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2016年12月22日

医療経営コンサルタント募集

今まで経営コンサルタントの育成は
自分の中では難しいと考えていました。

私の場合には、
過去いろいろな方から教えを頂戴してはいるものの
すべてをそこから学んだといえるような
師匠がいるわけではありません。

MBAで経営の全体像を学び前職の
コンサルティング会社での多くのノウハウや
仕事の受注の仕方などを
自分なりに解釈して現場に落とし込み
自分のことばで表現し現在に至っています。

良くも悪くも自分の”センス”に頼り
仕事をしてきたように思います。

だから自分の分身を育てることはできないと考えていたわけです。

しかし、今少し考えを変えていこうと思っています。

自分が全知全能でもなく知識の量などは知れています。
だから自分の分身である必要もなく
自分にない”センス”のある人材が
希望するならば採用してみたいと考えた次第です。

そこで医療経営コンサルタント(候補)を募集します。

経験、学歴、職歴不問です。
特に税理士などの資格保有者優遇します。
条件等はご照会ください。

ご興味のある方は
http://www.foryou2004.jp/form_top.html 
へまずは一報ください。 


 

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2016年10月23日

開業支援サービスに関するFAQ<コンサルティング契約に関すること編>

前回に続いて開業支援サービスについて
今回は契約に関する内容についてのFAです。


★開業コンサルティング契約に関すること

 

Q得意不得意の標榜科はありますか?

得意、不得意はございません。各科対応可能です。

 

Q開業コンサルティング費用はいくらですか?

A2,000,000円+消費税となります。

 

Qコンサルティング費用の支払は一括でしょうか?

A特に規定はしておりませんが、通常3分割のお支払いとなります。

なお2回目以降は、銀行からのつなぎ融資(借入)

が発生するタイミングに合わせてお支払いただきます。

保険診療メインの開業費用200万円であれば、

契約時 70万円+税

2回目(工事費用着手金入り用時) 60万円+税+旅費実費

3回目(開業時)70万円+税+旅費実費

 

となるため手持ち資金が少ない場合でも

ほぼ銀行融資からまかなえるので

負担は少なくて済みます。

分割の割合も応相談ですので

より手持ち資金の少ない先生への

負担を低くすることが可能です。

 

Q開業コンサルティング費用は経費となりますか?

Aすべて経費として開業後に処理できます。

また1万円相談費用も含めて

開業前に開業に関わる活動費用も全て

開業後に経費計上可能ですので

全て領収書に内容(誰と何をしたか)を

メモ書き留めて保管しておいてください。

 

Q開業コンサルティング費用は、値引きできますか?

A原則、お値引きはしておりません。

 

Q開業コンサルティングの契約期間はありますか?

契約期間については、契約月から開業日(診療開始日)までとなります。

なお、期間に関係なく一律料金となります。

 

Q途中でキャンセルしたい場合は?

弊社規定に従います。

契約前にきちんと理解いただくための説明させていただいています。

 

Q開業コンサルティングを依頼したいのですが

地方なので難しいでしょうか?

Aこれまで北海道から九州までの全国各地で実績があります。

コンサルティングを行うにあたっては

大きな障害になることはございません。

なおデメリットとしては旅費交通費実費が

依頼主ご負担となりますが

現地での視察や物件探し、交渉面談など

集約しながら訪問効率をあげていきます。

 

Qハウスメーカーのコンサルタントの方もいらっしゃるのですが

複数の方にコンサルティングを依頼しても問題ありませんか?

A問題ありません。

ハウスメーカー、各種卸、医療機器メーカー、調剤薬局、医療モール運営会社、

その他無償による開業コンサルテーションのサービス実施会社もあります。

 

私達としては、彼らをパートナーとして

同じ開業という目的で進められるよう

お付き合いさせていただきます。

 

ただし、一部拒否される会社も実際にございます。

それは、我々が介在することがデメリットになるからに他なりません。

無償など存在しません。

必ず回収します。

コンサルティングにかかる費用以上に

本業にて回収します。

それがビジネスです。

 

つまりは、我々の介在によって

見積金額が下がるのを嫌っているからです。

こちらのスタンスは会社側の適正価格でなく

先生方側からの適正価格です。

 

Q新規開業ではなく両親からの事業継承だけど対応可能ですか?

