陽気婢★まんがのお仕事情報Ⅱ

脳カレ(ジャンプ改集英社)第1巻発売!ドクター&ドーター全4巻(小学館サンデーGX)寝ても醒めても全1巻(太田出版)発売中!

この記事はインフォメーションです。最新更新分はこのエントリーの次です。
★最近のお仕事★

【脳カレ】ジャンプ改(集英社)連載中!
NOUKAREweb1QV
地味メのOL・サチコ&脳内彼氏・カイルのストーリー。

都会のコールセンターで働く・サチコ楽しみは、一人ぼっちでハイキングをすること。
サチコは沢でおぼれかかった少年に出くわし救助します。
この少年は、人間の脳内に寄生する宇宙人。
溺死した以前の宿主の脳から、サチコの脳内に引っ越してきます。それ以降、「カイル」と名づけた少年と奇妙な共同生活を送ることになり?
ジャンプ改【脳カレ】紹介ページ→クリック!

★これまでのお仕事・作品タイトル★
随時更新・作品名をクリックすると情報ページに飛びます。

【ドクター&ドーター】→情報ページUP!
【寝ても醒めても】→情報ページUP!
【長嶋有漫画化計画・エロマンガ島の三人】
【えっちーず】
【2×1】
【眠れる惑星】
【彼女の自由】
【ロケハン】
【薬多江町へようこそ】
【日本の裸族】
【内向エロス】
【DOKIDOKIきのこパーティ】
【いつかギラギラする日】
【フレックス・キッド】

★旧ブログ★
「陽気婢漫画のお仕事情報」→クリック!


★作品のご感想やご要望について。
とても励みになっています!!!

ご要望はお客様が直接各出版社様や配信サイト様にメール等でご連絡くださったほうが、かなう可能性が高いです。

★お仕事依頼等のお問い合わせ★
youkihi☆venus.dti.ne.jp
(☆を@に変更してください。返信はお仕事関係のご質問についてのみになります。あらかじめご了承ください)

★このブログについて★
本人の妻が投稿しています。まだ試験的に投稿しています。
陽気婢の漫画のお仕事の以外にも日常で感じたことを書いていきます。ジャニーズのことも書きます!

「Gのレコンギスタ」と「サイボーグ009」と「鐘の鳴る丘」と「京阪電車」…ヒーローの種

久しぶりのブログ更新です。
このブログは漫画家陽気婢の家族が管理しエントリーを書いています。彼の仕事告知のためにはじめたのですが、結局ほとんど漫画と関係ないことがかいています。ごめんなさい。
一年以上更新に時間があいてしまいました。
理由は管理人が保護者会役員になったこと、病気になったり急に検査することになったりといろいろな事情がかさなったこと。それからパソコンをかえたのとブログの編集の仕方がわからなくなったことなどもあって、なかなか更新できなくなったのです。
書き溜めておいた文章をアップしてみようとおもいます。

⦅注意⦆
とても長いです。何もできない人間のくせに生意気なことが書いてます。勘違いや文字の間違いも多いかもしれませんが、それでもいい方は読んでみてください。


⦅ヒーローの種をまくことについて⦆
10月から、新しいガンダム(Gのレコンギスタ)が放送されることになっていますね!

ストーリーや登場人物・モビルスーツのデザイン、放映時期などの情報が徐々に公になってきました。放送にさきがけ夏休みには映画館で冒頭の数話を上演したそうです。
わたしは娘の10歳の誕生日以降みるつもりです!
ガンダムGのレコンギスタ公式サイト
今年の春、講演会のような場で、この作品にかける意気込みを富野由悠季監督が語ったというニュースをみかけ、私は興味を持ちました。

Gのレコンギスタは、宇宙エレベーターが存在しかつ科学技術の進歩が否定されている未来社会が舞台になっているそうです。
主役の男子が冒険したり恋愛したりするお話の推移も見どころだそうです。その他、富野監督は新しいモビルスーツのことなど作品全般に関して(話せる範囲だとおもいますが)発言しています。

でも一番興味深かったのは視聴者に対しての富野監督からの強い要望です。
ガンダムシリーズを支える視聴者の中でも、特に十代の視聴者に対して大きな期待を寄せていて、少年少女に自分の狙いをくみ取ってほしい。作品や世の中に猜疑心を持って何かに取り組んでほしい。多くの視聴者のうちの数人でよいから、行動してほしいということでした。どうやら監督の思いを実現するのは、一朝一夕で何とかなることではない大事業のようです。仮に番組を見て監督の思いを理解できたところで残念ながら大人に残された時間は少ないのだそうです。十代の子供たちの研ぎ澄まされた感覚と将来性にかけているそうです。どうか子供たちにこの番組を見せてあげてほしい、ガンダムを親しみ大人になった親世代の方にそれを頼みたい……ということでした。

私の娘は今年の秋ちょうど十歳になります。そういう個人的な事情もありGのレコンギスタの放送を楽しみにしています。

三年前事故が起こった発電所。廃炉にするまで40年かかるといわれています。
廃炉まで40年厳しい道のり(NHKニュースウォッチ動画2012年7月28日)

この計算が正しいなら今日オギャーと生まれた赤ちゃんが、おじさんおばさんになるころでもまだ高度な技術を必要とする廃炉作業は終わらないということなのです。エネルギーを原子力発電に頼らない時代がやってきても、日本各地にある発電所の廃炉作業をしなければなりません。この作業、誰でもがすぐにできることではなく高度な技術や知識がいるそうなのです。こういうことを学びたいという学生が減ってきているそうです。そういう昨今の事情を考えると罪のない子供の世代、孫の世代に対しての気持ちがつよくなります。

どうやら今回のガンダムは特定の人しか操縦できないようです。他のロボットアニメを見た時も思った感想ですが…君しか動かせない、君は選ばれた、伝説の戦士なのだ……とか…プライドをくすぐる言葉だなあとおもいます。このロボットは他にどこにもない、誰も持っていない…とかそういうステイタスがあるものに男の子はぐっとくるのかなあとおもいました。あと、平和なときにはしまいこまれていて、世間が何か大変な事態に陥ったとき、ロボットが動き出すみたいです。

ところで私。独身時代家電メーカーに勤務していました。といっても、開発のような仕事ではなく事務ですが。ロボットアニメの世界は、私たちの会社とはちょっと違う発想なので、面白いです。

誰でもがすぐに簡単に使えるような製品を作っています。誰かと違った極端なものを多くの消費者はもちたがりません。テレビCMしているものを買う、隣の奥さんが買ったからうちも買う。買ったその日に上手に使えて当たり前、もしそうでなければ消費者の方はクレームを言ってきます。

ファーストフード店の厨房にもあります。メカ音痴のおばちゃんも、台所にたつのが初めてという男子高校生でも上手に料理が作れる機械を製造販売する会社です。いちいち操作する人を選んでる場合じゃないのです。次々、お客さんがやってきますからね!

いつでも生活のそばにあり、これらの機械が活躍している間はみんな穏やかですが、ひとたびトラブルを起こすと家庭や職場はちょっとしたパニックになるのです。

これは中川家さんのコントです。すごく面白いですよ。礼二さん演じる「東大阪の社長はん」と剛兄ちゃん演じる女子店員の掛け合いは最高ですよ!実は私の知り合いが中川家さんの幼いころを知っていまして。車内アナウンスの物まねで小学校の人気者だったそうです。

せやけど、世の中、エライ時代やでえ。
なんやゆうたらそれは、介護用ロボットを作っている山海嘉之先生のサイバーダイン株式会社のことです。こんなん、ほんまにあったらええのになあというロボットがほんまにあるんですよ!山海先生はサイボーグ009のファンだそうです!すごいですね!

