2006年08月14日

暑い日が続き、暑さは苦手だがクーラーが嫌いな私としては、なんとも嫌な季節になったものだ。

馬も暑さに弱い体質のものがいる、いにしえの名馬シンザンも夏負けし易い体質だった様で、管理していたタケブンさんがシンザンの馬房に氷柱を立てていたと言う話は有名だろう。

この時期涼しい北海道で夏を過ごす馬が多いが、地方出身の名馬タカマガハラ号の生産で有名な長野県諏訪の霧ケ峰牧場は元々大井の名伯楽大山末治師が自分の管理している馬の避暑様に作った牧場と聞いた記憶がある。

そういえばタカマガハラは生まれは諏訪の霧ケ峰牧場になっているが、実際は母のクモゼキは種付けした後船橋競馬場の馬房で仔が生まれるのを待ち、タカマガハラが生まれてから諏訪に帰ったと大山の大先生が仰っていた。生産した本人が言っているのだから間違いは無いだろうが登録上はタカマガハラは長野県産馬となっている。
ただ母のクモゼキが船橋に居たせいか、タカマガハラを孕みながらレースに使っていたという話を聞いたことがあるがそりゃまったくのガセネタである。

youkouzan1 at 17:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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