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さあて始まりました東京モーターショー2009。
本日はプレスデー、その名の通りメディア対象の取材日です。

まずはヤマハ、出ましたスーパーテネレ!
おととしあたりから噂になってた(というか噂にしていたのは本誌だけ?)期待のニュービッグアドベンチャースポーツです。
ホンダのVFR1200Fが同じカテゴリーに派生機種展開を想定しているだけに、ここらで一発アピールしておかないと、打倒GSの本命の座が危うくなりかねんからね!(これまた想定しているのは本誌だけか?)
ご覧の通りまだまだコンセプト展示の域を出ませんが、開発はもうだいぶ前から立ち上がっているハズ。
実車が出てくるのは、早くても二年後ぐらいの予感が……。

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砂漠の神をイメージしたというこの造形、いつもながらヤマハのセンスは一味もふた味も違う切れ味じゃのう!

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そしてスズキはグラディウス400ABS!
見よこの美しい仕上がり、みなぎる高級感!
中型バイクでもここまでハイセンスな商品が造れるのだ!
この出来栄えは、製品でなく本当に「商品」と言って間違いない。
しかも最先端のABSを標準装備して、ヤングマシン予想価格はズバリ75万円!
ハッキリ言って超オススメです。
問題は乗ったインプレッションがどうなるかだが、前作のSV400が相当に素晴らしいフィーリングだっただけに、実力の方も期待していいと思われますな。
今から市販が楽しみです。

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そして、本日世界初お披露目のVFR1200F、そしてその奥は話題のネオクラシックCB1100。
このVFRはDCT仕様車、つまり左手にクラッチレバーがなくてシームレスな変速フィーリングが実現されているセミAT組み込み車!
う〜ん、なんかハンブラビみたいな(……姿形はよく覚えてないが、ヤザンが乗ってた可変タイプのイカ型モビルスーツ)感じ。
いわゆるひとつの近未来ですなー。
CB1100の倍以上のプライスになると思われるので、プレミアムな空気をまとっているのもうなずけるというもの。

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さらにホンダブースでは、VFR1200F専用開発の純正アクセサリーも実車装着状態で展示。
ホンダアクセス、攻めまくっております!
パニアケースは本体に直接アタッチメント、つまり取り付け用のステーがないスタイリッシュな造り。
グリップヒーターも新型が投入されておりますが、これは24日発売のヤングマシンに詳しく解説が載っております!

などなど、すでにヤングマシン11月号やビッグマシン11月号でもいろいろ掲載しておりますが、本日は初公開ネタを中心に幕張メッセからお届けしました。

このブログで俺が報道っぽいことするなんて……