てぃんくぅるせいばーぱくりその壱
「ストロベリータウンのメイド喫茶」

ラーシアと言う国に新感覚の喫茶店が出来ました。
それがメイド喫茶。とはいえメニューの方はいたって普通の喫茶店同様のもの。ただパフェの種類が多いかな。
「ねぇ店長」
「いまの俺は次長だ」
「ってことはまたどっか偵察ですか。」
「そのとおり!予定はこうだ。」

ストロベリータウン

銀杏町電停

↓路面電車

パーマロイ中央駅

タニーズで一杯

スターバッカーズで一杯

ダトールコーヒーで一杯


↓路面電車

銀杏町電停

ストロベリータウン

「また浮気ですか。」
「何をいうか。スパイ活動だ。」
「余計ひどい。」
「じゃあもう行くから。」
「はいいってらっしゃいませご主人さま」

「ここでおおげさに口上を述べると…」
「あなただれですか。」
「これは申し遅れました。世界征服社のアンドウです。」
「なにそれ。そんないかにも御主人様失格のような人に帰宅していただけるところではありません」
「なんとここが噂のメイド喫茶でしたか。これはいい手土産が出来ました。」
「そもそも世界征服社なんて名前行政機関が」
「それが認められているからこうしてきてるんです。」
「これから帰宅なされる御主人様のためにもここをあなたに明け渡すことなんてできません。」
「これはなんとも話が早いこと」
「へーい!」
ここでまた変な輩?が登場する。
「ここは俺とこのマイハニーの愛の屋形だぜべいべー」
「おまえ字一部違うし。」
「どんとうおりーふとんほーしー、そんなことはどうでもいいんだぜべいべー。死にたくなきゃ帰ってもらおうか。それともこの俺様がリバーステクノロジーを駆使したこれの餌食
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にでもなりたいかい。」
「てめーは…」
「とのとーりマラガーバーカスの深キョン事深田真贋たー俺の事だ。」
「おまえ今度何かを踏み間違えてるし。」
「うっせーよとっとと帰れ。イケてない奴。」
「おぼえてろこんちきしょい。」