A他人継承の個人M&A、医療法人M&A

親子継承すべて上記コンサルティング費用

にて対応しております。

 

M&Aでは事業評価(デューデリジェンス)も実施いたします。

また親子間での継承の場合については

相続対策についても弊社で対応します。

ただし、我々では法的に対応できない規制業務が発生する場合や

その都度必要な専門家が必要となる場合については

必要に応じて税理士、弁護士、司法書士、行政書士、社労士

への別途費用が発生します。

 

Q立地選定だけ依頼したいのですが?

コンサルティング料金が評価対象物件の件数、標榜科、地域によって変動します。

別途ご相談ください。

 

ただし、弊社ではそれを推奨していません。

 

リスクを最小限にするための開業計画の策定も

多くの実績から得意とするところです。

 

また資金調達(金融機関との交渉)と

コスト管理(業者との価格交渉)では

開業コンサルティング費用を

何倍も上回るコスト圧縮効果を

生み出すべく支援していきます。

 

他にも採用支援、開業前のプロモーション活動支援など

開業までの各プロセスにおいて

実績に裏付けられたパフォーマンスを示していきます。

 

Q物件がすでに決まっているのだけれど診療圏調査だけでもできますか?

A可能です。別途お見積をさせていただきます。

 

Q開業後のサポートもしてもらえますか?

A弊社はそもそも医業経営コンサルティングをメインとしている会社です。

よってそれを期待して開業コンサルティングを依頼する先生が多いのも特徴です。

 

なお弊社の開業コンサルティングを

ご利用のクライアントについては

通常月額顧問料15万円(病院を除く)ですが

立ち上がりの資金が少ない時期を考慮して

開業初期はご負担のかからない顧問料設定にて承っており、

売上金額に応じて段階的に正規料金へ移行していきます。

 

ただし、開業後のサポートは任意となります。



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2016年10月20日

開業支援サービスに関するFAQ<1万円相談編>

弊社では通称「1万円相談」という相談窓口を

設けています。

名前の通り1万円+消費税でクリニック開業に関して

相談をお受けしますというものです。

 

ほぼ全員の先生が自著「“開業”プロフェッショナル」を

読んでいただいてから相談の依頼をいただいています。

 

よって相談者も私のこの仕事における考え方や進め方については

イメージがついているようです。

 

とはいえこれまで医師のキャリアにおいて

コンサルタントというよくわからない人種(?)に

接点を持つ機会はほぼありません。

 

どう接して良いか、また何からどのように

相談したらよいのかわからずにいる先生も少なくありません。

 

当たり前です。

開業するということは、その決定前からも含めて

ほぼ生まれて初めてのことばかりですから。

 

そこでよくあるご質問をまとめてみました。

 

1万円相談に関すること

 

Q地方在住ですがこちらまで来てくれますか?

A.1全国各地にて対応いたします。

その際には、1万円(+消費税)と合わせて

旅費実費のご負担をお願いしております。

 

現在、北海道から九州までクライアントが点在しているため

日々私も全国を移動しており、その旅程の途中で

面談設定をするケースも多々ございます。

その際の旅費実費のご負担も少なくて済む場合もありますので

まずはご相談ください。

 

Qどなたが対応されるのですか?

A柴田本人が必ず面談いたします。

 

Q一週間後すぐに相談したいのですが?

Aまずはご一報ください。

 

ただ現在、通常のコンサルティング業務の枠も埋まっており

また相談依頼も多く、日程調整をお願いしております。

 

東京近郊のほうが地方よりも比較的早く調整可能です。

もしくは、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島など

新幹線ののぞみが停まる駅や羽田、新千歳、福岡の各空港にて

ご面談の設定が可能な先生がいらっしゃればその旨お伝えください。

(日程が合えば早く設定できます)

 

Q休みが少なく日曜日しか時間が取れないのですが?