さて、ロボットといえば、Wヨシユキ。そして兄弟の息がぴったりといえば中川家の漫才ですが…。
そうそう、ずいぶん前映画「パシフィックリム」のDVDを観ました。2013年のアメリカ映画です。謎の巨大怪獣が現れ街を襲う事件が続発します。人類は巨大ロボで怪獣に応戦します。そのロボットは息の合った二人の乗組員が意識を通わせ操縦する仕組みのものです。主人公のイケメンはお兄さんとペアを組みロボットを操り怪獣と戦っていました。兄弟は世間からスターのような扱いを受けています。戦闘中、お兄さんは彼の目の前で殺されます。お兄さんの最後の痛みや苦しみがイケメンにそのまま伝わってきます。イケメンは隊を退き、高層の防壁を建築する現場で働くことしました。落ちたら死ぬような足場に立って生身の人間が働いています。もっとも危険な作業を志願した人へのご褒美は配給チケット…私がこの映画で最も印象に残っているのは、この建築現場でのシーンです。
立派なロボットも賢い科学者もエリートのパイロットもこの場所には登場しません。技術もお金も人材もこの現場には生かされていません。
人間の一番近くにあり暮らしを守るための建築や土木だというなら、現場作業員の人生は守らなくてもいいのかという虚しさでいっぱいになります。

それこそ怪獣がくるだとか、もしこのような災いばかりあるなら、この映画のシーンがそのままのリアルなのかもれません。怪獣対策が世の中のメインで、普段の暮らしに必要な技術がないがしろになって当たり前なのかもしれません。

私は、昨年「消防博物館」に行ってきました。
消防博物館公式サイト
この博物館では、江戸時代の浮世絵スター・火消さんたちの様子や最新の防災技術まで、消防防災に関する日本史を知ることができます。江戸時代の消防服(忠臣蔵にでてくるような着物です)や最新の消防服、江戸時代、明治時代、大正時代…豊富な資料が展示していてるのですが、第二次世界大戦のところはポスターだけ。そのポスターにはバケツを手にした主婦や子供が手分けして火事の現場に水をかけているような絵が描いていてました。消火作業への協力を民間の人に呼びかけるようなメッセージとして街角に掲示されていたものです。
当時日本中の都市で空襲による大火災が起こりました。このポスターの絵のような消火作業ではとてもおいつきません。天から酸素を取り込み、周りにあるものを焼き尽くしながら、ものすごいスピードで炎がせまってきます。迫りくるドラゴンのような火災旋風から人々は逃げ延びるのが精いっぱいだったと伝わっています。
火災旋風の消火活動は現在でも隊員の方が死を覚悟するくらい大変だそうです。
この博物館には(その時だけかもしれませんが)当時の消防隊員たちがどうすごしていたか?江戸明治大正、それから関東大震災以降、あれだけ工夫して考えられ整っていた消防の道具はや技術、当時の町ではどう使われていたのか、それらに関する展示や説明が特にありませんでした。
もしかしたらみんな兵隊にいっていたのかもしれない、あらゆる技術や物資が戦争につぎこまれていたのかもしれないとおもいました。

(ここの展示は毎回変わるのかもしれないし、私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが。)

またこのニュースを見て群馬県の前橋空襲の防空壕のことを知りました。
首都圏ニュースのリンク「防空壕の悲劇」(2014年8月15日)
当時、前橋の人々は防空壕を作り空襲に備えたということでした。ところがこの避難場所で亡くなった方が多かったそうです。物資や男手の乏しい時代、民間の方がつくった防空壕は、木で組み立てたものに土壁をぬったものだったり、商店や住居のすぐとなりに作ったりしたものだったのです。
当時の一般家庭の煮炊きの方法を考えると、スイッチポンの現在よりも燃焼についていろいろ実体験による知識があったのでは?と思うのです。この場に主婦の知識は反映されなかったのか?とか。そもそも、壕を作る前に模型を作って実験しなかったのか?と思います。これらは理系だとか、大学だとか、特別な勉強してないとわからないようなことではないと思うのです。普通の暮らしの中での知識を応用できないと、町も人も守れないなのかもしれないとおもうのです。
この悲劇をすこし検証してみようとおもいます。
仮説の一つは、みんながここまでの大火災を予見できなかったのかもしれないということです。
と、そこまで考えて、また思いついたのだけど。もしかしたら「理屈屋は黙ってろ」みたいなノリがみんなのなかにあって、わかってても言えなかった人がいたかもということも考えてみました。
一つのニュース記事でわかることはとても乏しいので、当時のことをもっと知ってみたいです。

あと、めっちゃ思ったことが。
みんなで頑張ろうとか、そういったメッセージっぽいものについてです。
町内運動会とか大掃除大会とか、そういう場だと本当にいいかもしれないけど。これが万能だと信じるとよくないかもしれないとおもいました。

町内や学区で、防災訓練をしたとき、消防隊員の方が来てくれます。訓練が終わり、質問コーナーの時。一人のおじさんが「この町は、自衛隊の施設が近いからすぐ助けにきてくれますよね?物資もたっぷりおいてあるし、避難場所も提供してくれますよね?安心ですよね?」とたずねていました。隊員の方は、「みなさんが自分で自分の身を守るのための今日のお勉強なので…」みたいなことをいいました。
私は(この町には、たぶん来られないこともあるかもしれないんだな)と覚悟することにしました。
年に二回くらい自衛隊の施設でお祭りがあるんですが、この施設普段は入れないのです。この間のお祭りの時も
一人ひとり金属探知機で持ち物検査がありました。たぶんですが、災害の時にここに入れることはないようにおもいます。

消防の方や救急隊員の方、そのほか警察の方、自衛隊員の方…日本には自然災害が多いのでなお世話になりぱなっしです。普段から自分の身は極力自分で守ることを心がけたいなあと思うとともに。防ぐことがどうしようもない自然災害に対応した訓練や防災防犯技術向上に皆さんが集中できるような環境であってほしいと思います。その他の災いのことで…ぶっちゃけますと戦争のこと。それから再稼働して発電所がまた事故起こしたらどないしようという問題です…自然災害以外のことでなるたけ彼らを出動させることがないような世の中であってほしいなあ!

たとえば、サイバーダインの山海先生の技術かて、へんなことに使わんとってほしい。ほんま、先生頑張ってください。山海先生は倫理をサイボーグ009から学んだ人だから、悪の秘密結社的な人たちには負けないですよ!

