2009年10月23日
コディお劇場開幕〜
やっと動画のUPの仕方を理解いたしました(遅
)ロジャーが顕在の時からのお友達のお家のお庭で
お休みの時に私設ドックラン?で楽しませていただいております。
ケンケン繋がりのお友達。
たまたま今年の2月にロジャーがケンケンに行った時に
ブレスのママさんがいらっしゃっており、その時は色々お話を
した程度でした。その際、ブレスの胸にシコリを見つけたの〜と
話されたので、すぐに病理検査してきてくださいね!と。
それから1ヶ月たたないうちに、ケンケンのママさんから電話をいただき
ブレスがリンパ腫で、余命が3ヶ月程度と聞かされ、ロジャーの病院を
教えてほしいという内容でした。
すぐにブレスのママさんからもお電話をいただき、
先生に直接話を聞いてもらい、すぐに通院がはじまりました。
ハイグレードの悪性リンパ腫(多中心)だったブレスはまだ2歳です。
発症しきる前の発見で、本犬が体調を崩す前に治療を開始できたことも
幸いして、今は寛解期間。元気に日々を過ごしております。
コディはブレスが大好きで、最初からブレスのストーカーでした(笑)
ブレスのお家には、1歳のスタンダードプードルのボーノがおります。
コディ、ボーノはちょっぴり怖い存在のようで、
最初は遊んでいても、途中でテンパって背中の毛が逆立っておりますわ

そうなったら強制的に捕まえられて、試合終了〜

コディにとっては、お兄ちゃん達と一緒に遊べるのが
なにより楽しいようです〜
あ〜ぁ〜 誰かさんとは大違い〜

それでは初コディお劇場開幕です〜
この日は、朝、ブレスとボーノのトレーナーの先生が
いらっしゃるというので、お邪魔させていただきました。
先生がいたから、ボーノは上手の遊んでくれたようです。。。
いつもは、黒い悪魔と言われてますから(爆)
家の中でもこの調子で走り回るコディお。。
おかげで、我が家はセンスゼロのツギハギだらけの敷物を敷き詰めた
コディお専用ラン化しておりますわ。。。

ちなみに・・・UPした動画の近くにもう一個動画ありますよ〜
つまんない動画ですが

2009年09月27日
初めまして
大変ご無沙汰いたしておりました

気がつけば、あっという間に早9月も終わろうとしておりますね。。
このブログを始めてから、丸4年を迎えてしまいましたわ(笑)
(よくこれだけ続いたものですわ
自分でもびっくり
)いろいろありましたが、やっとご紹介です(爆)
8月14日。
我が家に、2代目GRのコディを迎えました。
7月4日に、ブリーダーさんのところに迎えにいき、
スママ家で約1ヶ月お預かりをしていただいてました。
わたくしが忙しく、とてもパピーを迎えられる環境ではなかったからです。
おかげでコディは、とってもお利口さん!で迎えることができました。
スママ家の皆様、本当にありがとうございました


初泳ぎ!!
で、トイ目がけて
すっとんでいきましたわ
ロジャーとは大違いのDNAのようです。
この日、琵琶湖にて楽しんだ後、我が家に来たというわけです。

どこに行くワン??
車の中で、きっと不安だったと思います。

お家に着いて
ひとしきり
遊んだ後
クールボードの上でこんな状態でした。

公園デビュー
も果たしました
うまうま♪は
まだお預けですけどね

そおちゃんとも
一緒に遊びました。
こんな顔で
良いのでしょうか(爆)
まったく物怖じせず、どんなワンにゃんにも近寄っていき
遊ぶワン!とのりのりで誘うコディです。
怖いもの知らずのようですわ(汗)

バリケンにも
慣れており
ちゃんとここで
寝てくれます。

とにかく
天真爛漫な性格のようです
偶然にも、ロジャーを迎えた日と同じ日に我が家に迎えておりました。
明後日でちょうど5ヶ月。
体重も、18キロを超えてきました。
ロジャーは4ヶ月で20キロオーバーの子でしたから
コディはずいぶん小さく感じております。
これからどんなGRさんに成長してくれるのか・・・・・
あ。。わたくし頑張らねばならないのですよね

シニアの看病生活から、パピーのワチャワチャ生活にいきなり変わり
正直疲れておりました。。
最近になって、ようやくペースがつかめてきた感じです。
ここの写真は4ヶ月未満の物ばかりです。
今は結構大きくなっておりますよ。またUPいたしますね。
これからは、コディと一緒の、一日一笑の日々をUPしていきますね〜
追記
ロジャーへの沢山のコメント、心より感謝いたしております。
なかなかお返事ができないまま、今日まできてしまいまして
申し訳ございませんでした。
何度も何度も読み返しては、皆様からいただいた温かいお言葉に
癒されております。
9月9日、大好きな場所に終の棲家となるよう土に還してきました。
春にはきっと、ロジャーの頭上に満開の桜が見られると思います。
皆様、本当にありがとうございました。
2009年08月09日
感謝