A土日祝日いずれも対応可能です。

また平日も含めて夜の時間帯でも対応いたします。

お気軽にご相談ください。

 

Q相談時間はどれくらいですか?

A上限設定はしておりません。

最短1時間、最長6時間ですが、

一般的には1.52時間程度となります。

 

Q何回でも1万円相談は可能ですか?

A多くの先生からのご要望に応じたいということから

原則1回のみとさせて頂いております。

 

Q1万円相談で現地の視察もしてくれるの?

A通常は、行っておりませんが

必要に応じて対応いたしますので

事前にご相談ください。


 



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2016年10月17日

クリニック経営カンファレンス

昨日10月16日日曜日に
今年度2回目のクリニック経営カンファレンスを行いました。

各参加クリニックの生の経営情報を用いての
正に症例検討会(ケース・カンファレンス)さながらで
とても有益な会となっています。

今回は、通常開業前に行う診療圏調査を
参加クリニックの立地にて行い
調査によって算出した推定患者数と
実際の患者数との比較や、
我々で設定した1次、2次診療圏の患者分布と
実際の分布との比較も行いました。

今回、推計患者数ともほぼ一致していました。

また診療圏調査の目的は
推計患者数を出すだけではありません。

診療圏をただの円で1キロ2キロなどと
単純に設定するのではなく
道路や地勢、競合医療機関などから
ターゲットとするエリアを設定することが
別の重要な目的となります。

我々で今回設定したエリアと実際は
2次診療圏の設定で誤差が出ており
その理由なども含めて検討していきました。

診療圏調査も当然ながら誤差を認識して
我々は計画に落とし込みます。

このケースによって
参加されていた開業前の先生にとっても
その誤差範囲を認識できたのではないでしょうか。

同時に、その地域の人口動態、高齢化率、
年代別の2040年までの推移などのマクロデータと
そのクリニックの年代別の推移からを比較して
なぜこの年代が減っているのか(もしくは増えているのか)
そして今後どの世代をターゲットとしていくか
具体的な策をどうするかまで検討しています。

別のケースでは内視鏡導入しているクリニックの
開業時点からの患者数や点数の推移だけでなく
苦労話、開業時にやってよかったこと
こうすべきだったということも開業前の先生には
これほど参考になる生の情報はありません。

また今夏開業されたクリニックの
立ち上げ話や実際直近の損益状況など
生々しい情報満載です。

他にも多くの新鮮なケースを取り上げています。

二桁にもなるクリニックや開業のケースを
検討できる場は中々ないのではないでしょうか。

そして終了後に催される懇親会は
ある意味でこちらもこちらで本音満載の本番です。

次回は2月19日(日)10時〜東京にて開催します。
おかげさまでほぼ満席ではありますが
ご興味のある先生はご一報ください。

http://www.foryou2004.jp/seminor.html#conference




 

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2016年07月30日

地方の先生もご遠慮なくご相談を

現在のクライアント医療機関は
北海道から九州までと
全国に点在しています。

また開業前の1万円相談や
経営、継承などの経営相談も
各地よりホームページから
日々寄せられます。

インターネットが普及したことで
都心部と地方との情報の格差が
狭まってきたと言われます。

一般的な本屋などでは並ばない
専門書もAmazonなどを通じて知ることができ、
容易に入手することも可能になりました。

自著「”開業”プロフェッショナル」や「”集患”プロフェッショナル」も
都内でも紀伊国屋書店や丸善書店、三省堂書店、八重洲ブックセンターなど
医学書を多く揃えるような大型書店のみ一部流通いるのみで
ほとんどはAmazonなどネット書店経由で販売されています。

その結果、全国の医療機関から
問い合わせが増えているのではないでしょうか。
意外にも私が拠点とする首都圏を除く
大都市圏よりそれ以外の地方の先生からの
コンタクトが多くなっています。

