2013年03月23日

幻想妖迷記・十話


・突如里に現れた萃香に、あらぬ疑いをかけられる主人公。
一方、一触即発の竹林にて紫は何を思う。


投稿完了。語ること色々あれど、まずはご覧の通り絵師様が変わりました!

一番の悩みのタネだったのが
「今後の絵(動画形式含む)どうするべ」というものでしたが

描いて下さる方が申し出てくれたという、私にとって最も意外な形で解決しました。
まえがきの通り、冗談抜きで変な汗出ました。しつこい様ですが実話です。
九話あとがきにて様々なご意見を下さった方には、この場を借りてお礼を申し上げます。
投稿した当時はホント悩んでたので、ホント救われました。

今回投稿した十話より原画を担当して下さるのはウサ小様。
かつてガチクロスした幻想入りウサギ小屋の作者様です、いやぁホントに驚いた。
そして十話の作画をお願いする事が決まった途端、ものすごいペースで、
かつ動画の通りの超絶ハイクオリティで描いてくれました。
一時編集が追いつかない位のペースで焦った程。

お陰で「十話はここまでやろう」と思っていた所まで一切妥協せずに仕上げる事が出来ました。
(予想以上に長くなりそうなので妥協案も考えたんですが)
16分という妖迷記本編ぶっちぎりの最長編になってしまいましたが…
ありがとうございますありがとうございます。大感謝です。

というわけで新生妖迷記、いかがでしたでしょうか。
これからも相変わらずのったりぼちぼちでやっていきますが、改めてどうぞよろしくお願いします。
仙きちでした。

youmeiki at 02:57│Comments(0)TrackBack(0) 仙きち(原案) | 新作

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