Wヨシユキの一人、富野監督のいくつかの発言から、自分が十代のころとどうだったのか?本人が語るエピソードをよみました。監督は世の中の仕組みや大人の言動にあれこれ疑問を持つようなタイプの男の子だったのではないかと思いました。それからたぶんだけど、相当な負けず嫌いだったと思います。
世間から評価される映画をみたとしても、必ずしも多くの人々と同じ感想を持たないところがあり、その気持ちをまるで隠そうとしません。それは少年時代から今も変化していないみたいです。

冨野監督は手塚治虫先生の会社でテレビアニメ制作のお仕事をスタートさせます。

民放テレビのアニメ製作費はCMスポンサー料と関連商品の売り上げなどで賄われているそうです。商品制作が前提で番組づくりをはじめ、ストーリーより先におもちゃのデザインや遊び方が決定している場合もあるようです。

社会人として放送局や企業の期待にこたえつつ、少年時代に持っていた感覚を番組制作に反映させます。独特の視点で制作された作品は富野監督と似た感性を持った少年少女たちに注目され、徐々に支持の輪が広がってきます。多くのアニメ番組を製作されていますが、いずれも子供向けとは思えないハードさ。「皆殺しの富野」というあだ名もつくほどでした。

そのなかで最も有名なものは「機動戦士ガンダム」。80年代に大ブームを巻き起こします。現在も熱狂的なファンが大勢います。放送当時少年少女だった大人の方はもちろん、新しいシリーズが放送されたり、過去作品が再放送されるたびファンをふやしています。

私は三年ほど前この番組を一回目から最終回までDVDで見ました。視聴しながらツイッターで実況したのですが、ガンダムのファンの方とお話しできてとても楽しかったです。

機動戦士ガンダムは初めの部分からインパクト大。スペースコロニーで暮らしていた人々の生活が一転し、ホワイトベースで避難することになるところは、いろいろ連想する部分が多いです。具体的に何をかというと、難民のことです。いきなり国家の都合に振り回されて大変な思いをしてきた人々のことです。放送当時80年代くらいの少年少女たちならおじいさんおばあさんから、旧満州引き上げのつらい体験談のことを聞いたことがある人もいたかもしれません。
一人一人に目を向ければ、どこの誰にも言い分がある……舞台は宇宙に拡大しつつも機動戦士ガンダムのストーリーは長い人間の歴史を反映しています。アムロやシャアといった主だった人々たちの葛藤はもちろん、名前がわからない人物や登場してすぐに死亡する人物についてもそうなので、視聴をすすめていくとやりきれない気分でいっぱいになってきます。


ところで!

この間歌舞伎のパンフレットを見ているとこんな言葉が目に飛び込んできました。

「虚にして虚にあらず、実にして実にあらず」

リアルと嘘のぎりぎりのはざまに芸の面白さがある。人形浄瑠璃の劇作家・近松門左衛門の言葉だそうです。命が通わない人形のはずなのに、お芝居を見るとまるで彼らが感情を持ち生きているのではと心が揺さぶられます。

アニメーションは、連続した絵を素早く何枚も見せた時、すぐ前に見た絵を覚えているという人間の視覚と脳の仕組みを利用して作られているエンターテイメントです。だからアニメファンの方はめちゃくちゃ記憶力がいいのです。30年前の放送分も覚えています!

機動戦士ガンダムで、アムロにコーヒー豆を見せて地球の思い出を話しかけてくるおじいさんがいるんですけど、あのおじいさんどうなるんだろう?と思った時、あれって絵っつったら絵なんだけど。それは文楽の人形とおんなじで近松門左衛門の言うとおりだなって思います。
粗末な装備のモビルスーツに乗り大気圏突破ができず、「シャア少佐助けてください」と叫んで命を落とす兵士のシーンもそうです。宇宙戦争だったりモビルスーツだったりというところは、思いっきりフィクションだけど、あの男の人…みんなのすぐ近くにいる人と同じだとおもいます。


近松門左衛門といえば江戸時代。昭和の劇作家……といえば、菊田一夫先生です。

昔、私の母がよくこの歌の「鐘が鳴りますキンコンカン」ってところをやたら歌っていて。彼女に聞いても「みんなのうた、やったかな?なんやわからん」というあいまいな返事。でも今の時代はすごいですよね。ネット検索ですぐ何の歌か判明しました。

作詞が菊田先生だったので「おお!」と感動してしまいました。森光子さんの放浪記でおなじみの劇作家です。ちなみにジャニーさんは「菊田一夫賞」を受賞しています!!!

この曲が昭和22年に放送されたラジオドラマ「鐘がなる丘」の主題歌だということもわかりました。脚本も菊田先生が書いています。

ドラマはどういうストーリーだったかというと……それは戦後すぐのお話です。……戦地から東京に帰ってきた青年・加賀美は、町中を歩き幼い弟を探します。その過程、路上で暮らす戦災孤児たちと出会います。弟と巡り合えた加賀美は、丘の上にとんがり帽子屋根の家を建て孤児たちを引き連れ一緒に暮らしはじめます。怒ったり泣いたり笑ったりの毎日を過ごし、孤児たちは自立のためとんがり帽子の家を卒業します……
ラジオ放送時、母はまだ生まれていなかったのですが、歌のフレーズをどこかで耳にして、ずっとおぼえていたのだとおもいます。

ドラマを制作するにあたり、菊田先生はガード下に出向き戦災孤児を取材しました。ドラマに登場する子供たちの役は、大人の俳優が声色をまねて演じるのではなく、小学校の先生にお願いして生徒さんたちにセリフを読んでもらうことにしました。

ラジオドラマ「鐘が鳴る丘」が放送されるや否や、大反響になりました。全国から殺到した要望に応え、ラジオ局は放送回数を予定より増やすことにしました。

そんなある日ラジオ局に一人の男性が訪ねてきました。群馬県前橋市で孤児院を立ち上げたという品川博さんでした。品川さんもドラマの主人公加賀美と同じ復員兵でした。南方の激戦地から日本に戻り、上野駅に降り立った時、大勢の戦災孤児を見かけました。親も家も空襲で失って行くあてをなくした子供たちです。終戦になっても子供らの苦しみは終わらない…このことが品川さんの心にずっとのこりながらも、故郷の群馬にもどります。ある日ラジオドラマを聞き感動した品川さんはさっそく行動することに。小さな部屋を借り供たちと共同生活を始めます。ですが子供たちとの暮らしはドラマの筋のようにはうまくいきません。品川さんはNHKを訪ねてきたのです。
(加賀美さんに孤児院のお仕事を教わりたいのです。加賀美さんを僕に紹介していただけないでしょうか?)
そこで「鐘の鳴る丘」はフィクションで、加賀美は架空の人物だと告げられると品川さんは、たいへんなショックを受けます。

ラジオ局の人は、品川さんと菊田先生をひきあわせることにしました。菊田先生は品川さんの志に大変感動し激励しました。品川さんは群馬に戻り、子供たちと一緒に農作業しながらお金を貯めました。外観もドラマに登場する建物のイメージそっくりの「鐘の鳴る丘少年の家」を建て、以降もたくさんの子供たちと生活しました。彼自身が「加賀美」になったのです。