その理由は大都市圏ならば、
他にも相談する相手が多く
いるからなのだと思います。

自分の仕事はメールでのやり取りで
完結できるような内容ではなく
フェイストゥーフェイスで話すことが必要です。

いくらネットが普及しても
この類の仕事においては
都市部と地方との情報格差は
中々狭まることはないと思います。

オンライン会議システムというものがあります。
これを使えば良いかという話もあります。

毎月訪問する定期支援の一部を
切り替えることならばアリかもしれません。

これは医療分野における遠隔診療の拡大と似ています。
最初は、ドクターToドクターの画像診断などの遠隔診断から始まり
ドクターTo患者となる遠隔診療もここ数年で
地域や対象疾患の解釈を国が広げてきています。

しかし、やはり遠隔では得られる情報に限りがあるということは
どの医師に聞いても同じ意見となります。
我々も同様です。

現場の状況、周辺地域の現況
クライアントの期待や想いなど”熱”として感じる部分は
直接現地に赴かなければ絶対に得られません。

よって、先生からのご要望があれば
1万円相談や簡易経営相談(無料も含めて)でも
直接お会いすることにしています。
(定期支援は原則現地で行います)

遠方の先生も学会などで上京されるタイミングを
利用されて都内で面談の機会を設ける場合もあります。

またどの地域でも予定がつく限り伺います。

最近では都内から電車や飛行機を乗り継ぎで
片道で8時間以上という地域もありました。

実はこのブログも定期支援に向かう移動中の
電車内で書いていますが片道6時間かかります。

ネット普及の恩恵もあってPCがあれば
どこでも仕事ができるので
移動時間も大切な集中する時間となっています。

東京から遠方の先生でもご遠慮なく
お気軽にご相談、ご連絡いただければと思います。

目的の駅に到着するのでこの辺で失礼します。










 

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2016年06月11日

行列のできる○○

最近は待たされることが多くなっています。

待たされると言っても数時間ではなく

半年とか1年という単位のスパンです。

 

例えば、マイホーム。

ブログでもお話したように

新築マンションに引っ越しました。

 

資産の流動性を考えると

人気物件選びは必須です。

人気物件はイコール希少性の高い物件ですから

なかなか出会えません。

出会えたとしてもまだ価格も設定していない

計画段階から手を付けておかねばなりません。

 

そうなると手付金を支払ってから

数年待つことになります。

当然ながら実物を見ずに多額の契約をするという

ある意味投機に近い行動をとらざるを得ません。

2年くらいは待ちました

 

引っ越しして屋内保管が可能な駐輪場を

借りることができたこともあって

今までのバイクを売って新しいバイクに乗り換えました。

 

新しいバイクといっても新車ではありません。

中古車ならば現物も見られるしすぐ手に入るはずです。

しかしまた半年待ちました。

 

中古と言っても20年以上も前のバイクです。

しかも今回は、自分の好きなようにカスタムしているので

使っているのはフレームとエンジンくらいです。

 

20年以上前のそのバイクを探す時間に2カ月、

制作に4カ月を要して納車まで半年かかってしまったというわけです。

 

今度は車。

現車は気にいってはいるものの

最近調子が良くなく、入院すればそのたびに

仕事にも支障がでて

しかも不安をかかえながらの走行も嫌なので

買い換えを決めました。

 

ただ、それも納車は1年待ち。

しかもまだ生産枠も未確定なので

1年待ちかどうかもわからない状況です。

 

待つことが好きなわけではありません。

例えば、ラーメンは大好きです。

でも並んでまでラーメンを

食べるといった意気はありません。

 

つまりは待つに値する価値であれば待ちます。

 

その商品自体に価値やこだわりがどれだけ詰まっているかでしょう。

オーダーのスーツだって2カ月は待ちます。

 

ビジネスの世界では待たせるだけの価値やこだわりのある

商品やサービスをもつことも重要です。

 

わが身を振り返ってみると、今弊社への相談や依頼を

日程的にお待ちいただいていることが増えております。

 

行列のできるほどの価値とこだわりのある

コンサルテーションサービスを常に目指してやってきました。

今後も変わりません。

 

