許が公開に 3

 43rumorsにオリンパスの新型マイクロフォーサーズレンズの特許が載っています。

 それによると、
 ・200mm F3.2
 ・300mm F4.0
 ・400mm F5.6
 ・17mm F1.2
 となっています。

 300mm F4.0に関しては、既に商品化されていますので、実質新レンズは3種類に
 なりますが、個人的にこのラインアップでは、200mm F3.2 が欲しいですねー
 
 鳥撮りの方には、400mm F5.6が人気になりそうですが、お値段が恐ろしい事に
 なりそうです・・・(汗)

 
2017年06月07日

E-M10 MarkIIIには20MPセンサーが採用? 3

 43rumorsにオリンパスの新型マイクロフォーサーズ機、E-M10 MarkIIIの情報が
 載っています。

 それによると、
 ・E-M10 MarkIIIは今夏発表される。
 ・20MPのセンサーと4K動画が搭載される。
 ・恐らく、新レンズの発表は無い。
 とこれまでの情報通りで、特に新情報は有りません。

 今のところ、新機能や隠し球的な何かについての情報や噂は全く有りませんが、ハイレゾショット
 や連射速度の向上・AFの高速化位は有りそうな気がします。

 また、PEN-Fの20MPのセンサーとE-M1 MarkIIに搭載された、新開発のTruePic VIIIが搭載されれば、
 画質的には前モデルよりも良くなりそうでは有りますね。
2017年05月26日

富士フイルムがGFX 50S・X-Pro2・X-T2・X100Fなどのファームウェアを更新! 3

 富士フイルムがGFX 50S・X-Pro2X-T1・X-T2・X-T20・X100Fの最新ファームウェア
 の最新Ver.を公開しました。

 更新内容としては、
 □GFX 50S(Ver.1.10)
 ・無線通信によるPCリモート撮影に対応しました。

 ・露出補正の操作性の改善
 セットアップメニュー>「操作ボタン・ダイヤル設定」の「露出補正ボタン設定」が押下切替(S)の時、
 その押下状態を電源OFF/ONやモード遷移、レンズ等の着脱でも保持するようにしました。

 ・オートフォーカスタフネス性能を向上
 オートフォーカスのアルゴリズムの改善により、シーンタフネス性能(暗めな被写体に対する
 AF速度)を向上しました。

 ・ファームウエアのバージョンアップ機能にアクセサリーの選択を追加しました。
 クリップオンフラッシュなどのアクセサリーのファームウエア更新が行えるようになります。

 ・GF23mmF4 R LM WRに対応
 レンズと通信することでレンズ情報を正しく取得し、適切な撮影が可能になります。
 
 ・スマートフォン/タブレットへの画像送信不良を改善
 カードをスロット2に挿入して、スマートフォン/タブレットに画像ファイルサイズが大きい画像
 を送信したとき、通信不良が起きる問題を改善しました。

 ・EVF彩度設定不正の改善
 セットアップメニュー>「表示設定」>「EVF鮮やかさ」を変更したときに設定内容が戻って
 しまう場合がある現象を改善しました。


 □X-Pro2(Ver.3.10)
 ・EVF明るさに「-6」と「-7」を追加
 EVF明るさで「-6」および「-7」が選択可能となり、極端に暗い撮影環境下においても、画面表示
 に邪魔されることなく、撮影に集中できます。

 ・リアコマンドダイヤルのファンクション化
 リアコマンドダイヤルのプッシュにファンクション設定を割り当てる事が出来る様になります。


 □X-T1(Ver.5.20)
 ・PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能を追加
 Tether Shooting Plug-in PROまたはHS-V5をご使用の時、カメラのすべての設定をファイルに
 バックアップ保存したり、保存した設定をカメラにリストアしたりする事が出来ます。
 また、カメラの設定を瞬時に切り替えたり、同じ設定を複数のカメラにコピーしたりする事
 も出来ます。


 □X-T2(Ver.2.10)
 ・無線通信によるPCリモート撮影に対応しました。

 ・AFモードに「オール」を追加
 AFモードの「オール」を選択すると、「AFモード」と「フォーカスエリア」のサイズ全てを
 コマンドダイヤルだけで変更できるようになります。

 ・「半押しAF」、「半押しAE」の機能拡張
 「半押しAF」は、AF-SとAF-Cで、「半押しAE」は、AF-S/MFとAF-Cで別々に設定出来るよう
 になります。

 ・EVF明るさに「-6」と「-7」を追加
 EVF明るさで「-6」および「-7」が選択可能となり、極端に暗い撮影環境下においても画面表示
 に邪魔されることなく、撮影に集中できます。

 ・「2画面」表示モードでの画面入れ替え
 「2画面」表示モードで大画面と小画面の中身を入れ替えることが可能になります。

 ・リアコマンドダイヤルのファンクション化
 リアコマンドダイヤルのプッシュにファンクション設定を割り当てる事が出来るようになります。

 ・スマートフォン/タブレットへの画像送信速度を改善
 カードをスロット2に挿入してスマートフォン/タブレットに画像送信した際の通信速度を改善
 しました。

 ・MF時のピントずれ改善
 MF時に特定の条件(連写CLの繰り返しなど)でピントがずれる場合がある現象を改善しました。


 □X-T20(Ver.1.01)
 ・マイメニュー登録時の名称不正の改善
 セットアップ>基本設定>マイメニュー設定>登録で「測光」を選択した場合、「画像サイズ」
 と表示される場合がある現象を改善しました。


 □X100F(Ver.1.01)
 ・スマートフォン/タブレットにWi-Fi接続してCamera RemoteでISO感度をAUTOにすると、
 コマンドダイヤルでISO感度が変更できなくなる現象を改善しました。