時代が変わり、路上から戦災孤児がいなくなりました。ですが、子供たちの苦難が全くなくなったわけではありません。70年代後半品川さんは「サラ金地獄で一家心中」というニュースを知ります。品川さんは心中を考える前に子供たちを預かれるようなシステムを考えました。彼が亡くなった後、現在も虐待された子供を保護する施設として、「鐘が鳴る丘少年の家」はずっと弱者に寄り添いつづけています。
鐘の鳴る丘少年の家のHP
このエピソードを知ったとき、菊田作品の魅力と品川さんのダイナミックな行動力。カズオ&ヒロシの二人の深い優しさがが入り混じってて、いろいろと強烈だなあと思いました。
ですが…疑問にも思いました。たとえば施設運営や児童養護のノウハウを教わりたいとやってきた品川さんに、放送局の方が引き合わせた人物は菊田先生だった部分です。菊田先生はこのお話の作者ですが、演劇の専門家なのです。有名人ならば今で言う尾木ママとか黒柳徹子さんとか立命館小の陰山校長など……保育や基礎学習、社会福祉の分野の専門家や援助をしてくれそうな慈善団体を紹介すればいいのでは?菊田先生以外に助言を与えてくれる人は他にいなかったのか?という疑問です。品川さんはすでにこの番組が目指す地点にはとっくに到達していたのでは?品川さんの悩みはさらに次のステージに向かっていたのでは?と思えるのです。

彼が知りたいのは、もっと集団生活やしつけ、学習に関する細かな対応についてであり、それらを含む経営方針全般についてアドバイスがほしいのでは?もっとざっくりいうと、子供たちに自分はかけがえのない大事な存在だと意識させるには具体的にどうすればいいのか…?品川さんが子供たちとはぐくみたいのはただ言葉だけの愛だけでないだろう、そして衣食住にかんする問題だけ取り除けばよいというのではもはやないだろうとおもったからです。

また先ほどの近松門左衛門の「虚にして虚にあらず実にして実にあらず」という言葉を思い出します。

「鐘の鳴る丘」の戦災孤児たちの劇中の言動は取材を基に書かれ、演じているのも小学生です。とてもリアルだったと思われます。ですが「復員兵の加賀美」や「とんがり帽子の家」の存在は空想の産物なのです。ドラマのように情をかけて世話する人もなく、雨風をしのげる場所もなく…子供たちの苦しみは現実に残されたまま。リアルと嘘の間に芸の面白さがある…確かにドラマ「鐘のなる丘」は大ヒットしたけれど、これではあまりにも残酷です。
もしかしたら、これらの歴史の背景を何もしらない現代の人にこの放送をそのまま聞かせたら、どうなるだろうとおもいます。率直に言うと…娯楽として優れすぎていることで逆に誤解を受けるかもしれないと予想しています。福祉や教育に関するトピックにつきものの議論が起きるかもしれません。
世知辛く寂しいとも思えるし、こういった色んな意見や感想はある意味、健全な感覚が人々の中に育っているからなのかもとも思います。放送内容や報道そのまま素直に受け取ることばかりが、世の中にとって良かったことばかりだったとはいえないからです。
今だったら…ドラマ仕立てではなく「ハートネットテレビ」とか「エデュカチオ」とか「すくすく子育て」のような教育情報番組になるかもしれないなあと思います。
ただ戦後間もないころは、孤児を養育するシステムも過ちを犯した少年への更生プログラムも整っていませんでした。だれもが皆その日を生きることに精いっぱい。現在なら福祉事業、社会保障として国や行政が整備して専門的に行うような事業も、品川さんのような一般の方の善意の行動に寄りかかっている状態でした。親戚や知り合いを頼る子もいました。里親への手当てもありません。おおらかな人が養育者ならいいのですが、「火垂るの墓」の兄妹のように養育先で食事のたびに肩身の狭い思いをする子供もいました。空腹から犯罪に手を染める子供もいました。路上で餓死する子もいました。

実は「鐘の鳴る丘」はGHQにより企画された番組なのでした。戦災孤児のひどい有様に見かねたGHQはアメリカから少年更生事業に実績のある宗教家フラナガンさんを日本に呼び寄せます。フラナガンさんは執行直前の死刑囚の懺悔を聞く神父でした。囚人たちの最後の言葉に耳を傾け彼らの不幸な生い立ちを知ります。(子供時代は不良仲間以外に誰もいなかった。他に寄り添える人がいたなら自分の人生は変わっていたかもしれない)という死刑囚の言葉を聞き、フラナガンさんは更生施設・ボーイズタウンをたちあげることにしました。このエピソードをもとに映画が作られ、全米でフラナガン神父とボーイズタウンは知られることになりました。

フラナガン神父の指導のもと、戦災孤児対策にあたるようGHQは日本政府に命じました。真っ先に命令されたことは、そもそも孤児たちは何人ぐらいいるのか?という実態調査です。そしてその次がラジオ番組の制作でした。

現在の感覚では信じられないかもしれませんが…当時戦災孤児は、どちらかというと人々の蔑みの対象でした。不衛生だ、問題ばかり起こす、浮浪児だというのです。子供たちは何も悪くない、むしろ最大の被害者なのにです。まずは、孤児に対して慈しみの心を国民に芽生えさせることが先決だったのです。フラナガン神父は孤児対策を宣伝するドラマを作ることを提案しました。神父のアイデアをもとにGHQの命令で、戦災孤児救済キャンペーンドラマの制作が決定しました。その時に脚本家として白羽の矢がたったのが、菊田先生だったのです。ラジオ番組は週一放送、半年で終了の予定でした。しかし菊田先生のストーリーはPRの枠を超えて人気が爆発してしまったため、朝の連続ドラマみたいな帯番組になりました。

現在の日本では、困っている人がいれば助けたいという気持ちが自然にわく人がたくさんいます。阪神淡路大震災の後、手助けをしたいといってボランティア人員や物資が全国から集まりました。ですが、はじめのうち皆は、何から手を付けてよいのかわからず、たくさんの善意をどう振り分けてよいかわからない状態でした。だんだん人手や物資をさばくノウハウが見えてきます。その後、新潟中越沖地震後にこの動きはさらにパワーアップ。東日本大震災では手慣れたボランティアやNPOが続々と集まり人手や物資を手早く仕分けたということです。

終戦後は平成の災害時より、もっともっと、とっちらかっていた状態だったと思います。弱者を援助する人も場所もシステムもまるでないばかりか、世間の人々の社会福祉、青少年育成への理解や技術がすごく乏しい状況だったと思います。

「鐘の鳴る丘」は狙いが定まった放送内容だったと思われます。
それからやっぱり優れたドラマだったからこそ結果的に品川博さんのような行動者まで現れたのだとおもいます。

最近。私「昔の人は立派だった。」「○○人は優しく親切だ」という言葉を聞くと疑問に思います。昔も今も。どこの人でも。優しい人は優しいし、余裕がなかったら現在立派な人だってどういうことになるかなんて、まじでわからないと思います。また立派な人、優しい人がその立派さやら優しさを十分発揮できる環境がある程度は整ってないと、なすべき事もちゃんとはなしとげられないのだとおもいます。

であらためて。またGのレコンギスタの話。
サイボーグ009から山海教授が、「鐘の鳴る丘」から品川博さんが、京阪電車アナウンスから中川家さんが生まれました。
彼らのような物まねから生まれたスーパースターが「Gのレコンギスタ」の視聴者からでも出てこないだろうか?というのを富野監督は強く望んでいるんだと思います。

十歳の私の娘がどういう感想を持つのか、今からとても楽しみです!

