2007年04月18日

第13回マイルグランプリ

東京シティ盃上位組が主力だろう。

3着コアレスタイムは3角で不利が有り、勝った馬との逆転は無理でも不利が無ければ2着は有ったかも知れない内容。元々脚が一瞬タイプで大井でも外回りより内回り向きのタイプだし、左回りより右回りの方が良い馬で今回の大井のセンロクは南関の競馬場ではコアレスタイムに取ってベストの条件だ。

2着ナイキアディライトは、年齢と共にスタートダッシュがやや甘くなった観が有るが、シティ盃のレース内容を見る限りはスピード面での衰えは無い。昨年のマイルGPは3着も天敵アジュディミツオーに早めに突っつかれたのが原因、今回その天敵の出走が無い分展開的には楽だし、馬場が悪化したのも先に行くこの馬には有利な材料

シティ盃を勝ち連勝を9にしたフジノウェーブは完全に本格化、これから帝王賞に向け始まる重賞路線では南関を代表する主役の一頭となるのは確実で、前走のセンニよりセンロクの距離が、よりこの馬には向いていると思える。

東京シティ盃上位組以外では金盃2着の老雄コアレスハンターだが、昨年のサンタアニタ3着は有るが、年齢を重ねる毎にズブくなりセンロク向きとは言い難い、距離面で少々疑問がある。

やはり本命サイドでも東京シティ盃上位組が強いので下手な穴狙いは禁物のレースかも知れない。ナイキアディライトからフジノウェーブへの馬単本線に東京シティ盃1〜3着馬のBOXを買う。遊びで穴目買うなら3連単の3着付けでベルモントソレイユとクールアイバーをパラパラ買いたいトコ。ベルモントソレイユは馬場が渋っての前残り狙い、最近じゃ逃げ一手でなくともソコソコのい成績を残しているしセンロクがベストの馬。とクールアイバーは距離こそベストの条件とは言い難いが脚の使いドコが難しいタイプだけに内回りで一発有るかも知れない。

youkouzan1 at 16:49│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数