2007年01月19日

今年の南関クラシックの展望

昨年の南関クラシックは正直難解だった。重賞の面子と条件馬上がりの力量が紙一重、格上馬から入ると云う私の買い方が当てはまらない事が多かった。
まぁそれに比べりゃ今年の牡馬路線はニューイヤーCの結果から昨年の様な事は無い感じがする。ニューイヤーの1着2着はハイセイコー記念の3着2着、順当に昨年の2歳重賞を使った組が上位と判断できる。もちろんハイセイコー記念を勝ったロイヤルボスが頂点では無く平和賞、ハイセイコー記念、全日本2歳優駿を使った馬の中から成長が有り、また枠順や展開に恵まれた馬から東京ダービー馬が誕生する可能性が高いと云う事。
ハイセイコー記念を勝ったロイヤルボスは川崎の2歳優駿で一頓挫、これは相手関係云々よりも連勝の疲れが溜まっていたのと輸送競馬を勝った反動と見るべきかも知れない。ただ完成度高い馬だけに成長力がどうかという部分が今後の課題だろう。

平和賞馬キンノライチョウは逃げて本領発揮のタイプかも知れない。だとすれば枠や展開次第では面白い存在になる可能性が有るなぁ。

ハイセイコー記念馬を破り、平和賞馬に2着惜敗の借りを返した2歳優駿勝ち馬フリオーソ、共同通信杯から始動なのかな?結果次第じゃ中央のクラシックなのかねぇ?まぁ南関クラシック路線を歩めば最有力候補なのは間違い無いだろうが・・・

個人的に期待は船橋に転入したトップサバトン、園田の敗因は小回り、川崎の敗因は左回り、大井のコースで一変する可能性が高いと思って期待している。

牡馬に比べて牝馬路線は少々難しいなぁ、参考にするべき大井の2歳優牝が不利が有る馬続出で参考外のレースだし、優牝を勝ったブラックムーンは強い事は強いが、気性が気性だけに信頼性に乏しい感じだし・・個人的に期待はやはりグリーンヒルソング、何気にスピード競馬に対応出来る器だと思っているだけどなぁ。

まぁこれから暖かくなるに連れて3歳馬のレースを見る楽しみが多いのは良い事だ。

youkouzan1 at 23:37│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数