とても長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。書くのに数日かかりましたよ~。φ(.. )
本当は内容ごとに数回に分けて更新しようと思ったのですが、あえていろんな話題をつなげてつなげて長く伸ばしています。見る人から見れば笑いものにできそうな要素や腹が立つような欠点が私にはたくさんあるのだろうなあと自分でもよくわかっています。どう感じようと閲覧する方の自由ですが、度が過ぎた行動や言動については警察に通報させていただきます。

久しぶりの更新です。

なかなかブログ更新できなくて、ごめんなさい。。。
本当は連載や単行本情報、管理人の趣味のジャニヲタ活動のことなど…色々書きたいことがあるのですが、更新が滞ってしまいました。。。
実は管理人(*このブログは陽気婢の妻が書いています)春ごろから、とても体が疲れていて。その理由も何となく忙しいからだろうくらいにおもって、そのまま過ごしていました。すると、ある日突然、目に異常を感じました。すごい充血、それからちょっとした光を浴びただけで激痛が走るようになって。眼科に行くと、ぶどう膜炎と診断されました。
早く眼科にかかったので、ステロイド点眼薬をしまくって炎症を取りのぞくことができました。(診療が遅かったら眼球注射だったそうです。)こういう症状は対応が遅いと、視力を失うこともあるそうです。皆様も瞳に異常を感じたら、自己判断せずにお医者さんに見てもらってください。
この瞳の炎症は免疫不全…体のどこかに原因があるので今度再発した時は、原因を究明のために大きな病院に行くことになってます。
そんな訳で、再発にビビりながら日常を送っていました。。。
と、同時に、普通に生活できること、娘の成長や夫の仕事を自分の目で見れることに感謝する日々です‼季節のうつろい、自然の美しさ…これまで以上に尊く感じています。
夏休みは娘と親子歌舞伎教室とplayzoneを観ました‼お医者さんからOKがでて久しぶりにコンタクトをつけることができました‼翼くん達のダンスもしっかりみることができました。(17日は神宮外苑花火大会にも行きます‼花火とペンライトの中でタッキーのショーを思う存分楽しみます!)
ゆっくり更新になってしまうのですが、このブログもツイッターもよろしくお願いします。

バーンザフロアとジャニーズワールドをみた感想★ヨイトマケの唄のこと、日本科学未来館のこと

ずっと書き溜めていたバーンザフロアの感想の続き、それからジャニーズワールドのこと、そのほか考えたことをまとめてアップします!

★バーン・ザ・フロアのこと★
12月8日今井翼君がゲスト出演する「バーン・ザ・フロア」を観にいってきました!
私の文章は、小学生の作文のような感じなので、「バーンザフロア」の世界観をなかなか上手く言い表せないところが多いと思いますが、ステージを観て、自分なりに思ったことを書いていきたいと思います。
「バーン・ザ・フロア」とは?
世界中から終結した一流ダンサーたちによるハイクオリティなエンターテイメントショー! ヨーロッパ、アメリカ、アジア…各国を回っています。
日本では、東京と大阪で上演されました。
 管理人は、東京公演…渋谷ヒカリエの中にある劇場、シアターオーブでの公演を見ました。
シアターオーブのロビーから素敵な夜景がみえました!
とってもゴージャスだけど、親しみやすくて。 エロティックだったけど、上品でした。 見終わったあと、とても心が満たされてくるステージです。 オーバーかも知れないけど、世界中の人と友達になれるんじゃないかっていう気持ちです!

小島功先生キャラデザ、手塚治虫先生監督の「クレオパトラ」というアニメ映画が昔あったのですが、このクレオパトラみたいなセレブ美女達がたくさん出演していました。

海外の方が制作されているので、 音楽とかダンスとか言語をこえたところで、コミュニュケーションしようという感じが強く伝わってきました。。

私は、バーンザフロアで、もっとも、印象に残っていたのが、一人の美女が目隠しをして、彼女をたくさんのメンズが取り囲んで踊るというステージです。
目隠しをして、周りが見えていないのに、ダンスをやってのけるというこの女性の技術の凄さもビックリしたけれど。
フェティズムをビンビン感じるのに、その手のマニアックさ特有の後ろ暗さがなくエロティシズムだけが浮かび上がってきていて、かつ品を感じさせると思いました。

私は、エロティシズムを多くの人に提供したいと思っているのなら、理性をかなぐりすて、いっそ潔よくいてほしい、ついそう思ってしまうのですが、ついオシャレとか、皮肉な笑いとかに逃げてしまう。そうでなく、もっと潔くがんばりたいとおもいます。

一般論だけど…セクシャルな感情というのは人間の本能なので、どこの国とか関係なくおおむね皆が強い興味を持っています。(その興味を表に出すか、否かは人それぞれとして。)
セクシャルなものは、ものすごく人をひきつけます。
決まったパートナー同士でこっそりとか、一人ぼっちで妄想たくましく…というのと違い、セクシャルなものを思わせる表現を場所や時を選びつつ、大勢の人の前でやってのけること。ちゃんとした形で受け入れられるものにまで高めることは、とても難しいです。

まして、海外の人に向けて…となると、とても慎重になります。
相手の国の文化や宗教、法律を尊重しないといけないです。

ステージの内容が最高なので、、色んなハードルをやすやすとクリアしていて、バーン・ザ・フロアは、すごいと思いました。

昨年の夏。
 ゲストとして翼君が出演すると聞いて、早速チケットを申し込みました。 翼君のダンスが舞台演出家の方に見込まれて選ばれたということ。
 翼君のファンは、このニュースをしって、とても誇らしかったし、期待をしました。
 私ももちろんそうでした! だけど、ちょっとだけ不安でした。

まずは、自分自身のこと。
私は、すごいダサい女なので、周りの他のお客さん達に、どう思われるかなあと心配だったのですが、実際公演がはじまると、そういうことを気にすることもなくなりました。ものすごくリラックスして、とても楽しめました!翼君が出てきたとき、私達が少しだけ、キャーと言っても、他の人は特に悪いようには思ってはいなかったみたいだし…。刺激的なダンスも、ここちがよかったです。。終わったあと、すごく満ち足りた気分でした!

そして、もうひとつの不安は…翼君のことです。
練習の時間がすごく短いと思ったからです。
それから、他のダンサーさんは、ダンス大会でよい成績をおさめた人とか、とても厳しいオーディションを経て、選ばれた人とかだろうと、おもったことです。
翼君が突然入ってきて…海外の出演者の方の本音はどうなんだろう…?
ジャニーズ事務所は、日本の芸能界でとても大きな力を持っています。 そして14歳の時から、今井翼君は人気者で、ダンスをずっとがんばってきました。 日本人はそれらのことを知っています。 だけど…。 海外ダンサーの方やジャニーズファン以外のお客さん達…日本で有名なアイドルだから…というので、翼君を特別扱いしてひいきすると思えないです。
 たぶん…ダンスの内容が本当によくないと、他の出演者の人は翼くんを対等にはみてくれない… 翼君にとって、すごいチャンスだけど、すごい試練でもあると思いました。
日本各地をタッキー&翼コンサートで回っている合間に、海外で、バーンザフロアのカンパニーと合流し練習することになりました。
そのようすが、公演前にテレビで放送され、 それを見て、私の不安は払拭されました!!

翼君は、やっぱり凄い!
乗り越えなければならないハードルに真正面からいつも向きあっている人だとおもいます!
もっと、もっと彼のステージを見たいです!!これからも応援します!!

★ヨイトマケの唄こと、日本科学未来館のこと★

たとえば、海外の方と、言語や文化をこえたところで、お互い共通する強い何かを探そうと思うと…どういう感情が思いつきますか?

