本題に入る前にいろいろと愚痴っておく
「君はねーかたいよ」
「はぁ…」
ここのところこういう話が何回かある。といっても今日で二回目なんだが、正味な話

いろいろと事情がありまして未だにかたい人間のままなんですよーー残念

どうしてもマニュアル通りでないと誰かに怒られる危険性を勝手に感じている。しかし逆にそれが今度は仕事の妨げ…とまでは行かなくてもまたそういう事を言われる事は多くなるだろう。
直せばいいという事は誰でも簡単に言う。しかし僕の生涯少ないながらもそれが無理であるという事は実証済みである。簡単に言うと昔も「君はかたい」って言われた事があるってだけなんですけどね。だから無理なんですよ。いろいろ言おうかなと思いましたが、タイトルがタイトルなのでこんな事書き続けるのは今はやめます。

http://anitam.blog13.fc2.com/blog-entry-778.html#comment_view
より

高付加価値型接客サービス付き喫茶店
こう呼んだ方がいいだろうか。
行ったところはメイドカフェ しゃるろっと IN 高松
あとこちらも参照の事
http://jmca.blog46.fc2.com/blog-entry-27.html

まず高松琴平電気鉄道(以降ことでん)で瓦町まで行く。
…と書きたいところだが、ここまでたどり着くには数週間を要している。
ほぼ一ヶ月前に最近おきまりの遠出、高松の商店街を歩き回っていたらアニメイトの近くにかの店を発見するも綺麗にスルーパス。なにぶんたいした時間がなかったのでそうしたのだが、数週間後に行く事を決意する。
メイド喫茶の前知識は「萌え〜な気分になれる」というぐらいだけ。
正味な話メイドよりもピアキャロット派なのでメイド喫茶なんてー…と思っていた。それはそれとして、少なくとも尾道市よりも高松市はそういう意味で「萌え」な町になった物である。しかもバランスがほどよいし。
あーそうそう前知識はこちらでどうぞ。
とか言いつつ「かみちゅ」のDVDのジャケットまんま尾道なんですけど。
…という与太話はいいとして、どこの階にあるのかわからずあたりをきょろきょろする。その数秒後二階である事が判明するも、エレベーターを待つのがもどかしく階段を駆け上る。
なんて開放的な喫茶店なんだ。二階にあるのにオープンカフェかここは。扉あけすぎ。入るのをためらい店の前で深呼吸を一回。

そこへ行き着くまでの日程をさらり。まず第一の目的が「わらじかつ」。ことでん志度線の途中に看板があったのでその看板のある駅の近くを探すも見あたらない。仕方がないので近くのうどん屋で昼食とする。そこの店員に聞いたところ「昔は本当に名物だったが今はもうない」とのことだった。それから瓦町まで志度線に揺られながら第二の目的地であるメイド喫茶を目指す事にした。

車中で聞き始めていたCDプレーヤーの電源を落としヘッドホンをしまい、早速「振りを付けて」中にはいる。
何の振りですかって?丁度走り幅跳びするような感覚ですよお嬢様。おーけー?おーけーれでぃ?
いかにも奥まで入ってやろうとするぐらいのスピードで店内を数歩歩く。無論「おきまりのせりふ」で出迎えられる。このときメイド喫茶でものすごい感動を覚えるとは思ってもいない。さてどこの席に…と思うが先か「ご主人様こちらへどうぞ」が早かったかはわからない。言われるがままカウンター席に着席。ちょっとまって。カウンター席ですよ。そこいらの喫茶店でもそうそうないカウンター席ですよ。
カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席
カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席
カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席
カウンター席カウンター席カウンター席カウンタックカウンター席
カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席
カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席カウンター席
ですよ。
こんな事言っているのは長年喫茶店通いを西は博多駅内、東は名古屋のコーヒーチェーン店まで行っているから言える事なんですよ。いやいやそういってるだけなんですよ。自分の事をコーヒー通とまでは言い切りませんが、喫茶店にカウンターって言うのはそれだけでも高付加希少価値なんですよ。
で、メニューをみて少し悩み、自分事では恒例の「お冷や一気のみ」をする。そしてコーヒーをホットで頼むがなんと…ない。
ない。ない。ない。ない。ない。
を五回ぐらい繰り返したところで「まー今日ぐらいはいいか」という事でアイスコーヒーを注文。ちょっと待て。この文章のなりでは悪口を書いてるじゃないか。…いやいやそう捕らえられるじゃないか。お暇な人はまだまだ先があるから全部読んでね。

注意 この文章内で「お嬢様」と言う言葉が出てきていますが、「なになにですよあーた!」または「なになになんですよ奥さん!」と言う言葉が内容にふさわしくないため代換語として使っております。
さてホットコーヒーが出てこない代わりにアイスコーヒーをブラックで飲み事にしたのだが、そこはそれこそコーヒー通の端くれたる者、毎晩深入りの豆で修行しているからして全く苦にならない。「年がら年中ブラックです。」…本当は「年がら年中ホットです。」の間違いなのだが、それは別にいい。店内には僕より先にいた二名と後から入ってきた二名がいた。某所では「昼間にメイド喫茶へ行くやつは暇人」などとあったが、仕事のシフト上休みになっていたからこういう事もやっていると記しておく。さて先にいた二名はカウンター左奥側にいる。そのうちの一人もアイスコーヒーを頼んでいたらしく、メイドさんが持って行く。そこで驚愕の事実を目の当たりにする。噂には聞いてはいたもののそれを実際初めてみるには刺激が強かった。
まず「ご主人様」の目線以下までひざまづく。これは定番。
びっくりしたのはここから。
通常アイスコーヒーのミルクとガムシロップは「客」が自分の好みで入れる。通常はね。ちなみに見かけは…と言うわけではないが、普通のアイスコーヒーに市販のガムシロップとミルク。あの「ふた」をあけるやつですよ。スジャータみたいなよーなモンですよ。お嬢様。おーけー?おーけーれでぃ?
さすがメイド喫茶。
ガムシロップあけとるがな。いれとるがな。
ミルクあけとるがな。いれとるがな。
混ぜとるがな。
ストロー入れとるがな。
…ストローって言うところでちょっと考えてみて。
まず普通喫茶店でアイスコーヒーを頼んで出されたときって、
コーヒー、ガムシロップ、ミルク、ストロー
このほかに何かある?ないでしょ?あってもコースターぐらいですよ。
そーです。マドラーで混ぜてるんです。ストローで混ぜさせるなんて事させません。小さくぐっじょぶ。これは惜しい事をした。
そしてそのお客ホットケーキを頼んでいたらしくそれに「リアル猫」を書いてくれと注文。メイドさんそのときは二人いたんですが、
リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫
リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫
リアル猫リアル猫リアル王リアル猫リアル猫リアル猫
リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫リアル猫
とまーこんな感じで大騒ぎ。後々になって完成したのはどうも「リアル猫」ではなかったらしい。orz n ←タブンオレイガイコンナカンジダッタカモ