 ・フォーカスモードをMFに設定した時に電源OFF後再度電源ONで前回のフォーカス位置を
 戻るようにしました。

 ・MF時に特定の撮影条件(連写CLの繰り返しなど)でピントがずれていく場合がある現象
 を改善しました。

 ・コマンドダイヤルの操作性を改善しました。


 □関連PCソフトの更新
 ・PC撮影専用ソフトウエア HS-V5 for Windows(Ver.1.6)
 ・テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom(Ver.1.6)
 ・FUJIFILM X Acquireインストールソフトウエア(Ver.1.6)
 と盛り沢山な内容になっています。

 個人的に今回もX-T10の新ファームがリリースされなかったので、ガッカリですね・・・

 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061547.html
2017年05月24日

オリンパス E-M10 MarkIIIは4K対応? 3

 43rumorsにオリンパスのE-M10 MarkIIIの情報が載っています。

 それによると、
 ・オリンパスのE-M10 MarkIIIには4K動画が搭載される。
 ・発表時期は不明だが、1〜2ヶ月中には発表される。
 との事です。

 4K動画機能については、他社も標準化して来ているので、予想の範疇かと思います。
 それ以外の機能やスペックが上位モデルのE-M1 MarkIIやE-M5 MarkIIからどれだけ
 引き継がれるのかが気になるところですね。

 発表時期に関しては、オリンパスの場合、これまで6月〜7月に新製品の発表・発売
 される事が多いので、そう遠くない時期に発表されるかと思います。

 しかし、オリンパスはOM-Dシリーズにばかり、注力し過ぎて、最近のPENシリーズ
 の手抜き感が酷すぎますね・・・・

 オリンパス側も一応その辺を理解していて、PEN-Fの時に『PEN-F以降はPENシリーズ
 にも注力する』
という様な事を言っていましたが、それで出たのが、基本的に中身が
 センサー以外まんまE-M10 MarkIIで15万前後のPEN-Fとデザインと質感だけ高級化して、
 中身が前モデルまんまのE-PL8というのは、皮肉な話だと思います(汗)
2017年05月17日

ニッシンのi40とi60Aの富士フイルム用がHSSに対応! 3

 ニッシンジャパンが富士フイルムのXマウント向けのクリップオンストロボのi40i60A
 ハイスピードシンクロ(HSS)対応のファームウェアアップデートを5月18日から受け付ける
 と発表しました。

 アップデートの方法としては、
 ・宅配便での送付
 ・同社サービスセンター(高円寺)への持ち込み
 ・6月20日・6月21日に開催される「PHOTONEXT 2017」(パシフィコ横浜)の同社ブースで
  ファームウェアアップデートサービスを行う。
 との事です。

 3月に延期を発表していた、HSS対応のファームアップサービスがやっと開始される模様です。
 これで、富士フイルムの弱点だった、ストロボ面がカバーされますね。

 ただ、Di700AコマンダーAir1のHSS対応については、相変わらず、公開時期未定
 との事です。


 ソース
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1060001.html
2017年05月14日

RYZEN降臨! 5

IMGP1180
 GWにメインマシンをRYZENに更新しました。

 今回購入したパーツは、
 ・RYZEN7 1700
 ・MSI TOMAHAWK
 ・Kingston DDR4-3200 8GBx2枚 HyperX Predator 1.35V HX432C16PB3K2/16
 ・Bykski パソコン GT-ROZ-AMG CPU AMD Ryzen AM4 水冷却ブロック (Red)
 ・Nhowe Metal Water(Liquid) Cooling Flow Meter
 となっています。

 ちなみに、メモリは1万5千円台で密林で購入しましたが、到着後、2万2〜3千円に値上げされてました(汗)

 トマホークに水枕を取り付けた図
IMGP1185

 この水枕ですが、密林で5,110円と格安で正直、全く聞いた事が無いメーカーでしたが、
 工作精度も問題有りませんし、デザインも結構良い感じです。

 ちなみに、カラバリも有り、赤以外も選べます。

 組んだ状態
IMGP1186

 今回、水冷の経路や構成を大幅に変更したので、水冷のレイアウトを考えたり、配線するのだけで
 1時間近く、あーでも無い、こーでも無いを繰り返して、ようやく今の構成に落ち着きました(汗)

MSI_SnapShot

 BIOSのVer.が初版の1.0だったので、2133動作でしたが、Ver.1.4までアップデートしたところ、
 2933まで回る様になりました。

 ちなみに、現在、最新のVer.1.5までアップデートしましたが、いまだに3200までは回っていません(汗)
 細かく詰めれば行けるのかもしれませんけど。

 Windows上でも2933動作で激安定。
memory

 RYZENの不具合でよく聞く、メモリ周りのトラブルやUSB周りの不具合も有りません。
 特に問題無く動いていますが、気になるのは、POST画面が上がって来るまで時間が
 掛かる事位でしょうか?

 CPU温度は低負荷時で26度前後。負荷を掛けても、30度台となっています。
 この分ですと、真夏の日中でも40度台で収まりそうです。

 いつ見ても、笑えてくるタスクマネージャーの図
task

 使用した感じですが、これまで使用していたFX8320eも同じ8Coreでしたが、Lightroomで
 RAW現像した時の処理速度がかなり高速化されてて、良い感じです。
 個人的にこれだけでも買い換えた価値が有りますねー

 ネットやメール、EXCEL・WORD程度の軽い処理ですと、これまでの環境とさほど変わりませんが、
 重い処理ですと、RYZENの方が断然高速で買い換えた価値は有りました。