2005年01月08日

☆体験のあと(過去のできごと)

初めて男の人とベッドを共にした日は、ほとんど興奮もしなかった。

だが、別れたあと、自分が、今までの自分とちがうのだ。 なぜか、体がむずむずとしてくる。どうしたのだろう・・

別れた次の日、自分で、自分の胸をさわってみる。なんかへんな気分になってくる。クリトリスもさわってみる。 あんまり感じない。でも、なんか・・なんか、へんな気分・・

それでしばらくさわり続けてみる。左手の指で胸をさわりながら、右手の指でクリトリスをこすってみる。しばらくすると、膣の中が少し濡れてきた。 膣の中に指を入れるとその液が指にからみつく。その指でクリトリスをこすると、とてもスムーズに動く。

胸をさわりながらクリトリスをこするという動作を続けていると、だんだんだんだん興奮がましてくる。 そして初めての絶頂感! 自分が自分ではなくなる。気が狂いそうなくらい、おかしな気分。でも、これがきっとエクスタシーというものなのだと、そのとき確信した。

あの男性とベッドを共にしたときには女にはなれなかったけど、結果的にはあの人のおかげ(?)で、わたしは女になったのだ。 そして、そのあと、結婚するまで、ときどき、自分でひとりエッチを楽しんでいた。

結婚して好きな人とえっちしたら、きっと、今の何十倍もすばらしい興奮を味わえるんだろうと、あまぁ〜い、ふわふわとした期待を抱きながら。。
  
Posted by youko38 at 16:05Comments(7)えっちの履歴

☆はじめての経験(過去のできごと)

結婚する前に、男の人とえっちするのは、いけないことだと思っていた。

でも、好奇心から、ちょっといいなと思った男の人といっしょにラブホに行った。

初めての経験。胸をさわられたりして、くすぐったかった。わたしがくすぐったいというと、それが感じている証拠だと、その男性は言った。

クリトリスのあたりもさわっていた。でも、特に興奮もしなかった。 最後にそのおとこの人は、コンドームを取り出して、付けはじめた。

それはなんだか、とってもいやだった。 その人のことをすっごく好きだったわけではないけれど、初めての人とコンドームをつけなければいけないなんて、なんかとても悪いことをしているような気がした。

それで、その人に「中にいれないで」と言った。その人はびっくりして「どうして?」と聞いた。 わたしは「わたしと結婚する人のためにとっておく」と言ったら、不満そうな顔をしながらも、「じゃぁ、口の中に出すから」と言われた。

わたしは仕方がないと思った。 口の中に、なんかすっぱい液体が入ってきた。おいしいなんて味ではなかったが、がまんしてごくんと飲み込んだ。 男の人とベッドですごした、初めての体験はそれで終わった。

感想でも、読んだよと一言でも、なんてやつだ、でも、なんでもいいので、コメントくださると、うれしいです。  
Posted by youko38 at 11:49Comments(0)えっちの履歴

2005年01月01日

☆すごい、降参

山本さんに会うのは今日が初めてだった。京都の人。頭も切れるし優しいし、申し分ない人。今特定の彼女がいないのが信じられない。

まずはいっしょにお好み焼きを食べた。話題も豊富な人で話が弾む。何でも受け止めてくれそうな暖かさを感じる。

その後ラブホへ。カラオケがあったので、歌って欲しいと頼んだけど断られた。彼の側に座りエッチビデオを見る。彼の手が私の胸をまさぐる。「感じやすいね。これだけで感じるの? ぴくぴくしてる」「うん・・感じ・・やす・いの」もうそれだけで、濡れ始めているのが自分でわかる。

シャワーを浴びた後、寝そべっている彼の横にそっと横たわる。少しの前戯の後、すでにべとべとに濡れている私の中へすぐに彼が入ってきた。

ずんずんずん。固い。奥まで強烈に感じる。何なの?!これは?! すごい!!最初から大きな声が出る。あぁぁぁぁ。あぁぁぁぁぁぁぁ。今までに感じたことがないほどのエクスタシー・・に達するかと思うところで彼が力を抜く。

え? すぐにまた強烈な突き。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・また力が抜ける。いや。やめないで。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。なんで止めるのぉ。私を焦らせて喜んでいる彼。「逝きたいか」「うん・・逝きたい・・よ・・」「逝かせてって言ってご覧」「逝・かせて・・」「もっと大きな声で」「ようこを・・逝かせて・・」「何回も」「逝かせて・・あぁぁぁぁぁぁ・・逝かせ・て・・あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」今これを書きながら、あの時の感覚が蘇って来て、体が震える。

あまりの恍惚感に浸っている間もなく、彼がさらについてくる。「まだまだ」「うん・・すごい・・」ずんずんずんずんずん。どうしてこんなに強く突けるの。あぁぁぁぁぁぁ・・私の体が何度でも反応する。正常位だけで何度逝っただろう。蘇ってきて、体が火照り、なかなか書き続けられない。

「さぁ、今度はバックがいい? それとも騎乗位?」「バック」「よし」わたしの体を横に向け、ちょっと斜めの方向から彼が入ってくる。正常位の時とは違う角度なので、感じ方が違う。やはり強い突き。ずんずん。さっきと違うところが感じる。あぁ。ずんずんずん。あぁぁぁぁぁぁぁ。だめーー。あぁぁぁ。うつぶせになったところに今度は後ろから。今日は何度逝っただろう・・というよりも、逝きっぱなし状態と言ってもいい。後ろから突かれて何度も何度も逝って、堪らなくなって逃げてしまった私。

「もうちょっとで、俺も逝けるところだったのに」「ごめんね」「じゃぁ、今度はようこが大きくして」「うん・・」

彼の息子を口に含む。「そう。そこが気持ちいい。もっと下。そこを舌で舐めて。うん気持ちいい。あぁ。もっと唾を出して、ねっとりさせて舐めて。うん、じょうずだ」フェラがあまり得意じゃない私を彼が上手に導いてくれる。ときおり発する、彼の、「あぁ」という声に痺れる。「うん、そこ。そこを舌でぐるっとまわすように舐めて。うん。あぁぁ。いいよ」彼の息子が大きく固くなってくる。

「よし、もう一度行くぞ」「うん」正常位で正攻法で、今度は彼といっしょに逝った。男の人が私の中で逝った時の一瞬ぐたっとなる感覚が好き。

そのあと、少し寝て、もう一ラウンド軽くやって、シャワーを浴びてラブホを出た。

帰りにビアホールで小一時間まったりと話をして彼と別れる。

帰ってすぐにこれを書こうと思っていたが、疲れてしまって、2時間ほど寝た。今は回復。元気元気。

今まで、彼ほど私を満足させてくれた人はいなかった。もう彼に降参。彼は人気者で、私一人で独占できないのはよくわかっている。でも、これからも時々会ってくれる。多分1−2か月に一度の割合。でも、それでもいい。次に会えるのが楽しみ・・  
Posted by youko38 at 06:28Comments(6)TrackBack(0)えっちの履歴