7月1日 15歳のお誕生日でした。
主役がいないお誕生日でも、温かい贈り物をいただき
有難うございました。
綺麗なお花、たくさんのうまうま♪に囲まれて
きっと、いつものように、うまうま♪言いながら
お腹一杯平らげてくれたと思います(笑)

きっと、こんなお顔でね〜
8月7日で、100日を迎えました。
そろそろ大好きだった場所に還す時期だと思っております。
実は、海の日に還そうと日の出前にその場所に向かっていたのですが
そこに近づくにつれ、空は真っ黒な雨雲に覆われ、
霧雨がひどくなる一方でした。(出発した場所は晴れていたのに!?)
おまけに、家に入ってロジャーの前に行くと、急にひどい耳鳴りがしだし
母に『今日はまだ嫌みたいねぇ・・・止めよっか。』と告げたら
ぴたりと耳鳴りがやみました。
その後、しばらくしたら雨も上がっている始末(笑)
ロジャーはどうやら、お盆に弟が帰ってくるのを待ちたかったようです〜

弟をこんな顔で出迎えてたりしてね♪
ロジャー!!って呼ぶと
いつも ボクはそこに行くワンよ!!と
張り切って駆け寄ってきてくれました。

今でも呼べば、ニコニコさんで駆け寄ってきてくれて
いるのかもしれませんね。
4月の始めから病院で受付のお手伝いをしております。
ロジャーと一緒に合宿生活をしながらのお手伝いでした。
今では、スタッフの一人ですけどね(笑)
まさかこんなに急にいなくなるとは誰も思ってもいませんでしたから・・・
100日が経ち、いろいろな方によく聞かれた事をようやく書く気に
なりました。
ロジャーのお世話ってどんなことをしていたの?
ロジャーは、腎臓の石灰化が進んでおり、BUNが常に30〜70の値で
推移しておりました。
点滴をしていないと、あっという間に70オーバーになります。
通院時から、週1回〜2回、2〜4時間をかけて点滴しておりましたが
入院生活時は、3日点滴し続けて、1、2日休む。というサイクルでした。
先生が、ある程度自由に動けるように。と、点滴のラインを3mで
つないでくれていた為、好き勝手に動き回っておりましたよ(笑)
点滴がつながったままだと、お外に排泄に行けませんから
ヘパリン生液を2.5mlのシリンジに注入し、翼状針の付け根を
ブロックします。
これ、通常は、素人がやるものではございません。
ロジャーがあまりにも頻繁に出入りしたがるので、スタッフの方が間に合わない
事が多々ありましたので、先生に習って出来るように頑張りました。
次に覚えたのが、点滴の機械の操作。
輸液のつけ方、ラインの付け方。翼状針のつなぎ方。
さすがに、留置針は静脈に注射しますのでこれは無理です。
おかげで、ロジャーの行きたいときにお外に出してあげられました。
ロジャーの命に係る治療をわたくし自身でお手伝いもできました。
先生のおかげです。
先生の治療計画に沿い、飼い主が出来るだけの事をやりつくす。
最後の最後までロジャーが頑張ってくれましたから。
わたくしは本当に幸せな時間を過ごせたのだとつくづく思えます。
病院に通っていらっしゃるシニアの飼い主さんに
相談されることも多いのですが、ロジャーとわたくしの経験を
お話し、介護をお手伝いする事もあります。
そうやってゴールの瞬間まで頑張る子と飼い主さん。
どんなゴールの迎え方でも、一緒に頑張って寄り添ってきた飼い主さんは
責任をもって頑張った子を見送っていらっしゃいます。
その瞬間、やっぱりロジャーのゴールを思い出すけど
悲しみと誇らしさと、そのたびにロジャーに感謝の気持ちが湧いております。
今、まさに、ご自身がランナーになっている とらまま♪さん。
あなたのゴールは絶対に絶対に、数十年先だと信じております。
沿道には、大勢の応援団がおりますよ!!
最強の伴走者と共に、一つの大きな山を絶対に越えて
また、とらまま♪さんの輝く笑顔を見せてくださいね!!
心より、お祈りいたしております。
一日一笑。ニコニコさん♪
これがロジャーの強さでもありましたから!!
ピアリスさんもニコニコさんでしたでしょ!!
一日いっぱい笑ってくださいね!!
ロジャーとわたくしの笑の日々は終わりました。
ロジャー。 ありがとう。
そして、ロジャーを可愛がってくださった皆様、本当に有難う御座います。
またお会いできる日まで、皆様もたくさん笑ってお過ごしくださいませ
。