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 市場調査会社TrendForceでDRAM関連市場の調査を行なっている、DRAMeXchangeは3日(台湾時間)、
 2018年第2四半期のDRAM価格について、2018年第1四半期から3%上昇するとの予測を発表した
 との事です。

 原因としては、
 3月20日にMicronの台湾の生産拠点であるMicron Memory Taiwanで、生産施設
 のガス発生システムに不具合が発生し、窒素ガスの供給が中断されたことを受けた予測。
 との事です。

 先日は、サムスンでも停電事故を起こしていて、それも原因の1つかと思われます(汗)

 また、
 DRAMeXchangeでは、供給不足の問題にすでに直面しているグラフィックス向けDRAMが、
 今回の事故の影響をもっとも大きく受けると予測しており、この事故がDRAM市場全体の
 供給不足問題の解決をさらに引き伸ばすとの見方を示している。
 との事です。

 最近は比較的に緩和して来たとは言え、世界的なマイニング人気の上昇でアホみたいに価格
 が釣り上がって、適正価格以上の価格になっている上に、品薄になっている、ビデオカード
 ですが、結局、また、元の高値に逆戻りする様です・・・(汗)

 なお、
 Micron Memory Taiwanでは、PC向けのDRAMのほか、サーバー向け、LPDDR4、
 グラフィックス向けDRAM(GDDR)などを生産しており、4月上旬に全面稼動に戻る見込み
 であるという。
 との事です。

 しかし、サムスンに続いて、今回のMicronの事故とこう大手DRAMメーカーの事故が続くと、
 メモリの価格を更に上げる為、大手メーカーが談合して、持ち回りでわざと大手メーカーが
 やらかしているのでは?と勘繰ってしまいますね・・・(汗)

 次は、Hynixの番でしょうか?(爆)

 取り合えず、ヤバそうなので、DDR4をもう1セット購入しておく事にしようと思います。 

 ソース
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1116099.html