とはいえできるだけ待たせない

努力も必要です。

 

医療経営も待ち時間は

売上の上昇に伴い問題になってきます。

待たせない経営努力によって

またそれが売上につながってくるものです。

 

顧客満足向上と待ち時間問題という

つねにセットの課題に立ち向かっていきたいと思います。

 


ここからは完全なる趣味の話なので興味あれば読んでくださいませ。
 

車と言えば・・・

以前で愛車のナンバーが「魔(ま) 極悪(59-89)」

http://blog.livedoor.jp/youone4810/archives/51639555.html#comments

だと紹介しました。

ナンバー選択をしたわけではなく偶然です。

覚えやすくゴロはともかく気に入っています。

 

実は、乗り換えたバイクのナンバーも

覚えやすいものでした。

 

「な32-71

“ミニ”じゃ“ない”“な”

さすがに説明が必要です。

 

私のHPでも紹介していますが

昔乗っていたバイクの画像です。
ハーレー1















http://www.foryou2004.jp/profile.html#history

 

この写真だとわかりにくいのですが

モスグリーンをベース色にしてフェンダー・カウル・タンクの部分にかけて

2本のラインが入っています。

(このモスグリーンが当社のイメージカラーの発祥です)

 

これはミニクーパーという

元々イギリスのローバー社の車からイメージして

ペイントしたものです。

https://clubmini.jp/2722

 

バイクは、アメリカの象徴のひとつともいえるハーレーダビッドソン

なのにイギリスのイメージというのも一見すればおかしいのですが

カフェレーサー(イギリス発祥のバイクスタイル)風にカスタムをしていたことや

そのギャップも含めてとても気に入っていました。

 

留学直前に、このバイクは事故で手放してしまいました。

買い替え前はドイツ製のバイクでしたが

今回は、ハーレーにカムバックすることとなり

また2本のラインを入れてみました。

それが、これ(↓)です。

 

ハーレー2















 

アメ車の場合のラインの入れ方とは少し違っています。

https://divnil.com/wallpaper/iphone6plus/item_2/iphone-6s-wallpaper-hd-59275lb0-1080x1920_fc2f54dda6cade4d6e64923ffc2edf71.html

ラインとラインの間が狭いのが特徴です。

 

カスタムをしてくれた方も私のオーダーに

当初ちょっと不思議そうな顔をしていましたが

結果、艶消しブラックをベース色にして

真っ白でない絶妙なクリーム色に配合してのラインで

他人には全く理解できない私のこだわりを

更にかっこよく表現してくれました。

 

納車時にバイク屋さんからもう少し後の登録であれば

32-98(ミニクーパー)だったと言われたのですが

(ちなみにバイクは車と違いそもそもナンバーの選択はできません)

よくよくみれば32-71(ミニじゃない)。

 

結果としてミニじゃないと主張しているともいえる

とても愛着あるナンバーとなりました。


事故だけには気をつけます。
歩行者第一 安全第一

 



youone4810 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月18日

Amazonレビュー

「”開業”プロフェッショナル」が上梓されて
ちょうど4カ月が経ちました。

認知されてきたことで
・無料経営相談
・開業&継承に関する1万円相談
・無料小冊子
・経営カンファレンス
・その他診療圏調査やHP作成サービス

など多くの反響をいただいていおり
本の内容自体も一定の評価をいただけたということなのかなということや
上記内容によって日々ご面談している先生方からも
実際の感想もきけるので
日々の仕事にフィードバックしていき
更に質をあげていきたいと思います。

また自著とのタンジェントポイント(接点)も
その際に伺うようにしているのですが
予想通りに多くの購読者はAmazonです。

発刊前には予約画面が入ります。
まだ表紙画像が入っていません。

反響はほぼありません。


次に発刊となるわけですが
アマゾンの発刊は正式な発刊日と数日誤差があります。

ここでも反響はありません。


表紙画像が入ります。

少し反響が出てきます。


中古本がでます。
しかもプレミア価格なので通常よりも高い値段が付きます。

また少し反響が出ます。


レビューが付きます。
またまた少し反響が出てきます。


レビューが複数になります。
反響が出てきます。

ある時にさらに反響が多くなります。
おかげ様で高評価★4〜5をいただいていいたレビューに
ひとつ反響★3以下が入るタイミングです。
その内容についても作品自体への低評価ということではなく
考え方などの相違などで起きる低評価という前提です。

