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本郷猛が帰って来る!

全国のチビッコ、お待たせ!
45年ぶりに仮面ライダー、本郷猛が帰って来るぞ!
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1971年放映開始の「仮面ライダー」は、今年で45周年を迎える長寿人気シリーズ(中断もあったけど)だ。
そして今年の映画版仮面ライダーのタイトルは、ズバリ「仮面ライダー1号」。
タイトル通り初代ライダー=本郷猛が主役っ!
演じるのはもちろんこの人、藤岡弘、さん!!!

というわけで、今週末・3月26日(土)に迫った同映画の公開に先立ち、東京・港区のHondaウエルカムプラザ青山において、藤岡弘、氏のトークショーが行われた。

未来を担う子どもたちには、希望を持ち、夢を追いかけ、生きて生きて生き抜いて欲しい・・・。
今回の映画に込めたそんな思いやテレビシリーズ出演時の思い出に加え、今回の映画に登場するネオサイクロン号(ホンダ・ゴールドウイングF6Cベース)の印象、4回目に受かった大型2輪免許、初めての愛車(仮面ライダー出演後に手に入れたCB750FOUR)などなど、ひとりのバイク乗りとしてのエピソードも飛び出し、大いに盛り上がったのだ。
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トークショーの最後、詰めかけた観客に丁寧に挨拶をして降壇した藤岡さんは、ステージの袖でいったん振り返り、「チビッコたち、がんばれよ!」と笑顔で手を振ってくれました。
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「チビッコたち」に当然自分が含まれるとしか思えない50歳前後の皆さん、映画館へ行かずにいられますか!?

ちなみにご同輩、今回の映画のヒロインは、今は亡き立花藤兵衛の孫娘なのです。
人知れず世界各地の悪と戦い続けていた(!)本郷猛が、おやっさんの孫娘の危機を知り、急きょ帰国。
立花レーシングの倉庫に眠っていたおやっさんの遺作・ネオサイクロン号とともに再び立ち上がる・・・ってここまででもう泣ける。
ええ年こいたおっさんが号泣せざるを得ない。

今週末から公開です。
お子さんをお持ちであれば是非お子さんとご一緒に。
これは私の言葉ではなく、藤岡さんのお言葉です。
中年仮面ライダー隊員諸兄、このお言葉を聞いて自分が何をすべきか、言うまでもありませんね。

そして最後に、3月24日(木)発売の弊誌ヤングマシン5月号では本郷猛&1号ライダーの特集を掲載しています。
是非そちらもご覧ください。


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RC213V-Sに乗った試乗インプレッション

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こんにちは、イチです。
RC213V-Sに乗ることができました!
一言で表現すると「まるで250ccに乗っているかのようにイージー」でした。試乗車は159psの欧州仕様で、イマドキの30ps程度のニーゴーに比べると遥かにパワフルなはずですが、10000rpmくらまで回してもまったく緊張感がなく、ニーゴーの10000rpmくらいの印象でした。ハンドリングについても軽さの実感がニーゴー程度で、サーキットだったら「俺でもヒザがすれる!?」と不遜な思いも抱いてしまいました。私はビッグバイクでヒザすりを経験したことがなく、国内仕様のCBR1000RRでさえ手に余るという腕前なのです。そんなこんなで5分程度の試乗時間はあっという間に終了。体験を言葉にするとこれが全てです。
ホンダは、バイクの価値は最高出力ではない。ということをこのRC213V-Sで訴えています。RC213V-Sのピークは11000rpmなので私でも相応のパワーを発揮させたはずですが、すごく静かにエンジンが回っていました。ワークスのRC213Vは300psを超えているとホンダの首脳はコメントしており、本当のトップエンドの半分しか出していません。300ps超の実力からすると159psは鼻歌交じりで出せる出力。安心感はそこからきているのだろうし、もの凄くコストのかかった159psなのです。
当然速さは180psのモデルにも負けません。伊藤真一選手がRC213V-SとCBR1000RRフルパワーをスポーツランドSUGOで比較試乗し、RC213V-Sで2秒速いラップタイムを記録しているのです。プロの2秒差は一般ライダーではもっと差が開くということです。実際、私も213V-Sに試乗後、CBR1000RRにも乗りましたが、大きくて重く、硬いことが気になって「イージーさ」よりも手強さが先にきてしまいました。よって、2秒速いというのは間違いないなというのが実感です。
後から分析すると、私はRC213V-Sの「世界一速いバイクは、世界一操りやすいバイク」というコンセプトとなっている操りやすさを味わったのだと思います。しかし私が乗って表現できることと言えば前述の感想しかなく、これが世界一だ! などとはとても言えません。普段焼酎しか飲まない私が、いきなり数十万円のワインを飲んでもその味が分からないのと同じで、「美味しかったです!」としかリアクションできない素人芸のようです。
なので操りやすさにも単位があればいいなと思います。仮にCBR1000RRの操りやすさを100マルケスとしてRC213V-Sは500マルケスといった具合に。ライダーは引き出すことがなくても200psというスペックに満足を得ることができます。一方、操りやすさは基本どのバイクにも備わっており、付加価値に換算することはありませんでした。しかし、数値で表記できるのであれば、まわりくどい説明がなくても「世界一の500マルケス! スゲー!」と、簡単に2190万円のプライスにも納得できるでしょう。
規制やコンプライアンスの観点からパワー競争にも限界が見えてきた今、新しい挑戦が始まったのです。今後ホンダは、RC213V-Sを研究所の開発者にも試乗させて製品作りに役立てていく方針です。ホンダの中で最大限の操りやすさが共有されることで、「操りやすさ」という曖昧なものが定量化されるかも知れません。RC213V-Sが操りやすさのメートル原器となり、一般のホンダ製品に落とし込まれるようになって、私たちはRC213V-Sの存在意義を理解することになるのでしょう。
本誌でスクープしているCBR250RRや次期CBR1000RRの操りやすさに期待!



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