喫茶店

内外出版社が発行しているバイク雑誌は
ご存知の通り『ヤングマシン』ですが、
皆様はこの「ヤング」に疑問をもったことはありますか?
一体ヤングマシンってどんなマシンだよ? と。

もちろんこれは造語でこんな単語は英語にはありません。
だから海外のバイク雑誌とのメールのやりとりでは、
この「youngmachine」はどう響くのだろうと心配になります。
国内ででも、私たちは電話をかける際、
「バイク雑誌のヤングマシンの○○です」
みたいな説明を加えて自己紹介することが多いです。

しかし、なぜ「ヤング」? という事例はウチだけじゃないようです。
冒頭の写真は編集イチの近所にある江東区の喫茶店です。
巨大団地群の1階に団地ができた当時から営業しています。
創業は1969年、実に40年に渡り切り盛りしてきたのです。
で、一応聞いてみました。なぜ「ヤング」と。
こちらのオーナーが若井さんとうい方で、それにちなんだそうです。
ちなみに現在の若井さんは白髪まじりの渋いマスターでしたが。

そしてあまりにも有名な西条秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」は
1979年のヒットソング。
同年には『ヤングジャンプ』、翌年には『ヤングマガジン』が創刊されました。
『ヤングマシン』の創刊は1972年12月号。
つまり70年代を中心とするその前後は「ヤング」という言葉が、
もてはやされ流行語となっていたと推測できます。

それから時は過ぎ、なぜ「ヤング」? は私たちの周りにとけ込んでいます。
そんな事例があったら編集部までお便りください(笑)








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