いろいろな評価があって当たり前です。
★5つだけしか並ばないよりも
そこの一つでも★が低いものが入ると
よりレビュー全体に真実に近い声となるのかと思います。

”集患”プロフェッショナルの改訂版の前のレビューでも
同じことが起きています。

私自身は実際の読者の方から聞けるので
アマゾンのレビューをチェックすることはしていませんが
レビューはアマゾンの商売(本を売るということ)には
欠かせないプロモーションツールです。

クリニックもいろいろなサイトでレビューされる時代です。
もちろんレビューは自分で書くわけではないので
コントロールできませんが
良い評価や悪い評価があって反響という部分は
知っておいてよいマーケティングの法則のひとつだと思います。


最後に、反響が多いことはとてもありがたいことではございますが
個人の日程にも限界があり各種相談のアポイントやコンサルティングの日程が
入りにくくなっており皆様にはご迷惑をおかけしております。

ご開業の予定が決まっている先生
や緊急の経営相談も含めて早めに
ご相談いただければ幸いです。



 

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2016年02月18日

新刊情報

新刊「”開業”プロフェッショナル」が
昨月1月18日付けにて発刊されました。

出版社や弊社サイトで予約していただいた先生方には
ほぼその頃にお送りできたのですが
Amazonで予約をいただいた方については
ようやく送られてこられたようで
ご迷惑をおかけしました。

発売日を過ぎても送られてこないという
ご指摘を受けても
私自身は出版社の人間ではなく
ただの作者なので販売には
携わっていることはまったくないので
理由はわからないので
出版社のサイトで直接発注して
くださいとしか言えませんでした。

ご指摘が幾度も続いていたので
出版社になぜか聞いてみたところ
Amazonには卸など何社か経由して
納入されるということで発売日からの時差が
起きるというのが理由でした。

その時差を逆算して発売日をAmazon納入日に
合わせて告知している出版社も多にしてあるようです。

それによって週間ランキングAmazon 1位を獲得することで
販売部数も大きく伸びるとかのようでした。

まぁ、前著「”集患”プロフェッショナル」の時も
販売部数は発売当初からコツコツと売れていたようですので
ベストセラーではなく良く言えばロングセラーとでもいいましょうか。

その「”集患”プロフェッショナル」も発売が2009年と
かれこれ6年の月日が経ちました。
よって、一部アップデートした
2016年改訂版として増刷しています。

「”開業”プロフェッショナル」もロングセラーとなり
息の長い出版物となるよう書き上げました。

ぜひご一読ください。

出たばかりですが次作も「”○○”プロフェッショナル」企画進行中です。
今度はもう少し早いスパンで次を出せるようにしたいものです。








 

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2015年09月09日

「開業プロフェッショナル」 刊行最新情報

「集患プロフェッショナル」から6年の時を経て

清宮影虎 復活します!

なんて大層なことではありませんが
「集患プロフェッショナル」と同じコンセプトで構成された

「開業プロフェッショナル」

が年内に刊行することがほぼ決まりました。

今回は、書き上げるのにとても時間がかかりました。
まとまった時間がほとんど取れず
小説仕立てなものも災い(?)して
効率的に筆を進められなかった・・・
なんて言い訳をしていますが
時間がかかった分より密度も濃い内容を詰め込めたと思います。

テーマはタイトル通りの「開業本」で
開業をお考えの先生が対象です。
詳細はまたお知らせいたします。

ピースの又吉さんの本が話題になっています。
その又吉さんが帯を書くと
その本の販売部数が更に伸びるとありました。

前著では店頭で手に取って購入するケースは
そこまで多いわけでもない本ではありますが
帯も大事なきっかけです。

これから編集の方と考えて
その中身の質をより伝えるべく
帯を考えていきたいと思いますので
それも楽しみにしていただければ幸いです、




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2015年05月16日

家を買って知識を使う

最近、自宅を引っ越しました。

 

