こんにちは、イチです。
シーズンも終わり、最終仕様のマシンの写真をホンダさんに送ってもらいました。今シーズンのモトGPは排気量が800から1000ccになり、大きな変化の年となりましたが、それよりも大変なことがあったようです。詳しくはHRC監督の中本修平さんの現場レポートに詳しいので読んで見て下さい。ざっくり言うと、マシンが出来上がってから最低重量を4kg引き上げるという変更がなされたこと、新しいタイヤとのマッチングに対応する時間があまりなかったことからシーズン序盤に波に乗り切れなかったということです。たった4kgが勝負を左右するというのは、モトGPが超極限を走っていることの証明でしょう。
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そして写真。ゼッケン1がC・ストーナーで26がD・ペドロサ車です。進化の度合いでいうと、26号車の方が進んでいます。しかし、メーターは26号車の方が古典的なレイアウト。この辺は完全に好みなのでしょう。私もタコメーターはアナログの方が好きです。でも1号車の近未来的な感じもいいですね。それぞれの枠が何を意味するのか知りたくなります。詳しくは今後誌面で展開する予定です。

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