ケロイド治療

2010年04月19日

『開腹手術後のケロイド治療。』

2年前に手術した時の傷跡についての話。
※画像が少しグロいので拡大注意。

2008年3月に腹痛により救急車で2回運ばれ、気が付けば手術。
原因不明であったが、手術で何か治療したようで無事退院。
このときの精密検査が、白血病発見に繋がったんだけど・・・腹痛の原因は白血病ではないようです。

↓手術後からの開腹手術の傷跡の様子です。

【手術後。】 ※古い携帯で画質悪い。
手術後画像

抜糸というかホッチキスみたいなのを抜く前。
ホッチキス抜いた後の傷跡は、しばらく綺麗な細い線が1本あるだけでした。これは傷残らんな〜とか思って、放置してたら・・・


【半年後。】 ※画像なし。

いつの間に傷跡が少し膨らんできてケロイド状に。
ネットで調べたら、「ヒルドイド」がいいとのことで、毎日塗ってましたが効果なし。ケロイドがつっぱるせいで、背筋をピンと伸ばせなくなり身長が2cm縮んだ上に、いつも猫背の状態になりました。


【1年後。】 ※画像なし。

傷跡がどんどん膨らんできて痛み出したので、美容外科に。
痛みはケロイドが大きくなっているからとのこと。
手術するかの選択を拒否って、ステロイド注射で治療開始。

これが、死ぬほど痛い。最初に局部麻酔をするが泣きそうになる。その後のステロイド注射ですが・・・麻酔効いてませんよ〜
毎回、「痛い、痛い・・・」と叫んでます ノ(´д`)

この時から、毎日「ドレニゾンテープ」を貼って治療。あと、1日3回の飲み薬「リザベン」を飲み始めます。


【1年半後。】
ケロイド画像01

まったく効果なし。むしろ腫れてきている気がしました。
白血病の診察に合わせて2ヶ月に1回、ステロイド注射をうちます。
血が出て、毎回泣きそうになります。

このころから「リザベン」のためか、尿の回数が異常に多くなる。
担当医にも、膀胱炎などの副作用があるから気をつけるように言われていたが、迷いつつも飲み続ける。ただ、飲み忘れが頻繁に。


【2年後。】
ケロイド画像02

下の方が白く柔らかくなってくる。ただ、上の方は硬いままでたまに刺すような痛みあり。相変わらずつっぱるせいで、背筋を伸ばせない。ただ、朝は多少マシだったりする。

ちなみに、「リザベン」は全く飲まなくなってます・・・が尿の回数は多いままの気がします。「ドレニゾンテープ」は毎日使用。ステロイド注射はこのころまでに7回ぐらい打ったでしょうか。


【2年1ヶ月後(現在)。】
ケロイド画像03

上の方も少し白くなってくるが、硬いのは変わらず。ステロイドの注射は上の方しか打たなくなりました。


慢性骨髄性白血病の治療と平行して、こんなケロイドの治療も行っていました。今後も治療や状態に変化がでてきたらブログに投稿します。


【おまけ。】 ※乳首ではありません。
マルクの痕_201004

手術と同じく2年前に行った白血病の検査のマルク(骨髄穿刺)の痕です。こちらも少し大きくなってきている気がします。
普段痛みはありませが、たまに服とかが引っかかると痛いです。


ちーむありす at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
このブログについて

Author:ちーむありす

慢性骨髄性白血病の人間の
白血病検査結果メモ。

ちーむありすの書庫
東方カウンター
月別アーカイブ
最新コメント