これまで不動産を所有することは

一介のベンチャー経営者にとって事業融資の担保対象、

つまりは借金の形になるだけだからと身軽な賃貸派でした。

 

しかし子供も増えて大きくなってくると

プライベートにおける将来設計も

見直す必要性がでてきました。

 

また起業したての頃とは違い

10年も会社経営をしていれば

多少なりプライベートのことにも

意識が回るようになったからかもしれません。

 

そこで、資産形成、保険、財形などの視点から

自宅を購入すると考えます。

 

生まれてからこれまで集合住宅でしか住んだことがなく

一軒家に住んでみたいと思っていたこともあり

東京23区内で山手線内(もしくはそこにほど近い)

しかも下町風情がのこるエリアを中心に土地探しを始めました。

 

開業コンサルティングでも土地探しからすることもあり

要領は得ているのですが良い不動産に出会えるかどうかは

縁という要素も多きく影響するため

結果として条件の合う土地は見つかりませんでした。

 

見つからなかった要因は条件にあります。

資産価値を考えて流動性の高い土地に狙いを定めます。

駅徒歩数分で人気のエリアで整形地・・・。

簡単に見つかるはずはありません。

 

また一軒家にしたかった別の理由はデザイン性の高い自由設計で

そのうえでガレージを持ちたいという男のロマンです(^^)

そうなれば最低でも幅4m道路と土地との間口も一定の広さも必要です。

狭小地が多い下町エリアで見つかれば奇跡かもしれません。

 

特に引っ越しを急ぐ必要もなかったため

アンテナを張りながらじっくり探していましたが

奇跡は起きませんでした。

 

また子供の成長や会社の業績などいろいろなタイミングで

のんびりと待っているわけにもいかなくなり

流動性の高い不動産といった条件のままで

エリアも都心部で駅近を変えずに

下町風情はなくてもいいということ、

そして集合住宅もOKとして再検索したところ、これも縁でしょう。

マンションギャラリーのようなところに

出向いてすぐに条件に近い物件に出会えました。

 

以前から私も好きなエリアでしたが

私個人だけではなく多くの人が

買いたいと思うような付加価値が

ついているというところも購入動機です。

 

何も『柴田雄一家を買う!』を伝えたいわけではありません。

このプロセスによって資産形成、保険、財形など知識としてはありましたが

身をもって体験したことで知識に厚みと人脈が増して

クライアントの先生方へのフィードバックできるようになりました。

 

このような案件は、専門家がいます。

それこそ専門的な知識は会計士、税理士、保険外交員

ライフプランナーなどから情報を得れば良いのではと思われるかもしれません。

 

その通りです。

 

しかし私はクライアントに良くお話することですが

知識は学ぶことで身に付きます。

その知識を利用するタイミングというのは

身をもって体験しなければ身につかないものではないでしょうか。

 

例えば、節税の知識量は

専門家である税理士の先生には

足元にも及びません。

 

しかし私も経営者ですので

法人でも個人でも身をもって節税しています。

クライアント先でそのタイミングがくると

当然ながらそういった類の話をします。

 

税理士は何もアドバイスをくれないと

おっしゃられる場合も多々遭遇します。

特に自らが経営者としていないいわゆる

サラリーマン税理士はなかなかそのタイミングまでが

身につけられないからだけのことで知らないわけはなく

こちらから聞けば教えてもらえるはずです。

 

すでに開業されている院長だけでなく

これから開業をしようとしている勤務医にも

大変重要な情報とコンサルテーションであると考えています。

 

更には勤務医を続けようとされている先生にとっても

年収レベルからして同様に活用できるものです。

 

医師のQOLを向上するというのは会社の理念です。

その実現に少しでも近づけていけるよう

更に自分を教材にしていろいろ身につけたいと思います。



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