秋になりました。
個人的になぜか9月になると「シーバスさんカレンダー見てるんですか?」って言うくらい急に釣り易くなったような感覚を受けるのですが、今年はランカー実績も複数ある最も好きな大型港湾が数年の工事=立ち入り禁止ということで少し苦戦の予感・・・
それでもまずはここに回ほどのデイゲームにポツポツ秋っぽさを感じたので、秋爆前夜のレポートとして書いてみます。
荒川回遊シーバス
8/26は荒川下流域へ。
暦上はまだ夏ですが、この日含めしばらく涼しく、そろそろ秋っぽくなってくれないかなと思いながらの釣行でした。
状況は夕方明るい時間のデイゲーム、大潮の満潮前後の緩い上げの潮が残っている時間帯でした。
本当は橋周りをやりたかったのですが、涼しい日だったからかここ最近高確率で場所を取れていたそのポイントには既に複数の先行者が・・(むしろ一つの橋に複数人って既に定員オーバーな気が。。)
ということで仕方なくその橋の上流側、上げの流れと橋脚によってできる流れのヨレと潮目を狙っていくことに。
基本方針として特段ストラクチャーがあるわけでもなく地形変化も良く把握できていないのでできるだけ広範囲に探りたい→飛距離の出るルアーを使おう、そしてベイトは結構いるものの食われる様子無し(目視できない)、明るい時間且つ満潮前後のある程度の潮位がある状況なので、ボトム~浮いても深めの中層を強波動で狙える僕の王道鉄板バイブ=リアルスティール26
をチョイス!
ラインで流れを切らないようにややアップ気味に投げ中速で巻くもノーバイト(1バイトあったかもしれないがボラにぶつかっただけかもしれない)。
ならよりシーバスのいるであろうボトムを丁寧に探ろうかと同じく僕の昼間のオープンエリア王道ルアー=SW320V ガウル
(スピンテール/ブレード)をチョイス。
同じくアップ気味にキャストし一度ボトムに着底させ、ロッドをたて少しボトムから浮き上がるようなイメージで数回転中速巻き、そこからボトムにフォール、また中速巻き・・とボトムを横方向だけでなく縦方向の動きも交え探っていくと、開始10分ほどでフォール中にガツンとヒット!
・・・からの手前まで寄せてからのエラ洗いバラシ。。
ですがやはりSW320V ガウル
のフォールでもしっかり誘う力は強いです!
この後も2回ほどばらしましたが手前の潮目エリアでのフォール中にガツンとヒット、なんとか明るいうちにしっかりきつめのドラグをうならせる55cm程のシーバスをゲットできました。
港湾部居着きのシーバス
真夏の炎天下の中における川よりは潮通しの悪い港湾部でも今年はポツポツとシーバスを釣れていたのですが、ほぼ全てセイゴクラスといった感じでした。
ただ、暦が秋となり蚊よけの長袖を着ても死なない程度には涼しかった9/2は、早速結果が違いました!
小潮上げ中盤過ぎ、大体17時頃の港湾部、適度な濁りで結構ハク~イナッコといったベイトの雰囲気があります。
最近ブレード系の調子がよくこのポイントもある程度の水深でボトムの探り甲斐があるので上のレンジにいる群れからはぐれたベイトを意識してSW320V ガウル
でサーチ。
ただこの日は駆け上がっていそうな地形のあたりでショートバイトがあったのみで反応はいまいち、、一応デイのオープンエリアのお約束とばかりにリアルスティール26
で広範囲を(但しスレるのであまり同じような場所を何回も通したりはせず)サーチするもノーバイトでした。
ただ水温もそんなに高過ぎなさそうだし昼間でも手前の水深1m未満のシャローにシーバスがいないことも無いのでは?と思いついたのが結果につながりました。
シャローだから明るいよりは暗いほうがよりシーバスが付いている率が高いだろうと橋下のシェードエリアの壁際をミニエント
の縦ダートで狙っていきます。
→よくプロが言う「答えはすぐに出た」状態(笑)
居着きのシーバスに対してはダートのようなリアクション系が強いですが、(このブログで何回も書きすぎかもしれませんが)ミニエント
の縦ダートのバイト誘発率はやはり高いです。
18フリームス LT4000D-CXH
の粘り気のあるATDドラグがしっかり仕事をしてくれ、初夏の時期以来のスズキクラスのシーバスでした!
これから秋本番!
この2日はデイゲーム縛りでしたがサイズ的にも魚の反応の良さ的にも個人的に秋っぽく感じてきました。
ちょっとここ最近夜時間があってもデイゲームの後は即家に帰ってビール、という習慣が付いてしまったのですが、これから秋本番、秋爆目指ししっかりナイトゲームも復帰していきたいと思います。