バーン・ザ・フロアのようなダンスステージも、そうですが。
この間、紅白歌合戦で見た、美輪さんの「ヨイトマケの唄」の、母ちゃんイズムもそうだなあとおもいます。

曲のタイトルは、土木作業をされていた方の掛け声「ヨイ、と巻け」が由来だそうです。
あの唄の母ちゃんの心は世界共通だけど。
「よい、と巻け」はもしかしたら、日本だけかもしれない!と、私は思いました。
歌の中で、母ちゃんの息子は大人になってエンジニアになります。

日本の産業のなかには、こういうちょっとした掛け声とか、わらべ歌っぽいものが原典になるテクノロジーが普通の暮らしの中にあるんですよ!
その代表的なものは…炊飯ジャー。
かたいでんぷんが糊化されることで米粒はご飯になるのですが…それを上手にやるためのおまじないみたいなのが「はじめチョロチョロ、中パッパッ、赤子泣いても蓋とるな」という歌です。
炊飯器は、この歌のようなデリケートな加熱方法をスイッチひとつで実現させてみせようとしたんです。

だから、「ヨイ!と巻け」「父ちゃんのためならエンヤコラ」という言葉の中に現われてくる母ちゃんの力強さと繊細さがあわさったような感じを、土木技術や作業ロボットの製作に生かしてみようとか…日本の技術者だったら考えて当然、試行錯誤して成し遂げると思うなあ!(ちょっと強気で書いてみました!!!)

お正月に、日本科学未来館で、アシモをみてきました。
アシモはホンダが開発した、二足歩行ロボット。
最近では、アシモの技術をベースにした歩行アシストロボットが作られています。
介護や医療の現場で活用しようといろんなロボットが考えられていますが、去年のロボット賞で経済産業大臣賞を受賞した「パナソニック生活支援ロボットソリューション」のことを、日本科学未来館の人が説明していました。
ベッドが車椅子にトランスフォームするロボットとか、入院してる人の髪の毛を洗ってマッサージする清潔感と癒しを与えるロボット、薬が出てくるロボット、とかいろいろあって、これを別々に考えて作るのもすごいですが、ひとつの病院のシステム全体がロボットっていう感じのところがすごいとおもいました。
ロボットのやっていることをみてみると、介護&医療の現場で働く人と患者さんの意見…意見ていうか、ぶっちゃけもっと生々しい…うざいとか、しんどいとか、その手の愚痴&文句っぽいものを拾い上げて、それをベースにつくってるっぽい感じがした。
それからあと、なんとか博士が…とかでなく、色々なロボを作った人たちがいて、このロボットのシステムをどうやったら受け入れてくれるか考えた人たちがいて、そしてその説明を聞いて使うことにした現場の人たちがいて…という、いろんな人たちが全体的に受賞?みたいな状態がすごいらしいです。
私は、上手く説明できないので、ちょっとそのことに興味ある人は、このリンクを見てください。
日刊工業新聞社のサイトへ!←クリック

2013年明けて初の開館日だったので、日本科学未来館の館長、宇宙飛行士の毛利衛さんの新年おめでとうトークを聞くことができました!

春ごろに「お金について」をテーマにした新しい展示をやるとおっしゃっていました。
私は宇宙飛行士の毛利さんが、こういう展示をやろうとしているのを知ってビックリしました。
宇宙に行ったり、凄く物知りでも、地球や人間社会への興味は尽きなくて、知らないこともいっぱいあるのかもしれない。

あと、毛利さんは宇宙だけでなく、潜水艦に乗って深海にも行ったことがあると知ってビックリしました。
毛利さんが、深海に持っていったカップめんの容器は、水圧ですごく小さくなっていました。(カップヌードルがブタメンより小さいくらいになっていた)

★ジャニーズワールド★
1月17日のお昼、ジャニーズワールドを観にいきました!
帝劇のロビーには、ギネスの認定書が飾られていて、それもバッチリみて来ました!

★曲の中では「百花繚乱」がお気に入りです。
ジャンプが歩いてきて、桜色のじゅうたんが敷き詰められるところと。
ジャンプが歌って、それから山田君がゆっくりソロで歌ったあと、ミョーンミョーンという伴奏の後にティラララララン…とお琴?がなって、そしてまた歌うところが好きです。

「LETS GO TO EARTH」も好きです。
皆にきいてほしいです

★ジャニーズマンションのこと。
両端のジャニーズジュニアマンションは固定なんですが、舞台中央のマンションは、観音開きになったりスライドしたり、回転しながら舞台の袖にはけていったりしていました。
(電動ではなく、人が運んでいるかんじだった。)

★ストーリーのこと。
ステージで、華やかなパフォーマンスを披露する少年タレント(山田涼介君)。
フライング中、少年は大型セットに激突、周りの人はあわてて彼にかけより、演技は中断されます。
ところが。
「何があってもショーは続けなければならない!」
一人の男(藪宏太君)が、公演の続行を命令します。
彼こそ、世界一多くのショーをプロデュースした男でした。

「まさに狂気の世界だ!」「あまりに現実離れしている!」
人々は、この男の方法論やアイデアを激しく批判します。

あらゆるそしりの言葉を男は、あびるのですが…。
「人生は何もしなければ、とても退屈だ。
けれど、もし何かをなそうとするならば、一人の人間に与えられた時間は、とても短い。
なぜ、一日は24時間しかなく、一年は12ヶ月しかないのだろう?」
男は語り、空中に舞い上がります。

プロデューサーは、4Dフライングで摩天楼を駆け抜けていきます。
そして、誰もたどり着いたことがないという「幻の13月」を目指す旅へと少年をいざないます。
その旅は…地球上のありとあらゆる1月~12月のダイジェストを、体感させられるという奇怪なものでした。
イキナリ凄惨な事故現場をみせつけられたり、いつのまにか歴史上の人物になりかわっていたり、おじいさんになったり…世界の不思議、日本の美、日本の芸能界、ヨーロッパの古典…そしてジャニーズミュージカル。
時に演者として、時に観客として…訳もわからぬままショーに身をゆだね、心迷う以外にない少年は、プロデューサーに不満をぶつけます。

ところが…別れの時は、突然やってきてしまいます…。

12月…涼介少年は、いつのまにか赤穂浪士の一員に加わっています。
吉良上野介(河合郁人君)と差し向かいになった涼介。
その場所は、大きな滝の前で、今にも大水が決壊しかかっています。
間一髪のところ、プロデューサーは歴史に介入し、涼介の命を救いますが……???

涼介は、プロデューサーと旅していたことを思い出します。
さまざまなものを見せ付けるだけ見せ付け。
永遠の時を求めていたはずなのに…突然のサヨナラ…。
涼介は、天をあおぎ、行き場のない感情を爆発させます。

…コレが、私が1月17日の13時ごろから受信したジャニーズワールドです。
どうしてこういう書き方になるかというと、内容や出演者が公演ごとに変わっているのと、観る人によって、いろんな受け止め方があるからです。
私が観た回は、Hey!Say!JUMP、ABC-Z、ジャニーズJrが出演していましたよ!

★藪君が演じたプロデューサーのモデルは??★
芸能ニュースでは、JWに登場する藪宏太君が演じたプロデューサー。
これは、ジャニーさんがモデル?というとりあげられ方もされていました。

ジャニー喜多川社長をはじめとする、実際のジャニーズ事務所のプロデューサーさん…本当に藪宏太君が演じたプロデューサーのような感じなのでしょうか??

