Story
『少林サッカー』などを生み出した監督・主演コンビ、リー・リクチーとチャウ・シンチーが贈る痛快ラブコメディ。エッグタルトが自慢の店“幸運茶餐廳”で働くソイは、他の店員が羨望の眼差しで見つめる恋の達人。しかし、そんな彼にはある秘密があった…(詳細こちら

また観てしまいました、チャウシンチー。
すっかりツボにはまってます。
この映画、一言で言うと「香港下町ファミリーラブコメコテコテver.」でしょうか!?
ホントにコテコテですが「トリックマスター」よりは若干上品かも!?
チャウシンチーが主役というより、人のいい店員フクと食堂の息子の3人の恋愛が絡んでいます。原題の「行運一條龍」って、もしかして3人の恋愛の絡みがほどけて1本になり、大団円ってことかしら? お〜、そうなのか(勝手に納得)

この映画、飲茶店が舞台ですが、そこの名物「エッグタルト」が本当においしそう。毎日、孫の女の子に朝食を買いに来させるおじいさんが、いかにも香港って感じです。
飲茶は朝なので、早晨(zhou2san4 ゾウサン)という言葉がよく聞こえました。「おはよう」です。新聞を持って行くのが通だそうですよ。

最近、香港映画の広東語がとても心地よく、もっと真面目に授業受けていればよかった…と後悔。とりあえず、映画で勉強ということにしときます。
香港で飲茶したいな〜