P0_表紙CBR250RR
 CBR250RRは、250ccクラスのスーパースポーツとして最も進化した走りの質や、クラス初※となるスロットルバイワイヤシステムの採用などによる「操る喜び」の実現でNo.1の存在となることを目指しました。しかしその開発に際しては、単に仕様や各数値、すなわち「各機能の達成」そのものを開発のゴールとはしませんでした。私達はより定性的な、しかしライダーなら誰もが感じる「スーパースポーツに魅せられる気持ち」に応えることを開発の方針として、新世代の“RR”の実現を目指しました。

開発キーワードは

直感、体感、新世代“RR”

そして、魅せる姿(直感)とファンライディング(体感)のために設定した各技術領域の目標は

・スタイリング:力強さと速さを直感させる独自の存在感
・車体:優れた動力性能を安定して引き出せる操縦性
・パワーユニット:気持ちよく速さを体感できる出力特性とエキゾーストサウンド
・電装 制御:スタイリングや走りとシンクロした先進性


 スーパースポーツとしての見応え、手応え、楽しさの実現のため、スタイリング、車体、パワーユニット、電装 制御すべてを新設計しました。その魅力は、見た瞬間、乗った瞬間に、ライダーの情感にダイレクトに訴えかけるものです。
※Honda調べ2016年7月現在
P1_CBR250RR


この記事は公式プレスインフォメーションを転載したのものです。
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発行
PT Astra Honda Motor
株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンター

同資料を踏まえ、詳細取材やライバル比較なども実施したCBR250RR特集は、ヤングマシン2016年10月号(8月24日発売)付録にて発売中です。
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