私は、今井翼君のファンです。
自担について言えば…二人のプロデューサーがかかわっています。
「タッキー&翼」というユニットのお仕事は喜多川社長が、ソロのお仕事は副社長さんがプロデュースしているそうです。
ジャニーさんといえば…翼君に英語の発音を教えてくれたり、色々ご馳走してくれたり。
副社長さんといえば、「費用は私がだすから、自分の一人でアメリカに行って、ダンスのレッスンを受けて力試しをしてきたらどう?」といってくれたりとか、すごい演出家や振り付けの方に引き合わせてくれたりとか。

そういうお仕事みたいなので、ジャニーズ事務所のプロデューサーさんたちは、この舞台に出てくるの「プロデューサー」とは、ちがうみたいです。(キラキラ衣装で、フライングもしないだろうし。。。)

上演前に、「プロデューサーが少年と出会い、幻の理想郷13月を目指す旅するミュージカル」と聞いていたので。
私は、よく知られた物語にたとえると…「西遊記」っぽいかんじなのかな?と予想していたのですが、そういう感じのとはちがっていました。
(少年=孫悟空、プロデューサー=三蔵法師で、きんと雲がフライングって感じだからです)

どちらかというと「ファウスト」みたいなのかなと思いました。
(人間や世界のすべてを見せ付けてくる不思議な存在…プロデューサーがメフィストで、少年がファウスト博士です)
「永遠の命を求め星々を旅する少年」というところから、「銀河鉄道999」もすこし連想しました。

そういう風に考えると、あまり混乱しなくてすむかもしれませんよ!

でも混乱した場面もあります!
アクロバットとダンスの上手なファイブスター星人(ABC-Z)が、「ショック」のリカちゃんの真似してたりして、陽気なかんじだったのに…。
「ブラックホールの向こうには何があるんだろう?」とたずねたら。
急に「俺達、知らないよ。」「行きたければ、勝手に行って来いよ」「別に止めないから」
ケンモホロロに言い放ち、去ってしまったので、戸惑いました。
無重力ダンスでご機嫌だったのに…イキナリの突き放し!?(笑)

ある意味、ジャニーズワールドの登場するものすべてが、喜多川社長の化身だと私はとらえています。
(もちろん、気まぐれなファイブスター星人も含めて!)

たとえば、塚田遼一君が「体を鍛えるだけでは駄目だ。心も強くなくちゃ」とアクロバットを披露したあと。
知念侑李君がその意見に反論します。そして知念君は、自分の意見を証明しようと危険な空中ブランコに挑戦しようとします。
これは、二人の人物が言い争っているという感じではなく、少年の心の葛藤のような感じです。
ハラハラするパフォーマンスの間に、こういうシーンがいくつも挟まります。

舞台では、凄く仲良しだった人との突然の別れに対する戸惑いと悲しみが、強く描かれています。
心の整理がつく前から、お悔やみの言葉を求められ、社長はとても戸惑ったのではと想像しています。
(ただ、たずねてこられた方も、必ずしも野次馬感覚の人ばかりでなく、早めに社長にうかがわないと逆に失礼になるでは?と、むしろ社会的な立場を考慮していたという意味もあるのでは?と思いました。)
社長は記者の方を通して何らかの言葉を世間に伝えることよりも、休まずステージを作り続けて、そのことで天国に思いをささげたいと考えていらっしゃると、私は想像しています。

こんな風に、JWのどの人物がモデルというわけでなく、現われてくる全部がジャニー社長の化身だと私は思いました。
タレントに限らず、セットとか、音楽とか、照明とか、スタッフさんの動きとかすべてです。

ところで。
私は、喜多川社長のことを、とても知りたいと思っています。

よく、歴史上の人物は…たとえば、例を挙げると宮沢賢治でもいいし、野口英世、聖徳太子、ダビンチ…などについてこういう語られ方がされています。
「さまざまな偉大な成果(芸術、研究、法律、宗教、建造物)を伝えたり、残した人物であるが、実は、こういう生き方をしていた、こういう一面もあった…。」
宮沢賢治の書いた物語や詩、野口英世の研究成果そのもの、聖徳太子の法隆寺も、それから見ようと思えばモナリザでも…実際のものを私は見たりすることができます。
ですが、既に亡くなっている人なので、彼らが、こういう人間性だったとか…それは本で読むか、彼らを知る人から話を聞くか…それしかありません。
自分で直接知ることができません。

私は、ジャニー社長について、彼が育てたタレントさんや、作り上げたステージや音楽、設立した企業を通してしか、知ることができません。

彼の人となりについては。
タレントさん達によって時折披露されるお茶目エピソードと新聞のインタビューの記事…しかありません。

その他は…確証が持てない情報になってきます。
私はこれまでに。
「ヒロムが劇場の売店でスムージーをたくさん買いこんで、運んでいるのを見たよ!」「スタッフと気さくに話しながらヒロムが目の前を歩いてた!」という、ファンのツイッターを見かけました。(文章はこの通りではありません)

かと思うと。。。
「NYCの紅白歌合戦リハーサルの時、喜多川御大がNHKホールに現われ直接を指示を出していて周りはぴりぴりムード」というネットの記事を数年前に読みました。

伝聞だと、どれがジャニーさんの真実の姿なのか?わからないことが多いです。

私は、出版社の人にあったとき、ジャニーさんのことを本にして欲しいと話しました。
できればジャニーさん本人に本を書いてくださいと頼んでほしいです。
それは、普通にアイドル誌を読むような子が読んで面白いと思うような本です。ただ面白いだけなく、ためになって。そしてオシャレなカワイイ本にしてほしい。
オジサンが読むようなのではなく、女の子達が学校で広げられるような感じのにしてほしいです。
ジャニーさんが育てたタレントの向こう側には、いつもキャーキャー言ってくれる女の子たちがいたからです。
彼女達に手紙を書くような感じです。
それから、ジャニーさん本人はもちろんだけど、ジャニーさんの家族やタレントさん、まわりで働く人たちが嫌な気分になるような内容のものにしないでほしいです。

複数の会社の人に、こういう感じの話をしてみましたが…。
すごく面白いけれど、実現は難しいかもしれないという答えが返ってきました。
あとは…心に留めておくけど、それはずいぶん先の話になるかもしれないという答えです。
(私は10年でも、20年でも待ちますよ!)

