血液検査

2009年10月03日

『白血病になってからの検査結果をグラフにしてみました 2』

2ヶ月ぶりの血液検査。最近は2ヶ月ごとに診察してます。

◆今回の血液検査の結果   ※()は前回との差

 WBC白血球数) 
検査結果:2900+200
参考値:4000〜8000

 RBC赤血球数) 
検査結果:377-18
参考値:450〜550

 HGB (ヘモグロビン) 
検査結果:12.6-0.5
参考値:14〜18

 PLT血小板) 
検査結果:16.7+1.3
参考値:20〜40

白血球数と赤血球数は通常値より低いですがいつもどおり安定。
今回グラフも更新してみました。(クリックで拡大)

慢性骨髄性白血病の検査グラフs


さて、それ以外に前回気になっていた項目ですが・・・

 CPK 
検査結果:278 -319
参考値:35〜200

下がりましたが、まだ少しCPKが高いようです。今回は何故でしょうか?

 γ-GTP 
検査結果:10 ±0
参考値:16〜73

変わりません。まあいいでしょう。

 P リン) 
検査結果:
参考値:2.7〜4.4

前々回から検査項目に入っていて、基準より値が低かったので今回の数値が気になるところでしたが・・・検査結果の項目にありませんでした。

これまでも毎回微妙に検査項目の種類が違うようですが、リンを上げるためにちょっと食生活を意識していたので(ヒマワリの種は入手できなかったけど)、できれば知りたかったです。

ちーむありす at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月13日

『低リン血症について調べてみました』

血液用語辞典 - 血清リンとは」より
体内のリン(P)の約80%はカルシウムと結合したかたちで骨や歯に存在しています。リンはあらゆる細胞内で重要な働きをしていますが、この値に異常がみられるとき(とくに低リン血症で)は、脱力感や筋力の低下、けいれん・意識障害などを起こすことがあります。

 血液検査のリンとは 
体内のリンの大部分は有機リンとして存在。でも、血液中では大部分が無機リンであり、血中で測定するのは無機リンである。
血清リンとは、血清中に含まれるリンのことで、つまり無機リンのこと。

 リンの役割 
・血球機能の維持
・骨、歯の形成
・エネルギー代謝
・脂質代謝
・細胞膜形成
・酸塩基平衡の調節

 リンが低い場合の問題 
・骨形成障害
・意識障害
・筋障害
・感染症に対する抵抗性の減退
・出血傾向
・赤血球の変形
・白血球、血小板機能の低下

 リンの多い食品 
・牛乳
・ヨーグルト
・チーズ
・穀類
・大豆
・アーモンド
・ひまわりの種

 過剰摂取注意 
食品添加物として各種リン酸塩が加工食品に広く添加されているので通常の食生活で不足することはないみたい。むしろ、リンの摂取過多が問題となることの方が多いとのこと。

参考URL:
患者さんのための医療用語集
透析百科


血清リンの値が、2.5mg/dl以下のものを低リン血症というが、1.0mg/dlくらいまでは症状はほとんどないみたい。私は1.9mg/dl。
でも一応、ひまわりの種を買いに行こう。


ちーむありす at 00:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年08月07日

『血液検査で気になる項目』

久しぶりに遺伝子検査を行った。結果は2ヵ月後。
そのため、今回は通常の検査と合わせて、両腕各3本の血液を採取。
これで、どの程度グリベックの効果が出ているのか正確に分かるみたい。
1回の検査で1万円近くかかるので、グリベック購入時にのみ行ってます。

◆今回の血液検査の結果

白血球数:2700  (-400
赤血球数:392  (+17
血小板:15.4  (+0.7

白血球が3000以下でいつもどおり。
それ以外の異常な血液検査の項目を気にしてみる。

1.CPK 
検査結果:669 H
参考値:35〜200

CPKが高いのは「Wii Sports Resort」のやりすぎかな。筋肉痛がイタイイタイ。チャンバラの組み手が面白い。

2.γ-GTP 
検査結果:10 L
参考値:16〜73

γ-GTPが低いのはいつものこと。低くても肝機能に問題あり?

3.P リン) 
検査結果:1.9 L
参考値:2.7〜4.4

リンって何だ?前回から新しく血液検査の項目に入っていたけど、気にしてなかった。前回2.1でさらに下がってる。カップラーメンとかに多かったような?(うる覚え)

4.HGB (ヘモグロビン) 
検査結果:13.1 L
参考値:14〜18

まあ、これはしょうがない。

5.MCV (平均赤血球容積) 
検査結果:96.9 H
参考値:80〜94

これもしょうがない。赤血球数が低いから計算式上こうなるね。

6.MCH (平均赤血球血色素量) 
検査結果:33.4 H
参考値:27〜31

MCVと同じ。


この辺は、いつも血液検査で異常値になってるかな。あとは、今回の検査項目になかったけど、中性脂肪とコレステロール。
白血病に関係ない項目は正常値になるように意識していかないと。


ちーむありす at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月18日

『白血病になってからの検査結果をグラフにしてみました』

グリベックを服用開始してからの白血球数と赤血球数の検査結果の推移をグラフにしてみました。
(画像クリックで拡大版を表示します)

2009年7月グラフ

【だいたいの経過】
2007年7月: たぶん健康状態(白血球数:4500、赤血球数:520)

2008年3月: 別件で入院(原因不明。内臓出血)→手術→退院
                     ・白血球数:20000以上、赤血球数:306
                     ・慢性骨髄性白血病発覚(入院中)

2008年4月: グリベック(4錠)開始
2009年1月: ナウゼリン(吐き気止め)終了
2009年7月: 今日


グラフは、OpenOffice.org Calcで作成してます。

ちーむありす at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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