18日(土)はヤマハ仙台6階にて、19日開催の「ヤングコンポーザーコンサート in 東北 2018」のリハーサルが行われました。

1ヶ月ほど前に提出された楽譜を受け取った演奏家が、ここで初めて全員が顔を合わせて音楽を創り、作曲者とやりとりをします。全12曲、それぞれの作曲者が立ち会って、楽譜を元に紡ぎ出される音楽がより豊かに、より深くイメージを描けるよう、演奏家とのやりとりを重ねました。

作曲の経験とは楽譜を書くだけでなく、実際の音にする際の演奏者とのやりとり…つまり自分でないひとにどれだけイメージを伝えられるかということです。音楽を楽譜で表したら言葉でも伝えるということでもあります。演奏家からの質問によって気づくこともたくさんあったと思います。作曲者にとっては本番以上に貴重で大切な瞬間です。

作曲者のみなさん、納得のいくように言葉を選び、イメージを伝えることができたでしょうか。

リハ2

リハ1

リハ3
リハ4
リハ5
リハ6
リハ10
リハ11
リハ7
リハ8
リハ9