でも、ジャニーズワールドをみて、本とか…そういう、かっちりと決まった形にしなくてもいいかもしれないとおもいました。
もっとも、言葉だけが独り歩きするのを、望んでいないのかもしれない…。
舞台やコンサート全体が自分のすべてで、流動的でその時の感情をぶつけるほうが自分にあってるとかんがえているのかも?と想像しています。

★ジャニーさんがはじめて関わったコンサート★
さっきから、私の得手勝手な想像を思うがままかいていますね。。。
すみません。。。
ついでに、もうひとつ。

自分の好きなことを思う存分がんばったり、エンターテイメントをみて楽しんだり…そういう今では普通になっていることが、ずっと続く世の中であればとジャニーさんは願っていると思います。

なんでそういう風におもったかということを、これから思い切って書いてみます。。。

二年位前、新聞に載ったジャニーさんのインタビュー。
私はとても興味を持ちました。
ジャニーさんのお父さんは、皆が楽しめるようなイベントのためにアメリカのお寺を開放していました。
美空ひばりさんを呼んでコンサートをしたこともありました。
ジャニーさんは、そのコンサートを手伝うことになりました。
コンサートは大成功。
皆すっごい喜んでくれて、ジャニーさんが作ったひばりさんグッズは飛ぶように売れて…。
それがめちゃくちゃ楽しくて、コンサート運営の仕事にハマってしまったということでした。

私はこのコンサートにやって来た方々…ジャニーさんがはじめて関わったコンサートをみた人たち…一体どういう感じだったのか?知りたいと思うようになりました。

ひばりさんは素敵だな!歌が上手だな!とか、そういう娯楽を心を躍らせたりとかは、たぶん、今のアイドルファンと変わらないかったのでは?と思います。

過去と現在の違いとか共通点を、見つけてみようとおもっていたのですが…そういう単純さでは、とても語れないと思いました。

たとえば、私は普段から、ジャニーズファンの人の感想を読むのを楽しみにしています。
このことも、そういう興味と同じようなはじまりだったのですが…。
このコンサートに来ていた方々について知りたいというところから、いつしか私は「二つの祖国」という本にたどり着きました。

それから、442連隊の存在を知りました。
忠誠心を認めてほしい…その一心で志願してきた若者達の部隊です。
「GO FOR BROKE!」の精神で敵にぶつかっていきます。
戦後、トールマン大統領が「敵だけでなく、偏見とも勝ち抜いた」と442連隊をたたえました。
ただし、戦果と名誉を引き換えに、とてもたくさんの犠牲者が出たのです。
442連隊がナチスのダッハウ強制収容所の人々を解放したエピソードについては、90年代まで明かされていなかったということも知りました。

脳カレ2巻発売決定!★皆様、よいお年を!!

読者の皆様、お世話になりました。来年も面白いマンガがかけるようがんばります!応援よろしくお願いします!皆様よいお年を!!!

今年最後の更新です。風邪を引いてしまったり、PTAの行事や会議があって、そのまま冬休みに突入して… なかなかブログの文章を仕上げる時間が取れず…更新ができずすみません。

単行本の情報は1月10日の発売日前後にアップします。
あと「バーンザフロア」のレポはまだ途中なのです。またこのつづきのレポを仕上げてアップしますね。
そして、陽気婢は、12月末に長嶋有先生のお宅にお邪魔したのですが、その時のお話も書きたいので書けたらと思っています。

今年は、ブログになかなか手を入れられなくて、凄く心残りです。。。
来年はもっとがんばって更新します!!
☆★☆★☆★☆★
2013年1月10日脳カレ2巻が発売になります!
写真(1)
12月31日現在表紙の絵がまた公開されていませんが…製作中の写真をちょこっとだけお見せします。
おまけページもいっぱいです!ご予約よろしくお願いします!
1月10日発売ジャンプ改2月号より連載も再開します!コチラもよろしくお願いします!
単行本とジャンプ改2月号に関する情報は発売前後にまたこのブログやツイッターに書きます。
(ヒント!アカデミックな方々の情報があります!!!)
ジャンプ改公式サイトもよろしく!←クリッック!
読者の皆様ありがとうございます!よいお年を!!!

12月8日今井翼君がゲスト出演する「バーン・ザ・フロア」を観にいってきました!
私の文章は、小学生の作文のような感じなので、「バーンザフロア」の世界観をなかなか上手く言い表せないところが多いと思いますが、ステージを観て、自分なりに思ったことを書いていきたいと思います。

「バーン・ザ・フロア」とは?世界中から終結した一流ダンサーたちによるハイクオリティなエンターテイメントショー!
ヨーロッパ、アメリカ、アジア…各国を回っています。
日本では、東京と大阪で上演されました。
管理人は、東京公演…渋谷ヒカリエの中にある劇場、シアターオーブでの公演を見ました。
シアターオーブのロビーから素敵な夜景がみえました!

とってもゴージャスだけど、親しみやすくて。
エロティックだったけど、上品でした。
見終わったあと、とても心が満たされてくるステージです。
オーバーかも知れないけど、世界中の人と友達になれるんじゃないかっていう気持ちです!

夏。
ゲストとして翼君が出演すると聞いて、早速チケットを申し込みました。
翼君のダンスが舞台演出家の方に見込まれて選ばれたということ。
翼君のファンは、このニュースをしって、とても誇らしかったし、期待をしました。
(……つづく!)

☆★☆★☆★☆★
ステージの感想をまとめているのですが…長くなってしまって…今日はとりあえずここまでアップします。

1月中旬に「ジャニーズワールド」に行きます。その後も感想を書きたいです。
このチケットは12月1日にプレイガイドぴあに電話してゲットしたのですよ!ジャニーさんの世界、楽しみ!!
「タッキーとともに」のチケットを買いたかったですが、T&T枠で申し込んだチケットが落選してしまい、チケットぴあに電話した時もタッキー出演の日のチケットは売り切れだったのです。お正月にタッキーに会えず残念だけど…年明けに旅のテレビ番組に出るので、嬉しいです!

また、来年もタッキー&翼のお二人、そしてジャニーズファンの皆様とのハッピーな時間を過ごすこと、楽しみにしています!!

久しぶりの更新です!

運動会にミニコンサート、持久走大会、町内清掃…秋は学校の行事手伝いが多く、ブログを更新する時間がまとまってとれず…なかなかエントリーができなくてすみません。。
ツイッターは少しでも毎日なにかをつぶやいていこうとおもっています。
陽気婢←フォローよろしく!
最近では、マンガカメラアプリと蜷川カメラアプリでいろいろ写真を加工してアップしたりしていました。
写真(3)
ジャンプ改12月号の原稿の作業しているところをマンガカメラで撮影してみました!
写真(4)
これは、マンガカメラで撮影した作業写真を蜷川アプリで飾ってみました。
脳カレのお話。
最近では、怖そうなアウトローさんがいっぱい出てきます。
アウトローさんといえば、タトゥですね!
そのなかでも日本のトラディッショなるなデザインのものが12月号に登場します。
これは、タトゥっぽい模様のデジタルトーンを使用しているんですよ!
そしてこのタトゥ柄トーン。フリーでも、有料でもなくて、会員ポイントでゲットしたレアものなんですよ!
写真(5)
脳カレ、単行本もよろしくお願いします。
第一話が、ネットで試し読みができます。
NOUKAREweb1QV
「脳カレ・第一話」↑試し読みクリック!

11月号の紹介ブログをかけなかったので、この写真をアップします。
BlogPaint
娘の運動会で場所取りする陽気婢です。


脳カレ(2)
OL・サチの誰にも言えない秘密──。それは、人間にはその存在を認識できない謎の異星人・カイルと脳内恋愛をしていること…。

脳カレ(1)


寝ても醒めても
明晰夢の世界に魅せられた少年少女の物語。「ユメノオトシゴ」「エテガミ」他短編2本。書き下ろし漫画とラフ画、あとがきも載ってます!

ドクター&ドーター全4巻
トンデモ科学者を父に持つ故に残念な日々を送る女子中学生・彩乃。父の発明品「バイオ貞操帯」の実験台になってから彼女の股間をめぐって大騒動がはじまった!女子たちの友情もドキドキ★










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